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今回はπ型アッテネータのお話です。

前回まではT型アッテネータの話をした。今回はπ型アッテネータの話をしよう。
複雑な回路に見えるが、オームの法則だけで説明ができる。
考え方の基本は、T型アッテネータと同じように考えるのじゃ。まずは基本形を示そう。

今回も引き続きT型アッテネータのお話です。前回はT型アッテネータの抵抗値を算出するために以下の式を求めました。

今回はT型アッテネータのお話です。

前回(#076 EMI対策 ~抵抗減衰器(アッテネータ)~)は信号源出力から見た インピーダンスZOを式で表現するところまで説明した。
T型アッテネータは以下のような構成になり、信号源の出力インピーダンスと負荷インピーダンスをZOとし、さらに信号源出力から見たインピーダンスもZOに見えるようにR1とR2を決めるのじゃったな。

抵抗減衰器(アッテネータ)のお話です。

なみりん、高周波電力を測定する時はどんな測定器を使っているかい?

#071に引き続き、キャパシタの共振のお話です。

前回と同じようにExcelで作った計算ツールを使って、今回はキャパシタの自己共振周波数のインピーダンスを下げる方法について検討してみよう。

#69に引き続いて、キャパシタの共振のお話です。
今回は2つのキャパシタのESLについて検討します。

最初に、反共振周波数のインピーダンスを下げるために0.1μFのESLを振ってみよう。
●検討3
キャパシタの定数を0.1μFと100pFに設定する。
0.1μFのESR1は0.02Ω、100pFのESR2は0.1Ωに固定する。
100pFのESL2は0.3nHに固定し、0.1μFのESL1を振ってみよう。

今回も引き続き、キャパシタの共振のお話です。

前回は並列に2個接続したキャパシタの合成インピーダンスを求め、グラフ化する計算ツールを作った。(#067 EMI対策 ~キャパシタの共振2~#068 EMI対策 ~キャパシタの共振3~ 参照)
今回はこの計算ツールを使って、反共振インピーダンスの抑制や低インピーダンス化の検討をしてみよう。
●検討1
Z1のキャパシタを0.1μFで固定し、Z2のキャパシタC2を変化させたときのインピーダンスを調べてみよう。 0.1μFとC2のESL(0.3nH)とESR(0.02Ω)は同じ値にして計算するのじゃ。

今回も引き続き、キャパシタの共振のお話です。

前回はZ1とZ2の絶対値|Z1|と|Z2|を求めたので、今回は周波数を横軸に、インピーダンスを縦軸にしたときの|Z1|と|Z2|をグラフで表現してみよう。

今回は引き続きキャパシタの共振のお話です。

前回はキャパシタ1個のインピーダンスを求め、インピーダンスの周波数特性を確認した。
今回はキャパシタ2個を並列に接続したときの合成インピーダンスZを求めて、前回同様に周波数特性を確認してみよう。
なみりん、さっそくZ1、Z2とZのインピーダンスを求めてくれないか。

今回からキャパシタの共振のお話です。

キャパシタを等価回路で表現すると、容量(C)だけではなく、等価直列インダクタンス(ESL)と等価直列抵抗(ESR)で表すことができる。
なみりんよ、実際にインピーダンスを表現してみようと思うのじゃが、キャパシタのインピーダンスZはどのように表現できるかね?

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