Wave Technology(WTI)-ウェーブ・テクノロジ

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

やっぱり開発/設計会社は「提案力」で勝負!

こんにちは、営業部 ソリューション営業課の梶原です。
二回目の登場となります。

今回のブログは、当社の「提案力」についてお話させていただきます。

いささか手前味噌な内容も盛り込まれておりますが、お時間が許すようであればご一読ください。

 

当社では、開発設計の各種技術サービスをご提供させていただいておりますが、「技術コンサルティング」も新たなサービスとしてご提案させていただいております。

今回は、製品筐体の防水設計でお困りのお客様に対して、「技術コンサルティング」として製品開発サポートの提案をさせていただいた一例をご紹介いたします。

 

[お客様からのご相談内容]

● 製品:屋外設置のセンサ端末、携帯型センサ端末等
● 防水等級:IPX4~8(製品によって等級の違いあり)
● お悩み:
各種端末の筐体防水設計において、どのような指針で設計したらよいかのルールがない
社内に防水設計経験豊富なエンジニアが居ないので、開発の後戻りを避けるためにマニュアルを作って社内設計の指針とすることができれば...

このような「ざっくり」したご依頼を頂いた場合、まず問題となる部分を洗い出します。

● どこまでの設計範囲?
● どんな構造に対して?
● どの環境を想定して?
● 手法によるコストも考慮?

このご依頼に対して、当社の経験・知見・事例をお話しして、何ができるか、どんなマニュアルを作るかの方針決めに関するお打ち合わせを密にさせていただきました。

最終的に当社から提案させていただきましたのは、

● 実際の製品に有効な防水設計をベースとし、対象製品を絞り込む
● 設計される方のレベルを考慮したものとする

という内容になりました。

その後いろいろなご事情で、残念ながらこのマニュアル作りそのものは延期となりましたが、お客様からは当社の提案について「設計の進め方がはっきりイメージできるので大変助かる」とお褒めの言葉をいただきました。

 

一度、以下のリンクから当社「技術コンサルティング」をご確認いただければ幸いです。

 

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