Wave Technology(WTI)-ウェーブ・テクノロジ

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

「現在の職場では活躍の場が限られている」ので、キャリア採用に応募します

WTIにキャリア採用枠で応募される方の応募動機として、「現職場は、業務範囲が限られるため、入社以来同じ仕事を続けている。自分の将来を考えると、技術幅のもっと広い会社に移って、経験値を広げたい」というものがあります。

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ソフトウェア開発受託サービス

ソフトウェア開発受託サービス

ソフトウェア開発受託サービス

Wave Technology(WTI)のソフトウェア開発受託サービスの特長をご説明します。

お客様のオープンイノベーションを支える会社
開発委託、技術者派遣までオンサイト、オフサイトでお客様のニーズにお応えします。
マイコンを搭載した組込み機器のファームウェア開発ならWTIにおまかせください。
*車載は、オンサイトサポートで開発中。

【ページ内リンク】
お客様のIoTプロトタイプシステム開発をサポート
当社ソフトウェア開発受託サービスの強み
無線/センサーモジュールを組み合わせたIoT組込み機器開発
主な無線応用実績
ハードウェアからソフトウェアまでトータルでサポート
広がるIoT組込み機器と当社の実績
開発事例
対応言語、ソフトウェア開発環境
「ソフトウェア開発に関するよくあるご質問」

当社ソフトウェア開発の特長は、IoT機器を中心とした組込み機器に搭載されるマイコンのファームウェア開発です。
その中でもIoT組込み機器の核となる無線技術の豊富な経験が当社の強みの一つです。さらに、アンテナ設計や回路設計、無線評価などを一括で委託いただけます。お客様は開発窓口を一本化でき、煩わしいプロジェクト管理から開放され、当社もハード/ソフトの垣根なくおまかせいただくことで品質の高い開発成果物を提供することができます。
 
以下のような開発受託サービス項目をまとめて委託していただけます。

開発受託サービス項目
開発受託サービス項目

  • ソフトウェア開発
  • ハード・ソフト合わせた仕様検討/仕様提案
  • アナログ・デジタル回路設計、電源設計
  • アンテナ設計、無線評価(技適等含む)
  • FPGA開発、基板設計、試作及び検証

当社のもう一つの強みは、幅広い分野に対応できる技術力と豊富な実績です。
中でも、IoT組込み機器関連は、大手機器メーカを中心に、多数のソフトウェア開発実績があり、そのほとんどが、マイコンのファームウェア開発になります。
 
IoT関連の開発が6割以上IoT関連の開発実績

  • IoT組込み機器、ゲートウェイ
  • 医療機器
  • バッテリー機器
  • ワイヤレス給電
  • エネルギー関連
  • 家電、FA機器、その他組み込み機器

その他の分野の開発実績

回路図には登場しないインダクタンスに注意

みなさん、こんにちは。

電源設計課 電源設計ユニットの平田です。

初登場で何を書こうかと悩みましたが、やはり自課(電源設計課)に関連する内容を、ご紹介いたします。

以前、『太陽光発電システムの縁の下の力持ち~パワコンとは~』とのタイトルで、

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技術紹介パンフレット一覧

技術紹介パンフレット一覧

【目次】

《全般》

《高周波・無線》

《電気設計・FPGA/ソフトウェア》

《電源・ワイヤレス給電》

《機構(筐体)》

《解析(シミュレーション)》

《LSIパッケージ》

《カスタム計測・受託評価》

《申請・調査代行》

WTIの営業マンは、お客様の課題解決案内人

みなさんこんにちは、WTI営業部 部長の植村です。
本ブログ2回目の登場となります。

日ごろお客様と会話をしていて営業をやっててよかったと思う瞬間は、たくさんありますが、お客様で解決できなかった課題や悩みに対して、WTIの技術を活用いただくことで解決に導けたときの感動は格別です。

今回、本ブログでは感動をテーマに少しお話していきます。

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プレスリリース2016.10.14

プレスリリース2016.10.14

PDFファイルはこちら

報道関係者各位

20161014

プレスリリース

株式会社Wave Technology

関西初「EMI対策」雑音端子電圧ノイズ成分を
切り分ける検証サービス開始
株式会社Wave Technology(所在地:兵庫県川西市、代表者:石川
高英)は、簡易電波暗室を用いた『EMI対策検証サービス』を201611月に開始します

電波暗室内部写真

雑音端子電圧の測定に使用する電源インピーダンス安定化回路網(LISNLine Impedance Stabilization 続きを読む

過去の更新履歴

過去の更新履歴

イベント

2021-06-02
当社は2021年6月16日(水)~6月18日(金)にインテックス大阪 6号館ABで開催される「第2回 関西物流展」にAGVやフォークリフトなどの位置管理を高精度かつ低コストで実現する「屋内移動体の測位システム」を出展します。「関西物流展 来場事前登録はコチラ」
2021-03-01
2021年3月10日(水)日刊工業新聞主催のライブ配信セミナー「ゼロから学ぶ!防水製品の設計手法と開発プロセス」に当社講師が登壇いたします。
2021-01-20
当社は2021年3月9日(火)~3月12日(金)にAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「国際物流総合展2021」にAGVやフォークリフトなど「屋内移動体の高精度位置測位システム」を出展します。「国際物流総合展2021来場事前登録はコチラ」 続きを読む

YouTube動画へのリンク

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【カテゴリ】

 

トップの言魂(TV出演)

タイトル 内容 動画へのリンク
TV番組「トップの言魂」にWave Technologyが出演 当社出演のTV番組「トップの言魂」本編
TV番組「トップの言魂」にWave Technologyが出演【メイキングビデオ】 「トップの言魂」撮影風景を「トップの言魂メイキングビデオ」として制作
WTIは3つの「こう」を持つ人を歓迎します 石川社長が「トップの言魂」に出演したときに社内で録画した一部の動画
自動走行・自動搬送用の移動体の位置検出技術デモ テレビ番組にも登場した、自動運転・自動搬送に不可欠の「自律航法」技術のデモ動画
顧客の真のお困りごとを解決してウェーブを起こす技術コンサルのWTI WTIが中期的な目標として定めて向かっている内容をテレビインタビューに答えている動画
日本の研究開発効率を上げるには|「開発設計促進業」WTIの挑戦 「トップの言魂」の収録中の動画のうちオープンイノベーションについて述べた部分をピックアップ

テクノシェルパ 続きを読む

技術者インタビュー(2)

技術者インタビュー(2)

赤谷 憲司

入社して10年、大手メーカーのカーナビ部門に駐在し、ハードウェア設計業務に携わってきました。その後、船舶機器対応設計の業務取りまとめを担当し、アナログ/デジタル応用製品設計部門の責任者としてお客様の要望に応じた設計や試作品の開発を進めています。
弊社の強みは、やはり技術フィールドの広さ。高周波技術をはじめ、アナログ・デジタル回路、また電源や半導体パッケージの設計など、電子機器における技術支援を一社でトータルにサポートできることです。

“スピードとおもてなし”をテーマに
かゆいところに手が届く対応でご満足を約束

赤谷 憲司 弊社との取引を通じて実感いただける大きなメリットのひとつは、スピード感にあると考えています。まず、分野に制約を設けることなく、あらゆるオーダーに対応できること、設計~基板実装~検証~納入までのプロセスを一括してお任せいただけること、さらに社内はもとよりパートナー企業に至るまでのスムーズな連携が、迅速かつ的確な業務を支えています。
お客さまから要求される仕様を満たし、スピーディに回答することが業務の基本です。しかし、大手メーカーでの駐在経験を通じてお客様の業務フローを熟知している私たちは、プロダクトによって仕様の確定に時間がかかることも知っています。
「時間に余裕がない、仕様の確定も急がなければならない」
といった事案や状況が発生した場合は、こちらから納入仕様の提案を行うことが可能です。
このように、お客様のニーズを具体化し、設計から納入まで一括して対応できること、言い換えれば開発においてお客様が背負いがちな過分の負担を軽減することが私たちの仕事です。
お客様が設計に求めるものはもちろん、業務を進行する上での煩雑な手続きまでも理解した上でサポートに努めます。設計のホールドポイントにおける確認作業や共同でのデザインレビューをタイムリーに実施しながら、認識を共有し最適の成果を目指す、コミュニケーションも万全です。
設計のスタートラインと目標との距離をぐっと縮めることが私たちの仕事です。

大規模なシステム受託に対応できる環境
保有技術を単体ではなく融合して提案

赤谷 憲司 近年は、一分野の技術だけではなく複合的なソリューションを求められるケースが増えてきました。システムでの受託が主流となり、案件の規模も大きくなりつつあります。
保有の技術を単体ではなく融合させたかたちで提案していくことがこれからの課題です。現実に、個別で設計すると、組み合わせの段階で想定した性能が得られなかったり、インターフェイスで不整合が生じたり、といった事態も発生しがちです。弊社の場合は個々の分野や段階ごとの専門知識を持った技術者が揃っており、連携しながら最適な設計を行うことが可能です。
今後はソフトウェア開発力の充実をはじめ、ハードウェアをプログラミングで設計するためのFPGA(field-programmable gate array/フィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ)技術を持ったエンジニアを拡充していこうと考えています。

これからは通信機器関連に強みを発揮しながら
製品化まで視野に入れた展開を

赤谷 憲司 今後、あらゆる製品のモバイル化が進むと考えられています。弊社がカーナビや携帯電話などの設計業務で培ってきたWi-FiやGPS、各種センサ設計の経験は、通信機能を装備した製品のサポートで最大の強みを発揮します。
例えば、センサ情報を地図にプロットしていくロケーターという技術の応用には高いノウハウを要求されますが、専門に開発を進めるスタッフにより対応が可能です。
今後は試作のみならず、製品化までの対応を視野に入れた取り組みを進めたいと考えています。すでに着手しているプロダクトのひとつが映像転送システムです。映像ファイルの高圧縮という制約と向き合いながら、お客様やパートナー企業にご協力いただき検討を進めています。想定しているのは魚群探知機の映像を漁船間で共有することができるシステムです。大手メーカーには取り組みにくいニッチ市場ながら、強いニーズがそこにあります。まもなく試作品が完成する予定です。
技術領域はもとより、パートナー企業と構築している技術ネットワークの広さを活かし、分野を問うことなく、設計~商品化のどの段階でもお客様の要望に応えていきたいと考えています。

【関連リンク】

技術者インタビュー(1)

技術者インタビュー(1)

植村 源

2015年4月、弊社に初めて「営業部」が開設されました。当然営業活動はこれまでにも行ってきましたが、その部署名を冠してこなかったのは、担当者全員が技術者であるからです。独立した部署となってもそのスタンスが変わることはありません。なぜなら、お客様が解決を求める課題は、すべて開発現場にあるからです。“技術者どうしだからこそわかり合える”ことがあります。技術者集団として多様なスキルを保有する弊社だからこそ提案できることがあります。 お客様の直面する課題を解決するソリューションサプライヤーとしてディスコンからコンサルティングまで、幅広く対応していきたいと考えています。

技術者としての専門知識を核に
つねに期待を上回る回答を目指します

植村 源 ちなみに私の前職は携帯電話の機構設計業務がメインで、大手数社の製品開発と向き合ってきました。
携帯電話設計は、ご存知のように“より薄く、より小さく、より高性能に”と相反する条件を筐体に満たしていく作業です。とくにサイズや厚みについてはつねに極限まで追い込むことを求められてきました。この技術を他の電子機器製品などに応用すれば、あらゆるものをコンパクト化出来る可能性があります。あるお客様から受託した警報器の設計では、従来の2/3にサイズを圧縮することができ、その自信が現在の営業アピールポイントのひとつにもなっております。

まずお客様を知ること
そして総合力でニーズの本質に迫る

植村 源 弊社には、大きく8つの技術部門があり、それぞれの技術者が各専門分野のエキスパートで、部門間の繋がりが非常に強く、結束力があります。この結束こそがWave Technologyの強みです。機器のコンパクト化こそ総合力がものを言う世界。基板設計者も回路設計者も社内にいますから、すぐにまとまって話をすることができるのです。同じコンセプトを共有し、共通のゴールを目指しますから、やはりスピードも違います。
まだ形を持たないニーズを具体化して提案し、ビジネスに結びつけていけるところが弊社の持ち味であると確信しています。まず、お客様である開発部門の皆さんから悩みを伺うことが第一。困りごとはなにか、スケジュールや予算、業務の位置づけは、など、お客様の状況をつぶさに把握するところから私たちの仕事は始まります。

お客様にとっては負の作業ともいえるディスコン
そこに私たちの出番があります

植村 源 電子部品が廃番になったり、工場が閉鎖されたり、あるいは災害の影響など、ディスコンが発生する理由も様々です。部品の供給が止まると製品も価値を失うため、否応なく対応を迫られることになります。しかし、古い部品だったり、設計者が既に引退していたり、あるいはもともとのコンセプトを調べるところからのスタートとなると、時間も手間もかかります。新製品の開発を優先すべきお客様にとっては決してポジティブな仕事といえません。
そんな状況もサポートできるのがWave Technologyの特色です。高周波、電源、アナログ/デジタルなど多方面に渡る技術やこれまでの実績を積み上げたデータベースも持っています。ゆえに、既存のスペックを超える性能やサイズダウンの提案から実装評価まで、ワンストップでスピーディに対応することができるのです。
ディスコン専任の部署をおいているわけではありませんが、分野を問わず、代替から検証までトータルに請け負えるのは弊社の特長だと言えます。

 

今後はお客様の悩みにさらに寄り添える
コンサルティングセールスを目指します

 お客様が困っている時こそが私たちの出番です。今後は、さらにコミュニケーションを深めながら、コンサルティングにも注力していきたいと考えています。
獲得したいのは労働時間に対する評価ではなく、価値に対する評価。今後も最適提案を通じてお客様に価値あるベネフィットを提供し続けられる技術者集団を目指してまいります。

WTIブログ(営業関連)
WTIの請負(受託)ビジネスの注文件数第1位は、生産中止対応(EOL、ディスコン)!
あらためて株式会社Wave Technology、略称WTIのご紹介
お客様のお言葉で”うろこ”が落ちた…
WTIの営業マンは、お客様の課題解決案内人 続きを読む

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