高周波アンプ開発では発振対策も大事
2019年01月23日
みなさんこんにちは。高周波設計第一課の藤井です。
高周波設計第一課では、高周波アンプに使われる増幅デバイスを扱っています。
(当社の高周波電力増幅器開発サービスはこちら)
高周波アンプの性能を表す指標としては、出力電力、利得、効率などがあり、それぞれの要求性能を満足できるよう開発が進められます。ただこれらの性能とは別に、高周波アンプ開発で注意すべき重要な問題があります。それは「発振しないこと」です。
みなさんこんにちは。高周波設計第一課の藤井です。
高周波設計第一課では、高周波アンプに使われる増幅デバイスを扱っています。
(当社の高周波電力増幅器開発サービスはこちら)
高周波アンプの性能を表す指標としては、出力電力、利得、効率などがあり、それぞれの要求性能を満足できるよう開発が進められます。ただこれらの性能とは別に、高周波アンプ開発で注意すべき重要な問題があります。それは「発振しないこと」です。
みなさんこんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの森です。
テクノシェルパの技術者教育では、初めて電子回路を学ぶ方でも実践的な回路技術を身につけてもらえるよう、当社が社内教育をとおして蓄積した「独自の教育メソッド」を惜しみなく注ぎ込んでいます。
さて今回は、回路公式依存の落とし穴にはまらないためのちょっとしたコツをご紹介いたします。
みなさんこんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの森です。
前回のブログ【回路を原理原則で考えよう!(その1)】に続いて、オームの法則に着目して回路を考えてみたいと思います。
今回は図3の回路について考えてみましょう。
こんにちは。電源設計課 電源設計ユニットの木下です。
私は現在、電源機器の開発を担当しております。
(WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください)
電源機器には電解コンデンサ、フォトカプラ(光通信デバイス)、リレーなど、部品として製品の耐用年数を満足しなければならず、寿命計算や電気評価にて寿命の検証を行うものが数多く存在します。
以下に電気評価の事例をご紹介いたします。
みなさんこんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの森です。
テクノシェルパの技術者教育では、初めて電子回路を学ぶ方でも実践的な回路技術を身につけてもらえるよう、当社が社内教育をとおして蓄積した「独自の教育メソッド」を惜しみなく注ぎ込んでいます。
今回のブログでは回路を学ぶ上でのちょっとしたコツをご紹介させていただきます。
みなさん、はじめまして。
パワー設計課の伊達です。
私は主にパワー半導体製品(パワーMOSFET、IGBTのディスクリート品やモジュール品)の評価を行っています。
(パワーモジュール評価サービスはこちら)
今回は、パワー半導体のスイッチング評価を行う上での安全対策について少しお話しします。
本題に入る前に、スイッチング評価について説明します。