電子機器と部屋の換気方針は同じ ~風の入口と出口を設定する~ 2021年5月14日2021年5月14日 みなさんこんにちは。構造設計課の瀬角です。 WTIでは熱設計サービスとして、部品温度の予測や放熱対策を提案しており、放熱対策のなかで換気は効果的な対策の1つです。 昨今、コロナ禍の生活において、オフィスや部屋の換気の重要性が増していますが、電子機器の換気も部屋の換気も根本の考え方は同じです。 そこで今回は、換気をする際に風の入口と出口を確保する方法を紹介します。 WTIブログ, シミュレーション
紛争鉱物調査とは 2021年5月13日2021年5月13日 みなさんこんにちは。ソリューション営業課の塩谷です。 WTIでは製品含有化学物質調査の代行サービスを行っています。おかげさまで多くのお客様から、お問い合わせや見積依頼をいただいています。 お客様と製品含有化学物質調査の商談をする中で、「紛争鉱物調査はできますか?」と聞かれることがあります。少し物々しい名前ですが、これも製品含有化学物質調査のひとつなのです。今回はこの紛争鉱物調査についてお話しします。 WTIブログ, 代行サービス, 営業
原理検証のご紹介 2021年5月11日2021年4月26日 みなさんこんにちは。システム設計課の米谷です。 WTIではお客様のご要望に合わせて設計開発を行っておりますが、今回は原理検証についてお話しします。ここでの原理検証とは本格的な製品設計を開始する前に基本動作や特性の確認を行うことを指しています。 (当社の電気設計受託サービス、サブスクエンジニアリングサービスはこちら) WTIブログ, 回路設計
UWB機器の技適代行サービス 2021年5月10日 みなさんこんにちは。システム設計課の尾崎です。 WTIでは日本国内における電波法の技術基準適合証明(いわゆる技適)および工事設計認証の代行サービスを行っておりますが、今回は最近問合せが増えてきたUWB(超広帯域無線システム Ultra Wide Band)の認証についてお話しします。 (当社の技適代行サービスはこちら) WTIブログ, 代行サービス, 高周波・無線
設計者は「設計」に時間を充てられているか? 2021年4月28日2021年4月28日 お客様の「開発設計促進業」株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。 近年、当社にご依頼いただく仕事の中で、お客様の開発設計の「側面サポート」の分野が増えてきておりますので、本日はそのお話をしようと思います。 当社は、お客様の開発設計の効率やスピードを上げることに貢献する「開発設計促進業」ですが、受託する業務は、以下の2種類に大別されます。 リバースエンジニアリング, 代行サービス, 機構(筐体), 生産中止・EOL, 社長ブログ, 計測システム, 電波暗室・EMI
記憶を長期化させるとっておきの方法とは?~当社オリジナルの新人教育プログラムをご紹介します! 2021年4月27日2021年4月21日 みなさんこんにちは。技術教育センター長の前川(まえがわ)です。 4月1日に当社にも新入社員が入社して元気に新人研修を受けています。研修内容は社会人としてのマナーや会社の仕組み・規則などから、アナログ/デジタルの電子回路技術講座まで幅広く行われますが、本日はその講座の効果を高める方法についてのお話しです。 WTIブログ, 採用, 教育
国際物流総合展2021 in Aichi(3月9日~12日) 当社の出展社プレゼン動画を公開 2021年4月21日2022年8月5日 株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。 21年3月2日の社長ブログ(展示会出展のお知らせ 3月9日から愛知県国際展示場にて ~デモ走行もプレゼンもやります~)でもお伝えしました、物流総合展への出展にあたりましては、当社ブースに大勢の方々がご来訪されました。お立ち寄りくださった皆様に厚くお礼を申し上げます。 IoT, テクノシェルパ, 会社PR, 社長ブログ
オーディオ回路にセラミックコンデンサはNG 2021年4月21日2022年9月1日 みなさん、こんにちは。第一技術部の赤谷です。 最近、モバイル機器の普及と共にセラミックコンデンサの小型化と大容量化は目覚ましい進歩を遂げています。私が入社した20年くらい前は、10 µF以上のコンデンサとなると電解コンデンサってイメージがありましたが、今ではセラミックコンデンサにも100 µF以上のラインナップがあるようです。 サイズも0603サイズ(0.6×0.3 mm)以下のものがよく使われており、製品小型化の一役を担っています。(回路デバッグでは交換に苦労するのですが・・・) テクノシェルパ, 技術コンサル
オーディオ回路にセラミックコンデンサはNG 2021年4月21日2021年4月20日 みなさん、こんにちは。第一技術部の赤谷です。 最近、モバイル機器の普及と共にセラミックコンデンサの小型化と大容量化は目覚ましい進歩を遂げています。私が入社した20年くらい前は、10 µF以上のコンデンサとなると電解コンデンサってイメージがありましたが、今ではセラミックコンデンサにも100 µF以上のラインナップがあるようです。 サイズも0603サイズ(0.6×0.3 mm)以下のものがよく使われており、製品小型化の一役を担っています。(回路デバッグでは交換に苦労するのですが・・・) EOL・ディスコン, WTIブログ, 回路設計
#083 EMI対策 ~Sパラメータ その2~ 2021年4月20日2021年4月20日 #082 EMI対策 ~ Sパラメータ その1 ~ に続いて、今回もSパラメータです。 左の図より、Port 1から2端子対回路を見たときの進行波電圧Vf1・電流If1と反射波電圧Vr1・電流Ir1と、Port 2から2端子対回路を見たときの進行波電圧Vf2・電流If2と反射波電圧Vr2・電流Ir2を書き込んだものを右図に示す。 EMI対策, 電子回路設計 ヒントPLUS☆