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今回は、コンデンサ(キャパシタ)のお話です。

なみりん、キャパシタのインピーダンスはどんな特徴があるか説明できるかい?

前回に続いて、インダクタのお話です。

では2つ目のつなぎ方を話そう。 2つ目のつなぎ方は、図のように信号源とレシーバ線路間に並列にインダクタを入れた場合じゃ。 信号源の周波数を変化させるとレシーバ側にはどのように信号が伝わるか説明できるかい? 今までと同じように考えれば良いのじゃ。

信号伝送線路上にノイズの伝導を見つけた場合は、EMI対策としてフィルタを検討することがよくある。

フィルタですか?

一般的にEMI(ノイズ)対策は、下の3つの手段があります。 ①ノイズ源を抑制する。 ②ノイズの伝導経路を断つ。 ③ノイズの輻射源(アンテナとなるもの)を断つ。 これらを踏まえて今回は磁性シートのお話をします。
前回に続いて伝導エミッション(雑音端子電圧)のお話をします。 V型電源インピーダンス安定化回路網(以下、LISN)の雑音端子は、ノーマルモードノイズとコモンモードノイズを両方が見えますが、図1に示した⊿(デルタ)型LISNはスイッチの切替でノーマルモードノイズとコモンモードノイズを分離して観測することができます。
今回は伝導エミッション(雑音端子電圧)のお話をします。 雑音端子電圧は、製品から発生したノイズがACコードを経由して商用交流電源100Vへ漏れ出す伝導ノイズを指し、図1に示したV型電源インピーダンス安定化回路網(以下、LISN)を使って測定します。
#33に続き、コモンモードノイズ対策で使用するコモンモードフィルタを紹介します。 このフィルタはコモンモードに対して高いインピーダンスを有しますが、ノーマルモードではインピーダンスが低いことが特徴です。このため、伝えたい信号(ノーマルモード)の品質は劣化することなく、コモンモードノイズだけを抑制することができます。
クロック信号をレシーバに送るとき、信号線が長いので正確に送ることができるかどうか心配です。 伝送線路が長くなると信号劣化だけでなくノイズの影響も受けやすくなるからです。 信号伝送路で気にしなければならないのは、コモンモードノイズの影響です。
前回に続いて差動回路のお話をします。 差動回路の正相信号端子に矩形波を入力します。また、その180度位相反転した信号を逆相信号端子へ入力します。2つの入力信号は逆位相関係が得られているのでコモンモード電流は発生しません。
今回は差動回路とコモンモードノイズについてお話しします。 USB通信、CPUと液晶ドライバ間の通信用シリアルインターフェースであるLVDS(MIPI等)は差動回路で構成します。

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