どのような製品が防水設計で外注(委託)されるのか? ~開発設計会社から見た防水設計のトレンド~
2020年09月17日
防水設計はやっぱり大変!? ですよね~ でお話しましたが、防水設計を行う電子機器は、
(1) 水中(淡水、海水、他液体)
(2) 水に浸かる可能性がある機器
(3) 水滴付着環境(使用場所付近に水がある、人の汗が付着・侵入、土中、など)
(4) 湿度の高いところや霧発生懸念場所
などに分類されます。
上記に加えて、(5) 筐体中に液体を封じ込めて、中の液体が外に漏れ出て来ないように筐体を設計するという意味での「防水設計」もあります。
みなさんこんにちは。第一技術部の赤谷です。
前回(
初めまして、入社4年目になりました電源設計課の久保です。
ウェアラブル端末や屋外設置センサーなどを始めとするIoT機器の需要拡大にともなって、電子機器の防水設計が一層求められるようになってきています。
株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。
みなさんこんにちは。WTI 第二技術部 部長の矢野です。
EMCに関心のある方、ノイズ対策を始めた/始めようとしている方を対象に、EMCを理解するうえで必要な基礎的事項を、座学と実験をとおして学んでいただける初心者向けのプログラムとしてご用意させていただきました。

