Wave Technology(WTI)-ウェーブ・テクノロジ

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

FPGAの活用にお困りではありませんか?

みなさん、こんにちは。
WTI社長の中野博文です。

半導体不足が続く中、製造現場では、部材の入手に奔走していたり、2年先の発注を余儀なくされていたり、設計側では、代替品を探して再設計をされるなど、入手難への対応に大変ご苦労されていることと存じます。

そんな中、FPGAの活用が広がってきているのはご存じでしょうか?

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パワーデバイスの基礎講座 ダイオードと耐圧の考え方

みなさん、こんにちは。営業の塩谷です。

以前に、「パワーデバイスの基礎講座」のご紹介をさせていただきましたが、今回は講座の中でも説明するダイオードについて、解説していきます。

まずダイオードの役割は皆さんご存知でしょうか?。ダイオードの基本的な役割は整流作用です。

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玄関ロビーをリニューアルしました!

みなさん、こんにちは。
WTI社長の中野博文です。

新型コロナ感染症拡大防止に向けた出張や外出の自粛も徐々に緩和されてきており、ありがたいことに当社にお越しいただく方もどんどん増えてまいりました。

来ていただく皆様に、気持ちよく入っていただき、快適に過ごしていただけるよう、当社従業員が一生懸命考え、商談スペースやロビー展示エリアをリニューアルいたしました。また、いろいろなデモ機やディスプレイを設置し、当社の技術やサービスなどをご紹介するようにしています。

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板金筐体の接合方法について

みなさん、こんにちは。WTI構造設計課の山田です。

前回のブログ「金属筐体ってどうやってできてるの?」では、開発に携わっている板金筐体の加工方法についてお話しさせて頂きましたので、今回は板金筐体の接合方法についてお話しいたします。板金筐体は仕様、用途によって、どの接合方法が最適なのかを見極めて設計することが必要ですが、ここでは代表的な例を簡単に紹介します。

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EMIフィルタってノイズ対策にどれだけ効くの? (2)

テクノシェルパ技術コンサルタントの原田です。

2回シリーズのEMIフィルタの評価指標と実際の効果について、前回はEMIフィルタの評価指標の説明を致しました。今回は評価指標の一つとしての減衰量と実際の効果を比較し、効果的なノイズ対策のために考慮すべきことを述べたいと思います。

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Infineon社車載マイコン評価ボード AURIX™ TC375 Lite kit V2 を使ってLIN通信にチャレンジ!(後編)

こんにちは、システム設計課ソフトウェア設計ユニットの松嶋です。

Infineon社マイコンチップAURIXTMの評価ボードを使ってLIN(Local Interconnect Network)通信を試すのに先立ち、前回のブログではAURIXTMの概要とLINの必要性についてご説明しましたが、今回はいよいよ通信確認結果のご紹介です。

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オンデマンド講座の半額キャンペーンを今年も開催!~スミスチャートもEMCもパワーデバイスも基礎から学べます!

みなさん こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。

昨年実施しましたオンデマンド講座の新入社員様向け半額キャンペーンが好評でしたので、今年も6月から実施します。

当社のオンデマンド講座のご案内はこちら

対象となる講座は「Mr.Smithで学ぶインピーダンスマッチングの基礎」、「これだけは知っておきたいEMCの基礎」、「パワーデバイスの基礎」の三つの講座です。

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導通抵抗モニタリングシステムのご紹介♪

こんにちは。第二技術部 カスタム技術課の傳田(でんだ)です。

今回は、当社の標準製品として2022年度から本格的に販売を開始している「導通抵抗モニタリングシステム」をご紹介したいと思います。

(弊社の導通抵抗モニタリングシステムの詳細はこちら)

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Raspberry Piでスクレイピング ~準備編~

みなさん、こんにちは。
システム設計課の中野と申します。よろしくお願いいたします。

今回と次回の2回のブログで、Raspberry Piを使って、Webの情報取得(スクレイピング)をやってみます。
まず、今回は準備編として、必要なソフトをRaspberry Piにインストールして環境構築していこうと思います。

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