Wave Technology(WTI) | 半導体周辺回路とその応用製品の開発・設計会社

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スイッチング電源の評価・試験項目について

みなさん、こんにちは。第二技術部電源設計課の田川です。

今回が2回目の登場になります。前回は、“電源”という言葉をKeyにしてお話しさせていただきましたが、今回はスイッチング電源に関わる電気的評価についてお話ししたいと思います。

スイッチング電源の主な評価・試験項目と実施内容を以下の表に挙げています。

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リバースエンジニアリング Plus事例

リバースエンジニアリング Plus事例

通常の分解・解析に加え

  • 動作原理解明
  • 機能推定/原理解析
  • 評価 (環境構築/自動化)
  • 改善へのご提案
  • 実設計請負(改良・新規)

などの「Plus」の価値をご提供

リバースエンジニアリング Plus事例

リバースエンジニアリング リバースエンジニアリングPlus
リバースエンジニアリング リバースエンジニアリングPlus
リバースエンジニアリングPlus リバースエンジニアリングPlus

 

さらにPlus

たとえば 基板再設計(設計請負)

 

解析基板                 WTI再設計基板 続きを読む

BGAパッケージの評価と解析方法

こんにちは。構造設計課の萩原です。

以前に、本ブログで「光ファイバ」についてお話をさせていただきました。
その後、構造設計課に転属しまして、過去にも経験のある信頼性評価と、構造解析を担当しています。

さて今回は「BGAパッケージ」の解析手法について、お話をしましょう。

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Arduinoでイルミネーション制御をやってみた part1

皆さんこんにちは。
ソフトウェア設計課の岡田です。よろしくお願いいたします。

気が付けばもう11月となっており、時の流れを早く感じます。もうすぐ年末。年末といえばクリスマスという一大イベントがありますが、「毎年イルミネーションが同じ点灯パターンで飽きてしまったな…」とか「自分の好きな点灯パターンを入れたい!変更したい!」という方のために、Arduinoでのイルミネーション制御をご紹介いたします。自身のスキルアップを兼ねてチャレンジしてみました。

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パワーコンディショナに求められる機能について(その1)

みなさんこんにちは。電源設計課の清水です。

私は現在、パワーコンディショナ(パワコン)の開発業務をしています。パワーコンディショナとは、太陽光発電などの再生可能エネルギーを商用交流に変換するインバータ装置のことです。

私がこの仕事に携わるようになって、早いもので7年が過ぎました。
ここ数年、パワコンに求められる機能は多様化してきています。
これらの機能について、数回に分けて紹介していきたいと思います。

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パワコンの評価 ~JET認証・変換効率確認・定格試験・雷サージなどなど、種々の試験があります~

みなさん、はじめまして。
電源設計課の坂東です。

現在、私は、『パワーコンディショナの開発』に携わっております。パワーコンディショナとは、太陽光発電などの再生可能エネルギー(自然エネルギー)を、みなさんが家庭で使っている商用の交流に変換するためのインバータ装置のことです。パワーコンデショナを略してパワコンとも呼ばれています。

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電源回路とフィードバック制御

みなさん、はじめまして。WTI 電源設計課の今井です。

電源設計課ではスイッチング電源を中心に電源回路の設計、評価などを行っています。その中で、今回は電源回路と関係の深いフィードバック制御についてお話ししたいと思います。
WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください

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スイッチング電源回路方式の特徴

みなさん、こんにちは。第二技術部電源設計課の福本です。

今回が2回目の登場になります。前回は、スイッチング電源とリニア電源の特徴についてお話しさせていただきましたので、今回はスイッチング電源の回路方式の内、トランスを用いた絶縁型スイッチング電源の代表的な方式についてその特徴をお話ししたいと思います。
WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください

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SiC, GaN, Ga2O3パワーデバイス・モジュール開発が活発化!? でも、課題もあります

最近、SiC, GaN, Ga2O3などのパワーデバイス、そしてそれらのデバイスを搭載したパワーモジュールの開発に関してのご依頼が増えてきております。

お客様のパワーデバイス・モジュール開発のご支援をさせていただいている当社から見ますと、SiC, GaN, Ga2O3などの化合物半導体系のパワーデバイスの開発には以下の3つの課題があると感じます。

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どのような製品が防水設計で外注(委託)されるのか? ~開発設計会社から見た防水設計のトレンド~

防水設計はやっぱり大変!? ですよね~ でお話しましたが、防水設計を行う電子機器は、
(1) 水中(淡水、海水、他液体)
(2) 水に浸かる可能性がある機器
(3) 水滴付着環境(使用場所付近に水がある、人の汗が付着・侵入、土中、など)
(4) 湿度の高いところや霧発生懸念場所
などに分類されます。

上記に加えて、(5) 筐体中に液体を封じ込めて、中の液体が外に漏れ出て来ないように筐体を設計するという意味での「防水設計」もあります。

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