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WTIが社員教育で重視する原理原則理解とは?

みなさんこんにちは。WTI 技術教育センター長の森です。

前回の私のブログ「WTIの新人教育、ただいま真っ最中![18年度バージョン]」でご紹介した今年度の新人達は、配属から約3ヶ月が過ぎようとしています。今は各人が実務の「いろは」、つまり基礎を学んでいる段階です。彼らが、様々な障害に負けずに少しずつ力を付けながら成長していく様子は、当社の新人育成システムの中で確認することができます。彼らのこれからの成長が楽しみです。

さて、今回のブログでは、新人教育とも関連する原理原則理解についてお話ししたいと思います。

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WTIブログは、メルマガでも

当社のエンジニアが日頃の仕事やプライベートを語る「WTIブログ」、たくさんの方に読んでいただいています。ご愛読ありがとうございます。

WTIブログ」を読んだ方から設計依頼をいただくことも多くあります。 その場合、打合せの際に同席した技術者に「あっ、○○さんですね。ブログ読みましたよ」と、初対面なのに旧知の人に再会したような雰囲気になることがあります。

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WTIの生産中止部品対応における見えないサービスをご紹介!

みなさんこんにちは、WTI営業部 部長の植村です。

以前、当ブログでご紹介させていただいた生産中止部品(EOL、ディスコン)対応ですが、今年に入ってからセラミックコンデンサ(セラコン)の生産中止に伴うお問合せが急増しており、引き合い件数は昨年の2倍以上に増えてきております。

生産中止部品の対応をサービスとして提供している設計開発会社はあるかもしれませんが、今回は、当社の生産中止部品対応の中でも、他ではなかなか味わうことができない、見えないサービスについて3つご紹介いたします。

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採用面接時のお勧め質問「御社は何の会社ですか?」

キャリア採用でも新卒採用でも面接時には、「何か質問はありますか?」と聞かれることが多いと思います。
当社の採用面接の際でも、実際このようなお尋ねをしますし、これを受けてほとんどの方が質問をされます。

今まで頂戴したことはないのですが、ある質問をすると面白いのになあといつも思うものがあります。

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#037 電源 ~パワエレ設計(リアクトルの選定)~

リアクトルは、コア材料、コア形状、線材、巻き方などを考慮し、設計する製品仕様に合わせ、適材適所で選定します。

1.コア材

主に4種類あり、特徴は以下のとおりです。
飽和磁束密度、使用周波数、コストなど考慮して選定する必要があります。

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#036 電源 ~パワエレ設計(フィルムコンデンサの選定)~

フィルムコンデンサは、主に交流フィルタ用やスイッチング動作で発生するスパイク電圧の除去を目的として、スナバ回路として使用されます。

電解コンデンサに比べ、大きな電流を流すことができ、高温でも寿命劣化が小さい反面、静電容量が小さく外形寸法が大きくなる特徴があります。

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#035 計測・テスト ~エイリアスとナイキスト周波数(アナログ波形のデジタル化における注意点)~

オシロスコープ等で波形観測を行う場合、エイリアスに注意が必要です。

オシロスコープは、アナログ波形を一定間隔でデジタイズして波形として表現しています。
そのため、観測したいアナログ波形に対しデジタイズの間隔(サンプリングレート)は重要なパラメータとなります。

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#033 EMI対策 ~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②続編~

前回に続いて差動回路のお話をします。

差動回路の正相信号端子に矩形波を入力します。また、その180度位相反転した信号を逆相信号端子へ入力します。2つの入力信号は逆位相関係が得られているのでコモンモード電流は発生しません。

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RTK-GNSS受信機による位置検出精度は?

皆さんはじめまして。WTI設計第一課の熊谷です。

最近もっぱら話題となっています みちびき(準天頂衛星システム)ですが、みちびきが本格運用されれば自分の車のカーナビゲーションの位置検出がセンチメータ級の精度になるのかな?と思われている方もいるのかも・・・、それなら私も大喜びなのですが、実は違うんです。

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