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オンデマンド講座 ~ これだけは知っておきたい ~ EMCの基礎

講座概要


 
オンデマンド講座「~これだけは知っておきたい~ EMCの基礎」をご用意いたしました。

≫≫≫≫iNARTE EMCエンジニアが講師を務めます≪≪≪≪
EMCの基礎を理解することがノイズ対策の近道!
EMC対策は設計段階から十分にケアしておくことが大切です。

EMCに関心のある方、ノイズ対策を始めた/始めようとしている方など、EMCの初心者を対象に、EMCを理解する上で必要な基礎的事項を学んでいただける講座で、内容は以下のようになっております。

1. EMCの概要

1.1 EMCの必要性、用語の定義
1.2 EMCの規格・規制
1.3 エミッション測定
1.4 エミッションのメカニズム

2. ノイズ対策の基本的な考え方

2.1 4つの対策アプローチ
2.2 電源ラインノイズ(伝導エミッション)対策のヒント
2.3 対策効果の一例

3. まとめ

講座の内容を簡単に紹介したダイジェスト版動画を制作致しましたので、ご覧ください。

  • 動画視聴時間: 約2時間
  • 受講料(税抜): 28,000 円
  • 受講可能期間: お申込み後、IDをご連絡します。
            ・IDをお受け取りになった時点から受講可能です。
            ・受講可能期間は、1ケ月間です。

 

受講対象

  • EMCを体系的に学びたい方
  • EMCに関心のある方
  • ノイズ対策を始めた/始めようとしている方
     

~ これだけは知っておきたい ~ EMCの基礎 のメリット

<メリット1> 
EMCの概要について解説
EMCの理解に必要な用語の定義からノイズ対策のポイントまで、EMC全般に関して幅広く理解が深まります。

<メリット2> 
原理原則に基づいたノイズ対策の説明
エミッションのメカニズムと対策アプローチをわかりやすく図で解説します。

<メリット3> 
多くのキーワードを盛り込んだテキスト
広範な技術領域にまたがるEMCに対して、測定や対策に見落としがちなポイントを多く盛り込んだテキストです。また、必要なキーワードをできるだけ多く盛り込んでいますので、実務での発展的な技術習得にご活用いただくことも可能です。

受講されたお客様の声
A さん︓ EMC の規格の歴史(規格が出来た経緯)から学ぶことが出来て、分かりやすかったです。
ここ最近では弊社製品も認証試験を受ける機会も多くなっており、試験⽴ち合いすることも増えてきたのですが、このセミナーを受講することで理解度が増したと感じました。

 

 

 

※本講座の内容に伝導エミッション対策の実習を加えた集合講座、「EMC基礎講座」もございますので、ご興味のある方はお問い合わせください。

 

WTI動画リンクはこちら
WTIの技術、設備、設計/開発会社の使い方、採用関連など、幅広い内容を動画で解説しています。

皆さん こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。

当社はこれまで、当社のさまざまな技術やサービスを広く知っていただくために、いろいろな展示会へ出展していました。残念ながら今年度はコロナ禍の影響により、展示会場へ出展するいわゆるリアル展示会への出展がほとんどできていません。

それでもできる限り多くの方に当社を紹介させていただきたいという思いから、四つのWeb展示会へ出展することにしました(一部は既に出展中です)。

みなさんこんにちは。電源設計課の合田です。

現在私は、パワーコンディショナの開発に携わっています。パワーコンディショナとは、太陽光発電などの再生可能エネルギー(自然エネルギー)を、みなさんが家庭で使っている商用の交流に変換するためインバータ装置のことです。パワーコンデショナを略してパワコンとも呼ばれています。

今回は、パワコン制御の中心となる制御基板のマイコンに搭載されているA/Dコンバータ(ADC:Analog to Digital Converter アナログ-デジタル変換器)関連の話をしたいと思います。

みなさん、こんにちは。電源設計課 渡邊です。

私が在籍する電源設計課は、AC-DCコンバータやDC-ACインバータなど各種のスイッチング電源を設計しており、あわせて電源特有の各種評価・試験を行っています。
WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください

みなさんこんにちは。システム設計課の米谷です。
今回はオーディオ設計(高音質)についてお話ししたいと思います。

最近はHi-Fi(高忠実度、高再現性)という言葉を聞かなくなりましたね。
何となくWi-Fiが一般的になって紛らわしいから言わなくなったのかもしれませんが・・・
それとも今はHi-Fiよりもハイレゾが高音質の名称になったから?でしょうか。

株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

前回のブログで、展示会への出展のお話をしました。
イノベーションストリームKANSAI 2020に出展します ~Web展示:2020-11/16(月)~2021-1/31(日)~

今回はまた別の展示会への出展をご紹介させていただきます。

テクノシェルパ技術コンサルタントの原田です。

前回、EMCのオンラインセミナーを実施し、好評を得た話をさせていただきました。
⇒ EMC講座(オンラインセミナー)を実施しました!

アンケート結果から、”期待していたものが得られた。”というご意見が多かったことから、できるだけ多くの方々のニーズに応えられるように、さらにブラッシュアップした内容でオンデマンドの講座を開催することにいたしました。

こんにちは。株式会社 Wave Technology ソフトウェア設計課の白子です。

「IoT」についてはその定義を改めてお伝えする必要もないほど我々の生活に浸透してきました。巷には特別な開発環境がなくてもPCに繋ぐだけで開発ができるような安価なガジェットがたくさん市販されていて、工作マニアの方でなくとも、夏休みの自由研究として手軽にIoTデバイスを工作できるような環境が整っています。

みなさん はじめまして、光デバイス設計課の大西です。
光デバイス設計課では主に光素子の開発や評価、機構設計などを行っています。

今回は、光デバイスに関する計測装置の自動制御についてご紹介したいと思います。
光デバイスの機能確認としては、光出力、受光感度、周波数特性などの複数の特性を測定・評価します。そして、これらの特性を評価するにはDC電源や温度コントローラ―、光コンポーネントアラナイザなど多数の計測装置を使用します。サンプル数が2,3個であれば手動による測定でもいいのですが、製品の特性バラツキ確認や特性を改善するとなると多数のサンプルの測定が必要になります。こうなるとかなりの時間を要しますので手動測定ではなく自動測定の出番となります。

みなさんはじめまして。
入社一年目、第一技術部 システム設計課の升野です。
よろしくお願いいたします。

私は入社以来、主に評価業務を担当してきました。今回は、評価業務の中でもEMI試験についてお話させていただきます。

まず、EMI試験とは何かをご説明します。

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