「IoT」の検索結果

みなさん、初めまして。ソフトウェア設計課の楊です。

私がプログラム開発する中で一番難しいと感じたのはアルゴリズムの実装です。
アルゴリズムの中には面白いものがたくさんあり、最近機械学習に関連する強化学習の一つであるQ-Learningに触れる機会があり、それを実証するプログラム(Cheese Puzzle Simulator)を作成してみました。
Q-Learningは、強化学習のアルゴリズムの一つで、自動運転からフィンテックまで様々な分野で活用されています。

株式会社Wave Technologyの社長 石川高英です。

以前のブログ「スマート農業に不可欠な技術は○○です」にて、今後の農業では、農機の自動走行化が進むこと、そしてその実現のためには高精度な位置検出技術が不可欠であることをお話しました。

とは言うものの、農機の自動走行技術には、かなりの難易度があります、というのが今回の話題です。

みなさん、こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。

テクノシェルパが発足し、かれこれ2年が経過しようとしています。今もテクノシェルパの認知度アップへ向けた活動を行っている最中です。

今回はその活動内容についてご紹介したいと思います。

AGVは、Automatic Guided Vehicleの略称で、「自動誘導される乗物」ということです。
日本語では、「無人搬送車」と呼ばれます。

AGVの誘導の方法としては複数ありまして、電磁誘導、光学誘導、磁気誘導、画像認識などです。
それぞれに長所・短所があるために、これらの方式を用途に応じてAGVに適用します。

みなさんこんにちは。

テクノシェルパ技術コンサルタントの森です。

Wave Technologyでは、実践的な技術者教育のノウハウを盛り込んだ技術講座をサービスブランド『テクノシェルパ』としてご提供しています。

ご提供メニューの一つである 『電子回路の基礎講座PLUS(2日間コース)』 は、これまで兵庫県川西市の当社本社で開催させていただいており、講座内容にはご好評をいただいておりましたが、

テクノシェルパ技術コンサルタントの原田です。

テクノシェルパではEMCの実践型基礎講座の開催を準備中です。今回はこの講座の概要についてご紹介します。

EMCについて、皆様の関心が高いことは テクノシェルパ ブログ「EMC対策セミナーに技術者からの熱い眼差し。 EMCの勉強はWeb検索もお勧め」でもご紹介したとおりです。

電子回路の基礎講座PLUS(2日間コース)

講座概要

『電子回路の基礎講座PLUS (2日間コース)』は、座学と実験を併用し、技術文書の書き方も学べる実践的な基礎講座です。
 
新卒者・非電気系技術者の方など、電子回路の知識が乏しい、あるいは全く無い方であっても、電子回路の理解を深めながら実戦的スキルも身につけていただくことができます。

  • 回路理解のためには原理原則に基づく基礎理解が最重要です。当講座は原理原則重視のプログラムになっています。
  • 座学と実験併用のオリジナルプログラムで理解を促進いただけます。
  • 技術文書の書き方の基礎も学べます。「実務に役立つ!」と大好評な、当社だけのプログラムです。


テキストサンプル  
 

受講対象者

  • 電子回路をあらたに学ばれる新卒者、非電気系技術者の方
  • 以下の受講要件を満たす方であれば電子回路の知識が無いあるいは乏しい方でも受講いただけます

<受講要件>

① 高校物理レベルの電気的知識を有する
② 当該技術分野に興味があり学習意欲がある
  

講座目標

電子回路の基礎講座PLUS(2日間コース)では、講座受講によって以下の技術・スキルを習得していただくことを目標としています。
 
① 電子回路の基本法則・基礎理論および実験の基礎を学習し、未経験者であっても電子回路の初級実務が行えるようになる。
② 線形素子の抵抗と非線形素子のLEDを組み合わせたLED点灯回路の動作と設計方法を学習することで、実務に頻出するトランジスタやダイオード回路が扱えるようになる。
③ 実務に不可欠な技術文書作成の基礎スキルを習得する。
 

講座プログラム/受講時にご用意いただくもの

<講座プログラム>

日程 講座時間 講座内容
第1日 5.5 h 1. オリエンテーション
2. 電子回路の基礎講座
 2.1 電子回路の基本法則・定理とその応用
  2.1.1 電気回路の基本式
  2.1.2 基本法則の応用
  2.1.3 基本関係式・単位系
  2.1.4 確認問題
 2.2 LED点灯実験
  2.2.1 半導体とダイオードの概要
  2.2.2 LEDの概要
  2.2.3 LED点灯実験(ブレッドボードを使用)
第2日 5.5 h   2.2.3 LED点灯実験(つづき)
  2.2.4 LED駆動回路の設計方法
  2.2.5 LED駆動回路の動作解析
3. 技術文書の書き方講座
 3.1 技術文書の書き方
  3.1.1 技術文書の階層構造
  3.1.2 漢字とひらがなの用法
  3.1.3 単位・量記号
  3.1.4 数式の表現
  3.1.5 図・表の書き方
 3.2 技術文書作成演習
  3.2.1 添削演習
  3.2.2 LED点灯実験のレポート作成
4. クロージング
合計 11.0 h  

 
※講座の進捗状況等によって、スケジュールやプログラムの変更を行う場合があります。
 
<受講時にご用意いただくもの>
 
受講に際しては、以下をご持参ください。

  • 筆記用具
  • 関数電卓またはスマートフォン
  • ノートパソコン (事前にメールで演習用ファイルを送付します。そのファイルおよびEXCELとWORDがインストール済のものをご準備ください。実験Data入力とレポート作成演習に必要です。)
     

開催日程・開催場所・料金・定員のご案内

個別開催のご相談にも応じますので、お問い合わせページからご連絡ください。

※場所と日程のご確認は、こちら

※当社へは下記案内をご参照ください。

株式会社Wave Technology 地図
<受講料>  \80,000(税抜/お一人様料金)
  2名様以上お申込み時は割引料金が適用され \75,000(税抜/お一人様料金)となります。
 
<定員>   6名
  お申込み受付順に、定員になり次第締め切らせていただきます。
  最少催行予定人数は3名です。最少催行予定人数に満たない場合は講座の開催を中止する場合がございます。
   

講座お申込み

受講ご希望の方は、「お申込み」ボタンを押し、「お問い合わせ項目」の「技術講座・オンライン講座」を選択後、「お問い合わせ内容」に「ご希望の講座名、日程」と、必要事項(お名前、会社名、連絡先等)をご記入の上、お申込みください。
法人のお客様限定といたします。

お申込み

※場所と日程のご確認は、こちら

 

【関連リンク】

 
 

WTIの技術、設備、設計/開発会社の使い方、採用関連など、幅広い内容を動画で解説しております。

「LSIパッケージ」 評価解析/故障解析サービス

当社のLSIパッケージ評価解析/故障解析サービスは、単なる評価解析の結果報告で終わるわけではありません。
当社が保有する

  • LSIパッケージ設計技術
  • シミュレーション技術
  • 評価解析技術

を活用して、故障原因の推定やシミュレーションに基づく最適構造のご提案まで、設計/開発会社としての知見を生かした受託サービスをご提供できることが特長です。

「LSIパッケージ」 評価解析/故障解析サービス

  • 当社から最適な解析手法、解析ステップをご提案します。
  • 評価解析結果の報告だけでなく、故障原因の推定まで実施します。
  • 解析結果から「発生工程の絞り込み」や「構造最適化」に向けた解析をご提案します。

LSIパッケージ設計技術 シミュレーション技術 評価解析技術

 

LSIパッケージ解析サービスの流れ

 

お打合せ ※解析手法、解析ステップをご提案します。
例)ステップ1:非破壊解析で故障個所を推定します。
  ステップ2:破壊解析で故障個所の特定と状態を観察します。
 
お見積り LSIパッケージ解析サービスの流れ
ご発注
ステップ1
(非破壊解析)
 
中間報告 ※お客様のご承認後、次の解析ステップに進めます。
 
ステップ2
(破壊解析)
 
 
解析結果報告・納品  

 

 

評価解析

LSIパッケージの「できばえ確認」や「組立条件だし」をするため、観察、測長、合金層成長状態、内部クラック有無などを、非破壊/破壊など様々な方法を用いて構造を確認する評価解析サービスです。

X線観察   樹脂開封
[X線観察]    [樹脂開封]

 

故障解析

市場やお客様の製造工程・信頼性試験などで発生した故障品に対し、故障箇所の把握・確認から、故障の推定原因を抽出し、以降の詳細解析方法のご提案をさせていただきます。
詳細解析では、非破壊/破壊など様々な方法を用いて、故障原因と故障メカニズムを解明いたします。

 

対応可能な評価解析項目

当社では、次の評価解析項目の対応が可能です。

  • 時間領域反射率測定
  • 寸法測定
  • 加熱表面形状測定
  • 超音波探傷観察
  • 走査型電子顕微鏡観察
  • エネルギー分散型X線分析
  • X線観察
  • 断面観察
  • プル/シェア強度測定
  • 信頼性評価

上記以外の項目についても、お客様の様々なご要望に応じたLSIパッケージの評価解析サービスをご提供いたします。

 

【関連リンク】


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無限大の話

皆さんこんにちは。通信設計第二課の池口です。

今回は電気回路の「無限大」の話をしたいと思います。

電気回路の説明で「無限大」というのを時々目にします。オペアンプ(図1)のゲインや入力インピーダンスなどで「無限大なので無視できる」というものです。理解するには楽なのですが、これで思考停止になってはいけない、という話です。
当社の電気設計受託サービスはこちら

みなさん こんにちは!第一技術部 基板設計課の稲岡です。

本ブログ2回目の登場となります。今回は基板の構造について、お話ししたいと思います。

 

まずは表1に、基板構造別の分類を示します。

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