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技術コンサルサービス

テクノシェルパでは技術コンサルティングとして次のサービスを提供しております。

【目次】

  1. EMC対策コンサルサービス
  2. 機構(筐体)の防水コンサルサービス
  3. 熱・応力解析コンサルサービス
  4. 高周波(RF)コンサルサービス
  5. ワイヤレス給電(WPT)コンサルサービス
  6. 半導体パッケージ開発コンサルサービス
  7. 半導体製品の包装設計コンサルサービス

 

EMC対策コンサルサービス

EMC対策は製品開発で大きなウェイトを占めます。「製品のEMC性能は1回目の試作で決まる」と言っても過言ではありません。よって、設計の初期段階からEMC対策をきちんと織り込んでおくことが極めて重要でありその後の開発効率に大きな影響を与えます。

 

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機構(筐体)の防水コンサルサービス

近年、モバイル機器を中心に防水機能を備える製品が増加傾向にあります。携帯電話(スマートフォン)が代表的な製品で、現在販売されている新製品の大半は、防水機能が備わってきています。当社は防水試験装置(IPX5、IPX6対応)を導入し、機構(筐体)の防水コンサルサービスをご提供しております。

 

 

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熱・応力解析コンサルサービス

開発品や量産製品で、熱や応力起因の不良品が出てしまったら、緊急に対策が求められます。そこで熱・応力の専門家から、不良原因の「診断」結果と解決策の「処方」を受け取ることで、トラブル対策は短期間で完了します。

 

 

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高周波(RF)コンサルサービス

IoT機器の開発加速に伴って、高周波技術への需要が高まっています。屋内外を問わず設置したIoT機器で収集するデータを伝送するには、ケーブル敷設の必要がない、ワイヤレス伝送が向いているということがその理由です。

 

 

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ワイヤレス給電(WPT)コンサルサービス

電力ワイヤレス給電は、さまざまな分野で実用化に向かって開発・設計が加速しています。ワイヤレス給電は新しい技術分野であるため、「使ってみたいがどうすればよいかわからない」などでお困りのお客様の声を耳にいたします。WTIはワイヤレス給電の専門家としてお客様のお困りごとを解決いたします。

 

 

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半導体パッケージ開発コンサルサービス

半導体パッケージ開発コンサルサービス半導体パッケージ開発は初めてのため、「作ってみたが評価解析をどうすればよいかわからない」などでお困りのお客様の声を耳にいたします。WTIでは、半導体パッケージ開発で長年培ったノウハウでお客様のお困りごとを解決いたします。

 

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半導体製品の包装設計コンサルサービス

半導体製品の包装設計コンサルサービス製品を故障なくお客様にお届けするためには、包装技術で製品を保護することが必要不可欠です。長年培った半導体ICの包装設計技術で品質だけでなく、材料・物流コスト削減を含めた包装コンサルサービスをご提供しております。

 

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プロ設計者養成プロジェクト(テクノシェルパ)

技術コンサルサービス 技術者教育サービス 会社紹介
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テクノシェルパ(Techno Sherpa)でご提供する「高精度位置検出技術」を始めとしたコンサルティングサービスのご紹介です。 人材不足が叫ばれる昨今、技術者の確保にお悩みではありませんか? 深刻な技術者不足の時代、技術者は「雇う」から「創る」ことを是非ご検討ください。 「テクノシェルパ」で技術コンサルと技術者教育をご提供する株式会社Wave Technologyのご紹介です。
詳しくはこちら 詳しくはこちら 詳しくはこちら

 

 IoTの開発競争が加速する中、 1企業がこれまで築いてきた技術分野だけでは、新製品を生み出すのが難しい時代になってきています。 例えばIoT機器の開発では、センサ応用技術、無線伝送技術、データ一元管理技術などが即必要とされます。 これらの新しい技術を自社で新たに開発する時間的、予算的な余裕はない時代です。

 そこで、社外から技術導入することで必要な技術を短期に自社に取り込むという選択肢があります。 技術コンサル会社に技術コンサルや技術教育を依頼し、短期に技術導入するという解決策が今、非常に重要になっています。

 従来のWTIのWebページは、弊社が提供する「技術サービス」を主にご紹介しておりますが、「テクノシェルパ」のページでは、弊社の「知識」、「知恵」をベースにしたサービス、「技術コンサル」と「技術者教育」に特化したサイトでございます。

 弊社は、「研究開発サービス」をご提供してきておりますが、この「研究開発サービス」は、以下の2種類に分類されます。

(1)開発・設計受託サービス

  • 顧客企業のご依頼を受けて、委託先エンジニアが開発・設計作業を担当する。
  • 委託先から顧客企業への技術の受け渡しは行われない。

(2)技術コンサル・技術者教育

  • 顧客企業エンジニアが開発・設計作業を担当する。
  • 委託先から顧客企業への技術受け渡しが行われる。

(委託先は、開発・設計に必要な知識・ノウハウを顧客企業に伝授することで、客先の開発・設計作業の効率向上を促進する)

「テクノシェルパ」のサービスは、(2)に相当します。

「テクノシェルパ」のWebページがリリースされる以前から、弊社では「技術コンサル」と「技術者教育」のサービスをご提供してきております。

(2)の「技術コンサル」「技術者教育」は、(1)の開発・設計受託サービスとは異なる性質を持つサービスであることから、それらの違いを明確化してご提供するために、「テクノシェルパ」のブランド名と共にWebページを新規開設しました。

※ブランド名「テクノシェルパ(Techno Sherpa)」の由来

Technology(テクノロジー)=技術。
Sherpa(シェルパ)=ヒマラヤ登山隊をサポート・道案内する人。転じて、サミットの首脳の補佐をする各国の高官。
からなるネーミングです。
「テクノロジーに関して、コンサルし、サポートする」を表します。

注目の動画

《「トップの言魂」番組収録時の動画 ~テクノシェルパの説明~》

2019年2月23日にJ:COMで放映されました「トップの言魂」の番組収録時に石川社長がテクノシェルパについて触れています。番組の中では使われていない映像を公開いたします。

動画では以下のような内容をお話ししています。

今は社会に技術者が不足していて、業界全体が困っている状態です。

技術者不足への解決方法は、当社のような開発・設計の会社が設計するということだけではないと考えました。
お客様の企業の中には非電子系の、例えば化学系、機械系、物理系などの技術者はおられるはずです。そのような理系ではあるけれども電子系ではない技術者の方を電子系の設計ができるよう、技術を伝授して差し上げることができれば、もう1つの電子系技術者不足へのソリューションになると考えたのです。
それが、当社の新ブランド「テクノシェルパ」です。

「テクノ」は技術を意味し、「シェルパ」は山登りの際に荷物を持って差し上げたり道案内などをすることで、登頂までを支援する人を指しています。
ですから、「テクノシェルパ」が意味していることは、当社が非エレクトロニクス系の専門を持たれているお客様と一緒に、電子回路等の設計ができるようになるまでお手伝いをすることなのです。

 

《屋内位置検知用「自律航法ユニット」のご紹介》

物流の効率化が進む中、屋内倉庫などGPS受信できない環境下において、荷物のリアルタイムな位置検知のニーズが高まっております。この難題を解決に導く「自律航法ユニット」のデモ動画です。

 

《搬送機の自動運転に必要な「高精度位置検出技術」》

労働人口の減少に伴い輸送機、重機、農機などに「自動運転技術」を導入し、人手不足を解消したいとのニーズが高まっております。
この自動運転を実現するには「高精度位置検出技術」が必要不可欠です。

はじめまして、第一技術部ソフトウェア設計課の林と申します。 私の自宅は大阪なのですが、年初から新しいミッションを遂行すべく、関東の地に赴任して初めての職務に取り組んでいます。 その初めての職務と言うのが、ソフト開発ではなくFAE(フィールドアプリケーションエンジニア)で、対象は車載用マイクロコントローラです。

「テクノシェルパ」のサービスを提供する、株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

ドライバーなどの人手不足を背景に、重機、農機やフォークリフトなど、搬送車を自動運転する開発が進んでいます。 これを可能とするためには、刻々と変わる自動走行車の位置情報をリアルタイムで高精度に検出する技術が不可欠です。

WTIが提供する高周波の技術コンサルティングでは、アンテナまで含めた高周波回路/機器の最適設計に関するアドバイスや特性不良などのトラブルシュートの助言を行っていますが、実はこれらの内容に留まってはいません。 実際に電波を発射したときに、ご要望の距離を飛ぶことを担保するために、当社エンジニアが現地に向かって実地試験を繰り返し、その結果を踏まえてアンテナの設置位置や電波の周波数について、的確な助言をさせていただくことも行っています。

WTI社長の石川です。
いつもは社長ブログの欄に投稿していますが、今日は久しぶりにWTIブログへ登場して、包装資材のお話をさせていただきます。

コストダウンは収益を上げるために極めて重要な経営施策です。
メーカーでしたら、材料調達コスト、生産コスト、間接費用を始めとして、しっかりと対策を進められてきているはずです。

分布定数回路を知ることは、高周波回路を設計する上で基本となります。

なぜ、分布定数という概念が必要なのか、考えてみましょう。

 

 

19年2月23日にJ:COMで放映された「トップの言魂」の撮影風景の一部を、番組制作会社に許可をいただいて公開いたします。 社長の私が「開発設計促進業」の話をしている場面なのですが、番組内で放映された尺よりも少し長く切り出した動画です。 動画で話している内容に少し補足を加えて以下に紹介させていただきます。

みなさん、こんにちは。

株式会社 Wave Technology 第一技術部 通信機器設計一課の尾﨑です。

皆さんは下にあるようなマークを見たことがありますか?

「技術基準適合証明」、略称で「技適」と呼ばれる認証を受けたものに付与される「技術基準適合証明マーク」で、一般的に「技適マーク」と呼ばれています。

今回は、当社の申請代行サービスの中でお問い合わせが非常に多い、この技適取得についてお話したいと思います。

当社の技適の事前評価・申請代行サービスはコチラ

同軸ケーブルは、マイクロ波などの高周波信号の伝達でよく使われます。

同軸ケーブルの特性インピーダンスZ0は特殊なものを除いて、50Ωか75Ωです。これら以外の、例えば、63Ωや37Ωなどの特性インピーダンスを持つ同軸ケーブルは見かけることはまずありませんよね。

50Ω、75Ω以外の同軸ケーブルは特別に作るなどしないと入手は難しいでしょう。

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