「電源」の検索結果

電源設計課の道津です。当社ブログをご覧くださり誠にありがとうございます。

今回のブログでは当社のサービスの一つであるサブスク(サブスクリプション)エンジニアリングサービスの電源設計における利点をご紹介したいと思います。

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絶縁と電源設計

電源設計課の道津です。

今回は電源設計における「絶縁」の基本的な話をしたいと思います。

電源設計において、絶縁は主に機器の安全性の確保やノイズによる誤動作の防止のために用いられ、電源を使用する機器の安全性・信頼性にかかわる重要な要素となります。

絶縁にはいくつかの種類があり、それらは機能絶縁、基礎絶縁、付加絶縁、二重絶縁、強化絶縁と呼ばれています(下表参照)。

こんにちは。電源設計課の久保です。第2回目の投稿となります。

立派なエンジニアを目指して、引き続き電源設計の技術習得に奮闘しています。前回のブログでは、勉強中だった位相補償に関するお話をさせていただきました。難しい内容でしたので、わかりづらい箇所もあったかと思いますが、その後更新された「位相補償が解れば電源の発振なんて怖くない」も併せて見ていただくと、位相とゲインが電源回路の安定動作に必要であることがより詳しく理解いただけるのではないかと思います。

みなさん、はじめまして。
営業部 ソリューション営業課の杉本と申します。
よろしくお願いいたします。

私事で大変恐縮ですが、昨年9月にWTIに中途で入社、営業部に配属となり、ようやく業務にも慣れて来ました。まだまだ勉強中ではありますが、お客様のお困り事解決に向けて日々奮闘中です。

前職では、半導体メーカーでパワーデバイスの営業をしておりました。
当時からお客様へ訪問、会話をさせていただく中で、

みなさん、はじめまして。第二技術部 電源設計課 電源設計第一ユニットの島村です。

現在、Li-ionバッテリに充電する充電器の開発業務を行っています。

今回はこの充電器の出力端子に外部から印加されるノイズ電圧に対する耐性の話をします。

この充電器にはLi-ionバッテリの他にシステム全体として、インバータが接続されるため、これらが発生するノイズ電圧に対する耐性が求められます。

みなさんこんにちは、電源設計課の藤田です。

私は、電源の回路設計に従事しており、日々多種多様な電源を目にしています。
電源の制御方式にはいろいろなものがありますが、一般的によく目にするのは、下記2種類の電源が多いと思います。

① 常に電圧値が一定になるように制御している定電圧電源

② 常に電流値が一定になるように制御している定電流電源

今回は、上記②の定電流電源についてお話ししたいと思います。

みなさんこんにちは。電源設計課の合田です。

今回はリニアレギュレーターやDCDCコンバータなどの電源ICの中に入っている基準電圧源についてお話しします。

皆さんが何気なく使っているリニアレギュレーターやDCDCコンバータですが、電源を入れると当たり前のように所望の出力電圧が出てきますよね。なぜその電圧が安定して出力されるのだろう? と疑問に思ったことはないでしょうか?

電源設計一課の道津です。当社ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

製品開発において、「電源回路」がシステム設計全体の大きな制約(ボトルネック)になってしまうケースは少なくありません。

例えば・・・

「システムの大電力化に伴い、電源回路のコストが跳ね上がってしまった。」
「基板の中で電源回路のサイズが大きすぎて、製品の小型化ができない。」

などです。

本ブログは、これら電源回路に起因する課題とそれに対する設計時のアプローチに関する内容となっていますので、このような課題でお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。

こんにちは。第二技術部電源設計課の渡部です。

みなさんバラスト電源というスイッチング電源をご存知でしょうか。車の前照灯や液晶プロジェクターなどの光源であるランプを安定な放電状態で点灯させる安定器のことをバラスト電源と呼びます。
一般的な定電圧あるいは定電流で制御を行う電源とは異なるので今回はバラスト電源制御の特徴について紹介させていただきます。

みなさん、こんにちは。電源設計課の三嘴(みつはし)です。
今回は、次世代高速通信規格(5G)についてお話をしたいと思います。

2020年、今年の初めにとても注目されていた5Gのサービスについて、提供は開始されましたが、一方で、まだ使用できるエリアは限定的となっています。

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