「EMI」の検索結果

テクノシェルパ技術コンサルタントの原田です。

テクノシェルパではEMCの実践型基礎講座の開催を準備中です。今回はこの講座の概要についてご紹介します。

EMCについて、皆様の関心が高いことは テクノシェルパ ブログ「EMC対策セミナーに技術者からの熱い眼差し。 EMCの勉強はWeb検索もお勧め」でもご紹介したとおりです。

こんにちは。初めまして。Wave Technology(WTI)の田川です。

今春新たに電源設計課の所属となりました。

電源設計課のNew Faceとはいえ、弊社WTI入社以来”電源“と呼ばれる製品の開発設計にも携わってきました。
WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください

「テクノシェルパ」を提供しております、株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英でございます。

今日はEMC対策のお話です。

技術セミナーで人気講座の1つに、EMC対策をテーマにしたものがあります。

展示会に併設されたEMCセミナーなどは、どこも一杯で、立ち見の人もおられて、人気のほどが窺えます。

防水設計はどのような機器に対して施すものでしょうか?

それは、その機器の使用環境要因に大きく依存しますので、ちょっと分類してみましょう。

まずは、「水中」ですね。

淡水もあれば海水やその他の液体中の使用環境があります。
通常は水中でなくても、何かの原因で水に浸かることが想定されるものは、同様に水中使用のための防水をしておきます。

株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。 当社にお客様からお持ち込みいただく、防水設計案件の数々。 量産間近のフェーズで実施された防水試験に不合格となり、緊急対策のご相談をいただくケースがあります。 お客様側の設計改修の時間も限られる中で、対策の方向性を見出す必要がありますので、弊社にご用命をいただくと、懸命に原因追及と効果的な対策の発見に努めます。

製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査の代行サービス

製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査の代⾏サービス

Wave Technology(WTI)は、お客様の製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査の代行サービスを提供しています。※WTIが選ばれる理由

【製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査とは】
製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査とは、地球環境や人体に悪影響を及ぼす可能性がある物質の禁止,抑制,管理を目的に、製品に含有する化学物質を調査し報告するものです。製品を構成する各部品に含まれる物質と使用量を明確にして、悪影響を及ぼす物質を管理することで、そのために供給する部品メーカ様に含有物質の調査を依頼し、その結果が規則に準じているかを確認するものです。

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※よくあるご質問はこちら

 

近年、化学物質による環境や人体への影響を懸念し、化学物質の規制や管理の強化が高まっています。対象となる規制にはEU-REACH規制、EU-RoHS指令、ELV指令などがあります。
最近では環境対策に積極的に取り組む企業がクリーンで良い企業と捉えられ、中小企業を含めた多くの企業が製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査に取り組み始めています。

しかし、製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査を行う上で、以下のようなことでお困りのお客様が多いのが実情です。

  • お客様からchemSHERPA(ケムシェルパ)やIMDSの調査依頼があったが内容がわからない
  • chemSHERPA調査やIMDS調査の方法がわからない
  • chemSHERPA調査やIMDS調査に手間がかかる
  • chemSHERPA調査やIMDS調査の人手がたりない
  • chemSHERPA調査やIMDS調査が設計開発技術者の負担になっている
  • 部品メーカ様やサプライヤー様に調査を依頼しても規制の内容を理解しておらず、説明に時間を費やす
  • 部品メーカ様やサプライヤー様に調査を依頼しても、なかなかデータが出てこない
  • お客様独自の環境情報調査様式で製品含有化学物質調査を依頼したいが代行する企業がない

WTIでは、このようなお客様の声にお応えし、様々なタイプの製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査の代行サービスを行っております。

製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査でお困りの際は、是非WTI にご相談ください。

WTIでは長年培った製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査の経験があり、各規制内容にも精通しています。またIMDS調査も実績があり、車載部品の製品含有化学物質調査にも対応できます。

製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査が必要な規制の動向とサービス概要

1. EU REACH規則の動向とサービス概要

※REACH(Registration, Evaluation, Authorization and Restriction of Chemicals)

REACH規則は、EU域内で販売される化学物質について、登録、管理するものです。対象のSVHC(高懸念物質)は2021年1月(第24次)時点で211物質となり、今後も増えます。

WTIでは、部品メーカ様やサプライヤー様に対してお客様独自の環境情報様式やchemSHERPA等で調査を依頼し、ご提出いただいたデータを確認し、chemSHERPAで複合化する代行サービスを提供しております。

※ chemSHERPA(ケムシェルパ):サプライチェーン全体で製品含有化学物質情報を適正に伝達するため、経済産業省主導で運用されている標準スキームである。従来は複数の標準スキーム(JAMPなど)が存在し、更に各企業独自の様式も多様されていたため、経済産業省はchemSHERPAへの統合を推奨している。

<chemSHERPA様式例>

chemSHERPA様式例

2. EU RoHS指令の動向とサービス概要

※RoHS(Restriction of Hazardous Substances)

EU RoHS指令は、電子・電気機器を対象に危険物質を制限するために欧州連合(EU)から交付されたものです。

制限物質は、従来の6物質に加えケーブルの被覆等の軟質ポリ塩化ビニルの可逆剤に使われるフタル酸エステル類4物質が追加され、合計10物質になりました。(2019年7月22日から)

2. EU RoHS指令(Restriction of Hazardous Substances)

 

また、調査様式の標準スキームは、従来のJAMP-AISからchemSHERPAに変わっています。

WTIではRoHS指令に準拠して部品メーカ様やサプライヤー様に対して、RoHS適合証明書の提出依頼や製品含有化学物質の調査を依頼し、提出いただいた内容を確認してchemSHERPAやIMDS等の環境情報報告書を作成しお客様にご提出する代行サービスを提供しております。

お客様で独自に取り決めた環境情報様式がある場合は、その様式で対応することも可能です。

 

3. IMDS調査の動向とサービス概要

※IMDS(International Material Data System)

自動車関連のELV指令(End of Life Vehicles)対応として、自動車部品はすべての構成物質成分調査と報告が求められ、対応する自動車メーカ様が増えています。

WTIではIMDSの専門家がお客様に代わって部品メーカ様やサプライヤー様に調査を依頼し、ご要求に応じてJAMAシートやIMDSへ登録、作成してご提出する代行サービスをご提供しております。また、JAMAシートのデータをIMDSに変換する代行作業も対応いたします。

 

<IMDS様式例>  
IMDS様式例 IMDS様式例

 

製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査 代行サービスの内容

WTIの代行サービスには、以下の3つがございます。

  • 部品メーカ様へ調査を依頼し環境情報報告書を作成いたします。
  • お客様からご提供された、部品の環境情報データと部品構成情報に基づき、部品の環境情報をchemSHERPAやIMDSに入力し、製品として複合化した環境情報報告書を作成いたします。
  • JAMP-AISやJAMAシートのデータをchemSHERPAやIMDSへスキームデータ変換いたします。
規則・指令 調査用
基本スキーム
代行サービスの種類
部品メーカ様に調査を
依頼し環境情報報告書を作成
お客様のご提供情報に基づく環境情報報告書作成 スキームデータ
変換
REACH
RoHS
chemSHERPA JAMP-AIS
JAMP-MSDS
plus,JAMAシート
⇒ chemSHERPA
ELV IMDS JAMAシート
⇒ IMDS
お客様
ルール
お客様の
調査フォーム
ご相談ください

 

製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査 代行サービスの流れ

1. 部品メーカ様へ環境負荷物質調査を依頼し環境情報報告書を作成

お客様から製品の構成部品情報をご提示いただくだけで、部品メーカ様への環境負荷物質調査依頼、回答内容の確認、製品の環境情報報告書作成まで一連の調査をお客様に代わり対応いたします。

<ご準備いただくもの>

  • 仕入れ先情報
  • 部品構成リスト

<調査の流れ>

調査の流れ

2. お客様のご提供情報に基づく環境情報報告書の作成

お客様からご提供された、部品の環境情報データと部品構成情報に基づき、部品の環境情報をchemSHERPAやIMDSに入力し、製品として複合化した環境情報報告書を作成いたします。

<ご準備いただくもの>

  • 部品構成リスト
  • 環境情報(メーカ様の環境情報のシステム入力する場合のみ)

<調査の流れ>

調査の流れ


3. 各種スキームの環境情報データを変換
旧スキームで作成された部品メーカ様の環境情報報告書や別フォーマットの報告書を新しいスキームに変換いたします。

<ご準備いただくもの>

  • 環境情報データ

<調査の流れ>
各種スキームデータの変換

WTIが選ばれる理由 ~技術会社の知見に基づく正確な調査~

― 環境負荷物質調査・chemSHERPA・IMDS対応の確かな実績 ―

近年、製品に含有される環境負荷物質への対応は、企業の品質保証・コンプライアンス体制に直結する重要な業務となっています。特に、chemSHERPAによる情報伝達IMDS登録対応など、業界ごとに求められる報告スキームは高度化・複雑化しており、専門的な知識と継続的な管理体制が不可欠です。また、一度作成すれば終わりではなく定期的に更新される規制情報にも対応する必要があります。

WTIは、製品開発支援を行う設計技術会社として、環境負荷物質調査でも技術的知見を活かした正確な調査ができます。

1.環境負荷物質調査における高い専門性

環境負荷物質調査では、REACH規則やRoHS指令などの各種規制内容を正確に理解し、含有判定や閾値確認を適切に行う必要があります。

WTIでは、調査対象部品の内容確認から情報精査、整合性チェックまでを一貫して実施し、提出するエンドユーザー様にも満足いただけるデータを提供します。

「回収したデータが正しいか不安」「規制改訂に追いつけない」といったお悩みに対して、確かな経験と実績でサポートいたします。

2.chemSHERPA作成・データ管理の効率化支援

chemSHERPAはサプライチェーン全体での情報伝達を目的とした重要なスキームですが、入力内容の確認や問い合わせ管理、データ更新作業には多くの工数がかかります。

WTIでは、

・chemSHERPA-AI/CIの作成支援

・旧データからの移行対応

・入力内容の妥当性確認

・回収データの整理・統合

などを行い、chemSHERPA対応業務の効率化を実現します。
社内リソース不足や専門人材不在といった課題解決にも貢献します。

3.IMDS登録代行による業務負担軽減

自動車業界を中心に必須となるIMDSへの登録作業は、材料構成情報の正確な理解と入力が求められます。

WTIはIMDSデータ作成および登録対応の実績を有し、差戻しリスクを抑えた正確なデータを作成します。

IMDS対応の内製化が難しいお客様や、登録件数増加にお困りのお客様に対して、安定した支援体制を提供します。

製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査のパートナーとして

製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査への対応は、今後さらに重要性が高まる分野です。
WTIは、chemSHERPAおよびIMDS対応を含めた総合的な環境調査支援を通じて、企業のコンプライアンス強化と業務効率化に貢献します。

環境負荷物質調査やchemSHERPA作成、IMDS登録でお困りの際は、ぜひWTIへご相談ください。

 

 

【関連リンク】

 

 

 

 

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WTIの技術、設備、設計/開発会社の使い方、採用関連など、幅広い内容を動画で解説しております。

 

chemSHERPAはみずほ情報総研株式会社の登録商標です。

みなさん こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。

近年急速に普及しつつあるIoT化をはじめ、様々な分野で電子回路技術は不可欠なものとなってきています。このため、電子・電気系以外に従事する方々にも電子回路技術習得の必要性が高まっています。

しかしながら、「どのように学んだらよいかわからない」「教えられる人が社内にいない」「自社の技術者教育に割く時間が取れない」というお悩みを抱えておられる企業様は少なくありません。

電源課の真野です。当課は近年、車関係の業務が増えてきており、私もV2Hという電気自動車の充放電システムに関わっています。
WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください

今回はこのV2Hについて紹介させていただきます。

みなさん、はじめまして。
パワーデバイス設計課の高橋です。

私は半導体デバイスの開発設計や量産品の改善業務に携わっています。

開発、設計、改善って言うと、みなさんは図面の作成や、試作品を実験室で評価することを想像されるかもしれません。もちろん、そういう仕事もありますが、製品開発や量産品を継続するための業務の中に、部品の製品含有化学物質調査というものがあります。

「テクノシェルパ」を提供する、株式会社Wave Technology(WTI) 社長の石川高英です。

WTIが提供する、技術コンサルティングと技術者教育のブランド「テクノシェルパ」。実は最近、新しいコンテンツを順次追加していっているのです。

Webページ開設当初から掲載していました、位置検出技術のコンサルに加えまして、新たな技術コンサルメニューを次々に載せてきています。

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