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みなさん、はじめまして。(株)Wave
Technology
高周波設計第二課
ユニットリーダーの大植です。

はじめましてなので、最初に私たちの課について説明します。といっても課の名前から想像がつくかと思いますが高周波に関する技術、特に無線分野に特化した技術を扱っています。回路の設計から基板設計、特性評価や既存製品の特性改善などを主に行っています。

(当社の高周波(RF)の対応実績はこちら)

高周波を扱う課は、私たちの第二課の他に第一課がありますが、社外の方からご覧になると、どちらも同じに見えるかもしれません。でも少し違います!

設計/開発会社は、優秀なリーダー人材を創り出しています。 様々な業務を同時平行的にこなすうちに設計/開発会社のリーダーは、飛躍的に成長するのです。
就職・転職するなら、まずその会社のお客様を見るのがおすすめ。 一流企業を顧客に持つ設計/開発会社は、レベルの高い技術を持っているからです。 そのような設計/開発会社は、お客様にご満足いただけるよう、社内技術教育にも力を入れているものです。
多くの設計/開発会社でお客様アンケートを行っていると思います。   質問の中で特に興味深いものは、「自社を選んでいただいた理由」です。 といいますのも、この質問の答えが、その会社の強みになっているからです。
設計/開発会社の中には、独自技術を自社で開発している企業があります。   この動画は、機器をどの方向に傾けてもワイヤレス給電を行うことができる技術のデモンストレーションです。2012年に学会発表した、世界初の成果です。
設計/開発会社の魅力の1つは、仕事を通して優秀なリーダー人材を創り出す「人材育成企業」であるところです。   ●お客様の真のご要望を把握し、問題解決のためのソリューションを見積とともに提案する。 ●業務を納期通りに仕上げるためにプロジェクトマネージャーとして社内を統括する。   このような仕事を続けるうちに、どんどん優秀になっていくのです。
設計/開発会社って、どんな仕事をしているところだと思いますか? お客様の真のご要望を捉えて提案するという、高度なスキルが要求されるんです。
ワイヤレスで電力を飛ばすことで、配線を使わずにミニカーを走らせる実験のデモ動画です。 なんでもないことのように見えるかもしれませんが、実は3台を同じスピードで走らせるのは結構難しいんです。 コイルの中心部から周辺部にかけて全体の磁界強度を均一に設計しないといけないからです。 長年に亘る理論解析と試作の繰り返しで辿り着く、設計ノウハウが必要になります。

モノ作りは少々苦手、だから「設計を専門にやりたい」というエンジニアやエンジニア志望の方がおられると思います。そういう方には、設計/開発会社で仕事をするという選択肢があります。

設計/開発会社には、2通りあるのです。設計/開発会社には、モノづくりまで行うメーカ型の会社と、モノづくりは行わないファブレス型の会社の2種類です。

みなさん、初めまして。WTI 応用機器設計部長の今村です。 どうぞよろしくお願いします。 近年話題になっているIoT関連の電子機器開発って、製品の市場投入までの時間短縮が求められることはもちろんですが、無線技術やセンサー応用技術などさまざまな技術知識が必要ですよね。 自社で全ての技術をカバーして開発を時間短縮するのなんて無理だ!ってなりませんか?

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