こんにちは、営業部 ソリューション営業課の梶原です。
二回目の登場となります。

今回のブログは、当社の「提案力」についてお話させていただきます。

いささか手前味噌な内容も盛り込まれておりますが、お時間が許すようであればご一読ください。

無限大の話

皆さんこんにちは。通信設計第二課の池口です。

今回は電気回路の「無限大」の話をしたいと思います。

電気回路の説明で「無限大」というのを時々目にします。オペアンプ(図1)のゲインや入力インピーダンスなどで「無限大なので無視できる」というものです。理解するには楽なのですが、これで思考停止になってはいけない、という話です。
(当社の電気設計受託サービスはこちら)

実は関係が深い?基板構造と部品パッケージ

みなさん こんにちは!第一技術部 基板設計課の稲岡です。

本ブログ2回目の登場となります。今回は基板の構造について、お話ししたいと思います。

 

まずは表1に、基板構造別の分類を示します。

ESP32マイコンでOTA! Wi-Fiでプログラムを書き込む

みなさん、こんにちは。

ソフトウェア設計課の中野と申します。よろしくお願いいたします。

今回は、最近ソフト課で流行っているマイコン、ESP32でOTAを用いたプログラミングにトライしてみましたのでご紹介いたします。

(当社のソフトウェア開発受託サービスはコチラ)

半導体パッケージ紹介 第7弾『高放熱パッケージ』

皆さん、初めまして! 東京事業所パッケージ設計課の秋元です。

前回の半導体パッケージ紹介 第6弾のブログでは、車載マイコン用半導体パッケージの特徴を紹介しましたが、今回は半導体パッケージの放熱対策について紹介します。


高周波回路シミュレータの活用

みなさんこんにちは。高周波デバイス設計課の藤井です。

私が携わっている高周波の分野では、回路設計を行うにあたって回路シミュレーションの活用が必須になっています。

(当社の高周波(RF)の対応実績はこちら)

例えば高周波アンプの設計を行うときは増幅デバイスのSパラメータなどを元に整合回路を設計し、バイアス回路などの周辺回路も含めて増幅器全体の特性を計算し、回路パラメータを調整して最適な回路仕様を決定します。
これらの作業は非常に多くの計算を必要とするので手計算で行うのは困難です。

電源に思ふ(スイッチング電源・リニア電源・デジタル電源)

こんにちは。初めまして。Wave Technology(WTI)の田川です。

今春新たに電源設計課の所属となりました。

電源設計課のNew Faceとはいえ、弊社WTI入社以来”電源“と呼ばれる製品の開発設計にも携わってきました。
(WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください)

信頼性技術は製品開発に必須です!

みなさんはじめまして、第一技術部 光デバイス設計課長の小林です。よろしくお願いします。 光デバイス設計課は、その名のとおり、光デバイス関連の業務を遂行していますが、私は設計そのものではなく品質保証関連の業務に従事しています。 今回は、私が従事する品質保証業務で扱う信頼性技術について簡単にご紹介したいと思います。

特定小電力無線(特小) をご存知ですか?免許がいらいないの?

株式会社 Wave Technologyの大塚ですみなさん、こんにちは。
株式会社 Wave Technologyの大塚です。

皆様は、特定小電力無線をご存知ですか? 略して特小と呼ばれたりもします。

(IoT組込み機器と当社の実績はコチラ)

店舗などで店員さんが連絡用に使っている「業務用トランシーバー」が特定小電力無線(特小)を使用した無線機に該当します。

オシロスコープの基礎知識

こんにちは、パワーデバイス設計課パワー設計第二ユニットの中本です。 今回が初登場になります。よろしくお願いします。 当社では様々な技術サービスを提供させていただいております。私が携わる分野においては、パワー半導体の評価サービスが好評をいただいており、中でも特にお問い合わせが多い内容はスイッチング特性の評価サービスです。スイッチング特性評価の概要については当社ホームページの「パワーモジュール評価」サービスのページに詳細を載せていますので、ご参照ください。

CONTACT

お気軽にお問い合わせください。

ご相談・お問い合わせ 資料請求
お電話でのお問い合わせ
072-758-2938
受付時間:平日 09:00~18:00