Wave Technology(WTI) | 半導体周辺回路とその応用製品の開発・設計会社

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

スイッチング電源の設計にはノウハウが必要!

みなさん、こんにちは。第二技術部電源設計課の福本です。

電源設計課で扱う電源回路は様々な回路方式がありますが、大きく分類すればスイッチング電源に分類される回路がほとんどになります。そこで今回はスイッチング電源の特徴についてお話させていただきます。
WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください

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WTI「ヴァーチャル展示会」始まっています!

日本展示会協会によりますと、2月下旬以降、約450件の展示会が中止・延期になったそうです。

展示会は、出展企業にとっては来場者に現物を見ていただいたり、直接の意見交換をする貴重な機会ですし、顧客側にとっては重要な情報収集の場です。

ですから、展示会に関わる本当に多くの関係者の方々が、この長期間に亘る中止・延期を残念に感じているはずです。

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スミスチャートとは? ~きちんと知ると便利です~(その4)

みなさん こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。

かなり時間が経ってしまいましたが前回のブログ・スミスチャートとは? ~きちんと知ると便利です~(その3)ではコンデンサとコイルを使ってイミッタンスチャート上で、あるインピーダンスを所望のインピーダンスへ移動することをご説明いたしました。いわゆる集中定数回路でのインピーダンス変換でした。今回はマイクロストリップ線路によるインピーダンス変換をスミスチャート上でご説明いたします。

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スマートフォンに使われる部品のサイズは…

初めまして。高周波機器設計課の日下部です。

本ブログではスマートフォンにも使われている小さな部品のお話をさせていただきます。

スマートフォンといえば2007年にAppleからiPhoneが発売され、それ以降一般的に普及し、日本でのスマートフォン普及率は2019年に80%以上にものぼります。

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#071 EMI対策 ~キャパシタの共振5~

#69に引き続いて、キャパシタの共振のお話です。
今回は2つのキャパシタのESLについて検討します。

最初に、反共振周波数のインピーダンスを下げるために0.1μFのESLを振ってみよう。
●検討3
キャパシタの定数を0.1μFと100pFに設定する。
0.1μFのESR1は0.02Ω、100pFのESR2は0.1Ωに固定する。
100pFのESL2は0.3nHに固定し、0.1μFのESL1を振ってみよう。

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