Wave Technology(WTI)-ウェーブ・テクノロジ

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

サプライチェーンの複線化には開発設計の複線化を

みなさん、こんにちは。
WTI社長の中野博文です。

最近の各企業の業績見通しをみていると、昨年度に比べて大幅な改善傾向にあるものの、部材調達不足を主因とした減産などで景気回復の波に十分乗れていないように感じます。

コロナ影響や風水害による工場の稼働率低下や物流の寸断に加えて、米中貿易摩擦などが調達難の背景要因として挙げられており、しばらくはこのような状況が続くとともに、その先についても調達を取り巻く環境は大きく変化していくことが想定されます。

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シミュレーション技術者の悩みどころ

こんにちは。構造設計課の大野です。
構造シミュレーション」を使った設計ソリューションの提供を主な業務としています。

製品開発における構造シミュレーションの役割は、
 「ある構造の製品に荷重を印加した場合に何mm変形するか(仕様の範囲内に収まるか)」
 「注目する部品の内部にどれだけの負荷(応力)が発生しているか(寿命や強度は十分か)」
等を(実験をせずに)計算することです。

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新人研修 入社半年での学び♪

みなさん、こんにちは。
第二技術部カスタム技術課の井上です。

私は今年の春にWTIに入社した新人です。入社後の半年間、カスタム技術課にて研修業務に取り組んできました。
カスタム技術課ではカスタム計測やリバースエンジニアリング等の研修を行ってきましたが、今回はそんな私の、半年間の研修業務で体験してきたことを、就職活動をされている方に向けて簡単にご紹介したいと思います。

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IEEE802.11ax(Wi-Fi6)対応Wi-Fi製品の技術基準適合証明(技適)の注意点

みなさん、こんにちはシステム設計課の小川です。

最近、輸入したWi-Fi製品を国内で使用するために、技術基準適合証明(技適)や工事設計認証を取得したいというお客様が多数いらっしゃいます。しかし、過去のブログでもお伝えしたように各国で電波法が異なるため、日本の電波法に適合するように送信電力の調整が必要になることがあるので注意してください。

その中でも、IEEE802.11ax(Wi-Fi6)対応製品については技適の取得に際し注意が必要です。

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こんどは磁力線が見えた!

みなさんこんにちは。技術教育センター長の前川(まえがわ)です。

4月に新入社員が入社して元気に新人研修を受けてくれています。その研修講座の一つに私が教えている電磁気学があり、前回に引き続きその講座でのエピソードをご紹介します。

このブログでは、当社メインキャラクターの「なみりん」(当社へ入社志望の女の子)と、イッくんとのインタビュー形式でお送りします。(イッくんは下名のニックネームです(イクセイ))

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ハードウェア、ソフトウェアの組み込み開発はお任せください

みなさんはじめまして。
営業部 ソリューション営業課の伊庭と申します。

今年7月に入社して3ヶ月ほど経ちますが、ようやく業務にも慣れてきたところです。
とは言え、まだまだ勉強の毎日を過ごしています。

さて、当ブログ初登場ということもあり、私の職歴も紹介しつつ、これまでの組み込み業界の変遷を交えて話したいと思います。

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WTI自慢の教育研修プログラムとは?

みなさん、こんにちは。
WTI社長の中野博文です。

WTIでは、従業員の人間力こそ当社事業の原動力であり、強みであると考えています。
当社が持続的に成長していくためには、従業員の皆さんが常に技術力に磨きをかけるとともに、新しいことに前向きに挑戦する意欲や、人の役に立ちたいという想いが特に重要だと思っています。

こういった想いから、当社では、2009年から社内に技術教育センターを設けて人材育成に力を入れてきました。

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基板設計勉強中!(社内アンテナ講座編③)

みなさん、こんにちは。第一技術部、基板設計課の杉井です。

前回のブログでは電流源のダイポールアンテナの特性を説明いたしました。(当社の無線通信モジュール用アンテナ設計・評価受託サービスはコチラ、基板レイアウト設計受託サービスはコチラ

今回は磁流アンテナの一種であるマイクロストリップアンテナについて紹介します。磁流アンテナの特性は、磁荷の流れ(磁流)という仮想概念を用いて求めることができます。

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段ボール箱設計の注意すべきポイント ~罫線編~

皆さんこんにちは。
東京事業所パッケージ設計課の佐々谷です。

ダンボール箱は、主に製品の保管や輸送時の保護を目的に使用されます。

今回は、段ボール箱設計の注意すべきポイントとして、「罫線」について説明します。

(当社の半導体製品の包装設計コンサルサービスはこちら)

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表面実装型デバイスを使う高周波回路設計の注意点

高周波デバイス設計課の藤井です。

弊課は高周波デバイスの開発に携わっておりますが、今回は表面実装型のディスクリートデバイスを使う高周波回路を設計する際の注意点について、低雑音増幅器(LNA; Low Noise Amplifier)設計を例にお話しします。高周波(RF)・無線 設計受託はこちら

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