無線モジュール搭載IoT機器の開発には幅広い知見と技術が必要です
2019年08月20日
みなさん、初めまして。
ソフトウェア設計課の宗平と申します。よろしくお願いいたします。
WTIブログにこれまで幾度となく登場してきたキーワードとして、「IoT」や「無線通信」がありますが、無線通信機能を有するIoT機器を一から製作するには、技術的に困難な課題がいくつか存在します。
みなさん、初めまして。
ソフトウェア設計課の宗平と申します。よろしくお願いいたします。
WTIブログにこれまで幾度となく登場してきたキーワードとして、「IoT」や「無線通信」がありますが、無線通信機能を有するIoT機器を一から製作するには、技術的に困難な課題がいくつか存在します。
みなさんこんにちは。高周波デバイス設計課の藤井です。
高周波の仕事でたまに遭遇する問題として「整合ずれ」があります。これは「50Ωに整合するように回路設計したはずなのに実際に作ってみたら回路インピーダンスが40Ωになっていた」というようなことです。
この状態では、回路の接続部で反射電力が生じることになり、回路本来の性能をフルに発揮させることができません。
(当社の高周波(RF)の対応実績はこちら)
電源課の真野です。当課は近年、車関係の業務が増えてきており、私もV2Hという電気自動車の充放電システムに関わっています。
(WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください)
今回はこのV2Hについて紹介させていただきます。