スイッチング電源回路方式の特徴
2020年10月08日
みなさん、こんにちは。第二技術部電源設計課の福本です。
今回が2回目の登場になります。前回は、スイッチング電源とリニア電源の特徴についてお話しさせていただきましたので、今回はスイッチング電源の回路方式の内、トランスを用いた絶縁型スイッチング電源の代表的な方式についてその特徴をお話ししたいと思います。
(WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください)
みなさん、こんにちは。第二技術部電源設計課の福本です。
今回が2回目の登場になります。前回は、スイッチング電源とリニア電源の特徴についてお話しさせていただきましたので、今回はスイッチング電源の回路方式の内、トランスを用いた絶縁型スイッチング電源の代表的な方式についてその特徴をお話ししたいと思います。
(WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください)
株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。
今回は、皆様にご愛読いただいております、当社Webページの「電子回路設計 ヒントPLUS☆」ですが、コンテンツがかなり貯まってきましたので、どのような中身になっているのか、この機会にあらためてご紹介させていただこうと思います。
まず、2020年9月時点で、以下の5つの技術分野が掲載されています。
やっぱりあった! EMCノイズ対策のコツ ~知ってるのと知らないのでは大違い~ その4
に続いて、EMCノイズ対策のコツのお話です。
ノイズ対策としてよく採られる方法がバイパスコンデンサ(通称パスコン)の挿入です。ノイズをグラウンドに流し込んでしまうという作戦です。でも、パスコンを入れたのにノイズが全く減少しない、それどころか、増えてしまうということが起こり得ます。
前回(やっぱりあった! EMCノイズ対策のコツ ~知ってるのと知らないのでは大違い~ その3)に続いて、EMCノイズ対策のコツのお話です。
ノイズ対策としてよく採られる方法がバイパスコンデンサ(通称パスコン)の挿入です。ノイズをグラウンドに流し込んでしまうという作戦です。でも、パスコンを入れたのにノイズが全く減少しない、それどころか、増えてしまったっていう経験をお持ちではありませんか。
前回(やっぱりあった! EMCノイズ対策のコツ ~知ってるのと知らないのでは大違い~ その2)に続いて、EMCノイズ対策のコツのお話です。
EMIノイズ対策はやみくもにあれこれ試しても、時間が掛かって効率がよくないものであることを多くの技術者が体験しています。
そこで一計を案じて、回路シミュレーションでEMIノイズの原因を見つけ出して対策の指針にしようと考えることがあります。
現状の回路を正確にシミュレータに入力して計算させようということですね。