原理検証のご紹介
2021年05月11日
みなさんこんにちは。システム設計課の米谷です。
WTIではお客様のご要望に合わせて設計開発を行っておりますが、今回は原理検証についてお話しします。ここでの原理検証とは本格的な製品設計を開始する前に基本動作や特性の確認を行うことを指しています。
(当社の電気設計受託サービス、サブスクエンジニアリングサービスはこちら)
みなさんこんにちは。システム設計課の米谷です。
WTIではお客様のご要望に合わせて設計開発を行っておりますが、今回は原理検証についてお話しします。ここでの原理検証とは本格的な製品設計を開始する前に基本動作や特性の確認を行うことを指しています。
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みなさん こんにちは!第一技術部 基板設計課の稲岡です。
WTIの基板設計では、大規模回路の基板・多層配線基板・高密度実装基板・フレキシブル基板(FPC)など、様々な種類の基板設計/試作を行っておりますが、今回はより良い基板設計をするために必要な知識として、プリント基板の製造方法について紹介いたします。
(当社の基板レイアウト設計受託サービスはコチラ)
みなさん、こんにちは、第一技術部光デバイス設計課の伊藤です。
当社の事業は、大きく分けて2つの事業体系で成り立っています。一つはお客様からのご依頼内容に対して設計開発や評価解析を行い、出来上がったものや結果を納品する案件部門です。もう一つは、お客様の事業場所に駐在し、お客様と一緒に業務を遂行するエンジニアリング部門です。(WTIの技術紹介パンフレット一覧はこちら)
私は後者のエンジニアリング部門にて業務を遂行しており、業務を円滑かつ効率的に遂行するため、いろいろなツールを用いています。

オンデマンド講座 「Mr.Smithで学ぶインピーダンスマッチングの基礎」をご用意いたしました。
| 受講時間6時間でスミスチャートアプリ(Mr.Smith)を使って 簡単な整合回路設計ができるようになります! |
高周波アナログ回路に関心のある方、高周波回路設計を始めた/始めようとしている方など、高周波の初心者を対象に、高周波回路設計を理解する上で必要なスミスチャートを使ったインピーダンスマッチングの基礎的事項を学んでいただける講座です。
本講座を申し込まれた方には、シェアウェア版Mr.Smithを無償で進呈いたします。
講師はスミスチャートアプリのMr.Smithを作成した濱田 倫一氏です。
>>>講師(濱田 倫一氏)のプロフィールはこちら<<<
本講座では以下をテーマに、受講者の皆さんが教科書や専門書を読んで自力でスキルアップするための基礎知識を習得することができます。
- 高周波回路とは何かを理解できます。
- インピーダンスマッチングを理解できます。
- Mr.Smithを用いて簡単な整合回路設計ができるようになります。
1. 最初に覚えてほしいこと
1.1 問題提起
1.2 周波数と波長の呼称
1.3 電力と電圧のデシベル
1.4 電力利得と電圧利得
2. インピーダンスマッチングとは何か
2.1 インピーダンスにもいろいろある
2.2 インピーダンスマッチングの目的
2.3 インピーダンスマッチングの条件
2.4 インピーダンスマッチング回路とは・・・
3. 伝送線路とスミスチャート
3.1 電流の流れる早さは亀より遅い?
3.2 交流電流の伝わり方
3.3 負荷抵抗と反射係数の関係
3.4 反射係数とスミスチャート
4. スミスチャートの使い方
4.1 インピーダンスチャート
4.2 アドミッタンスチャート
4.3 直列接続の軌跡
4.4 並列接続の軌跡
4.5 複合接続
4.6 インピーダンス変換回路の基本
5. 伝送線路とインピーダンス
5.1 電源と負荷の距離問題
5.2 電圧定在波とVSWR
5.3 スタブ線路
5.4 結局・・・伝送線路とは何か
6. Sパラメータとトランジスタ
6.1 Sパラメータとは
6.2 S2Pファイル
6.3 トランジスタのSパラメータ
6.4 増幅回路の簡易設計
7. まとめ
講座の内容を簡単に紹介したダイジェスト版動画を制作致しましたので、ご覧ください。
- 動画視聴時間: 約6時間
- 受講料(税抜): 70,000 円
- 受講可能期間: お申込み後、IDをご連絡します。
・IDをお受け取りになった時点から受講可能です。
・受講可能期間は、1ケ月間です。
- 高周波アナログ回路に興味のある方
- 高周波回路設計を始めた方/始めようとしている方
- 高周波の初心者の方
<メリット1>
高周波とは何かを理解できますアナログ回路の中でも「高周波回路」が別くくりにされる理由と、設計に際してどのような考え方が必要なのかを理解していただけます。
<メリット2>
インピーダンスマッチングに対する理解を深めることができます「なぜ、高周波回路ではインピーダンスマッチングにうるさいのか」を理解したうえで、スミスチャートのいろいろな使い方とインピーダンスマッチングの基礎から応用まで学んでいただきます。
<メリット3>
スミスチャートアプリ(Mr.Smith)を用いて簡単な整合回路設計ができるようになります講座にお申し込みをされた方はシェアウェア版Mr.Smithを無料でお使いいただける特典をご用意しました!そのMr.Smithを使って、高周波増幅器の簡易的な設計について学んでいただきます。
受講されたお客様の声
Aさん:
高周波回路初心者でスミスチャートの見方と使い方について漠然としていたので、具体的な使い方などが大変勉強になりました。
Bさん:
基板設計において、高周波には注意を払おうとはしてはいたものの具体的に何MHzから、どのようにして注意すべきか曖昧だったので、本セミナーで波長の100分の1を目安にすることを学び、参考になりました。
Cさん:
専門書を噛み砕いたような内容で、計算上の話だけでなく、具体的な設計例などに踏み込んでいただけて、全体を通して、非常にわかりやすかったです。
Dさん:
Mr.Smithの存在は大学時代から知ってはいたものの、使用方法が分からないままだったが、今回のセミナーで実際にマッチング回路の設計をすることで使用方法を知ることができて良かった。高周波に関わる部品選定で迷ったときはMr.smithとs2pファイルを使おうと思った。
Eさん:
FET増幅器やリターンロスの悪い増幅器のインピーダンスマッチング設計に役立てられると考えており、非常に参考になりました。
Fさん:
非常にためになる講習でした。高周波とは何かがわかったような気がします。
Gさん:
今後、高周波回路設計する際にMr.Smithも活用させていただきたいと思っております。
高周波設計にこれから関わっていく私のような人たちには演習も含まれており、使い方なども学ぶことができ非常に良い機会となりました。Hさん︓
スミスチャートの分かりやすい説明の書籍やWeb サイトがなかなか無かったので、とても良かったです。
みなさん こんにちは!第一技術部 基板設計課の木戸です。
前回はCR8000DF導入のご紹介をさせていただきましたが、今回はプリント基板のコストダウンのコツについて紹介したいと思います。
プリント基板は電子機器の部品の中では比較的高額な部品であり、設計の良し悪しによっては基板仕様が変更になり、コストに影響することもあります。