電源に思ふ(スイッチング電源・リニア電源・デジタル電源)
2019年11月05日
こんにちは。初めまして。Wave Technology(WTI)の田川です。
今春新たに電源設計課の所属となりました。
電源設計課のNew Faceとはいえ、弊社WTI入社以来”電源“と呼ばれる製品の開発設計にも携わってきました。
(WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください)
こんにちは。初めまして。Wave Technology(WTI)の田川です。
今春新たに電源設計課の所属となりました。
電源設計課のNew Faceとはいえ、弊社WTI入社以来”電源“と呼ばれる製品の開発設計にも携わってきました。
(WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください)
Wave Technology(WTI)は、電源(パワエレ)、デジタル制御電源およびワイヤレス給電(WPT)に関する開発設計サービスを提供しております。
- セットメーカー様からの開発設計依頼
- 電源メーカー様からの開発設計依頼
- ワイヤレス給電(WPT)の要素技術開発依頼
- デバイスメーカー様からのリファレンスボード開発設計依頼
等、電源(パワエレ)、デジタル制御電源およびワイヤレス給電(WPT)に関する開発設計サービスを通じ、お客様における開発設計の促進に貢献いたします。
データセンターや半導体工場の新増設などの影響 より電力需要が急速に増加する中、電源開発にお る効率化と信頼性はますます重要な課題となって ます。これら課題に対応する「デジタル制御電源」の開発を受託しております。
お客様の製品の電力ワイヤレス化をお手伝いいたします。製品に合わせた給電コイルや給電回路の開発設計を受託しております。
ワイヤレス給電評価用高周波電源ボードを製作しました。
アンテナの評価やワイヤレス給電システムの検証など、初期検討にご使用ください。
【関連リンク】
はじめまして。電源設計課の富永です。
私は、パワーコンディショナ(PCS)の開発に携わっており、SiCパワー半導体を使用する機会がありましたので、少し紹介します。
(WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください)
電子回路設計 ヒントPLUS☆ パワエレ設計(ダイオードの選定)で記載しているように、半導体材料をSiからSiC(炭化ケイ素)にすることで、ショットキーバリアダイオード(SBD)の耐電圧が向上し、PCSのDC/DCコンバータで使用できるようになりました。SiCにすると性能は良くなるのですが、これまではコスト面の課題でなかなか使用するまでには至りませんでした。
みなさん、こんにちは。応用機器設計第一部設計第一課の井上です。
「電源」は電気回路における必須部位です。
「電源」には電圧レベルを変換したり、交流と直流を変換したりする機能がありますが、その中でも使用頻度の高い「DC-DCコンバータ」についてお話ししたいと思います。
(当社の電気設計受託サービスはこちら、電源設計サービスはこちら)
こんにちは。電源設計課 電源設計ユニットの木下です。
私は現在、電源機器の開発を担当しております。
(WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください)
電源機器には電解コンデンサ、フォトカプラ(光通信デバイス)、リレーなど、部品として製品の耐用年数を満足しなければならず、寿命計算や電気評価にて寿命の検証を行うものが数多く存在します。
以下に電気評価の事例をご紹介いたします。
カスタム電源回路・電源機器・パワエレ機器の開発者・設計者
若干名
兵庫県、長崎県
近年、太陽光発電、風力発電、EV/PHV、スマートグリッド(次世代送電網)、医療機器、ヘルスケア製品の需要が増大しており、それに伴い、電源回路・電源機器・パワエレ機器の開発が加速しています。当社には、上記分野の開発・設計の依頼が増加しており、電源回路・電源機器・パワエレ機器の開発・設計をご担当いただけるエンジニアの方を募集しております。
0.1W以下からkWオーダーの大電力までの、汎用電源では対応できないオーダーメイド(カスタム)電源の開発・設計をご担当いただきます。お客様側で明確な電源回路イメージがない場合も、しっかりとお客様にヒアリングしながら、当社が主導する形で仕様仔細を決めていくスタイルを採ります。つまり、技術コンサル的な側面も持った仕事です。
当社のデジタル回路部門、パワーデバイス部門、高周波デバイス部門、応力・熱シミュレーション部門など、社内のコア技術を複合的に活用することにより、難易度の高いカスタム電源の設計もご担当いただきます。
当社の電源(パワエレ)技術サービスの詳細はこちら
電源(パワエレ)ホームページ
ワイヤレス給電の受託設計・評価サービス(WPT:無線電力伝送)
技術者は原理原則の理解が大事なんです!
太陽光発電システムの縁の下の力持ち ~パワコンとは~
ワイヤレス給電の設計・評価サービスを開始!
展示会もやります! ~無線電力伝送(ワイヤレス給電)~
これまでの専門領域に加えて、他技術分野も当社教育システムで学んでいただくことで、より広い技術分野でご活躍いただけるよう配慮いたします。前職で身につけられた技術とのシナジーにより、一層高いレベル、より広い技術範囲でご活躍いただけます。
技術教育センターの説明はこちら
⇒ 社内教育のご紹介
当社売上の8割が東証一部上場企業で占めるなど、お客様は国内トップレベルの技術水準の会社様ばかりです。そのような高いレベルの顧客から依頼される難易度の高い開発案件の遂行を通して、自らの技術を高めていけることが当社で仕事をすることの魅力の1つです。
当社は、技術力でお客様から定評があります。
近年はEV関連のパワエレ開発業務を始めとして、業界トップレベルのお客様から最先端の開発案件をご注文いただいています。レベルの高い業務を遂行し、お客様からの高い評価を頂戴しながら、仕事ができる喜びを一緒に味わいましょう。
募集職種の経験者が望ましい
※ 未経験者、経験の浅い方には、社内の技術教育センターで
充実した教育プログラムを実施するなど、丁寧に指導します。
詳しい募集要項はこちらから ⇒ 中途採用募集要項(求人要項)
WTIでは技術職の経験者を募集しております。
募集要項などは以下のリンク先に記載のとおりです。
会社のご案内やご質問に対する回答などは丁寧に対応させていただきますので、是非奮ってご応募ください。
| 募集要項 | 採用までの流れ |
エントリーシートからご応募ください。
直接のご応募も承ります。採⽤専⽤フリーダイヤル0120-419148 にお電話のうえ履歴書・職務経歴書を送付(郵送または電⼦メール)してください。
キャリア採用に関してのご質問や会社見学のご希望がございましたら、下のボタンからお問合せください。
WTIは、三菱電機系列会社の子会社であり、全売上の8割を東証一部上場企業の電子機器、電子デバイスメーカ等で占めることから、お客様の厚い信頼と安定した業績が特長の設計/開発会社です。
200名規模でありながら、新たな電子回路設計手法等の独自技術を大学と連携して開発しており、また、社内技術教育センターで、技術の深堀、技術範囲の拡張のためのエンジニア教育を継続しています。
当社と同規模の業界比較では、一歩リードする会社であると考えております。
◆技術職について
IoT関連機器を始めとする電子回路・電子機器の設計(アナログ、デジタル)、MHz帯~GHz帯の高周波(無線通信、マイクロ波、RF)設計・評価、オーダー・メイドのカスタム電源設計、各種電子機器の機構(筐体)設計、LSIパッケージ(半導体パッケージ)設計、各分野の技術や経験をお持ちで転職をお考えの方を中途(キャリア)採用しております。
また、募集実務にぴたりと当てはまる経験がない方でも、当社の充実した教育システムにより、電子回路・電子機器、高周波回路・高周波機器、電子デバイスの開発・設計業務に従事できるレベルにまで、転職された方を丁寧にお教えいたします。
WTIは、ファブレス会社ですので、エンジニアはIoTを始めとしたエレクトロニクス系の回路・機器の開発・設計に注力した業務を行っており、開発・設計に特化した仕事に携わりたい転職希望者の方から多くのご応募をいただいています。特に開発・設計業務に注力したい方に当社は最適です。
一流のお客様からいただく最高レベルの仕事をWave Technology(WTI)のエンジニア達と一緒に成し遂げていきませんか。技術者として自らを伸ばしていきたい方、エンジニアの中のリーダーとして活躍したい方、大いに歓迎します。
当社へのお客様のご評価はこちらをご覧ください。 ⇒ お客様の声
直近の3事業年度の各年度に採用した正規雇用労働者の中途採用比率を公表します。
2022年度 2023年度 2024年度 正規雇用労働者の
中途採用比率50% 45% 50% 公表日:2025/10/1
当社は経済産業省が管掌する「健康経営優良法人認定制度」において、2019年から7年連続で当該認定を受けております。
30歳代男性(2013年転職)
「担当業務にもよりますが、多くの知識や経験が必要とされることがあります。ですので、転職者は過去の経験が活きると思います。多少違った分野の経験者でも、向上心のある方であれば、成長出来る環境は整っていると思います。」
40歳代男性(2010年転職)
「財産は人材であるという考えのもと技術者教育に力を入れている会社であり、そこに回路設計者や基板設計者、機構設計者など様々なエンジニアが集い、一流の技術者になることを目指しています。あなたのやりたい事はここにあると思います。是非一度、会社見学に来てください。」
お問合せ先
人事総務課 辻井
電話 072-758-5811(代表)
採用専用フリーダイヤル 0120-419148
採用E-mailアドレス;saiyo@wti.jp
WTIブログもご覧ください
採用に関する動画はこちら
https://wti.jp/contents/movie.htm#A13