「EMI」の検索結果

防水設計はやっぱり大変!? ですよね~ でお話しましたが、防水設計を行う電子機器は、
(1) 水中(淡水、海水、他液体)
(2) 水に浸かる可能性がある機器
(3) 水滴付着環境(使用場所付近に水がある、人の汗が付着・侵入、土中、など)
(4) 湿度の高いところや霧発生懸念場所
などに分類されます。

上記に加えて、(5) 筐体中に液体を封じ込めて、中の液体が外に漏れ出て来ないように筐体を設計するという意味での「防水設計」もあります。

みなさんこんにちは。第一技術部の赤谷です。

昨日に続きWTIブログ連投です。どうぞよろしくお願いします。

電源の評価をしていると、低温で出力が発振してしまった!という経験があると思います。

その時、原因として

前回(やっぱりあった! EMCノイズ対策のコツ ~知ってるのと知らないのでは大違い~)に続いて、EMCノイズ対策のコツのお話です。

前回の方法でEMIノイズ源を見つけることができましたら、次に、EMIノイズ源そのものを抑制することをまず考えましょう。

それが難しい場合は、放射部にまでEMIノイズが到達しないよう伝播を抑制することを狙います。

今回は、EMCにまつわるノイズ(EMI:伝導ノイズ、放射ノイズ)の対策についてのお話です。

「ちゃんと設計したのに、EMIノイズが規格割れしてしまった。なぜなんだろう?」なんて思ったことは、ありませんか?

電子回路は、回路図通りに動作しないことも多いものです。そして、周波数が上がれば上がるほど、その影響が顕著になります。それはEMIノイズ発生も同様です。

初めまして、入社4年目になりました電源設計課の久保です。
主に電源の性能評価業務を担当しながら、設計業務に必要となる様々な知識の習得に努めています。

WTIでは社内講座に力を入れており、既存の講座だけでなく、自分が興味や関心を持っていることについて、参加者を募って勉強会を開くこともできます。今回は私が主催している勉強会で、直近に題材として挙げられた位相補償に関係する話をお話しさせていただきます。

位相補償が解れば電源の発振なんて怖くない」も併せて見ていただくと、位相とゲインが電源回路の安定動作に必要であることがより詳しく理解いただけるのではないかと思います。

ウェアラブル端末や屋外設置センサーなどを始めとするIoT機器の需要拡大にともなって、電子機器の防水設計が一層求められるようになってきています。

防水設計は奥が深く、一筋縄ではいかないことが多く、トラブル対策の一丁目一番地となる浸水箇所の特定からして苦労することも珍しくありません。また、費用対効果に見合う対策が見つからないことも少なくないのです。

このため、防水トラブルの対策でカット&トライを繰り返して、限られている製品開発時間を費やしてしまいがちです。

株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

お客様や当社の入社希望者の方から、「御社のWebページにはたくさんの記載がありますね」と仰られることも多いのですが、ちょっと残念なことに、YouTube動画もたくさんアップロードしていることは意外に知られていないようなのです。

「YouTubeにも動画をたくさんいれているんですよ」とお話しても、「えっ、そうなんですか?」という反応が返ってくることもしばしばですので、あらためてこの機会に、当社の動画についてご紹介させていただこうと思います。

テクノシェルパ技術コンサルタントの原田です。

前回のブログ[EMC測定ではこんなことに注意しましょう!] に引き続き、今回も放射エミッションの測定におけるポイントについてお話しします。

放射エミッションの代表的な測定の構成は図1のようになります。

みなさんこんにちは。WTI 第二技術部 部長の矢野です。

今回は、リバースエンジニアリング Plusのサービスとして、「リバースエンジニアリング」と「カスタム計測」の組み合わせにより、お客様の課題を解決した事例について、紹介させていただきます。

EMC 基礎講座

EMC基礎講座

講座概要

EMC基礎講座 EMCに関心のある方、ノイズ対策を始めた/始めようとしている方を対象に、EMCを理解するうえで必要な基礎的事項を、座学と実験をとおして学んでいただける初心者向けのプログラムとしてご用意させていただきました。

本講座の特長は以下となります。

  • EMCの概要、EMCの用語の定義、EMCの各種法規制について解説
    EMCを理解するうえで必要な用語の定義、EMCの必要性、関連する各種法規制について解説いたします。
  • EMCの基礎理論は原理原則に沿ってわかりやすく解説
    講座ではノイズ対策の基礎試論を、範囲を伝導エミッションに絞り原理原則に沿って解説いたします。
  • ノイズ対策実習併用のプログラム
    当社電波暗室において、いくつかの代表的な回路例にてノイズ測定を行い、ノイズ低減効果を体感していただくことができます。その後、受講者の方が希望する回路にて測定することも可能です。
  • 実務で頻出するEMCのキーワードを多数盛り込んだ解説
    広範な技術領域にまたがるEMCに対して、必要なキーワードをできるだけ多く盛り込んでいますので、実務での発展的な技術習得にご活用いただくことも可能です。

講座概要


受講対象者

  • 基本的な回路知識のある方(インピーダンスとは何かを知っているレベル)
  • EMCに関心のある方
  • ノイズ対策を始めた方/始めようとしている方
  • 新たにEMC対策に取組まれようとされている企業様の技術部門の管理者層の方


講座内容

※場所と日程のご確認は、こちら

受講料 : \60,000(税抜/お一人様料金)
2名様以上でのお申込み時は割引料金が適用され、\55,000(税抜/お一人様料金)となります。

定員 : 5名

プログラム
1.    オリエンテーション
2.    EMCの概要
  2.1         EMCの必要性、用語の定義
  2.2         EMC規格・規制
  2.3         エミッションの測定
  2.4         エミッションのメカニズム
3.ノイズ対策の基本的な考え方
  3.1   4つの対策アプローチ
  3.2   電源ラインノイズ対策のヒント
4.  伝導エミッミョン対策実習
  4.1   実習内容説明
  4.2   実習(電波暗室にて実施)
5.  まとめ、解説


講座お申込み

受講ご希望の方は、「お申込み」ボタンを押し、「お問い合わせ項目」の「技術講座・オンライン講座」を選択後、「お問い合わせ内容」に「ご希望の講座名、日程」と、必要事項(お名前、会社名、連絡先等)をご記入の上、お申込みください。
法人のお客様限定といたします。

 

お申込み

※場所と日程のご確認は、こちら

 

 

※EMC基礎講座 を2名様以上でのお申込み時は割引料金が適用され \55,000(税抜/お一人様料金)となります。(2名以上でお申込みされ、その後キャンセルにより1名となった場合は、割引料金は適用されませんのでご了承ください。)

 

 

【関連リンク】

 

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