Wave Technology(WTI)-ウェーブ・テクノロジ

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

目から鱗が落ちた!? 委託先に求めることとは・・・

みなさんこんにちは。営業部の塩谷です。

当ブログ4回目の登場となります。
それでは今回もよろしくお願いいたします。

今回は、お客様と会話している中で思わぬ気づきがあったので少しご紹介したいと思います。

みなさんは開発業務を外部委託する場合、委託先に求めることといえば何を思い浮かべられますか?

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入社一年目の体験をお伝えします ~素人同然の私でも組み込みソフトの基礎を習得できました~

はじめまして、第一技術部システム設計課の平野です。

私は昨年度WTIに入社、今年で2年目に突入しました。
今回は、私が入社1年目の間に業務で体験したことについてお伝えできればと思います。

就活でWTI(その他電気系、組み込みソフトウェア業界)を検討されている理系学生の皆さんの参考になると幸いです。

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ESP32で電子ペーパー名札をつくってみた

みなさん、こんにちは。
ソフトウェア設計ユニットの中野と申します。よろしくお願いいたします。
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いきなりですが、みなさんの会社では出社、退社の表示どうされていますか?弊社では、出社、退社のたびにホワイトボードの名札をひっくり返しています。

ホワイトボードを見れば、課員の出社状態がわかるので便利ですが、ひっくり返すのは面倒ですよね。というわけで、今回はホワイトボードまでいかなくとも名札をひっくり返せるシステムを作りたいと思います!

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EMCに関する専門書の第1章を執筆しました!

テクノシェルパ技術コンサルタントの原田です。
今回、私が分担執筆した書籍が発刊される運びとなりました。

株式会社情報機構から出版される「EMC規格/改訂への対応とノイズ対策・設計ノウハウ」で、この中の「第1章 EMC 設計のために必要な基礎知識」を執筆いたしました。

この本の趣旨は「EMCにおける規格対応/設計に必要な技術要素や企業体制構築の一助となる情報提供」となっており、詳細は https://johokiko.co.jp/publishing/BC210602.php をご参照ください。

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屋内作業者の動線分析 その手法とは?(その2)

みなさんこんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの赤谷です。

前回のブログ(屋内作業者の動線分析 その手法とは?(その1))では、作業者の動線分析を行うニーズが高まっている背景について説明しました。

今回はその具体的な手法について説明いたします。

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EMC規格の概要

テクノシェルパ技術コンサルタントの原田です。

前回のブログでEMCの歴史について触れ、電磁波障害の問題とそれに対応する規制は車の両輪のように発展してきたことを述べました。

今回はその規制を定めるEMC規格の概要について説明致しますので、ご参考にしていただければと思います。

(EMC対策コンサルサービスはこちら)

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紛争鉱物調査とは

みなさんこんにちは。ソリューション営業課の塩谷です。

WTIでは製品含有化学物質調査の代行サービスを行っています。おかげさまで多くのお客様から、お問い合わせや見積依頼をいただいています。

お客様と製品含有化学物質調査の商談をする中で、「紛争鉱物調査はできますか?」と聞かれることがあります。少し物々しい名前ですが、これも製品含有化学物質調査のひとつなのです。今回はこの紛争鉱物調査についてお話しします。

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国際物流総合展2021 in Aichi(3月9日~12日) 当社の出展社プレゼン動画を公開

株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

21年3月2日の社長ブログ(展示会出展のお知らせ 3月9日から愛知県国際展示場にて ~デモ走行もプレゼンもやります~)でもお伝えしました、物流総合展への出展にあたりましては、当社ブースに大勢の方々がご来訪されました。お立ち寄りくださった皆様に厚くお礼を申し上げます。

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Infineon社製AURIX2Gマイコン「TC397」を搭載した評価ボード「TriBoard」を使用してCAN FD通信をやってみた!

みなさん、こんにちは。ソフトウェア設計課の林です。
前回のブログでは、前の職務とは畑違いの車載関連のFAE業務に携わることになり、勉強中のマイコンの概要についてお話ししました。

今回は、もう少し具体的な話をしたいと思います。
Infenion社のAURIXマイコンを使ったCAN FD通信を、評価ボード(TriBoard)を使用して実際に行ってみました。

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