みなさん、はじめまして。入社2年目 構造設計課の中島です。
私が入社して、早くも1年数か月が経ちました。思い返してみると、この一年はあっという間で、いつの間にか後輩ができ先輩という立場になっていました。
構造設計課にも新人が1人配属され、研修している姿を見て去年の自身の姿を思い出すことがあります。 「movie.htm」の検索結果
シミュレーション結果のフィードバック先は機構設計
2019年06月25日カスタム計測って面白い!? 1dayインターンシップで“遊び心”?
2019年06月18日試作改造にも設計的観点は必須です
2019年06月11日2018年度新入社員、1年間の研修を終えて
2019年06月04日ワイヤレス給電(WPT)コンサルサービス
2019年05月28日ワイヤレス給電(WPT)コンサルサービス
ワイヤレス給電の応用分野
ワイヤレス給電は、無線電力伝送、無線給電、非接触電力伝送、Wireless Power Transfer(WPT)とも呼ばれており、今、実用化に向かって開発・設計が加速しています。
今後、様々な用途に採用されていくと思われますが、既に実用化されているものとして電動歯ブラシ、スマートフォン、おもちゃなどのLED 電飾、などがありますが、ワイヤレス給電の有用性を考えると、現在思いついていない用途も含め今後広く応用されていくことになるでしょう。⇒ 参考記事:ワイヤレス給電の応用をこう考える
WTI が提供するワイヤレス給電の技術コンサルティング
WTI では、磁界によるワイヤレス給電の設計サービスをご提供しており、設計受託に加えて技術コンサ
ルティングも行っております。以下のようなお困りごとをお持ちの企業様にお勧めです。
- WPT を自社の製品にも組み込みたいが、技術的な課題がわからない。
- WPT の回路を自社設計したが、期待した電力効率が出ない。思いつく限りの変更を試してみたが改善されない。どこに着目して対策すればよいか教えてほしい。
- WPT の設計を開発設計会社に依頼したが、仕様を満たす設計結果にならない。どこに問題があるのか一度見て教えてほしい。
- WPT の設計を開発設計会社に依頼したが、どのように動いているのかわからないので、動作原理を教えてほしい。
WTI のワイヤレス給電コンサルティングが選ばれる3つの理由
① 龍谷大学のご支援の下、7年間に亘る研究開発でワイヤレス給電技術を蓄積してきました
7 年間に亘り、龍谷大学のご指導をいただき技術開発に取り組み、アンテナの形状、ターン数、太さと伝送効率の関係、伝送距離と伝送効率の関係、整合回路など、磁界共鳴型ワイヤレス給電の設計に不可欠な技術を蓄積してまいりました。
② WTI のワイヤレス給電は、経済産業省からもご選定いただいた技術サービスです
当社のワイヤレス給電技術は、中小企業が独自に開発した製品・技術のビジネス拡大を応援していただけるとのご趣旨の下、経済産業省近畿経済産業局の「関西ものづくり新撰2018」に選定されています。
⇒ WTI のワイヤレス給電サービスが「関西ものづくり新撰2018」に選定されました!
③ 特許も4 件保有しています
開発の成果として「無線電力伝送装置(特許5952662)」他、計4件の関連特許を保有しております。
無線電力伝送装置 特許6644234 無線電力伝送装置 特許6024015 無線電力伝送システム 特許6024013 無線電力伝送装置 特許5952662 ⇒ 当社保有特許
磁界共鳴型ワイヤレス給電技術の設計には、たくさんのノウハウを必要としますので、社外の知恵を利用することで開発が加速します。何かご不明な点などございましたら、お問い合わせのほどお願いいたします。
⇒ WPT 関連動画
無線通信のお困りごと、ご相談ください!
2019年05月28日生産中止部品の置き換えは大変です!(2)A/D Converter編
2019年05月21日
みなさん、お久しぶりです。
株式会社Wave Technology 通信設計第二課の河越です。
現在私は製品の維持設計業務を担当しています。
前回(2017年12月12日)のブログではアナログ部品のFETを変更する場合の検証内容を紹介しました。今回はA/D Converter(以下ADC)の置換えを紹介します。 特性インピーダンスと基板設計
2019年05月14日
みなさん こんにちは。第一技術部 基板設計課の木戸です。
WTIの基板設計では、大規模回路の基板・多層配線基板・高密度実装基板・フレキシブル基板(FPC)など、様々な種類の基板設計を行っています。(当社の基板レイアウト設計受託サービスはコチラ)
今回は4/16の橘高さんのWTIブログ『高周波とは ~整合のイメージ~』にも関連した内容で、基板の『特性インピーダンス(配線インピーダンス)』についてお話しします。
技術コンサルサービス
2019年05月10日技術コンサルサービス
テクノシェルパでは技術コンサルティングとして次のサービスを提供しております。
【目次】
EMC対策コンサルサービス
EMC対策は製品開発で大きなウェイトを占めます。「製品のEMC性能は1回目の試作で決まる」と言っても過言ではありません。よって、設計の初期段階からEMC対策をきちんと織り込んでおくことが極めて重要でありその後の開発効率に大きな影響を与えます。
【関連リンク】
機構(筐体)の防水コンサルサービス
近年、モバイル機器を中心に防水機能を備える製品が増加傾向にあります。携帯電話(スマートフォン)が代表的な製品で、現在販売されている新製品の大半は、防水機能が備わってきています。当社は防水試験装置(IPX5、IPX6対応)を導入し、機構(筐体)の防水コンサルサービスをご提供しております。
【関連リンク】
熱・応力解析コンサルサービス
開発品や量産製品で、熱や応力起因の不良品が出てしまったら、緊急に対策が求められます。そこで熱・応力の専門家から、不良原因の「診断」結果と解決策の「処方」を受け取ることで、トラブル対策は短期間で完了します。
【関連リンク】
高周波(RF)コンサルサービス
IoT機器の開発加速に伴って、高周波技術への需要が高まっています。屋内外を問わず設置したIoT機器で収集するデータを伝送するには、ケーブル敷設の必要がない、ワイヤレス伝送が向いているということがその理由です。
【関連リンク】
- IoTの情報伝送はやはり無線で! でもどうやって?
- 同軸ケーブルの特性インピーダンスは任意に設定できるのか?
- SSPA(Solid State Power Amplifier)の設計は機能ごとに分けて考えよう ~高周波回路設計はブロック分けですっきり理解~
- 高周波のコンサルは高周波回路/機器設計にとどまりません。 屋外利用の周波数選択やアンテナ位置まで助言させていただいています
- マイクロ波の応用はめっちゃ面白い! 通信は勿論、乾燥工程加速~植物生育促進~部分加熱まで
- 無線通信のお困りごと、ご相談ください!
- 無線通信モジュールのコストを抑える方法とは
- 高周波アンプ開発では発振対策も大事
- アンテナを設計するときに注意すべきこと
- アンテナの設計・評価・認証申請(既存開発品の解析・改善もサポート)
- #026高周波 ~高周波回路設計ヒントPLUSについて~
- #027 高周波 ~高周波部品(コンデンサ)について~
- #030 高周波 ~高周波部品)抵抗)について~
- #031 高周波 ~高周波部品(半導体)について~
- #032 高周波 ~パターン設計について~
- #043 高周波 ~シールド(静電シールド)~
- #044 高周波 ~GND(接地)~
- #045 高周波 ~チョークコイル~
- #049 高周波 ~バイパスコンデンサ~
ワイヤレス給電(WPT)コンサルサービス
ワイヤレス給電は、さまざまな分野で実用化に向かって開発・設計が加速しています。ワイヤレス給電は新しい技術分野であるため、「使ってみたいがどうすればよいかわからない」などでお困りのお客様の声を耳にいたします。WTIはワイヤレス給電の専門家としてお客様のお困りごとを解決いたします。
【関連リンク】
半導体パッケージ開発コンサルサービス
半導体パッケージ開発は初めてのため、「作ってみたが評価解析をどうすればよいかわからない」などでお困りのお客様の声を耳にいたします。WTIでは、半導体パッケージ開発で長年培ったノウハウでお客様のお困りごとを解決いたします。
【関連リンク】
- 半導体パッケージの技術コンサルティングやっています ~非半導体メーカー様向けのIoTデバイスのパッケージ開発支援~
- パッケージって何?
- パッケージの種類は多い!
- 半導体パッケージの紹介 第3弾『高機能向けパッケージ』
- 半導体パッケージの紹介 第4弾『ワイヤBGAパッケージ』
- 半導体パッケージの紹介 第5弾「リードフレームパッケージ」
- WTIは、半導体チップのパッケージング化、チップ評価ボードの対応もできるんです!
- 半導体パッケージの実装信頼性評価に向けて ~破断個所を特定するデイジーチェーンサンプル~
- 半導体パッケージの紹介 第6弾『発展途上のパッケージ新技術』
- 半導体パッケージ紹介 第7弾『車載用マイコン』
- 半導体パッケージ紹介 第8弾『高放熱パッケージ』
- 半導体パッケージの熱抵抗測定技術
- LSIパッケージ評価解析/故障解析サービス
半導体製品の包装設計コンサルサービス
製品を故障なくお客様にお届けするためには、包装技術で製品を保護することが必要不可欠です。長年培った半導体ICの包装設計技術で品質だけでなく、材料・物流コスト削減を含めた包装コンサルサービスをご提供しております。
【関連リンク】
パワーデバイス設計課の高橋です。
みなさんこんにちは。WTI 第二技術部 部長の矢野です。
はじめまして。システム設計課の長尾です。
みなさんこんにちは。技術教育センター長の前川(まえがわ)です。
もう6月になりましたが、WTIでは、3月までの1年間の研修を終えた2018年度の新入社員が大きく成長し、本格的な業務についています。今回は、その研修終了時の新人に向けたメッセージを掲載しますので、弊社への入社を希望されている方は、新人研修や終了時のイメージのご参考になさってください。
当社のワイヤレス給電技術は、中小企業が独自に開発した製品・技術のビジネス拡大を応援していただけるとのご趣旨の下、経済産業省近畿経済産業局の「関西ものづくり新撰2018」に選定されています。
みなさんこんにちは。WTI営業部 奥田です。
わたしたちWTIには、日々沢山のお客様からいろいろなご相談が届きます。






