昨今盛んに開発されている、 IoTデバイスやウェアラブルデバイスを始めとする各種電子機器の防水化が進展しています。
WTIでも、防水設計・防水評価の技術サービスは日頃からたくさんのご依頼をいただいています。
しかし、防水設計は勘で行うと、うまくいかないことが多いものです。 「EMI」の検索結果
「防水コンシェルジュ」って名づけましたー
2018年12月14日技術コンサルティングはこういう使い方をする
2018年12月07日セラミックコンデンサ(セラコン)でクラック発生! さあどうする?
2018年12月06日いまさらなんですが、SiCって何がいいのでしょうか?
2018年11月30日WTIの経営状況の説明は、売上や利益の話ばかりではありません
2018年11月30日「技術レポートのレベルを上げよう」と言われても・・・ どうやって?
2018年11月26日開発設計会社の請負形態は「下請」「並列」「主導」の 3種類
2018年11月22日「アナログ・デジタル電子回路・電子機器の開発・設計」の求人情報
2018年11月19日「アナログ・デジタル電子回路・電子機器の開発・設計」の求人情報
求人職種
アナログ・デジタル電子回路・電子機器の開発者・設計者
採用人数
若干名
勤務地
兵庫県
採用背景
IoT・M2M関連機器を始めとするセンサ応用電子機器の開発案件の需要の高まりを背景として、様々な高度技術を駆使した電子回路・電子機器の開発案件の注文が増大しています。開発力・設計力強化を目的として、電子回路・電子機器のハードウェア設計者(エンジニア)を募集いたします。
お任せしたいこと(具体的な仕事内容)
位置検出技術、センサ応用技術、情報伝送技術、信号制御技術、アナログ回路設計、デジタル回路設計、FPGA開発、これらの中で、ご専門の技術分野を生かした電子回路・電子機器の開発・設計業務(ハードウェア)をご担当いただきます。
当該分野の当社技術サービスの説明はこちら
電気設計受託サービス
電波暗室の予約が一杯だー! さあどうする? EMI対応
ついにフル稼働しました! WTIの電波暗室レンタル&EMI対策検証サービス
「自動運転」、「IoT」の盛り上がりが嬉しい WTI赤谷
「自動運転」、「IoT」の盛り上がりが嬉しい WTI赤谷(Part 2)
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 1)
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 2)
「IoT」のビッグウェーブが到来!
これまでの専門領域に加えて、他技術分野も当社教育システムで学んでいただくことで、より広い技術分野でご活躍いただけるよう配慮いたします。前職で身につけられた技術とのシナジーにより、一層高いレベル、より広い技術範囲でご活躍いただけます。
技術教育センターの説明はこちら
⇒ 社内教育のご紹介
仕事のやりがい
当社売上の8割が東証一部上場企業で占めるなど、お客様は国内トップレベルの技術水準の会社様ばかりです。そのような高いレベルの顧客から依頼される難易度の高い開発案件の遂行を通して、自らの技術を高めていけることが当社で仕事をすることの魅力の1つです。
当社は、技術力でお客様から定評があります。
開発・設計の受託のみならず、技術コンサルティングもご用命をいただくなど、お客様から高い期待を頂戴しています。お客様の表面的なご要望を満たすのみならず、真のご期待を理解してソリューションを提供する喜びを一緒に味わいましょう。
対象者
募集職種の経験者が望ましい
※ 未経験者、経験の浅い方には、社内の技術教育センターで
充実した教育プログラムを実施するなど、丁寧に指導します。
詳しい募集要項はこちらから ⇒ 中途採用募集要項(求人要項)
【 インダクタンスのイメージはこれで決まり! 】
電気回路のインダクタンスの働きを学ぶときって、少々分かりにくくはないでしょうか。
初めて学ぶときは、電流エネルギーを貯める素子といわれてもピンと来ないかもしれませんね。
当社への技術コンサルティングのご要望が最近増えてきています。
現在の電子回路に欠かせないのがセラミックコンデンサ(セラコン)。
【 SiCってどこがいいの? 】
世の中ではSiCの採用が進んでいますが、結局、一言で言えば何がいいの?と思った電子回路・機器設計者の方はおられませんか。
ネットで検索すると、バンドギャップが大きい、電子飽和速度が高い、熱抵抗が小さい、などのような、物性側面からの解説が多く、回路設計者の方は「もっと簡単に言ってよー」って思ってしまうこともあるかもしれません。
先週、全社員に向けて、当社の経営状況について社長の私から説明を行いました。
説明の項目としては、
【添削されただけでは身につかないのが「文書品質」というもの】
テクノシェルパのサービスを提供している株式会社Wave Technologyでは、社内の教育組織である技術教育センターにて、自社技術者が作成する技術レポートを手間暇かけて添削を行っています。
これは、技術レポートの品質の向上のために、一番よい方法であると考えているからです。
開発・設計会社の業務の請負い方は、大きく分けて3種類あります。
「下請」「並列」「主導」です。
「下請」のケースは、お客様から開発・設計のスペックをいただき、そのスペックを満たす設計を行うものです。
開発設計会社は受託後、そのスペックを満たすべく、
半導体デバイスの原理を理解するのは初学者にとっては、少し難しく感じられるかもしれません。
しかし簡単に考えれば、バイポーラトランジスタを例に、エミッタ、ベース、コレクタ、という3つの部屋(端子)を、電子と正孔がどのように移動するかというだけの話とも言えます。
理解を助けるイメージは、「上下する堤防」なのです。