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パワーエレクトロニクス講座

 

講座概要

WTIのパワーエレクトロニクス講座では、以下の2つの講座をご用意いたしました。現役のエンジニアが講師を行いますので、実践的なノウハウを身につけることができます。セットで受講すると、セット割が適用されますのでお得です。

WTI のパワーエレクトロニクス講座のメリットについてはこちら

(1)パワーデバイスの基礎講座 (1日)

パワーエレクトロニクス技術分野の実務を従事する上で必要なパワーデバイスの基本機能と動作原理が学べます。パワーMOSFET、IGBT、SiCデバイスの高耐圧の仕組みと動作原理、データシートの読み方のポイントをわかりやすくご説明いたします。

(2)インバータの基礎講座(座学+実験) (2日)

パワーエレクトロニクス分野の中核技術であるインバータの基礎が学べます。本講座では全てハードウェアで構成した単相インバータ回路を題材に、主要回路ブロックごとに座学と実験をショートスパンで学習しながら理解を深めていただけます。インバータの制御は最終的にはハードウェアで制御されますので、主要回路ブロックごとに理解しておくことはより良いソフトウェア制御を行う上でも重要です。

各章の講座後に確認テストをご用意しており、確認テスト後に解答を解説いたします。そのため講座で学んだ内容を復習しながら理解できるプログラム構成となっております。

“インバータの基礎講座”では、インバータ実験回路を使ってブロックごとのインバータ動作が確認でき、より理解しやすい内容となっております。たった2日間の講座でインバータの原理と回路構成を習得することができま
す。

講座+確認テスト 単相インバータ 実験確認

 

受講対象

  • パワーエレクトロニクス技術の基礎を学びたい方
  • パワーデバイス(ダイオード、MOSFET、IGBT、SiCデバイス)の基礎を学びたい方
  • インバータの基礎を学びたい方

 

講座内容

パワーデバイスの基礎講座

受講料(税抜)
 ¥50,000

 定員
 24名

プログラム
1. パワーデバイスの概要
2. ダイオード
 2.1 ダイオードの種類
 2.2 ダイオードの構造と特性
  (1)PN/PINダイオード
  (2)ショットキーバリアダイオード
3. MOSFETとIGBTの基本機能・動作原理
 3.1 低耐圧型MOSFETの動作原理
 3.2 高耐圧型パワーデバイスの動作原理
  (1)プレーナゲート型MOSFET
  (2)トレンチゲート型MOSFET
  (3)IGBT
   <確認テスト>
4. パワーMOSFETとIGBTの諸特性
 4.1 パワーMOSFETの諸特性
  (1)データシート主要項目
  (2)駆動回路
 4.2 IGBTの諸特性
  (1)データシート主要項目
  (2)パワーMOSFETとIGBTの比較
   <確認テスト>
5. SiCデバイスの物性とパワーデバイスとしての優位点
  (1)SiCの物性
  (2)SiCショットキーバリアダイオード
  (3)SiC MOSFET
   <確認テスト>

 

インバータの基礎講座

受講料(税抜)
 ¥100,000

定員
 12名

プログラム
1. インバータの原理
 1.1 電力変換技術の概要
 1.2 インバータの原理と特徴
  (1)インバータの変換方式
  (2)インバータ回路の呼称
  (3)単相インバータの動作解析
  (4)インダクタについて
  (5)インダクタの特性を考慮した単相インバータの動作
   <確認テスト>
2. インバータの制御回路
 2.1 PWM回路
  (1)Op-Amp回路
  (2)コンパレータ回路
  (3)PWM回路
   <確認テスト>
  (4)PWM回路部動作確認実験
 2.2 デッドタイム回路
  (1)デッドタイムの必要性
  (2)ロジック回路
  (3)CR時定数回路
  (4)デッドタイム生成回路
  (5)インターロック回路
   <確認テスト>
  (6)デッドタイム回路部動作確認実験
 2.3 ゲートドライブ回路
  (1)ドライブ回路の基本構成
  (2)ドライブ回路の絶縁
  (3)高耐圧ドライバーIC(HVIC)
  (4)高速・大電流ドライブ回路
  (5)レベルシフト回路
  (6)ブートストラップ回路
  (7)保護回路
  (8)スナバ回路
   <確認テスト>
  (9)ゲートドライブ回路部動作確認実験
3. インバータ主回路部動作確認実験
4. 三相インバータの原理
  (1)三相インバータの動作解析
  (2)3レベルインバータの動作解析
   <確認テスト>

<お得情報>

パワーデバイスの基礎講座とインバータの基礎講座をセットでお申し込みいただくと、セット割が適用されます。
 セット割受講料(税抜) ¥120,000

※講座の進捗状況等によって、スケジュールやプログラムの変更を⾏う場合があります。

 

講座お申込み

受講ご希望の方は、「お申込み」ボタンを押し、「お問い合わせ項目」の「技術講座・オンライン講座」を選択後、「お問い合わせ内容」に「ご希望の講座名、日程」と、必要事項(お名前、会社名、連絡先等)をご記入の上、お申込みください。
法人のお客様限定といたします。

お申込み

※場所と日程のご確認は、こちら

 

 

 会場

※当社へは下記案内をご参照ください。

株式会社Wave Technology 地図

 

 

 

 

 

 

WTIのパワーエレクトロニクス講座のメリット

<メリット1> 
講座内で復習でき、理解が深まります
WTIのパワーエレクトロニクス講座では、ポイントでの演習問題と単元ごとの確認テストをご用意しており、その場で解答を解説いたします。
そのため講座で学んだ内容をその場で復習でき、理解が深まります。
(対象講座:パワーデバイスの基礎講座、インバータの基礎講座)

<メリット1>  講座内で復習でき、理解が深まります

<メリット2> 
インバータの原理・動作が理解できる
WTIのインバータ講座の最大の特徴は、計測器と実験回路を使って実験を行うことです。
初心者の方でもわかりやすいように、主要回路のブロックごとに、座学による解説と、実験回路を使って動作確認を行うことで理解を深めていただけます。
(対象講座:インバータの基礎講座)

<メリット2>  インバータの原理・動作が理解できる

<メリット3> 
データシートのポイントが理解できる
パワーエレクトロニクスを設計する上でデバイスを選定するにはデータシートから性能や特性を読み解く必要があります。
本講座ではパワーデバイスのデータシートの内容を解説し、主要特性項目の意味をわかりやすく説明いたします。
(対象講座:パワーデバイスの基礎講座)

<メリット3>  データシートのポイントが理解できる

<メリット4> 
パワーデバイスの構造・動作が理解できる
パワーデバイスの高耐圧のしくみ、縦構造、動作原理をわかりやすく解説いたします。
文献を読んで理解しにくい方にとっても、パワーデバイスの構造と動作が理解できる内容となっております。
(対象講座:パワーデバイスの基礎講座)

<メリット4>  パワーデバイスの構造・動作が理解できる

 

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オンデマンド講座 ライブ配信講座

 

みなさん、こんにちは。
株式会社 Wave Technology 通信設計第一課の大塚です。

2019年4月に課の名称が高周波設計第二課から通信設計第一課に変わりました。
改めて、今後ともよろしくお願いいたします!

 

▶無線通信モジュールは高い?

みなさん、はじめまして。
パワーデバイス設計課の高橋です。

私は半導体デバイスの開発設計や量産品の改善業務に携わっています。

開発、設計、改善って言うと、みなさんは図面の作成や、試作品を実験室で評価することを想像されるかもしれません。もちろん、そういう仕事もありますが、製品開発や量産品を継続するための業務の中に、部品の製品含有化学物質調査というものがあります。

みなさん、はじめまして。入社2年目 構造設計課の中島です。 私が入社して、早くも1年数か月が経ちました。思い返してみると、この一年はあっという間で、いつの間にか後輩ができ先輩という立場になっていました。 構造設計課にも新人が1人配属され、研修している姿を見て去年の自身の姿を思い出すことがあります。

みなさんこんにちは。WTI 第二技術部 部長の矢野です。

さて、今回は、インターンシップの準備に絡めたテーマで少しお話ししたいと思います。

WTIでは、新入社員の1年目は、研修期間として指導を受けながら、日々の業務を通じ“学び”を軸に過ごすことになります。その後、2年目からは戦力として本格的に業務に取り組むことになります。でも、できれば、その中でも何か“遊び心”みたいなものがあった方が楽しいですよね?

はじめまして。システム設計課の長尾です。

私はモバイル通信機器の開発・設計現場で業務を行っております、今日はその中で『改造』作業についてスポットを当ててお話しします。

開発・設計現場での『改造』は、試作評価から問題点を洗い出し、その対策内容を再度試作品に盛り込む(改めて作り変える)作業です。

みなさんこんにちは。技術教育センター長の前川(まえがわ)です。 もう6月になりましたが、WTIでは、3月までの1年間の研修を終えた2018年度の新入社員が大きく成長し、本格的な業務についています。今回は、その研修終了時の新人に向けたメッセージを掲載しますので、弊社への入社を希望されている方は、新人研修や終了時のイメージのご参考になさってください。

ワイヤレス給電(WPT)コンサルサービス

ワイヤレス給電の応用分野

ワイヤレス給電は、無線電力伝送、無線給電、非接触電力伝送、Wireless Power Transfer(WPT)とも呼ばれており、今、実用化に向かって開発・設計が加速しています。
今後、様々な用途に採用されていくと思われますが、既に実用化されているものとして電動歯ブラシ、スマートフォン、おもちゃなどのLED 電飾、などがありますが、ワイヤレス給電の有用性を考えると、現在思いついていない用途も含め今後広く応用されていくことになるでしょう。

⇒ 参考記事:ワイヤレス給電の応用をこう考える

ワイヤレス給電の応用分野

 

WTI が提供するワイヤレス給電の技術コンサルティング

WTI では、磁界によるワイヤレス給電の設計サービスをご提供しており、設計受託に加えて技術コンサ
ルティングも行っております。

以下のようなお困りごとをお持ちの企業様にお勧めです。

  1. WPT を自社の製品にも組み込みたいが、技術的な課題がわからない。
  2. WPT の回路を自社設計したが、期待した電力効率が出ない。思いつく限りの変更を試してみたが改善されない。どこに着目して対策すればよいか教えてほしい。
  3. WPT の設計を開発設計会社に依頼したが、仕様を満たす設計結果にならない。どこに問題があるのか一度見て教えてほしい。
  4. WPT の設計を開発設計会社に依頼したが、どのように動いているのかわからないので、動作原理を教えてほしい。

 

WTI のワイヤレス給電コンサルティングが選ばれる3つの理由

① 龍谷大学のご支援の下、7年間に亘る研究開発でワイヤレス給電技術を蓄積してきました

7 年間に亘り、龍谷大学のご指導をいただき技術開発に取り組み、アンテナの形状、ターン数、太さと伝送効率の関係、伝送距離と伝送効率の関係、整合回路など、磁界共鳴型ワイヤレス給電の設計に不可欠な技術を蓄積してまいりました。

ワイヤレス給電の受託設計・評価サービス(WPT:無線電力伝送)

② WTI のワイヤレス給電は、経済産業省からもご選定いただいた技術サービスです

当社のワイヤレス給電技術は、中小企業が独自に開発した製品・技術のビジネス拡大を応援していただけるとのご趣旨の下、経済産業省近畿経済産業局の「関西ものづくり新撰2018」に選定されています。

WTI のワイヤレス給電サービスが「関西ものづくり新撰2018」に選定されました!

 

 

 

③ 特許も4 件保有しています

開発の成果として「無線電力伝送装置(特許5952662)」他、計4件の関連特許を保有しております。

無線電力伝送装置 特許6644234
無線電力伝送装置 特許6024015
無線電力伝送システム 特許6024013
無線電力伝送装置 特許5952662

当社保有特許

磁界共鳴型ワイヤレス給電技術の設計には、たくさんのノウハウを必要としますので、社外の知恵を利用することで開発が加速します。何かご不明な点などございましたら、お問い合わせのほどお願いいたします。

WPT 関連動画

みなさんこんにちは。WTI営業部 奥田です。 わたしたちWTIには、日々沢山のお客様からいろいろなご相談が届きます。
  • 新しい製品を開発したいがリソースが足りない
  • 新製品に搭載する機能の知見がない
  • 製品に防水性能を持たせたい
  • 人手のかかる測定を自動化したい
  • IoTって何をどうすればいいの?
河越みなさん、お久しぶりです。 株式会社Wave Technology 通信設計第二課の河越です。 現在私は製品の維持設計業務を担当しています。 前回(2017年12月12日)のブログではアナログ部品のFETを変更する場合の検証内容を紹介しました。今回はA/D Converter(以下ADC)の置換えを紹介します。

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