回路図には登場しないインダクタンスに注意
2018年03月13日
みなさん、こんにちは。
電源設計課 電源設計ユニットの平田です。
初登場で何を書こうかと悩みましたが、やはり自課(電源設計課)に関連する内容を、ご紹介いたします。
以前、『太陽光発電システムの縁の下の力持ち~パワコンとは~』とのタイトルで、
みなさん、こんにちは。
電源設計課 電源設計ユニットの平田です。
初登場で何を書こうかと悩みましたが、やはり自課(電源設計課)に関連する内容を、ご紹介いたします。
以前、『太陽光発電システムの縁の下の力持ち~パワコンとは~』とのタイトルで、
【目次】
《全般》
《高周波・無線》
《電気設計・FPGA/ソフトウェア》
《電源・ワイヤレス給電》
《機構(筐体)》
《解析(シミュレーション)》
《LSIパッケージ》
《カスタム計測・受託評価》
《申請・調査代行》
《基板レイアウト設計》
《リバースエンジニアリング》
《電波暗室レンタルサービス》
《テクノシェルパサービス》
《技術講座》
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報道関係者各位 2016年10月14日 プレスリリース 株式会社Wave Technology 関西初「EMI対策」雑音端子電圧ノイズ成分を
電波暗室内部写真 雑音端子電圧の測定に使用する電源インピーダンス安定化回路網(LISN:Line Impedance Stabilization Network)には、ディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズを切り分けて測定することができるタイプ(Δ型LISN)を採用しております。 この設備をご利用いただけるサービスは、関西初※のものとなります。(※EMI計測器メーカ協力のもと当社調べによる) *EMI:Electro Magnetic Interface 電子機器が発する電磁波ノイズが周辺機器などに影響を与えること。 【サービスの狙い】 【対応可能な試験項目】 【当社EMI対策検証サービスの特長】
雑音端子電圧測定システム 【雑音端子電圧測定例】
今回、当社が導入する電源インピーダンス安定化回路網は、図2に示しますとおりディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズを別々に測定することが可能です。(通常の測定も可能です。) 図2 当社の電源インピーダンス安定化回路網で測定した結果
当社では、この電源インピーダンス安定回路網を用いて、経験豊富なエンジニアがお客様のノイズ対策・検証時間短縮の支援をいたします。 当社のEMI測定システム図 【主な仕様】 ・電界均一性(IEC61000-4-3) ・シールド特性 <電源装置> ・交流安定化電源 <アンテナ> <計測支援システム(自動制御)> ・アンテナ昇降機 【会社概要】 |
電波暗室レンタルサービス
電波暗室レンタルサービスのお申込み
EMI(伝導・放射ノイズ)対策検証受託サービス
ノイズ周波数解析ツールのご案内
電波暗室の予約が一杯だー! さあどうする? EMI対応
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 1)
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 2)
電子回路設計 ヒントPLUS☆
WTI動画リンク(電波暗室・EMI対策)
WTI動画リンク(保有設備)
プレスリリース
イベント
技術サービス
会社情報
受賞・メディア掲載実績
※2019年から4年連続の認定です。
Wave Technology(WTI)が経験した技術を掲載しています。お気軽にお問合せください。
| 高周波・無線システム | アナログ・デジタル回路 | 組み込み系ソフトウェア |
| 機構(筺体) | プリント基板 | カスタム電源/パワーエレクトロニクス |
| 固有技術開発 | シミュレーション(熱・応力・電気) | リバースエンジニアリング |
| カスタム計測システム | 治工具の設計・制作 | EOL(生産中止)対応 |
| 測位技術 | 技適事前評価・申請代行 |
10Gbps EA変調器の開発(波形評価、RF評価、チップの回路分析)
2.45GHz帯 1kW LDMOSを使用したパルス用SSPAの開発
2.45GHz帯 200W GaNを使用したSSPAユニットの開発
2.45GHz帯 200W 電力制御・通過位相制御を含めたSSPAユニットの開発
2.45GHz帯 4kW LDMOSパルス用SSPAの開発
Bip/Mos RFパワーモジュール評価
EOL(生産中止・ディスコン)対応(デジタル、アナログ、RF回路設計・評価、品質水準試験)
EOL(生産中止・ディスコン)に伴う、PLL基板の回路調整評価(VCO位相雑音改善)
GPSアンテナ用LNAの開発設計
HF/VHF/UHF用業務無線機バラクタダイオード置き換え検討業務
HF帯業務無線機 100W機 ハイパワートランジス置き換え検討業務
LTEモジュールのフロントエンド回路調整、PAバイアス制御調整
LTEモジュールの無線信頼性評価
LTE用Multimode Multiband Power Amplifier Module の設計開発
PLLシンセサイザ用ICの置き換え評価
RX/PLL/VCO/SWモジュールのLNA/PLL/VCO開発/基板設計
Wi-Fi評価・性能だし、フォトカプラのEOL(生産中止・ディスコン)に伴う電源部評価
WLANモジュールのRFチューニング
ZigBee用RFモジュールの受信ノイズ対策検討
ZigBee用RFモジュールの回路基板設計・評価業務
アマチュア無線用高出力PAの開発・評価
アルコールチェッカー搭載のBluetooth実用試験(フィールド試験)
移動体通信用 パワーアンプモジュールの設計・評価・信頼性検証(L帯~S帯)
各種高周波デバイス用のオンウエハDC・Sパラメータ・RF検査設備構築
各種高周波パワーアンプモジュール用DC・RF検査設備構築
各種高周波パワーアンプ用DC・RF検査設備構築
データ通信用 パワーアンプモジュールの設計・評価・信頼性検証(S帯~C帯)
デジタル制御電源,車載データコミニュケーションモジュール検査設計(電源回路,デジアナ回路,DCM(ベースバンド,RF))
ホームセキュリティ送信機の基板開発、評価、量産化
マイクロ波高効率アンプの開発(マイクロ波増幅器設計)
無線基地局のシステム開発
高周波無線製品の評価・解析、信頼性試験
船舶用通信機器のEOLに伴う、代替CODEC_ICのパラメータ調整
船舶用通信機器のRF回路評価
船舶用通信機器の信頼性試験
船舶用通信機器の蛇輪型険評価(エミッション対策を含む)
特定小電力無線端末のハードウェア設計、基板開発、評価、量産化
無線LAN機器の通信距離改善コンサル対応
無線電力伝送の技術開発
高出力GaAs FETの整合回路設計
業務用無線機のディスコン評価
Bluetoothウェアラブル端末の開発評価
Bluetooth用アンテナ設計試作評価
業務用無線機のIM特性改善評価
業務用無線機の可変ATT評価
LTE基地局のドライバーアンプの設計評価
携帯電話基地局用GaN PAモジュールの評価
TELEC工事設計認証対応
Bluetoothモジュールの放射電力特性評価
検知器のイミュニティ試験対策
sigfoxモジュールの設計試作評価
Wi-SUNモジュールの機能改善評価
920MHzモジュール、データロガー、EV制御の信頼性評価
AC電源(事務機器向け)のアナログ回路設計・評価
CMOSアナログ回路設計
DCモータ制御回路の設計
FAコントローラの開発
FPGAボードの開発
GPSタイムサーバのハードウェア設計、基板開発、評価
ハンディーターミナルのハードウェア設計、基板開発、評価
IPMのアナログ回路設計、制御回路の評価
LED付き検電回路、EOL(生産中止・ディスコン)に伴う、代替部品選定、アナデジ回路設計
LTspiceによる回路シミュレーション
PHSのSHマイコンの周辺回路設計
PHS携帯端末のベースバンド回路設計
FAXアダプタのハードウェア設計
ZigBee,小電力無線のベースバンドブロックの設計
アナデジおよび高周波回路の設計・評価
アナログICのバイポーラ回路・レイアウト設計、特性評価
カスタムボードの製品設計(製品管理・治具設計等)
自転車用電子錠、ウェイクアップ受信機のベースバンド回路設計
センサ端末の回路設計
LED照明用電源の回路設計
ソナー電源の回路設計
センサ端末、検査装置の回路設計
ワイヤレスマイクのベースバンド回路設計
デジタル制御電源,車載データコミニュケーションモジュール検査設計(電源回路,デジアナ回路,DCM(ベースバンド,RF))
デジタル制御電源・太陽電池用DC/DCコンバータ/対数検波
テレビ信号処理に関するアナログ、デジタル回路設計
ナビゲーションシステムのハードウェア設計(ファームウェア設計・回路・基板設計)
ナビゲーションシステムの信頼性検証,不具合解析
ハイブリッドICの特性評価/信頼性評価
ハンディーターミナルの開発
ハンディターミナル・カスタムボード等の製品設計(製品管理・治具設計等)
ホームセキュリティ送信機の基板開発、評価
マルチメディアCPUモジュールのハードウェア設計、基板開発、評価
分娩検知機のハードウェア設計、基板開発、評価
無線通信基地局システムの検査(アナログ(オーディオ帯域)回路)
メモリカードの開発、市場対応
ワイヤレスガイドのベースバンド回路設計、ロボット制御機器の回路設計
ワイヤレス給電に係る送電回路の設計/評価
圧力センサ全般の特性評価/信頼性評価
液晶TV用/LED照明用電源・歩行者用ナビゲーションのアナログ回路設計、電源評価
音響機器のEOL(生産中止・ディスコン)に伴う、アナログ、デジタル回路設計
海外向けスマートフォンのベースバンド回路設計
角速度センサ、インバーター制御基板の開発、評価
携帯電話のセンサ回路の設計
高速PLC、3Dメガネ、電流センサの回路設計
国内・海外向けCDMA携帯端末のベースバンド回路設計
産業用マイコンボードのCPU(68K)周辺回路設計
車載センサICのアナログ回路設計
車載充電器の回路設計、システム設計
船舶用通信機器のオーディオ回路設計
通信機器のEOL(生産中止・ディスコン)に伴う、評価・検証
電源基板,ロケータ基板の不具合調査、解析、ハードウェア設計、評価
特定小電力無線端末のハードウェア設計、基板開発、評価
排液モニタユニットの回路設計
半導体テスターの開発(アナログ回路)
無線関係の評価、設計、EOL(生産中止・ディスコン)に伴う、評価(サンプル評価・信頼性試験・不具合解析)
無線機のFPGA設計、ベースバンド回路設計
無線機操作パネル増設アダプタのデジアナ回路設計,S/W設計
無線通信基地局のシステム開発
FPGAによる研究開発用市販ワンチップマイコンのクローン設計
ウェアラブル端末の回路設計
シリンジポンプ、輸液ポンプの回路設計
無線IoTセンサユニットの回路設計
ナースコール子機の回路設計
GNSS通信端末の回路設計
カーオーディオの中間検査プログラムの設計
カラー電力モニタ用リモコンの組込み系ソフトウェア開発
ナビゲーションシステムのハードウェア設計、量産対応、ファームウェア設計、回路・基板設計
ナビゲーションシステムロケータ、デバイスドライバ、検査プログラムの設計
ナビゲーションシステム用デバイスドライバ(DVD、USB)、中間検査プログラムの設計
ハンディターミナルの組込み系ソフトウェア開発
急速充電器(ファームウェア)の組み込みプログラミング
携帯電話、その他の組込み系ソフトウェア開発
国内向け25kWパワーコンディショナの組込ソフト開発
国内向け25kWパワーコンディショナの組込ソフト開発
国内向け2kWパワーコンディショナの組込ソフト開発
無線機操作パネル増設アダプタのデジアナ回路設計,S/W設計
画像処理装置の組み込みソフト開発
加速度センサーを応用した傾きセンサーシステム開発
無線機評価システムのVBソフト開発
給湯器リモコンをIoT 化するためのマイコンのファームウェア開発
トルク測定器をIoT 化するZigBee モジュールのファームウェア開発
LPWA スマートメータを制御するマイコンのファームウェア開発
多直バッテリーの充放電を制御するマイコンのファームウェア開発
Wi-Fi、Ether、920MHz 特⼩とLTE をつなぐ業務用ゲートウェイを制御するマイコンのソフトウェア開発
AI を用いた産業機器の予防保全システムで使用する音声収集機器に搭載するマイコンのファームウェア開発
QR 決済端末を制御するマイコンのファームウェア開発
IoT ⾒守り端末を制御するマイコンのファームウェア開発
電動アシスト⾃転⾞のトルクセンサーを制御するマイコンのファームウェア開発
USB モバイルバッテリーの充放電制御IC をコントロールするマイコンのファームウェア開発
レンタル品の状態をBluetooth で監視する機器に搭載されたマイコンのファームウェア開発
携帯電話・スマートフォン・ウェアラブル端末の機構設計、防水設計、信頼性評価
通信機器、センサー機器ン・ウェアラブル端末の機構設計および評価、防水設計、信頼性評価
自動車のインパネ・ドアトリム・リアコンソールの設計・量産化対応、樹脂成型品板金部品の設計
治具、計測機器の設計・作製(機構設計、計測ソフト作成)
治具、テスタ作製、校正に関する機構設計、計測ソフト作成
携帯電話の構造設計(商品企画、概略配置検討、詳細設計、評価、量産化)
携帯電話の機構設計・評価(クラムシェル・ストレートタイプ、防水、LDS)
携帯電話の機構企画・デザイン調整
携帯電話・パワーコンディショナの機構設計、構造検討、評価、対策検討
業務用光源装置の機構設計、電源用機構部品の設計
機構部品の信頼性評価および不具合解析
ハンディーターミナル、通信ユニッの構造設計
パワーモジュールのパッケージ設計
パワーコンディショナの機構設計、構造検討、評価、対策検討
バックアップバッテリ、自転車用電子錠、カラー電力モニタの機構設計
ハイブリッドICの梱包設計
射出成形部品の設計
High Power FETのパッケージ設計
パワーモジュールのパッケージ開発
BGA基板の設計、DDRボードの設計/電気シミュレーション
DDRシミュレーション(高速信号に対応した基板パターン設計)
ICカードの基板設計
VMEボードのデジタル回路設計、基板設計
システム基板のパターン設計
メモリーモジュールの基板設計
FCBGA用基板の設計
モジュール基板の設計
基板設計、熱流体シミュレーション
携帯電話の基板設計
電気シミュレーション(SI解析)、ボードの設計
プリント基板の試作設計・量産設計
基板のはんだマスク設計、図面作成
厚膜抵抗基板の設計
大電流充電器の開発、評価
CHAdeMO試験、評価
1.8kwパワーコンディショナの開発、評価
AC電源(事務機器向け)のアナログ回路設計・評価
CDMA2000、電源系のモジュール評価、BUB回路設計・評価
CDMA2000、無線系、電源系(モジュール評価,760M回路設計・評価,BTユニット全般)
DC/DCコンバータの信頼性試験
DC/DCデバイスの試験調整(DC/DC電源の方式と電気特性)
LED照明用電源の開発
TCU回路設計、Wi-Fi評価・性能だし、フォトカプラディスコンによる電源部評価
TV用電源の評価
UPSの電源回路設計、他社ユニット解析
UPSワーキングサンプル作製/AC基板作製
キセノンランプの電源開発
シャント抵抗の温度特性評価(電子部品の選定評価)
デジタル制御電源,車載データコミニュケーションモジュール検査設計(電源回路,デジアナ回路,DCM(ベースバンド,RF))
デジタル制御電源・太陽電池用DC/DCコンバータ/対数検波
デジタル電源の開発
パワーエレクトロニクス講座の講師
パワーコンディショナのJET認証用評価
パワーコンディショナのソフト開発
パワーコンディショナの回路設計・評価、生産立ち上げ
パワーコンディショナの基板設計、機能評価
パワーコンディショナの製品評価
パワーコンディショナの電源設計(機種担当)
パワーコンディショナの部材手配・組立、評価
パワーモジュールのHTRB試験、信頼性試験
パワ―半導体デバイスの特性評価(静特性、動特性)
パワーコンディショナのAC基板 回路/基板設計、イミュニティ評価
液晶TV用/LED照明用電源・歩行者用ナビゲーションのアナログ回路設計、電源評価
液晶TV用電源の設計検証、検査治具設計(回路特性評価、工場立会い、仕様書作成)
海外向け分散発電型パワーコンディショナの開発
高周波電源の開発
三相25kwメガソーラパワーコンディショナ開発、評価
三相9.9KWパワーコンディショナのPCS評価
産業用パワーコンディショナの検出回路設計/評価
産業用分散発電型パワーコンディショナのサンプル評価・信頼性試験・不具合解析
車載充電器の回路設計・システム設計(回路図作成、基板設計チェック)
車載充電器の回路設計・システム設計(電源回路評価、VE活動)
車載充電器の開発
蓄電型パワーコンディショナ(非絶縁型双方向DC/DCコンバータ)の設計
蓄電型パワーコンディショナの設計(ACインバータ制御方式)
電源回路・パワエレ技術(5.5KW蓄電パワコンの開発)
電源基板の検証
電動補助自転車用充電器の開発
燃料電池用DC/DCコンバータの開発
燃料電池用DC/DCコンバータの評価
燃料電池用DDコンの信頼性検証,不具合解析
燃料電池用パワーコンディショナの設計
薄型TV用電源の信頼性評価
遊技機用・液晶TV用電源の設計補助(データ測定、回路評価、工場立会い)
遊技機用・液晶TV用電源の電源設計(機種担当)
医療機器用フライバック電源の開発
無線電力伝送の技術開発
無線電力伝送の効率改善・評価
CMOS電力増幅器の開発・試作
E級PAの開発(広帯域バラン/エンベロップPAの高周波)
GaN/CMOS電力増幅器の開発・試作
マイクロ波高効率アンプの開発(マイクロ波増幅器設計)
二次電池 急速充放電・診断技術の開発
BGA基板の設計、DDRボードの設計/電気シミュレーション
DDRシミュレーション(高速信号に対応した基板パターン設計)
DRAM/SDRAMの評価解析、開発、電気シミュレーション
DRAMの電気シミュレーション
FC-BGA・FBGAの設計/電気シミュレーション/高速伝送線路の評価
Ltspiceによる回路シミュレーション
パッケージ及び実装ボードの電気特性解析
半導体パッケージのVNA/IMA/TDRによる電気特性実測
半導体パッケージの応力解析、実装信頼性評価、実装信頼性解析
応力シミュレーション(熱応力・落下・振動解析)
伝送線路シミュレーション(Q3Dを活用したパッケージ基板の高速伝送線路評価)
電気シミュレーション(SI解析)、高速信号解析と高速信号基板の設計
統合回路シミュレーション(電磁界解析,回路シミュレーション)
熱流体シミュレーション
熱流体シミュレーション(熱輸送解析、風路解析)
リバースエンジニアリング
半導体パッケージのサンプル評価・信頼性試験・不具合解析
半導体製品の環境負荷物質調査(RoHS対応、RoHS2対応、IMDS調査)
LabVIEW リアルタイムOS及びFPGAを利用した計測・制御システム
PLCを使った計測制御システム設計・製作
イベントディテクタシステムの設計・作製
カスタム計測器(基板検査/半導体検査/材料評価/モニタリングシステム)の開発、計測技術,ソフトウェア技術
サンプル評価・信頼性試験・不具合解析などのカスタム計測ユニットの設計・開発、解析検証
多チャンネル微小電流検出回路の設計・製作
データ自動解析ツール(データロガーやオシロデータから波形解析)
導体抵抗自動モニタリングシステムの設計・作製
トランス/リアクトル唸り音検査システムの設計・作製
バッテリー監視用基板の検査装置
回路設計/計測システム設計/受託評価・解析
基板検査用治具の設計・作製
高速高精度温度集録システムの設計・作製
治具、テスタ作製、校正に関する機構設計、計測ソフト作成
治具、計測機器の設計・作製(機構設計、計測ソフト作成)
電子部品のカスタム検査機器の設計・作製、検査受託
半導体パッケージ磁気シールド性能評価システムの設計・作製、評価受託
光学部品・光デバイス評価機構の設計・作製
計測器中継ボックスの設計・作製
基板検査用コンタクト治具の設計・作製
放射線試験治具の設計・作製
高出力FET治具の設計・作製(RF検査治具/DC検査治具/熱抵抗(Rth)検査治具)
高周波デバイス用治具のコンタクト技術
携帯電話用RFモジュールの検査治具設計・作製
RF評価用ソケット作製及び測定環境の構築
RF治具基板のパターン設計・図面作成
RF校正治具(TRL)の設計・作製
Low-noise FETのソケット治具設計・作製
Ku帯V-SAT用FETのRF治具設計・作製
HTRB試験治具の設計・作製
DCバーンイン用治具ボードの設計・作製
EOL(生産中止・ディスコン)に伴う、FPGA設計、デジアナ回路設計
EOL(生産中止・ディスコン)対応(デジタル、アナログ、RF回路設計・評価、品質水準試験)
EOL(生産中止・ディスコン)対応設計(ディスクリート、アナログ、PLD)
給湯器用リモコンのEOL(生産中止・ディスコン)に伴う、回路設計、評価
電源装置のディスコン評価(トランス変更)
音響機器のEOL(生産中止・ディスコン)に伴う、アナログ、デジタル回路設計、評価
通信機器のEOL(生産中止・ディスコン)に伴う、評価・検証
無線関係の評価、設計、EOL(生産中止・ディスコン)に伴う評価(サンプル評価・信頼性試験・不具合解析)
無線機の評価、EOL(生産中止・ディスコン)に伴う、回路設計
⾃律航法+AR(拡張現実)補正による屋内測位 デモ機開発
⾃律航法+測距レーザー補正による屋内測位 デモ機開発
⾃律航法+磁気センサ補正による屋内測位 デモ機開発
RTK(Real Time Kinematic)による搬送⾞の高精度測位システム開発
ヒューマンナビ開発
GPS+⾃律航法による測位システム開発
特定⼩電⼒機器(証明規則 第2 条第1 項 第8 号)
・920MHz 帯独⾃プロトコル(ARIB STD-T108 対応)
・Sigfox
NB-IoT(証明規則 第2 条第1 項 第11 号の19 の2)
・NB-IoT
・LTE-M
2.4GHz 帯高度化⼩電⼒データ通信システム(証明規則 第2 条第1 項 第19 号)
・無線LAN(IEEE802.11b/g/n)
・Bluetooth(BR/EDR/LE)
・ZigBee
・その他独⾃プロトコル(ARIB STD-T66 対応)
5GHz 帯⼩電⼒データ通信システム(証明規則 第2 条第1 項 第19 号の3)
・無線LAN(IEEE802.11a/n/ac/ax)
超広帯域無線システム(証明規則 第2 条第1 項 第47 号の2)
・UWB 機器
“お客様の「もう一つの設計部隊」” Wave Technology
確かな技術力と豊かな創造力で、多岐にわたる製品/サービスの価値を向上し、
お客様の発展と誰もが笑顔で暮らせる豊かな社会の実現に貢献します
私たちは、半導体の評価、解析や回路設計~プリント基板設計~ソフトウェア設計~筐体設計~包装設計に至る幅広い技術や知見を駆使し、お客様の製品、システム、サービスの開発をご支援させていただいています。
また、EOL対応や、通信・環境関連の法令/規制への対応などでも、お客様のお困りごとを解決する「もう一つの設計部隊」として、幅広い製品、技術分野でご活用いただいております。その結果、多くのお客様にご満足いただき、高い評価をいただいていることは、私たちの大きな喜びです。
さらに、近年、当社の技術力を生かし、お客様の技術者教育や技術コンサルティングサービスを始めるとともに、新しい開発のスタイルとして、サブスクリプションによる技術提供も始めました。
今後ますます、社会の変化、価値観の多様化が進み、技術革新が加速する中で、私たちの核となる技術力に磨きをかけるとともに、常に進化、変革に挑戦し、お客様のより高い、より厳しいご期待にお応えすることで、お客様の発展と誰もが笑顔で暮らせる豊かな社会の実現に貢献できるよう、全従業員が熱い想いを持ってたゆまぬ努力をしてまいります。
今後もますますのご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

伝導ノイズ、放射ノイズの対策でお困りのお客様に最適なサービスです。

機器の高速化に伴い製品開発の工程では、EMC(Electro-Magnetic Compatibility:電磁両立性)対策の占める割合が増加する傾向にあります。
EMC = EMI(Electro-Magnetic Interference:電磁妨害)
+ EMS(Electro-Magnetic
Susceptibility:電磁感受性)このような状況の中、伝導ノイズ、放射ノイズなどのEMI対策を行う電波暗室や対策設備の確保にお困りではないでしょうか?
Wave Technology(WTI)ではこれらお客様が抱える製品開発上の課題をクリアするため、各種国際規格(IEC、FCC、CISPR、VCCI)に対応した簡易電波暗室や伝導ノイズ、放射ノイズの分析に必要な設備を保有しており、これら設備をフル活用したEMI対策検討受託サービスを提供しております。EMI規格認証前の伝導ノイズ、放射ノイズ対策・検討を専門の技術スタッフがお客様に代わって実施させていただきます。
<EMI対策検討可能な製品>
民生機器、医療機器、舶用機器、電源装置(単相最大4.5 KVA※1)、無線通信機器など※2※1 放射エミッション(最大20 A , 310 VAC(40~550
Hz), 440 VDC)、
雑音端子電圧(最大16 A, 250 VAC(50/60 Hz), 400 VDC)
※2 現在、車載機器の測定に必要な設備は保有しておりません。■EMI対策検証受託サービスの特長
①当社は設計開発受託サービスを主体に事業を行っていることから、アナログ、デジタル、高周波、電源および筐体設計など各種技術分野に精通した技術スタッフが揃っております。
これら技術スタッフが設計者の視点から伝導ノイズ、放射ノイズなどのEMI対策検証を実施致します。
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②伝導ノイズ、放射ノイズ対策検証の結果、ハードウェアの改版が必要な場合は、基板設計~試作、再評価~認証試験代行サービスまでワンストップで対応いたします。
当社のワンストップサービスをご利用いただくことによって、お客様は再試作の段取り、電波暗室の再予約から検証準備など手間を要する作業から解放され、その他の開発業務に集中することが可能となります。
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EMI対策検証サービス料金の詳細は↓からお問い合わせ下さい。
「電波暗室レンタルサービス」をご利用のお客様には、通常価格29,800 円の「ノイズ周波数解析ツール」を無料で進呈いたします。⇒サービスご利用有無にかかわらず今だけ無料(お試しキャンペーン)ノイズ周波数解析ツールの無料お試しキャンペーンをご希望のお客様は、「無料ご相談お問い合わせはこちら」ボタンをクリックし、問い合わせページのコメント欄に「ノイズ周波数解析ツール希望」と記入して送信してください。
EMI対策検証受託サービスをご利用いただいたお客様から以下のような満足したとの言葉をいただいています。
自社では難しかった対策がすぐにできた 改善結果に満足 ノイズ低減の知見と共に
良好な結果が得られた社内で一週間以上かけて対策できなかった内容が、すぐに改善できました。結果に満足しています。
(放射ノイズ対策をご依頼いただいたお客様)結果が改善したので満足しています。
(伝導・放射ノイズ対策をご依頼いただいたお客様)ノイズ対策に想定よりも時間がかかったが、ノイズ発生源を特定し、ノイズ低減方法の知見も教えてもらえました。さらに改版で良好な結果を得ることができたので満足しています。
(伝導・放射ノイズ対策をご依頼いただいたお客様)
当社の設備は伝導ノイズや放射ノイズなどのEMI対策検討を効率的に実施することを想定し、EMI対策検討に特化したもの導入しております。これら設備をお客様にご利用いただくレンタルサービスも実施しております。
電波暗室レンタルサービスのページはこちら
◆電磁波可視化システム
電磁波可視化システムをご利用いただけることで対策ポイントを容易に特定することができます。測定した電磁界の強度レベルは測定対象物の実画像と重ね合わせて、パソコンのモニタ上でヒートマップ上にカラー表示できます。測定周波数や対象物の大きさなど、仕様に応じてカスタマイズできます。よって、基板上のノイズ分布はもちろんのこと、ケーブルなどに伝導・放射するノイズの状態も可視化して確認することができます。
電磁化可視化システムのシステム構成、測定手順、測定データ解析手順については以下の動画をご覧ください。
【伝導ノイズ対策への活用例】
電磁波可視化システムを使った伝導ノイズ対策への活用例をイメージ図でご紹介します。
伝導ノイズで規格NGになっている製品の基板を電磁波可視化システムで確認したところ以下の図のようになっておりました。(赤いところほどノイズレベルが高いイメージです。青はノイズの影響がないエリアです。)
これを見ると、発信源となるノイズは小さいエリアに閉じ込められており理想的な設計であることがわかります。
しかし、このノイズに起因する伝導ノイズが電源ケーブルに漏れていました。
実はこの基板を筐体に組み込んだ時に問題がありました。
この図の様に筐体に組み込む際、電源ケーブルを筐体内部に引き込み基板上の電源コネクタに接続するのですが、その余剰ケーブルがノイズ源の真上を通っていました。せっかく、基板上のノイズを理想的な状態で閉じ込めているのに、これでは肝心の電源ケーブルがノイズで汚染され伝導ノイズとして外部に伝播します。そればかりか、この電源ケーブルがアンテナとして作用し外部に放射ノイズも放出します。
このような場合、ノイズ源に干渉しないように内部ケーブルの引き回しを見直してやるだけで、大幅にノイズレベルが改善します。
内部ケーブルの配線見直し例
伝導ノイズ対策は、わかってみれば意外に単純なことなのですが、設計者はまず自分の設計した基板の対策が不十分だったんじゃないか?などを考え、それらを対策検討の中で1つずつ確認しようとします。もちろん、その手法でも答えに辿り着くのですが、圧倒的に時間と労力が掛かります。
Wave Technology(WTI)は伝導ノイズおよび放射ノイズの対策を効率的に行うため、電磁波可視化システムやΔ型LISNなど最新の設備を導入しております。
Wave Technology(WTI)はこれら設備を駆使しお客様のEMI対策を効率的にサポート致します。また、電波暗室レンタルサービスとしてお客様自身にもご利用いただけます。
電波暗室レンタルサービスはこちら⇒ emi-01.htm
◆雑音端子電圧※3測定システム
関西初のサービスとして、雑音端子電圧(伝導ノイズ)の測定では、ディファレンシャルモードとコモンモードノイズの切り分けが可能な電源インピーダンス安定化回路網(Δ型LISN:Line Impedance Stabilizing Network)をご利用いただけます。このことによって効率的な伝導ノイズの対策検討が可能となります。
![]() |
※3 伝導ノイズレベルのことを雑音端子電圧と呼びます。
【雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定例】
図1に通常のV型LISNによる雑音端子(伝導ノイズ)電圧測定結果を示します。
この測定結果にはディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズが混在しております。よって、ノイズ成分の切り分けが困難であり、ノイズ対策は経験と勘に頼った試行錯誤のアプローチが中心となります。
このため、伝導ノイズの対策・検証には多くの時間を要しておりました。
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図1 通常の雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定結果
当社のΔ型LISNは、図2に示しますとおりディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズを別々に測定することが可能です。
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(a) ディファレンシャルモードノイズ測定結果 |
(b) コモンモードノイズ測定結果 |
図2 当社のΔ型LISNで測定した結果
伝導ノイズの原因を分析し、効率的な対策検討を実施するためにΔ型LISNは無くてはならない設備です。
もちろん、通常のV型LISNもございます。
<設備の詳細>
◆簡易電波暗室の仕様
IEC、FCC、CISPR、VCCIなど各種国際規格に対応した簡易電波暗室となります。放射エミッションは150 kHz
~ 6 GHz、雑音端子電圧は9 kHz ~ 30 MHzの周波数範囲で測定が可能です。
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主な仕様
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暗室サイズ |
・3×7×2.6(H)m |
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測定距離 |
・3 m |
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測定可能周波数 |
・150 kHz ~ 6 GHz |
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シールド特性 |
・150 kHz~1 GHz 100 dB以上、1 GHz~10 GHz 80 dB以上 |
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測定装置 |
・システムコントローラ (マイクロウェーブファクトリ) |
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アンテナ |
・ループアンテナ (9 kHz ~ 30 MHz) |
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電源インピーダンス |
・9 kHz ~ 30 MHz |
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電源装置 |
・電源フィルタ AC500V 30A |
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計測支援システム |
・ターンテーブル φ1.2m埋込型、 耐荷重100kg |
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付帯設備 |
・ITVカメラシステム |
◆弊社のEMI測定システム図
同じ簡易電波暗室内で放射エミッション測定、雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定、電磁波可視化測定ができます。
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~信号伝送路設計とEMI~
~コモンモードノイズ対策~
~伝導エミッション(雑音端子電圧) V型電源インピーダンス安定化回路網~
~伝導エミッション(雑音端子電圧) ⊿型電源インピーダンス安定化回路網~
~磁性シート~
~フィルタ(インダクタ その1)~
~フィルタ(インダクタ その2)~
~フィルタ(キャパシタ その1)~
~フィルタ(キャパシタ その2)~
~伝送線路1(電気信号の伝搬速度)~
~伝送線路2(分布定数と集中定数)~
~伝送線路3(インピーダンス1)~
~伝送線路3(インピーダンス2)~
~伝送線路4(オーバーシュート)~
~伝送線路5(アンダーシュート1)~
~伝送線路5(アンダーシュート2)~
~伝送線路6(ダンピング抵抗1)~
~伝送線路6(ダンピング抵抗2)~
~キャパシタの共振1~
~キャパシタの共振2~
~キャパシタの共振3~
~キャパシタの共振4~
~キャパシタの共振5~
~キャパシタの共振6~
パワーモジュールでは、kWレベルの大電力を扱うため、通電のON/OFFを繰り返すことで熱応力が発生し、製品内部及び製品を放熱系統に取りつける部分に大きなストレスが発生します。
ストレスが繰り返し発生すると、
- 製品の性能低下や破壊
- 製品を取りつけるグリース劣化による放熱性低下に伴う製品破壊
といった症状が見られるようになります。
パワーサイクル試験は、このような課題に対する実⼒及び寿命を予測するために⾏われる試験項目のひとつです。
目的に応じ、ショートパワーサイクル、ロングパワーサイクルといった2 種類の試験があります。対応する試験は規格として制定されており、JEITA-ED-4701/601 602 603。車載用電子部品ではAEC-Q101で規格化されています。
また、規格に準拠した試験以外にも、グリース評価をするための試験や、SiC等の開発で双方向通電をおこなう等、目的によって様々な条件で試験が実施されています。
WTIでは、品種や条件で多くの組み合わせがある中、得意のカスタム計測・制御技術を活かし、制御環境の構築及び改良をおこなっております。実際の試験は、専用の試験ルームと人員を確保されているパートナー会社で試験受託しており、協業する形でビジネスを展開しております。特にAEC-Q101では、ロット77台×3ロットの試験を行う必用があり、対応が可能な受託会社は非常に限られます。
パワーデバイスの開発サポートという着眼で見ると、WTIではパワーモジュールの静特性評価・スイッチング評価はもちろんのこと、10年以上の経験を活かし、熱・応力解析による構造開発サポートもおこなうことが可能です。
また、モジュール単体だけではなく、DC-DCコンバータ等の電源システム開発までWTI内でサポートできる体制が整っております(~数kWクラスまで)。WTIはデバイスからシステムまで、お客様の課題に対し、広範囲にサポートすることができる稀な会社です。
自動車では世界的なEV推進の加速により、電動化の波が押し寄せてきております。これからの時代、各社が得意な技術を持ち合い、協業により技術開発を加速していくことが益々重要になってくると考えています。
WTIの活用をお待ちしております。
1.静特性評価
カーブトレーサを用い、静特性データを取得。
2000V、400Aクラスまでの製品に対応可能。
従来、2台のカーブトレーサを使い分けて測定する必要のあった製品を一括で自動計測。
2.動特性評価
600V、300Aクラスの評価実績あり。
評価環境抜粋
等価回路例
代表波形
※ゲートドライバはお客様支給を前提としております。
個別準備も可能ですが、その場合、個別に相談となります。
3.構造解析、信頼性試験
- クロスセクション
表面、断面解析等、目的に応じて実施内容をご提案いたします。- 信頼性試験
弊社及びパートナー会社にて、各種信頼性試験を行うことができます。
パワーサイクル試験については、内容をお聞きしパートナー会社の紹介含め、個別にご提案いたします。4.パワーサイクル試験(パートナー会社様提供)
①パワーサイクル試験の動作原理
- ゲート電圧(VG)印加するとドレイン電流(ID)が流れます。
- IDが流れるとパワ-チップの温度(Tj)が急上昇します。
- パワーチップの熱はケース側(Tc)に向かって流れることになります。
- この原理を利用して、パワーサイクル試験を実施します。
これらID/Tj/Tc値を用いて、試験の条件出しを行います。
②ショートパワーサイクル(参考:JEITA-ED-4701/601 602)
主にスイッチングデバイス等の、パッケージ温度(Tc)が比較的安定した状態で、ON/OFF動作の繰り返しを再現した試験です。
チップから上の部分における、材料間の線膨張係数の違いによる劣化評価です。

③ロングーパワーサイクル(参考:JEITA-ED-4701/603)
主にパワーデバイスのON/OFF動作を繰り返し再現した試験です。
チップから下の部分における、材料間の線膨張係数の違いによる劣化評価です。
| 試験サンプル | MOSFETモジュール事例 |
| 試験条件 | ID=250A(ON/OFF制御) ON/OFF=2/2minVGS=15V(常時印加)ΔTj=100℃(50~150℃) 10kcyc |
| 冷却方式 | 空冷ファン方針 |
| 常時モニタ | 各VDS(ON)、各Tc |
| アラーム機能 |
VDS、IDS上限 DC電源OFF Tc上限 電源ブレーカー遮断 |
④故障モードについて
故障モードは、ショートやオープン不良が主となります。
- チップ過電流破壊
- 温度変化による繰返し疲労でのクラック、剥離(断続動作モード)
- 温度変化による繰返し疲労でのクラック、剥離(パワーサイクルモード)

⑤試験環境抜粋(パートナー会社)
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5.パワーモジュール通電制御環境構築例

<前提条件>
①Tjが最大定格を超えない範囲で、モジュールのケース温度を極力短時間で上下させることを目的に、可変電力制御を適用。
②6素子が全て直列接続されている。
③1素子あたり1kW程度の電力範囲で6素子同時に可変電力制御をおこなう。
④各端子と温度の波形を全て記録する。<適用技術>
デジタルフィードバックで高速で制御させるため、次の構成を選択。
①制御の中心にRTOS(リアルタイムOS)とFPGAを組み合わせた制御ボードを選択。プロトタイピング設計を前提に、NI(ナショナルインスツルメンツ)社のボードを使い、LabVIEWで設計。
②入出力絶縁とモジュール制御のため、カスタム基板設計。
基板①とコントローラ基板
基板②
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WTIの技術、設備、設計/開発会社の使い方、採用関連など、幅広い内容を動画で解説しています。
Wave Technology(WTI)では、お客様の研究開発環境で求められる機能を、オーダーメイドの「カスタム計測システム(計測システム開発受託サービス)」と受託評価サービス(評価業務の請負サービス)という形でご提供しております。
設計開発会社である当社は、半導体及びその応用製品に関する高い技術を保有しており、お客様のお困りごとに対し、設計者目線で解決策を提案していくことが特徴です。
ご要望に合わせ、下記二つのサービスをご用意しております。
- カスタム計測システム(計測システム開発受託サービス)
- 受託評価サービス(評価業務の請負サービス)
近年は、車載用の電子部品でAEC準拠の試験・評価需要も増えつつあり、お客様のご要望に添えるようサービス内容の拡充を進めているところです。
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計測評価の自動化、各種モニタリングシステム、制御システム、データや波形解析の自動化解析ツール等、お客様のお困りごとに対し、長年培ったハード/ソフトの技術を活用して、課題解決していくことが特徴です。
- 完成品としてのシステム提供
- レンタル・リースによるシステム提供
- お客様との契約に基づく受託開発
等、お客様のニーズに合わせ、課題解決のためのサービスを提供しております。
半導体をはじめとする各種電子部品や製品の電気特性や温度特性等の特性評価を請け負うサービスです。
- 評価環境の設計開発を伴う受託評価
・自動評価環境の構築
・評価用基板の回路/基板設計・製作
・計測評価用ソフトウェアの開発
※NI社のLabVIEWTMを活用
(PCベースの開発からリアルタイム性を必要とする組み込みベースの開発まで)
- 環境試験槽と連動した評価及び信頼性試験
・温度特性評価
・信頼性評価
- パワーデバイスを含む車載電子部品の信頼性関連評価(AEC準拠の試験への対応)
- リバースエンジニアリングと連動した評価のご提案
※LabVIEWは、NI社の登録商標です。
お困りごとがございましたら、ぜひ一度、当社のサービスをご利用ください。
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