みなさんこんにちは。WTI 第二技術部 部長の矢野です。 今回は、 といった内容を踏まえながら、“カスタム計測の輪の広がり”について、実例と合わせ紹介させていただきますね♪ A社様では受託試験を主なサービスとして請け負っており、WTIとは両社が仕事を依頼し合うような関係にあります。 そんなA社様との関係の中で、カスタム計測を通じたビジネスの相乗効果が発揮された場面がありましたので、是非紹介させていただきたいと思います。カスタム計測で相乗効果?なんだろう?って思いますよね。それでは少し紹介させていただきますね。 A社様では、受託試験を主なサービスとしており、お客様の要望に合わせ環境を整え、試験及び評価を受託することを特徴しております。 A社様の社内で回路設計、ソフト設計、基板設計、治具設計、設備構築まで行うことができる体制を整えておられますが、専門は受託試験であり、やはり不得意な領域も存在します。 例えば 等では、A社様では少しカバーしきれないようなケースが出てきます。 やはり餅は餅屋ですよね!このような場合に、WTIの“カスタム計測”及び“受託評価”のサービスをご利用いただいております。 そういった経緯もあり、A社様にはWTIのカスタム計測に関連するサービスを長く利用いただいております。 このパターンとは逆に、WTIがお客様からの要望を受け、A社様に試験を依頼させていただくケースがあります。WTIはお客様の潜在課題を解決するための開発設計を主なサービスとしており、各種試験を請け負うには設備等の面で対応が難しいケースがあります。このような場合に、A社様に試験を依頼させていただいております。 さて、タイトルでもある“カスタム計測の輪を広げよう♪!”って何でしょうね。 最近の話ですが、高い電圧(1 kV程度あったかと思います)を1ヶ月以上の長期に亘り製品に印加し続ける試験について、あるお客様から相談がありました。 WTIでも何とかすれば実施はできるのですが、やはり餅は餅屋で、A社様の環境を活かし、実施する案を提案することになりました。 さて、ここで協業の真価が発揮されることになります! A社様では、WTIが以前納めた多チャンネルタイプのリーク電流検出ボードを保有されていました。

リーク電流検出ボードの抜粋写真

  その後、このボードを活かし、下記の機能を実現できる環境を構築されていました。 当たり前と言えばあたり前ですが、このような環境を標準で保有しており、すぐに試験を実施できる会社って意外にないんですよね。 そうなんですよね!カスタム計測をキーワードにA社様とWin-Winの関係を築き、最後にはお客様にもWinが提供できる! “カスタム計測”というキーワードで輪が広がった事例の一つですね♪! 近年はお客様のニーズが多様化してきており、1社だけでは対応できないようなケースが増えてきております。“カスタム計測”をキーワードにパートナー会社様と協業でお客様の課題解決に導く。 いいと思いませんか! お客様の課題を解決差し上げることがWTIのサービスです。 取り組み過程でWin-Winの関係が広がるなんて、嬉しい限りですよね! 今後も引き続きお客様の課題解決に向けて、“カスタム計測”の輪を広げていきますので、面白いテーマがあればまたこの場を借りて紹介させていただきますね!

WTIの“カスタム計測”(自動計測、自動評価システム、測定データ、波形の解析自動化等)にご興味を持っていただける方、是非、ご連絡お待ちしております!   【関連リンク】   WTIでは、お客様に役立つ情報をYouTubeとFacebookページでも紹介させていただいております。 でご覧ください。  

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