Wave Technology(WTI)-ウェーブ・テクノロジ

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

保有技術データベース

保有技術データベース

Wave Technology(WTI)が経験した技術を掲載しています。お気軽にお問合せください。

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高周波・無線システム アナログ・デジタル回路 組み込み系ソフトウェア
機構(筺体) プリント基板 カスタム電源/パワーエレクトロニクス
固有技術開発 シミュレーション(熱・応力・電気) リバースエンジニアリング
カスタム計測システム 治工具の設計・制作 EOL(生産中止)対応
測位技術 技適事前評価・申請代行  

 

高周波・無線システム

10Gbps EA変調器の開発(波形評価、RF評価、チップの回路分析)
2.45GHz帯 1kW LDMOSを使用したパルス用SSPAの開発
2.45GHz帯 200W GaNを使用したSSPAユニットの開発
2.45GHz帯 200W 電力制御・通過位相制御を含めたSSPAユニットの開発
2.45GHz帯 4kW LDMOSパルス用SSPAの開発 続きを読む

社長メッセージ

社長メッセージ

“お客様の「もう一つの設計部隊」”   Wave Technology

確かな技術力と豊かな創造力で、多岐にわたる製品/サービスの価値を向上し、
お客様の発展と誰もが笑顔で暮らせる豊かな社会の実現に貢献します

 

 私たちは、半導体の評価、解析や回路設計~プリント基板設計~ソフトウェア設計~筐体設計~包装設計に至る幅広い技術や知見を駆使し、お客様の製品、システム、サービスの開発をご支援させていただいています。

また、EOL対応や、通信・環境関連の法令/規制への対応などでも、お客様のお困りごとを解決する「もう一つの設計部隊」として、幅広い製品、技術分野でご活用いただいております。その結果、多くのお客様にご満足いただき、高い評価をいただいていることは、私たちの大きな喜びです。

 さらに、近年、当社の技術力を生かし、お客様の技術者教育や技術コンサルティングサービスを始めるとともに、新しい開発のスタイルとして、サブスクリプションによる技術提供も始めました。

 今後ますます、社会の変化、価値観の多様化が進み、技術革新が加速する中で、私たちの核となる技術力に磨きをかけるとともに、常に進化、変革に挑戦し、お客様のより高い、より厳しいご期待にお応えすることで、お客様の発展と誰もが笑顔で暮らせる豊かな社会の実現に貢献できるよう、全従業員が熱い想いを持ってたゆまぬ努力をしてまいります。

 今後もますますのご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

CEO
代表取締役社長
中野 博文

EMI対策検証受託サービス

EMI(伝導・放射ノイズ)対策検証受託サービス

伝導ノイズ、放射ノイズの対策でお困りのお客様に最適なサービスです。

EMI(伝導・放射ノイズ)対策検証受託サービス

機器の高速化に伴い製品開発の工程では、EMCElectro-Magnetic Compatibility:電磁両立性)対策の占める割合が増加する傾向にあります。

EMC EMIElectro-Magnetic Interference:電磁妨害)
EMSElectro-Magnetic
Susceptibility
:電磁感受性)

このような状況の中、伝導ノイズ、放射ノイズなどのEMI対策を行う電波暗室や対策設備の確保にお困りではないでしょうか?
Wave Technology
WTI)ではこれらお客様が抱える製品開発上の課題をクリアするため、各種国際規格(IECFCCCISPRVCCI)に対応した簡易電波暗室や伝導ノイズ、放射ノイズの分析に必要な設備を保有しており、これら設備をフル活用したEMI対策検討受託サービスを提供しております。 続きを読む

パワーサイクル試験

パワーサイクル試験

パワーモジュールでは、kWレベルの大電力を扱うため、通電のON/OFFを繰り返すことで熱応力が発生し、製品内部及び製品を放熱系統に取りつける部分に大きなストレスが発生します。
ストレスが繰り返し発生すると、

  • 製品の性能低下や破壊
  • 製品を取りつけるグリース劣化による放熱性低下に伴う製品破壊

といった症状が見られるようになります。

パワーサイクル試験は、このような課題に対する実⼒及び寿命を予測するために⾏われる試験項目のひとつです。
目的に応じ、ショートパワーサイクル、ロングパワーサイクルといった2 種類の試験があります。

対応する試験は規格として制定されており、JEITA-ED-4701/601 602 603。車載用電子部品ではAEC-Q101で規格化されています。
また、規格に準拠した試験以外にも、グリース評価をするための試験や、SiC等の開発で双方向通電をおこなう等、目的によって様々な条件で試験が実施されています。
WTIでは、品種や条件で多くの組み合わせがある中、得意のカスタム計測・制御技術を活かし、制御環境の構築及び改良をおこなっております。実際の試験は、専用の試験ルームと人員を確保されているパートナー会社で試験受託しており、協業する形でビジネスを展開しております。

特にAEC-Q101では、ロット77台×3ロットの試験を行う必用があり、対応が可能な受託会社は非常に限られます。

パワーデバイスの開発サポートという着眼で見ると、WTIではパワーモジュールの静特性評価・スイッチング評価はもちろんのこと、10年以上の経験を活かし、熱・応力解析による構造開発サポートもおこなうことが可能です。
また、モジュール単体だけではなく、DC-DCコンバータ等の電源システム開発までWTI内でサポートできる体制が整っております(~数kWクラスまで)。

WTIはデバイスからシステムまで、お客様の課題に対し、広範囲にサポートすることができる稀な会社です。

自動車では世界的なEV推進の加速により、電動化の波が押し寄せてきております。これからの時代、各社が得意な技術を持ち合い、協業により技術開発を加速していくことが益々重要になってくると考えています。
WTIの活用をお待ちしております。

パワーデバイス・パワーモジュール評価事例

1.静特性評価

カーブトレーサを用い、静特性データを取得。
2000V、400Aクラスまでの製品に対応可能。

従来、2台のカーブトレーサを使い分けて測定する必要のあった製品を一括で自動計測。
従来、2台のカーブトレーサを使い分けて測定する必要のあった製品を一括で自動計測。

2.動特性評価

600V、300Aクラスの評価実績あり。

評価環境抜粋
評価環境抜粋

等価回路例
等価回路例

代表波形
代表波形

※ゲートドライバはお客様支給を前提としております。
個別準備も可能ですが、その場合、個別に相談となります。

3.構造解析、信頼性試験

  • クロスセクション
    表面、断面解析等、目的に応じて実施内容をご提案いたします。
  • 信頼性試験
    弊社及びパートナー会社にて、各種信頼性試験を行うことができます。
    パワーサイクル試験については、内容をお聞きしパートナー会社の紹介含め、個別にご提案いたします。

4.パワーサイクル試験(パートナー会社様提供)

①パワーサイクル試験の動作原理 続きを読む

カスタム計測・受託評価

カスタム計測システム・受託評価

Wave Technology(WTI)では、お客様の研究開発環境で求められる機能を、オーダー・メイドの「カスタム計測システム(計測システム開発受託サービス)」と受託評価サービス(評価業務の請負サービス)という形でご提供しております。

カスタム計測システム設計開発会社である当社は、半導体及びその応用製品に関する高い技術を保有しており、お客様のお困りごとに対し、設計者目線で解決策を提案していくことが特徴です。

ご要望に合わせ、下記二つのサービスをご用意しております。

  • カスタム計測システム(計測システム開発受託サービス)
  • 受託評価サービス(評価業務の請負サービス)

近年は、車載用の電子部品でAEC準拠の試験・評価需要も増えつつあり、お客様のご要望に添えるようサービス内容の拡充を進めているところです。

 

カスタム計測システム(計測システム開発受託サービス)

カスタム計測システム(計測システム開発受託サービス)

計測評価の自動化、各種モニタリングシステム、制御システム、データや波形解析の自動化解析ツール等、お客様のお困りごとに対し、長年培ったハード/ソフトの技術を活用して、課題解決していくことが特徴です。

  • 完成品としてのシステム提供
  • レンタル・リースによるシステム提供
  • お客様との契約に基づく受託開発

等、お客様のニーズに合わせ、課題解決のためのサービスを提供しております。

 

受託評価サービス(評価業務の請負サービス)

受託評価サービス(評価業務の請負サービス)半導体をはじめとする各種電子部品や製品の電気特性や温度特性等の特性評価を請け負うサービスです。

  • 評価環境の設計開発を伴う受託評価
  • 自動評価環境の構築
  • 評価用基板の回路/基板設計・製作
  • 計測評価用ソフトウェアの開発
      ※NI社のLabVIEWTMを活用
     (PCベースの開発からリアルタイム性を必要とする組み込みベースの開発まで)
  • 環境試験槽と連動した評価及び信頼性試験
    ・温度特性評価
    ・信頼性評価
  • パワーデバイスを含む車載電子部品の信頼性関連評価(AEC準拠の試験への対応)
  • リバースエンジニアリングと連動した評価のご提案

※LabVIEWは、NI社の登録商標です。

お困りごとがございましたら、ぜひ一度、当社のサービスをご利用ください。

お客様からのご要望が急増している評価サービス

 

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カスタム計測システム 受託評価サービス

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電源(パワエレ)

電源(パワエレ)

当社カスタム電源設計サービスの特長
電源設計実績(電源方式・電力別)
電源設計サービスの流れ受託/請負
電源設計実務内容
電源評価事例
カスタム電源設計事例

 

当社カスタム電源設計サービスの特長

 

お客様のご要求に応じ、カスタム電源(特殊電源)の受託設計サービスをご提供いたします。
  • 0.1W以下の小電力からkWオーダーの大電力まで幅広く対応いたします。
  • 汎用電源では対応できない、ご使用機器に合わせた形状・サイズ、カスタム入出力機能にお応えいたします。
  • 経験豊かなエンジニアがご相談を承ります。仕様や機能を決めかねておられるお客様はまずご相談ください。お客様と一緒に仕様や機能を構築いたします。
  • パワーデバイス部門、高周波デバイス部門、応力・熱シミュレーション部門など、社内のコア技術を活用することにより、難易度の高いカスタム電源の設計を可能とします。
  • 必要に応じてお客様の社内に駐在し、お客様の設計基準・開発ルールに基づいて設計を行います。 続きを読む

機構(筐体)

機構設計(防水設計・小型化設計・改良設計)

~実評価を⽤いた防⽔設計でお客様の製品開発に確かな品質を提供します~
WTI防水コンシェルジュ

WTI防水コンシェルジュ防水設計は奥が深く、「浸水箇所の特定ができない」や「対策方法が決まらない」などでカット&トライを繰り返す場合があります。
このような防水にまつわる設計・試験のトラブルをスピーディに解決し、製品開発の加速をお手伝いします。

こんなときに・・・

近年話題のIoT機器は、衝撃、振動、高温、低温、防水、防滴、防塵、などの耐環境性能や低コスト化の要求が厳しくなっております。
これまで筐体設計のことをあまり意識されていないお客様にとっては、短期間にこの技術を取り入れることは困難かもしれません。トラブル対策だけでなく、筐体設計業務~試作・評価まで製品化に向けてお手伝いします。

WTIは、携帯電話や屋外設置機器等の設計で培った豊富な経験から、短期間で正しい防水設計に導きます。 これまでにも多くのお客様のトラブル対策に取組み、短期間で解決してきた実績があります。

機構・筺体設計はWTIへお任せください。 製品開発の概略配置検討から試作・評価、量産立上げまでサポートいたします(個別対応も可能)。

<WTI 防水コンシェルジュ>は、このような方にオススメです

●製品の防水・小型化に向けた設計・検証を短期間で行いたい
●OEM製品の選定候補について第三者検証を⾏いたい
●少ロット製品なので開発イニシャルコストを抑えたい
●防水だけでなく、落下強度/軽量化を含めた改良設計をしてほしい

⇒ これらのご要求を満たすには、製品に応じた設計バランスが重要です。
(機構・筐体設計の3要素 は、「品質」、「コスト」、「デザイン」 )

いずれも重要な項目ですが、それぞれがトレードオフ関係になっていることから、これらの項目のバランスを考慮して設計をすることが必要不可欠です。

 

<設計バランスのイメージ>

設計バランスのイメージ

【防水試験の請負サービスはこちら】

 

【動画「筐体設計のポイント」】

 

携帯電話をはじめとする、要求事項が極めて厳しい製品の筐体・機構設計(防水設計・小型化)を
経験しており、様々なお客様のご要望にお応えすることができます。

ぜひWTIの技術力をご活用ください。

 

受託可能な業務範囲

筐体(機構)設計の前後の仕事のご要望もよくいただいております。
例えば、
「筐体(機構)設計後、試作品の信頼性試験まで実施して、問題があれば改良設計をやってもらいたい」
「実装部品・ユニット部品の基本配置を検討するところからお願いしたい」
「量産立ち上げまで支援して欲しい」 続きを読む

電気設計受託サービス

電気設計受託サービス

【製品開発のトータルコーディネートが可能】

Wave Technology(WTI)には、製品開発で必要となる全ての設計部隊(電気、機構、基板、ソフト)が揃っており、これらを一括で受託し社内で綿密に連携して設計を進めるため、デザイン、コスト、性能などを最適化した製品に仕上げることが可能です。

また、位置検出、ワイヤレス給電、信号処理、画像認識、AI など近年の製品開発でニーズの多い要素技術についても社内外のネットワークを活用し製品に組み込むことが可能です。

製品開発のトータルコーディネートが可能

【試作もスピーディーに対応】

  • 技術領域の広さと幅広い対応力から生まれるワンストップサービスで製品開発を全般的にサポートします
  • ワンストップサービスでお客様の製品開発をスピードアップします
  • 開発請負、技術派遣などお客様のご要望に応じフレキシブルに対応します

 

Wave Technology(WTI)は試作専門の製造メーカと複数のネットワークを有しております。
また、部品調達は基本的にネット通販で行うため、部品の納期に伴う試作遅れなどは発生しません。

Wave Technology(WTI)は試作専門の製造メーカと複数のネットワークを有しております。

設計段階から試作時の入手性を見据えて部品を選定するため部品の納期トラブルは発生しません。
4層基板であればプリント基板の製造から実装までおよそ2週間で対応いたします。

充実した評価設備で機能・性能を確認
電気的な検証に必要なオシロスコープ、マルチメータ、スペクトラムアナライザー、ネットワークアナライザ、恒温槽はもとより、200名規模の設計会社としては異例の電波暗室や防水試験機まで保有しており製品として求められる機能・性能を確認いたします。

電波暗室 防水試験機
電波暗室 防水試験機

電気設計受託範囲

 

●技術領域の広さと幅広い対応力から生まれるワンストップサービスで製品開発を全般的にサポートします。
●ワンストップサービスでお客様の製品開発をスピードアップします。
●開発請負、技術派遣などお客様のご要望に応じフレキシブルに対応します。

 

仕様検討 詳細設計 試作機製作 検証

システム検討
ハードウェア検討
ソフトウェア検討
仕様書作成

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製品発表まで時間がない!!さあどうしよう!?

みなさん、初めまして。WTI 応用機器設計部長の今村です。
どうぞよろしくお願いします。

近年話題になっているIoT関連の電子機器開発って、製品の市場投入までの時間短縮が求められることはもちろんですが、無線技術やセンサー応用技術などさまざまな技術知識が必要ですよね。
自社で全ての技術をカバーして開発を時間短縮するのなんて無理だ!ってなりませんか?

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 © 2005 Wave Technology Inc.