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こんにちは。WTI 第二技術部 カスタム技術課の白濱です。

突然ですが、皆さんは『信頼性試験』をご存知ですか?

ざっくり説明しますと、製品の信頼性(性能、耐久性、安全性、故障率など)を評価する様々な試験の総称です。主な目的は、設計どおりの性能となっているか確認することと、市場要求品質を満たしているかを評価することです。

みなさん、こんにちは。第二技術部電源設計課の田川です。

今回が2回目の登場になります。前回は、“電源”という言葉をKeyにしてお話しさせていただきましたが、今回はスイッチング電源に関わる電気的評価についてお話ししたいと思います。

スイッチング電源の主な評価・試験項目と実施内容を以下の表に挙げています。

株式会社Wave Technologyの社長 石川高英です。

当社WTIの会社案内ビデオが完成しましたので、お知らせいたします。

みなさんこんにちは。電源設計課の清水です。

私は現在、パワーコンディショナ(パワコン)の開発業務をしています。パワーコンディショナとは、太陽光発電などの再生可能エネルギーを商用交流に変換するインバータ装置のことです。

私がこの仕事に携わるようになって、早いもので7年が過ぎました。
ここ数年、パワコンに求められる機能は多様化してきています。
これらの機能について、数回に分けて紹介していきたいと思います。

はじめまして。第二技術部 カスタム技術課の傳田です。

2018年度新卒でWTIに入社して、今年で3年目に突入しています。カスタム技術課へ配属後は、主に自動計測システムや計測器制御用アプリケーション開発業務に従事しながら、「計測」に関する技術について日々勉強しております。
よろしくお願いいたします。

皆さんは大学の学生実験や中学・高校の物理の実験などで、こんな記憶はないでしょうか?

みなさんこんにちは。第一技術部 構造設計課の大野です。
当ブログには久々の登場となります。

WTIには多数の電子回路・システム・基板等の設計者が多数在籍し、特に電子機器や半導体応用製品の設計開発に強みを持っています。
私たち構造設計課では、これらに隣接する技術者集団として、”CADを用いた金属筐体やプラスチック筐体などの構造設計”および”熱流体シミュレーション/構造シミュレーション※技術を用いた開発のフロントローディング”を主な仕事にしています。

初めまして。WTI 第二技術部 カスタム技術課の白濱です。

皆さんはMOSFETやバイポーラトランジスタ等の半導体の電気特性を評価する際、どのような計測器を使用されていますか?
専用のテスタもありますが、手軽に評価できるカーブトレーサも便利ですよね♪

でもカーブトレーサを使用する時、「評価項目が多いから、手動で操作は面倒だな・・」、「評価数も多いから、もっと簡単に操作できたらいいな・・」と思ったことはありませんか?

みなさん、はじめまして。
電源設計課の坂東です。

現在、私は、『パワーコンディショナの開発』に携わっております。パワーコンディショナとは、太陽光発電などの再生可能エネルギー(自然エネルギー)を、みなさんが家庭で使っている商用の交流に変換するためのインバータ装置のことです。パワーコンデショナを略してパワコンとも呼ばれています。

みなさん、はじめまして。WTI 電源設計課の今井です。

電源設計課ではスイッチング電源を中心に電源回路の設計、評価などを行っています。その中で、今回は電源回路と関係の深いフィードバック制御についてお話ししたいと思います。
(WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください)

やっぱりあった! EMCノイズ対策のコツ ~知ってるのと知らないのでは大違い~ その5に続いて、EMCノイズ対策のコツのお話です。

ノイズ対策としてよく採られる方法がバイパスコンデンサ(通称パスコン)の挿入です。ノイズをグラウンドに流し込んでしまうという作戦です。でも、パスコンを入れたのにノイズが全く減少しない、それどころか、増えてしまうということもあります。

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