こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの竹森です。
電子・電気製品や電源機器の小型化・高性能化に伴い、筐体内で発生する発熱量(発熱密度)は増加しており、熱的な課題に対する対策の重要性は設計者であれば認識されていると思います。しかし、製品開発の現場では電子回路の設計が優先されて、熱的な課題は試作後の評価で見つかることも多く、対策に多くの費用や労力をかけてしまうことになります。
株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。
今回は、皆様にご愛読いただいております、当社Webページの「電子回路設計 ヒントPLUS☆」ですが、コンテンツがかなり貯まってきましたので、どのような中身になっているのか、この機会にあらためてご紹介させていただこうと思います。
まず、2020年9月時点で、以下の5つの技術分野が掲載されています。