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前回(やっぱりあった! EMCノイズ対策のコツ ~知ってるのと知らないのでは大違い~)に続いて、EMCノイズ対策のコツのお話です。

前回の方法でEMIノイズ源を見つけることができましたら、次に、EMIノイズ源そのものを抑制することをまず考えましょう。

それが難しい場合は、放射部にまでEMIノイズが到達しないよう伝播を抑制することを狙います。

今回は、EMCにまつわるノイズ(EMI:伝導ノイズ、放射ノイズ)の対策についてのお話です。

「ちゃんと設計したのに、EMIノイズが規格割れしてしまった。なぜなんだろう?」なんて思ったことは、ありませんか?

電子回路は、回路図通りに動作しないことも多いものです。そして、周波数が上がれば上がるほど、その影響が顕著になります。それはEMIノイズ発生も同様です。

今回は、ヘルスケア/スポーツ用のウェアラブル機器について見ていきます。

健康意識の高まりと、センサー、素材、IT技術等の発展にともない,ウェアラブルデバイスの開発・製品化が活発化しています。ウェアラブル端末は、欧米からまず人気の火がつき、日本でも瞬く間に人気となりました。

ここでウェアラブル機器とは、衣類、アクセサリー、インプラント、装着物などとして身に着けられるもので、無線機能を備えているもの、を指しています。

初めまして、入社4年目になりました電源設計課の久保です。
主に電源の性能評価業務を担当しながら、設計業務に必要となる様々な知識の習得に努めています。

WTIでは社内講座に力を入れており、既存の講座だけでなく、自分が興味や関心を持っていることについて、参加者を募って勉強会を開くこともできます。今回は私が主催している勉強会で、直近に題材として挙げられた位相補償に関係する話をお話しさせていただきます。

位相補償が解れば電源の発振なんて怖くない」も併せて見ていただくと、位相とゲインが電源回路の安定動作に必要であることがより詳しく理解いただけるのではないかと思います。

皆さま初めまして、第一技術部 光デバイス設計課の日野です。今回は当社が設計した機能性治具の取り組み事例を紹介します。

図1に示す治具基板は検討段階の模擬回路レベルのものです。治具の用途は、お客様が使用される部品の特定の特性項目について先行的に評価確認するためのものです。昨今は回路シミュレータで事前確認し、基板化すれば十分だと思います。

みなさん、こんにちは。高周波機器設計課の野澤です。

今回は、WTIの社内向けの教育講座について、ご紹介します。

WTIには、技術教育センターという社員教育に特化した部署があります。

こちらには、アナログ、デジタル、組込みソフトなど基礎的なものから、実務に直結する実用的な講座まで数多くの講座が用意されています。

株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

お客様や当社の入社希望者の方から、「御社のWebページにはたくさんの記載がありますね」と仰られることも多いのですが、ちょっと残念なことに、YouTube動画もたくさんアップロードしていることは意外に知られていないようなのです。

「YouTubeにも動画をたくさんいれているんですよ」とお話しても、「えっ、そうなんですか?」という反応が返ってくることもしばしばですので、あらためてこの機会に、当社の動画についてご紹介させていただこうと思います。

みなさん、こんにちは。WTI構造設計課の井清です。

過去のブログで「防水製品の開発で押さえておきたいポイント」をご紹介しましたが、防水設計をする上で多くの方が筐体用パッキン部分ばかりを注視しがちです。
実はメインの防水箇所よりネジ部の方が、より注意を要する箇所になります。ネジ部は複数箇所に設けるため、設計に際してはバラツキなどを考慮したシビアな検討が必要になります。

そこで、今回は防水設計におけるネジ構造やその検討で注意すべき点などについて、日頃からお問合せをいただいているサービスの中からご質問が多い内容についてお話ししたいと思います。

みなさん、こんにちは。WTI構造設計課の井清です。

過去のブログで「防水製品の開発で押さえておきたいポイント」をご紹介しましたが、防水設計をする上で多くの方が筐体用パッキン部分ばかりを注視しがちです。
実はメインの防水箇所よりネジ部の方が、より注意を要する箇所になります。ネジ部は複数箇所に設けるため、設計に際してはバラツキなどを考慮したシビアな検討が必要になります。

そこで、今回は防水設計におけるネジ構造やその検討で注意すべき点などについて、日頃からお問合せをいただいているサービスの中からご質問が多い内容についてお話ししたいと思います。

波長100~280nmの深紫外光には、殺菌作用があることが知られており、DNA・RNAの螺旋構造を変化させ、新型コロナウイルスを不活化させることが実験で確かめられています。

このため、深紫外光を利用した殺菌装置の開発や製品発売のニュースを最近、相次いで見かけるようになりました。

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