「アンテナ」の検索結果

社内教育のご紹介

1.お客様の満足の源泉は社員教育です

Wave Technologyにおいて最も大切なこと、それはお客様に満足していただける質の高い技術サービスを提供し続けることです。そのためには、社員の能力開発が不可欠です。また、社員の一人ひとりが充実した人生を送ることに対して、能力向上はその根幹をなすものと考えています。

以上のような思いから、社員教育を弊社における最重要事項の一つと位置づけ、社員教育を専門に行う技術教育センターを2009年に開設しました。以降、社員教育に継続的に取り組んでいます。

弊社の企業規模でこのような教育専門部署を持つことは比較的稀なことですが、社員教育重視の経営方針を貫き、社員の成長を通じて技術サービスの質の向上と技術領域拡大に取り組む弊社のゆるがぬ決意の表れとご理解いだだけましたら幸甚です。


技術教育センター長 河野 正基

教育コンセプト

 

2.Wave Technologyの教育システムの特長

~当社技術教育センターの能力開発施策と支援体制のご紹介~

当社は、社員教育を最重要施策の一つとしており、社員教育専門の部署である技術教育センターによって継続的な教育活動に取り組んでおります。その教育活動は、技術講座開催、技術文書の書き方指導、マルチ化と呼ぶ多能化施策など多岐に亘り、職制のOJTとの併用によって社員の実践的能力開発を支援しています。

具体的には以下に示す4つの施策によって多様な人材育成に取り組み、社員の自己実現を促進するとともに、お客様に満足いただけるサービスのご提供を目指しております。

 

 

(1)徹底した基礎学習

  当社共通技術(アナログデジタル回路・高周波回路)の基礎講座を開催しています。

  原理原則に基づく思考力を養い、確認テストによって客観的に理解度を把握します。

  理論学習と実習を併用した学習プログラムで基礎力を磨きます。

(2)個別技術講座で技術レベルを向上

  個別技術講座では、専門技術のレベル向上と技術領域の拡大を図ります。

  専門理論・必須技術を原理原則に立ち返って指導します。

  実務を模擬した教材で実践力を向上します。

(3)文書品質重視の指導

  重要な成果物である技術文書の品質指導に取り組んでいます。

  全社員に書き方講座を行います。

  個々の技術文書にも徹底した添削指導を行います。

(4)全社を挙げて育成PDCAを推進

  育成状況は社内の全関係者が確認し、進捗をサポートします。

  一人一人の育成に全社を挙げて向き合うことで、着実な成果を得ています。

なお、学生さんが当社を選択する理由として、当社の充実した教育システムを挙げられることも当社の特長の一つです。
さらには、当社の技術分野とは異なる学科の学生さんを受け入れ育成することも可能で、多数の採用実績がございます。

<関連ブログはこちら>

 

技術教育体系

 

 

講座風景

 

 

カリキュラムの例

【アナログ/デジタル回路講座】

1章 電子回路の基本法則・定理とその応用

2章 LED点灯実験

  • LEDの発光原理
  • LED点灯実験

3章 トランジスタの基礎

  • トランジスタの動作原理
  • 増幅回路
  • 動作確認実験

4章 デジタル回路

  • デジタル回路の基本素子
  • ブール代数と論理式
  • CMOS回路
  • ロジックICの諸特性

5章 アナデジ複合回路実験

  • 回路設計/解析
  • 基本計測器の概要
  • 動作確認実験

【パワーエレクトロニクス講座】

1章 パワーデバイスの基本機能と動作原理

  • パワーデバイスと棲み分け
  • パワーダイオード
  • MOSFETとIGBT
  • SiCデバイスの物性と優位点

2章 パワーデバイス単体動作実験

  • DC動作(MOSFET,IGBT)
  • パルス動作(抵抗負荷/L負荷)

3章 スイッチング電源
3.1 電力変換の概要
3.2 スイッチング電源の原理

  • スイッチング電源の原理
  • 代表的な回路方式

3.3 スイッチング電源実験

  • 降圧チョッパ実験
  • 昇圧チョッパ実験
  • フライバックコンバータ実験

4章 インバータ
4.1 インバータの原理と特徴

  • インバータの変換方式
  • インバータの動作解析

4.2 インバータの制御回路

  • PWM回路
  • デッドタイム回路/インターロック回路
  • ゲートドライブ回路
  • 保護回路

4.3 単相インバータ実験
【高周波回路設計の基礎講座】

1章 高周波信号の数学的取扱

2章 分布定数回路と伝送線路の理論

  • 特性インピーダンスと伝搬定数
  • 線路の設計

3章 伝送線路の製作と実験

  • 伝送線路の長さと電気長
  • 伝送線路の特性

4章 イミタンスチャートとインピーダンスマッチング

  • イミタンスチャート
  • イミタンスチャートの使い方

5章 インピーダンスマッチング回路の製作と実験

  • 集中定数と分布定数回路の違い

6章 結合伝送線

  • Sパラメータ
  • 分配、合成回路
  • ハイブリッド結合器

7章 フィルタの設計・測定

  • シミュレーション
  • バンドパスフィルタの測定

8章 トランジスタの高周波特性の課題

9章 MIC,MMICでの受動回路部品
【無線通信Ⅰ講座】

1章 無線通信システムの構成要素

2章 送受信機の構成と変調方式

2.1 送受信機の基礎
2.2 受信機
(1)受信方式
(2)受信機の性能
2.3 変調および復調
(1)変調方式
(2)復調方式
(3)伝送品質の評価
2.4 送信

3章 無線通信システムの設計要素

3.1 無線周波数帯の主な用途
3.2 回線設計と電波伝搬の基礎
3.3 電波伝搬の実際
3.4 アンテナ

4章 無線通信システムのアクセス方式

4.1 多重化方式
4.2 多元接続方式

5章 無線通信機器のシステム設計事例

6章 携帯電話システムとネットワークの概要

WTIブログもご覧ください
教育関連ブログ

社長ブログ(教育関連)
「技術力」で顧客に選ばれる設計/開発会社の特徴
会社選びのポイント=顧客を知る
「教育」が、設計/開発会社を選択するときの重要判断ポイント
テーラーメイド技術者教育はWTIの作法
2年目研修発表会
WTIの技術者育成の作法 ~マルチ技術者養成~
新人研修フォロー会議
IoT時代は技術者不足。技術教育で世に貢献したい!
茶道とWTIの関係 ~一座建立(いちざこんりゅう)の精神~

プロ設計者養成プロジェクト「テクノシェルパ」
『技術者不足の時代、技術者は「雇う」から「創る」へ』

 

プロ設計者養成プロジェクト「テクノシェルパ」トップページ
「IoT・センサ応⽤技術コンサル請負サービス」紹介ページ
「テクノシェルパ」ブログ
もご覧ください。

 

WTI動画リンクはこちら
 WTIの技術、設備、設計/開発会社の使い方、採用関連など、幅広い内容を動画で解説しています。

 

保有技術データベース

Wave Technology(WTI)が経験した技術を掲載しています。お気軽にお問合せください。

分野別検索

高周波・無線システム アナログ・デジタル回路 組み込み系ソフトウェア
機構(筺体) プリント基板 カスタム電源/パワーエレクトロニクス
固有技術開発 シミュレーション(熱・応力・電気) リバースエンジニアリング
カスタム計測システム 治工具の設計・制作 EOL(生産中止)対応
測位技術 技適事前評価・申請代行  

 

高周波・無線システム

10Gbps EA変調器の開発(波形評価、RF評価、チップの回路分析)
2.45GHz帯 1kW LDMOSを使用したパルス用SSPAの開発
2.45GHz帯 200W GaNを使用したSSPAユニットの開発
2.45GHz帯 200W 電力制御・通過位相制御を含めたSSPAユニットの開発
2.45GHz帯 4kW LDMOSパルス用SSPAの開発
Bip/Mos RFパワーモジュール評価
EOL(生産中止・ディスコン)対応(デジタル、アナログ、RF回路設計・評価、品質水準試験)
EOL(生産中止・ディスコン)に伴う、PLL基板の回路調整評価(VCO位相雑音改善)
GPSアンテナ用LNAの開発設計
HF/VHF/UHF用業務無線機バラクタダイオード置き換え検討業務
HF帯業務無線機 100W機 ハイパワートランジス置き換え検討業務
LTEモジュールのフロントエンド回路調整、PAバイアス制御調整
LTEモジュールの無線信頼性評価
LTE用Multimode Multiband Power Amplifier Module の設計開発
PLLシンセサイザ用ICの置き換え評価
RX/PLL/VCO/SWモジュールのLNA/PLL/VCO開発/基板設計
Wi-Fi評価・性能だし、フォトカプラのEOL(生産中止・ディスコン)に伴う電源部評価
WLANモジュールのRFチューニング
ZigBee用RFモジュールの受信ノイズ対策検討
ZigBee用RFモジュールの回路基板設計・評価業務
アマチュア無線用高出力PAの開発・評価
アルコールチェッカー搭載のBluetooth実用試験(フィールド試験)
移動体通信用 パワーアンプモジュールの設計・評価・信頼性検証(L帯~S帯)
各種高周波デバイス用のオンウエハDC・Sパラメータ・RF検査設備構築
各種高周波パワーアンプモジュール用DC・RF検査設備構築
各種高周波パワーアンプ用DC・RF検査設備構築
データ通信用 パワーアンプモジュールの設計・評価・信頼性検証(S帯~C帯)
デジタル制御電源,車載データコミニュケーションモジュール検査設計(電源回路,デジアナ回路,DCM(ベースバンド,RF))
ホームセキュリティ送信機の基板開発、評価、量産化
マイクロ波高効率アンプの開発(マイクロ波増幅器設計)
無線基地局のシステム開発
高周波無線製品の評価・解析、信頼性試験
船舶用通信機器のEOLに伴う、代替CODEC_ICのパラメータ調整
船舶用通信機器のRF回路評価
船舶用通信機器の信頼性試験
船舶用通信機器の蛇輪型険評価(エミッション対策を含む)
特定小電力無線端末のハードウェア設計、基板開発、評価、量産化
無線LAN機器の通信距離改善コンサル対応
無線電力伝送の技術開発
高出力GaAs FETの整合回路設計
業務用無線機のディスコン評価
Bluetoothウェアラブル端末の開発評価
Bluetooth用アンテナ設計試作評価
業務用無線機のIM特性改善評価
業務用無線機の可変ATT評価
LTE基地局のドライバーアンプの設計評価
携帯電話基地局用GaN PAモジュールの評価
TELEC工事設計認証対応
Bluetoothモジュールの放射電力特性評価
検知器のイミュニティ試験対策
sigfoxモジュールの設計試作評価
Wi-SUNモジュールの機能改善評価

アナログ・デジタル回路

920MHzモジュール、データロガー、EV制御の信頼性評価
AC電源(事務機器向け)のアナログ回路設計・評価
CMOSアナログ回路設計
DCモータ制御回路の設計
FAコントローラの開発
FPGAボードの開発
GPSタイムサーバのハードウェア設計、基板開発、評価
ハンディーターミナルのハードウェア設計、基板開発、評価
IPMのアナログ回路設計、制御回路の評価
LED付き検電回路、EOL(生産中止・ディスコン)に伴う、代替部品選定、アナデジ回路設計
LTspiceによる回路シミュレーション
PHSのSHマイコンの周辺回路設計
PHS携帯端末のベースバンド回路設計
FAXアダプタのハードウェア設計
ZigBee,小電力無線のベースバンドブロックの設計
アナデジおよび高周波回路の設計・評価
アナログICのバイポーラ回路・レイアウト設計、特性評価
カスタムボードの製品設計(製品管理・治具設計等)
自転車用電子錠、ウェイクアップ受信機のベースバンド回路設計
センサ端末の回路設計
LED照明用電源の回路設計
ソナー電源の回路設計
センサ端末、検査装置の回路設計
ワイヤレスマイクのベースバンド回路設計
デジタル制御電源,車載データコミニュケーションモジュール検査設計(電源回路,デジアナ回路,DCM(ベースバンド,RF))
デジタル制御電源・太陽電池用DC/DCコンバータ/対数検波
テレビ信号処理に関するアナログ、デジタル回路設計
ナビゲーションシステムのハードウェア設計(ファームウェア設計・回路・基板設計)
ナビゲーションシステムの信頼性検証,不具合解析
ハイブリッドICの特性評価/信頼性評価
ハンディーターミナルの開発
ハンディターミナル・カスタムボード等の製品設計(製品管理・治具設計等)
ホームセキュリティ送信機の基板開発、評価
マルチメディアCPUモジュールのハードウェア設計、基板開発、評価
分娩検知機のハードウェア設計、基板開発、評価
無線通信基地局システムの検査(アナログ(オーディオ帯域)回路)
メモリカードの開発、市場対応
ワイヤレスガイドのベースバンド回路設計、ロボット制御機器の回路設計
ワイヤレス給電に係る送電回路の設計/評価
圧力センサ全般の特性評価/信頼性評価
液晶TV用/LED照明用電源・歩行者用ナビゲーションのアナログ回路設計、電源評価
音響機器のEOL(生産中止・ディスコン)に伴う、アナログ、デジタル回路設計
海外向けスマートフォンのベースバンド回路設計
角速度センサ、インバーター制御基板の開発、評価
携帯電話のセンサ回路の設計
高速PLC、3Dメガネ、電流センサの回路設計
国内・海外向けCDMA携帯端末のベースバンド回路設計
産業用マイコンボードのCPU(68K)周辺回路設計
車載センサICのアナログ回路設計
車載充電器の回路設計、システム設計
船舶用通信機器のオーディオ回路設計
通信機器のEOL(生産中止・ディスコン)に伴う、評価・検証
電源基板,ロケータ基板の不具合調査、解析、ハードウェア設計、評価
特定小電力無線端末のハードウェア設計、基板開発、評価
排液モニタユニットの回路設計
半導体テスターの開発(アナログ回路)
無線関係の評価、設計、EOL(生産中止・ディスコン)に伴う、評価(サンプル評価・信頼性試験・不具合解析)
無線機のFPGA設計、ベースバンド回路設計
無線機操作パネル増設アダプタのデジアナ回路設計,S/W設計
無線通信基地局のシステム開発
FPGAによる研究開発用市販ワンチップマイコンのクローン設計
ウェアラブル端末の回路設計
シリンジポンプ、輸液ポンプの回路設計
無線IoTセンサユニットの回路設計
ナースコール子機の回路設計
GNSS通信端末の回路設計

組み込み系ソフトウェア

カーオーディオの中間検査プログラムの設計
カラー電力モニタ用リモコンの組込み系ソフトウェア開発
ナビゲーションシステムのハードウェア設計、量産対応、ファームウェア設計、回路・基板設計
ナビゲーションシステムロケータ、デバイスドライバ、検査プログラムの設計
ナビゲーションシステム用デバイスドライバ(DVD、USB)、中間検査プログラムの設計
ハンディターミナルの組込み系ソフトウェア開発
急速充電器(ファームウェア)の組み込みプログラミング
携帯電話、その他の組込み系ソフトウェア開発
国内向け25kWパワーコンディショナの組込ソフト開発
国内向け25kWパワーコンディショナの組込ソフト開発
国内向け2kWパワーコンディショナの組込ソフト開発
無線機操作パネル増設アダプタのデジアナ回路設計,S/W設計
画像処理装置の組み込みソフト開発
加速度センサーを応用した傾きセンサーシステム開発
無線機評価システムのVBソフト開発
給湯器リモコンをIoT 化するためのマイコンのファームウェア開発
トルク測定器をIoT 化するZigBee モジュールのファームウェア開発
LPWA スマートメータを制御するマイコンのファームウェア開発
多直バッテリーの充放電を制御するマイコンのファームウェア開発
Wi-Fi、Ether、920MHz 特⼩とLTE をつなぐ業務用ゲートウェイを制御するマイコンのソフトウェア開発
AI を用いた産業機器の予防保全システムで使用する音声収集機器に搭載するマイコンのファームウェア開発
QR 決済端末を制御するマイコンのファームウェア開発
IoT ⾒守り端末を制御するマイコンのファームウェア開発
電動アシスト⾃転⾞のトルクセンサーを制御するマイコンのファームウェア開発
USB モバイルバッテリーの充放電制御IC をコントロールするマイコンのファームウェア開発
レンタル品の状態をBluetooth で監視する機器に搭載されたマイコンのファームウェア開発

機構(筺体)

携帯電話・スマートフォン・ウェアラブル端末の機構設計、防水設計、信頼性評価
通信機器、センサー機器ン・ウェアラブル端末の機構設計および評価、防水設計、信頼性評価
自動車のインパネ・ドアトリム・リアコンソールの設計・量産化対応、樹脂成型品板金部品の設計
治具、計測機器の設計・作製(機構設計、計測ソフト作成)
治具、テスタ作製、校正に関する機構設計、計測ソフト作成
携帯電話の構造設計(商品企画、概略配置検討、詳細設計、評価、量産化)
携帯電話の機構設計・評価(クラムシェル・ストレートタイプ、防水、LDS)
携帯電話の機構企画・デザイン調整
携帯電話・パワーコンディショナの機構設計、構造検討、評価、対策検討
業務用光源装置の機構設計、電源用機構部品の設計
機構部品の信頼性評価および不具合解析
ハンディーターミナル、通信ユニッの構造設計
パワーモジュールのパッケージ設計
パワーコンディショナの機構設計、構造検討、評価、対策検討
バックアップバッテリ、自転車用電子錠、カラー電力モニタの機構設計
ハイブリッドICの梱包設計
射出成形部品の設計
High Power FETのパッケージ設計
パワーモジュールのパッケージ開発

プリント基板

BGA基板の設計、DDRボードの設計/電気シミュレーション
DDRシミュレーション(高速信号に対応した基板パターン設計)
ICカードの基板設計
VMEボードのデジタル回路設計、基板設計
システム基板のパターン設計
メモリーモジュールの基板設計
FCBGA用基板の設計
モジュール基板の設計
基板設計、熱流体シミュレーション
携帯電話の基板設計
電気シミュレーション(SI解析)、ボードの設計
プリント基板の試作設計・量産設計
基板のはんだマスク設計、図面作成
厚膜抵抗基板の設計

カスタム電源/パワーエレクトロニクス

大電流充電器の開発、評価
CHAdeMO試験、評価
1.8kwパワーコンディショナの開発、評価
AC電源(事務機器向け)のアナログ回路設計・評価
CDMA2000、電源系のモジュール評価、BUB回路設計・評価
CDMA2000、無線系、電源系(モジュール評価,760M回路設計・評価,BTユニット全般)
DC/DCコンバータの信頼性試験
DC/DCデバイスの試験調整(DC/DC電源の方式と電気特性)
LED照明用電源の開発
TCU回路設計、Wi-Fi評価・性能だし、フォトカプラディスコンによる電源部評価
TV用電源の評価
UPSの電源回路設計、他社ユニット解析
UPSワーキングサンプル作製/AC基板作製
キセノンランプの電源開発
シャント抵抗の温度特性評価(電子部品の選定評価)
デジタル制御電源,車載データコミニュケーションモジュール検査設計(電源回路,デジアナ回路,DCM(ベースバンド,RF))
デジタル制御電源・太陽電池用DC/DCコンバータ/対数検波
デジタル電源の開発
パワーエレクトロニクス講座の講師
パワーコンディショナのJET認証用評価
パワーコンディショナのソフト開発
パワーコンディショナの回路設計・評価、生産立ち上げ
パワーコンディショナの基板設計、機能評価
パワーコンディショナの製品評価
パワーコンディショナの電源設計(機種担当)
パワーコンディショナの部材手配・組立、評価
パワーモジュールのHTRB試験、信頼性試験
パワ―半導体デバイスの特性評価(静特性、動特性)
パワーコンディショナのAC基板 回路/基板設計、イミュニティ評価
液晶TV用/LED照明用電源・歩行者用ナビゲーションのアナログ回路設計、電源評価
液晶TV用電源の設計検証、検査治具設計(回路特性評価、工場立会い、仕様書作成)
海外向け分散発電型パワーコンディショナの開発
高周波電源の開発
三相25kwメガソーラパワーコンディショナ開発、評価
三相9.9KWパワーコンディショナのPCS評価
産業用パワーコンディショナの検出回路設計/評価
産業用分散発電型パワーコンディショナのサンプル評価・信頼性試験・不具合解析
車載充電器の回路設計・システム設計(回路図作成、基板設計チェック)
車載充電器の回路設計・システム設計(電源回路評価、VE活動)
車載充電器の開発
蓄電型パワーコンディショナ(非絶縁型双方向DC/DCコンバータ)の設計
蓄電型パワーコンディショナの設計(ACインバータ制御方式)
電源回路・パワエレ技術(5.5KW蓄電パワコンの開発)
電源基板の検証
電動補助自転車用充電器の開発
燃料電池用DC/DCコンバータの開発
燃料電池用DC/DCコンバータの評価
燃料電池用DDコンの信頼性検証,不具合解析
燃料電池用パワーコンディショナの設計
薄型TV用電源の信頼性評価
遊技機用・液晶TV用電源の設計補助(データ測定、回路評価、工場立会い)
遊技機用・液晶TV用電源の電源設計(機種担当)
医療機器用フライバック電源の開発

固有技術開発

無線電力伝送の技術開発
無線電力伝送の効率改善・評価
CMOS電力増幅器の開発・試作
E級PAの開発(広帯域バラン/エンベロップPAの高周波)
GaN/CMOS電力増幅器の開発・試作
マイクロ波高効率アンプの開発(マイクロ波増幅器設計)
二次電池 急速充放電・診断技術の開発

シミュレーション(熱・応力・電気)

BGA基板の設計、DDRボードの設計/電気シミュレーション
DDRシミュレーション(高速信号に対応した基板パターン設計)
DRAM/SDRAMの評価解析、開発、電気シミュレーション
DRAMの電気シミュレーション
FC-BGA・FBGAの設計/電気シミュレーション/高速伝送線路の評価
Ltspiceによる回路シミュレーション
パッケージ及び実装ボードの電気特性解析
半導体パッケージのVNA/IMA/TDRによる電気特性実測
半導体パッケージの応力解析、実装信頼性評価、実装信頼性解析
応力シミュレーション(熱応力・落下・振動解析)
伝送線路シミュレーション(Q3Dを活用したパッケージ基板の高速伝送線路評価)
電気シミュレーション(SI解析)、高速信号解析と高速信号基板の設計
統合回路シミュレーション(電磁界解析,回路シミュレーション)
熱流体シミュレーション
熱流体シミュレーション(熱輸送解析、風路解析)

リバースエンジニアリング

リバースエンジニアリング
半導体パッケージのサンプル評価・信頼性試験・不具合解析
半導体製品の環境負荷物質調査(RoHS対応、RoHS2対応、IMDS調査)

カスタム計測システム

LabVIEW リアルタイムOS及びFPGAを利用した計測・制御システム
PLCを使った計測制御システム設計・製作
イベントディテクタシステムの設計・作製
カスタム計測器(基板検査/半導体検査/材料評価/モニタリングシステム)の開発、計測技術,ソフトウェア技術
サンプル評価・信頼性試験・不具合解析などのカスタム計測ユニットの設計・開発、解析検証
多チャンネル微小電流検出回路の設計・製作
データ自動解析ツール(データロガーやオシロデータから波形解析)
導体抵抗自動モニタリングシステムの設計・作製
トランス/リアクトル唸り音検査システムの設計・作製
バッテリー監視用基板の検査装置
回路設計/計測システム設計/受託評価・解析
基板検査用治具の設計・作製
高速高精度温度集録システムの設計・作製
治具、テスタ作製、校正に関する機構設計、計測ソフト作成
治具、計測機器の設計・作製(機構設計、計測ソフト作成)
電子部品のカスタム検査機器の設計・作製、検査受託
半導体パッケージ磁気シールド性能評価システムの設計・作製、評価受託

治工具の設計・制作

光学部品・光デバイス評価機構の設計・作製
計測器中継ボックスの設計・作製
基板検査用コンタクト治具の設計・作製
放射線試験治具の設計・作製
高出力FET治具の設計・作製(RF検査治具/DC検査治具/熱抵抗(Rth)検査治具)
高周波デバイス用治具のコンタクト技術
携帯電話用RFモジュールの検査治具設計・作製
RF評価用ソケット作製及び測定環境の構築
RF治具基板のパターン設計・図面作成
RF校正治具(TRL)の設計・作製
Low-noise FETのソケット治具設計・作製
Ku帯V-SAT用FETのRF治具設計・作製
HTRB試験治具の設計・作製
DCバーンイン用治具ボードの設計・作製

EOL(生産中止)対応

EOL(生産中止・ディスコン)に伴う、FPGA設計、デジアナ回路設計
EOL(生産中止・ディスコン)対応(デジタル、アナログ、RF回路設計・評価、品質水準試験)
EOL(生産中止・ディスコン)対応設計(ディスクリート、アナログ、PLD)
給湯器用リモコンのEOL(生産中止・ディスコン)に伴う、回路設計、評価
電源装置のディスコン評価(トランス変更)
音響機器のEOL(生産中止・ディスコン)に伴う、アナログ、デジタル回路設計、評価
通信機器のEOL(生産中止・ディスコン)に伴う、評価・検証
無線関係の評価、設計、EOL(生産中止・ディスコン)に伴う評価(サンプル評価・信頼性試験・不具合解析)
無線機の評価、EOL(生産中止・ディスコン)に伴う、回路設計

測位技術

⾃律航法+AR(拡張現実)補正による屋内測位 デモ機開発
⾃律航法+測距レーザー補正による屋内測位 デモ機開発
⾃律航法+磁気センサ補正による屋内測位 デモ機開発
RTK(Real Time Kinematic)による搬送⾞の高精度測位システム開発
ヒューマンナビ開発
GPS+⾃律航法による測位システム開発

電波法認証 技術基準適合証明(技適)の事前評価 申請代⾏サービス
 〜電波法第38 条の2の2第1項に定める特定無線設備ごとに記載〜

特定⼩電⼒機器(証明規則 第2 条第1 項 第8 号)
 ・920MHz 帯独⾃プロトコル(ARIB STD-T108 対応)
 ・Sigfox
NB-IoT(証明規則 第2 条第1 項 第11 号の19 の2)
 ・NB-IoT
 ・LTE-M
2.4GHz 帯高度化⼩電⼒データ通信システム(証明規則 第2 条第1 項 第19 号)
 ・無線LAN(IEEE802.11b/g/n)
 ・Bluetooth(BR/EDR/LE)
 ・ZigBee
 ・その他独⾃プロトコル(ARIB STD-T66 対応)
5GHz 帯⼩電⼒データ通信システム(証明規則 第2 条第1 項 第19 号の3)
 ・無線LAN(IEEE802.11a/n/ac/ax)
超広帯域無線システム(証明規則 第2 条第1 項 第47 号の2)
 ・UWB 機器

EMI対策(伝導・放射ノイズ対策)検証受託サービス

伝導ノイズ、放射ノイズの対策でお困りのお客様に最適なサービスです。

EMI(伝導・放射ノイズ)対策検証受託サービス

機器の高速化に伴い製品開発の工程では、EMCElectro-Magnetic Compatibility:電磁両立性)対策の占める割合が増加する傾向にあります。

EMC EMIElectro-Magnetic Interference:電磁妨害)
EMSElectro-Magnetic
Susceptibility
:電磁感受性)

このような状況の中、伝導ノイズ、放射ノイズなどのEMI対策を行う電波暗室や対策設備の確保にお困りではないでしょうか?
Wave Technology
WTI)ではこれらお客様が抱える製品開発上の課題をクリアするため、各種国際規格(IECFCCCISPRVCCI)に対応した簡易電波暗室や伝導ノイズ、放射ノイズの分析に必要な設備を保有しており、これら設備をフル活用したEMI対策検討受託サービスを提供しております。

EMI規格認証前の伝導ノイズ、放射ノイズ対策・検討を専門の技術スタッフがお客様に代わって実施させていただきます。

<EMI対策検討可能な製品>
民生機器、医療機器、舶用機器、電源装置(単相最大4.5 KVA※1)、無線通信機器など※2

1 放射エミッション(最大20 A , 310 VAC40550
Hz
, 440 VDC)、

雑音端子電圧(最大16 A, 250 VAC50/60 Hz, 400 VDC
2 現在、車載機器の測定に必要な設備は保有しておりません。

EMI対策検証受託サービスの特長

①当社は設計開発受託サービスを主体に事業を行っていることから、アナログ、デジタル、高周波、電源および筐体設計など各種技術分野に精通した技術スタッフが揃っております。
これら技術スタッフが設計者の視点から伝導ノイズ、放射ノイズなどのEMI対策検証を実施致します。

EMI対策検証受託サービス

 

②伝導ノイズ、放射ノイズ対策検証の結果、ハードウェアの改版が必要な場合は、基板設計~試作、再評価~認証試験代行サービスまでワンストップで対応いたします。
当社のワンストップサービスをご利用いただくことによって、お客様は再試作の段取り、電波暗室の再予約から検証準備など手間を要する作業から解放され、その他の開発業務に集中することが可能となります。

ワンストップサービスの流れ

EMI対策検証サービス料金の詳細は↓からお問い合わせ下さい。

「電波暗室レンタルサービス」をご利用のお客様には、通常価格29,800 円の「ノイズ周波数解析ツール」を無料で進呈いたします。⇒サービスご利用有無にかかわらず今だけ無料(お試しキャンペーン)

●「ノイズ周波数解析ツール」の詳細はこちら

ノイズ周波数解析ツールの無料お試しキャンペーンをご希望のお客様は、「無料ご相談お問い合わせはこちら」ボタンをクリックし、問い合わせページのコメント欄に「ノイズ周波数解析ツール希望」と記入して送信してください。

 

EMI対策検証サービスをご利用いただいたお客様の声

EMI対策検証受託サービスをご利用いただいたお客様から以下のような満足したとの言葉をいただいています。

自社では難しかった対策がすぐにできた   改善結果に満足   ノイズ低減の知見と共に
良好な結果が得られた
社内で一週間以上かけて対策できなかった内容が、すぐに改善できました。結果に満足しています。
(放射ノイズ対策をご依頼いただいたお客様)
  結果が改善したので満足しています。
(伝導・放射ノイズ対策をご依頼いただいたお客様)
  ノイズ対策に想定よりも時間がかかったが、ノイズ発生源を特定し、ノイズ低減方法の知見も教えてもらえました。さらに改版で良好な結果を得ることができたので満足しています。
(伝導・放射ノイズ対策をご依頼いただいたお客様)

 

EMI対策検証サービスで使用する設備の特長

当社の設備は伝導ノイズや放射ノイズなどのEMI対策検討を効率的に実施することを想定し、EMI対策検討に特化したもの導入しております。これら設備をお客様にご利用いただくレンタルサービスも実施しております。

電波暗室レンタルサービスのページはこちら

◆電磁波可視化システム

電磁波可視化システムをご利用いただけることで対策ポイントを容易に特定することができます。測定した電磁界の強度レベルは測定対象物の実画像と重ね合わせて、パソコンのモニタ上でヒートマップ上にカラー表示できます。測定周波数や対象物の大きさなど、仕様に応じてカスタマイズできます。よって、基板上のノイズ分布はもちろんのこと、ケーブルなどに伝導・放射するノイズの状態も可視化して確認することができます。

電磁波可視化システム

電磁化可視化システムのシステム構成、測定手順、測定データ解析手順については以下の動画をご覧ください。

 

 

【伝導ノイズ対策への活用例】

電磁波可視化システムを使った伝導ノイズ対策への活用例をイメージ図でご紹介します。

伝導ノイズで規格NGになっている製品の基板を電磁波可視化システムで確認したところ以下の図のようになっておりました。(赤いところほどノイズレベルが高いイメージです。青はノイズの影響がないエリアです。)

これを見ると、発信源となるノイズは小さいエリアに閉じ込められており理想的な設計であることがわかります。
しかし、このノイズに起因する伝導ノイズが電源ケーブルに漏れていました。
実はこの基板を筐体に組み込んだ時に問題がありました。

この図の様に筐体に組み込む際、電源ケーブルを筐体内部に引き込み基板上の電源コネクタに接続するのですが、その余剰ケーブルがノイズ源の真上を通っていました。せっかく、基板上のノイズを理想的な状態で閉じ込めているのに、これでは肝心の電源ケーブルがノイズで汚染され伝導ノイズとして外部に伝播します。そればかりか、この電源ケーブルがアンテナとして作用し外部に放射ノイズも放出します。
このような場合、ノイズ源に干渉しないように内部ケーブルの引き回しを見直してやるだけで、大幅にノイズレベルが改善します。

内部ケーブルの配線見直し例

伝導ノイズ対策は、わかってみれば意外に単純なことなのですが、設計者はまず自分の設計した基板の対策が不十分だったんじゃないか?などを考え、それらを対策検討の中で1つずつ確認しようとします。もちろん、その手法でも答えに辿り着くのですが、圧倒的に時間と労力が掛かります。

Wave Technology(WTI)は伝導ノイズおよび放射ノイズの対策を効率的に行うため、電磁波可視化システムやΔ型LISNなど最新の設備を導入しております。

Wave Technology(WTI)はこれら設備を駆使しお客様のEMI対策を効率的にサポート致します。また、電波暗室レンタルサービスとしてお客様自身にもご利用いただけます。

電波暗室レンタルサービスはこちら⇒ emi-01.htm

 

◆雑音端子電圧※3測定システム

関西初のサービスとして、雑音端子電圧(伝導ノイズ)の測定では、ディファレンシャルモードとコモンモードノイズの切り分けが可能な電源インピーダンス安定化回路網(Δ型LISN:Line Impedance Stabilizing Network)をご利用いただけます。このことによって効率的な伝導ノイズの対策検討が可能となります。

雑音端子電圧測定システム

 

※3 伝導ノイズレベルのことを雑音端子電圧と呼びます。

【雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定例】
1に通常のVLISNによる雑音端子(伝導ノイズ)電圧測定結果を示します。
この測定結果にはディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズが混在しております。よって、ノイズ成分の切り分けが困難であり、ノイズ対策は経験と勘に頼った試行錯誤のアプローチが中心となります。
このため、伝導ノイズの
対策・検証には多くの時間を要しておりました。

図1 通常の雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定結果

1 通常の雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定結果

当社のΔ型LISNは、図2に示しますとおりディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズを別々に測定することが可能です。

(a) ディファレンシャルモードノイズ測定結果図2 当社のΔ型LISNで測定した結果 (a) ディファレンシャルモードノイズ測定結果

(b) コモンモードノイズ測定結果図2 当社のΔ型LISNで測定した結果 (b) コモンモードノイズ測定結果

2 当社のΔLISNで測定した結果

伝導ノイズの原因を分析し、効率的な対策検討を実施するためにΔ型LISNは無くてはならない設備です。

もちろん、通常のVLISNもございます。

<設備の詳細>
◆簡易電波暗室の仕様
IEC、FCC、CISPR、VCCIなど各種国際規格に対応した簡易電波暗室となります。放射エミッションは150 kHz
~ 6 GHz、雑音端子電圧は9 kHz ~ 30 MHzの周波数範囲で測定が可能です。

簡易電波暗室の仕様

 

主な仕様

暗室サイズ

3×7×2.6(H)m

測定距離

3 m

測定可能周波数

150 kHz ~ 6 GHz

シールド特性

150 kHz1 GHz 100 dB以上、1 GHz10 GHz 80 dB以上
 (MIL Std285

測定装置

・システムコントローラ (マイクロウェーブファクトリ)
EMIテストレシーバー (ローデ・シュワルツ)

アンテナ

・ループアンテナ  (9 kHz ~ 30 MHz)
・バイログアンテナ (30 ~ 1000 MHz)
・ホーンアンテナ  (1 ~ 6 GHz)

電源インピーダンス
安定化回路網
(Δ型LISN

VLISN

9 kHz ~ 30 MHz
単相2 (L/N/PE)16A(250V AC)

電源装置

・電源フィルタ AC500V 30A
・交流安定化電源DP045S 単相4.5 KVA

計測支援システム
(自動制御)

・ターンテーブル φ1.2m埋込型、 耐荷重100kg
・アンテナ昇降機 昇降範囲 11.6m(グラウンドプレーン面より)

付帯設備

ITVカメラシステム
・インターホン

 

◆弊社のEMI測定システム図

同じ簡易電波暗室内で放射エミッション測定、雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定、電磁波可視化測定ができます。

弊社のEMI測定システム図

 

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WTIブログをご覧ください(電波暗室レンタル・EMI対策サービス関連)
電波暗室の予約が一杯だー! さあどうする? EMI対応
ついにフル稼働しました! WTIの電波暗室レンタル&EMI対策検証サービス
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 1)
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 2)

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⇒ 関西初「EMI対策」雑音端子電圧ノイズ成分を切り分ける検証サービス開始

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~「あーここまでできているのにー!」~
~ノイズってなぜ発生するんだろう? 寄生成分を疑え~
~ノイズ放射3つの要因 対策は上流で打て~
~ノイズ源を突き止めるには、周波数の把握、そして解析ツール~
~ノイズ伝播経路での対策は、フィルタ挿入とグラウンド改善~
~ノイズ対策は、悪化方向の逆を狙え~
~電波暗室の予約で困っているなら、社外簡易電波暗室も考慮すべし~
~シミュレーションでの対策加速、やみくも計算はダメ~
~時間を要してしまうパターン変更は避けたいが・・~
~パスコンはコンデンサじゃないって??~
~パスコン 大は小を兼ねる??~
~パスコン配置にも作法がある~
~パスコンは、容量ばらつきに御用心~
~パスコンの効果を上げたい? Rさまのお出ましだ~
~コモンモードとノーマルモードってなに?~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その①モード変換~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②続編~
~信号伝送路設計とEMI~
~コモンモードノイズ対策~
~伝導エミッション(雑音端子電圧) V型電源インピーダンス安定化回路網~
~伝導エミッション(雑音端子電圧) ⊿型電源インピーダンス安定化回路網~
~磁性シート~
~フィルタ(インダクタ その1)~
~フィルタ(インダクタ その2)~
~フィルタ(キャパシタ その1)~
~フィルタ(キャパシタ その2)~
~伝送線路1(電気信号の伝搬速度)~
~伝送線路2(分布定数と集中定数)~
~伝送線路3(インピーダンス1)~
~伝送線路3(インピーダンス2)~
~伝送線路4(オーバーシュート)~
~伝送線路5(アンダーシュート1)~
~伝送線路5(アンダーシュート2)~
~伝送線路6(ダンピング抵抗1)~
~伝送線路6(ダンピング抵抗2)~
~キャパシタの共振1~
~キャパシタの共振2~
~キャパシタの共振3~
~キャパシタの共振4~
~キャパシタの共振5~
~キャパシタの共振6~

 

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 WTIの技術、設備、設計/開発会社の使い方、採用関連など、幅広い内容を動画で解説しています。

電波暗室・ノイズ計測機器レンタルサービス

簡易電波暗室をリーズナブルな料金設定で手軽にご利用いただけるレンタルサービスです。 簡易電波暗室でノイズ対策をもっと効率的に

電波暗室ご利用料金

ご利用内容

料金

備考

基本料金

電波暗室利用料金

10,000円/h

サポート料金

20,000円

1日最大2時間まで ※1

オプション

電磁波可視化システム利用料

2,000円/h

⊿型電源インピーダンス
安定化回路網利用料

1,000円/h

※1 サポート料について

  • 弊社スタッフが設備ご利用方法の説明、測定環境セッティング、計測器類の設定変更などをサポートさせていただきます。
  • サポート時間が1日2時間を超える場合は、1時間につき10,000円を精算時にお支払いいただきます。

 

【オプション】

電磁波可視化システム

電磁波可視化システム

 

 

 


基板や製品から放射されるノイズをヒートマップ状に可視化できるシステムです。

 

⊿型電源インピーダンス安定化回路網 ※2

⊿型電源インピーダンス安定化回路網

 

 

 

 

 

雑⾳端⼦電圧測定でディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズの切り分けができます。

※2 通常のV 型電源インピーダンス安定化回路網の利⽤については基本料⾦に含まれております。

 

【ご予約状況】

 

機器の高速化に伴い製品開発の工程では、EMCElectro-Magnetic Compatibility:電磁両立性)対策の占める割合が増加する傾向にあります。

EMC EMIElectro-Magnetic Interference:電磁妨害)
   + EMSElectro-Magnetic
Susceptibility
:電磁感受性)

このような状況の中、伝導ノイズ、放射ノイズなどのEMI対策を行う電波暗室や対策設備の確保にお困りではないでしょうか?
Wave TechnologyWTI)ではこれらお客様が抱える製品開発上の課題をクリアするため、各種国際規格(IECFCCCISPRVCCI)に対応した簡易電波暗室や伝導ノイズ、放射ノイズの分析に必要な設備を保有しており、電波暗室レンタルサービスとして提供しております。
これら試験設備は、関西圏からアクセスの良い兵庫県の川西本社にございます。

l本社 株式会社Wave Technology 〒666-0024 兵庫県川西市久代3丁目1321

EMI規格認証前の伝導ノイズ、放射ノイズ対策・検討を専門の技術スタッフがお客様に代わって実施いたします。

●放射エミッション測定システム (測定範囲:9 kHz ~ 6 GHz
雑音端子電圧※1測定システム (測定範囲:150 kHz ~ 30 MHz)
電磁波可視化システム

1 伝導ノイズレベルのことを雑音端子電圧と呼びます。

<測定可能な製品>
民生機器、医療機器、舶用機器、電源装置(単相最大4.5 KVA※2)、無線通信機器など※3
2 放射エミッション(最大20 A , 310 VAC40550
Hz
, 440 VDC)、

雑音端子電圧(最大16 A, 250 VAC50/60 Hz, 400 VDC
※3 現在、車載機器の測定に必要な設備は保有しておりません。

簡易電波暗室を利⽤するメリット

●レンタル費用が安い

ノイズ対策には時間がかかりますが、その間、大型の電波暗室をレンタルし続けると大きな出費になってしまいます。
そこで、時間を要するノイズ対策は簡易電波暗室で実施し、対策完了後のデータ取得に認証試験サイトを利用する方が経済的です。

1 ⽇8 時間の想定で5 ⽇間利⽤した際の費⽤イメージ
※他社電波暗室は1 ⽇20 万円の想定
1 ⽇8 時間の想定で5 ⽇間利⽤した際の 費⽤イメージ

●ノイズ対策に便利なオプション機器が充実している

 

◆電磁波可視化システム

電磁波可視化システムをご利用いただくことで対策ポイントを容易に特定することができます。測定した電磁界の強度レベルは測定対象物の実画像と重ね合わせて、パソコンのモニタ上でヒートマップ上にカラー表示できます。測定周波数や対象物の大きさなど、仕様に応じてカスタマイズできます。よって、基板上のノイズ分布はもちろんのこと、ケーブルなどに伝導・放射するノイズの状態も可視化して確認することができます。

電磁波可視化システム

電磁化可視化システムのシステム構成、測定手順、測定データ解析手順については以下の動画をご覧ください。

 

 

 

◆雑音端子電圧測定システム

関西初のサービスとして、雑音端子電圧(伝導ノイズ)の測定では、ディファレンシャルモードとコモンモードノイズの切り分けが可能な電源インピーダンス安定化回路網(Δ型LISNLine Impedance Stabilizing Network)をご利用いただけます。このことによって効率的な伝導ノイズの対策検討が可能となります。

雑音端子電圧測定システム

 

【雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定例】
1に通常のVLISNによる雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定結果を示します。
この測定結果にはディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズが混在しております。よって、ノイズ成分の切り分けが困難であり、ノイズ対策は経験と勘に頼った試行錯誤のアプローチが中心となります。
このため、伝導ノイズの対策・検証には多くの時間を要しておりました。

図1 通常の雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定結果

1 通常の雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定結果

当社のΔ型LISNは、図2に示しますとおりディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズを別々に測定することが可能です。

(a) ディファレンシャルモードノイズ測定結果図2 当社のΔ型LISNで測定した結果 (a) ディファレンシャルモードノイズ測定結果

(b) コモンモードノイズ測定結果図2 当社のΔ型LISNで測定した結果 (b) コモンモードノイズ測定結果

2 当社のΔLISNで測定した結果

伝導ノイズの原因を分析し、効率的な対策検討を実施するためにΔ型LISNは無くてはならない設備です。

もちろん、通常のVLISNもございます。

<設備の詳細>
◆簡易電波暗室の仕様
IEC、FCC、CISPR、VCCIなど各種国際規格に対応した簡易電波暗室となります。放射エミッションは30 MHz ~ 6 GHz、雑音端子電圧は150 kHz ~ 30 MHzの周波数範囲で測定が可能です。

簡易電波暗室の仕様

 

主な仕様

暗室サイズ

3×7×2.6(H)m

測定距離

3 m

測定可能周波数

・放射エミッション:30 MHz~6 GHz
・雑音端子電圧:150 kHz~30 MHz

シールド特性

150 kHz1 GHz 100 dB以上、1 GHz10 GHz 80 dB以上
(MIL Std285

測定装置

・システムコントローラ (マイクロウェーブファクトリ)
EMIテストレシーバー (ローデ・シュワルツ)

アンテナ

・バイログアンテナ (30 ~ 1000 MHz)
・ホーンアンテナ  (1 ~ 6 GHz)

電源インピーダンス
安定化回路網
(Δ型LISN

VLISN

150 kHz ~ 30 MHz
単相2 (L/N/PE)16A(250V AC)

電源装置

・電源フィルタ AC500V 30A
・交流安定化電源DP045S 単相4.5 KVA

計測支援システム
(自動制御)

・ターンテーブル φ1.2m埋込型、 耐荷重100kg
・アンテナ昇降機 昇降範囲 11.6m(グラウンドプレーン面より)

付帯設備

ITVカメラシステム
・インターホン

 

◆弊社のEMI測定システム図

同じ簡易電波暗室内で放射エミッション測定、雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定、電磁波可視化測定ができます。

弊社のEMI測定システム図

 

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~ノイズってなぜ発生するんだろう? 寄生成分を疑え~
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~時間を要してしまうパターン変更は避けたいが・・~
~パスコンはコンデンサじゃないって??~
~パスコン 大は小を兼ねる??~
~パスコン配置にも作法がある~
~パスコンは、容量ばらつきに御用心~
~パスコンの効果を上げたい? Rさまのお出ましだ~
~コモンモードとノーマルモードってなに?~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その①モード変換~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②続編~
~信号伝送路設計とEMI~
~コモンモードノイズ対策~
~伝導エミッション(雑音端子電圧) V型電源インピーダンス安定化回路網~
~伝導エミッション(雑音端子電圧) ⊿型電源インピーダンス安定化回路網~
~磁性シート~
~フィルタ(インダクタ その1)~
~フィルタ(インダクタ その2)~
~フィルタ(キャパシタ その1)~
~フィルタ(キャパシタ その2)~
~伝送線路1(電気信号の伝搬速度)~
~伝送線路2(分布定数と集中定数)~
~伝送線路3(インピーダンス1)~
~伝送線路3(インピーダンス2)~
~伝送線路4(オーバーシュート)~
~伝送線路5(アンダーシュート1)~
~伝送線路5(アンダーシュート2)~
~伝送線路6(ダンピング抵抗1)~
~伝送線路6(ダンピング抵抗2)~
~キャパシタの共振1~
~キャパシタの共振2~
~キャパシタの共振3~
~キャパシタの共振4~
~キャパシタの共振5~
~キャパシタの共振6~
~抵抗減衰器(アッテネータ)~
~π型アッテネータ~
~π型アッテネータ その2~
~π型アッテネータ その3~
~Sパラメータ その1~
~Sパラメータ その2~
~直列素子のSパラメータ(インダクタ編)~
~直列素子のSパラメータ(インダクタ編2)~

 

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固有技術開発

固有技術開発

 

無線電力伝送技術

近年注目が高まっている無線電力伝送技術の開発を進めています。龍谷大学 石崎研究室のご指導をいただき、特に伝送距離を伸ばすことが可能となる共振器結合方式に関する設計技術を構築いたしました。

【知財権】
特許第6024013 号 「無線電⼒伝送システム」
特許第6024015 号 「無線電⼒伝送装置」
特許第6644234 号 「無線電⼒伝送装置」

 

※共振結合コイルの設計技術

無線電力伝送技術
無線電力伝送システムの概略

* お客様のご要望に応じて対応可能

基板コイル 銅線コイル
基板コイル 銅線コイル
 

 

 

 

 

 

※共振結合コイルの設計事例

送電用コイル (直径5cm,スパイラル巻き) 送電用コイル (直径5cm,エッジワイズ巻き)
 
  受電用コイル (直径1cm、2層)

 

送電用コイル
(直径5cm,スパイラル巻き)
送電用コイル
(直径5cm,エッジワイズ巻き)
受電用コイル
(直径1cm2層)
 
  伝送効率の測定結果
図.伝送効率の測定結果

3Dフリーアクセス無線電力伝送を実現するための要素技術

3Dフリーアクセス無線電力伝送を実現するための要素技術

 

【参考】無線電力伝送の方式と特長

 

  動作原理 等価回路(ブロック図) 特徴
電磁誘導
方式
電磁誘導 方式 電磁誘導 方式
~数cm

高い

磁界
共振器結合
方式
共振器結合 方式 共振器結合 方式
~数m

高い

電磁界
(主に磁界)
電界結合
方式
電界結合 方式 電界結合 方式
~数mm

高い

電界
マイクロ波
方式
マイクロ波 方式 マイクロ波 方式
~数百km

低い

電波
(マイクロ波)

 

高効率マイクロ波電力増幅技術

モバイル通信分野では送受信されるデータの増大に伴い、通信の高速化、大容量化が進められており、低消費電力化がますます重要となっています。

これに貢献する技術として、東北大学 電気通信研究所 21世紀情報通信研究開発センターのご指導の下、送信電力増幅器の高調波注入による高効率化技術の開発しました。

本開発の一部は科学技術振興機構 開発成果最適展開支援プログラム(A-STEP)の支援を受けて⾏われました。
以下にA-STEP 開発成果の概要をご紹介いたします。

■A-STEP開発成果概要

(1)適用プログラム:

A-STEP産学共同促進ステージ(ハイリスク挑戦タイプ)

(2)期間:2014/12/1-2017/11/30

(3)研究機関:

東北大学電気通信研究所 21世紀情報通信研究開発センターおよび株式会社Wave Technology

(4)研究テーマ:

低炭素社会に貢献する情報通信用高効率送信電力増幅モジュールの開発

(5)開発成果概要:

本開発では2倍波フィードバックを用いて増幅器に高調波(2倍波)を注入する技術を開発しCMOS電力増幅器、及びGaNドハティ電力増幅器に適用しました。CMOS電力増幅器ではACLR=-38dBc時の電力付加効率改善量2.2%、GaNドハティ電力増幅器では8dBバックオフ時電力付加効率改善量2.6%をそれぞれ達成し、本技術が高効率化に有効であることを確認しました。

高調波注入CMOS電力増幅器 (f=2.2GHz)
高調波注入CMOS電力増幅器 (f=2.2GHz)

高調波注入CMOS電力増幅器の特性評価結果
高調波注入CMOS電力増幅器の特性評価結果

高調波注入ドハティ電力増幅器 (f=2.6GHz)
高調波注入ドハティ電力増幅器 (f=2.6GHz)

高調波注入ドハティ電力増幅器の特性評価結果
高調波注入ドハティ電力増幅器の特性評価結果

【取得特許】

  • 特許第5713197号 「バラン」
  • 特許第5829885号 「バラン」
  • 特許第6497564 号 「バラントランスおよびそれを⽤いた電⼦機器」
  • 特許第6589208 号 「バラントランスおよびそれを⽤いた電⼒増幅器」
  • 特許第6736024 号 「ドハティ増幅器」

【出願中】

  • 特開2016-076752 「プシュプル電力増幅器」

【関連ページ】 WTIの高周波・無線技術全般についてはこちらをクリックしてください

■高周波(RF)・無線関連その他サービスご紹介
高周波(RF)・無線 設計受託
高周波(RF)電力増幅器開発
各種高周波(RF)部品開発
無線通信モジュール用アンテナ設計・評価受託
高周波マッチング工房
高周波開発インサイドストーリー ~「貴重な存在」と云われるからこそ、「責任」と「やりがい」がある~

■参考資料

電波の周波数による分類・定義

高周波(RF)・無線関連ブログ

   ブログ目次はこちら

電子回路設計 ヒントPLUS☆(高周波(RF)・無線関連)

■関連YouTube動画へのリンク

概略コンセプトだけで設計/開発/コンサル受託|WTI(シールドルームのご紹介)
高周波の電力増幅器| 評価系紹介 |WTI(高周波電力増幅器評価系のご紹介)

※※ お役立ち情報のご請求はこちら ※※

【当ページ関連の資料タイトル】
●「高周波(RF)回路設計サービスのご提案」
●「無線通信モジュール用アンテナ設計・評価受託」

 

学会発表実績

 

2016年
  • 寺嶋一真, 藤井憲一, 高木直, 坪内和夫, 亀田卓,末松憲治, “2倍波分波機能を備えた2GHz帯超小型CMOSオンチップバラン” 2016信学総大 C-2-55, Mar. 2016
  • 寺嶋一真, 藤井憲一, 高木直, 亀田卓,末松憲治,坪内和夫,"N本結合線路でなる2GHz帯超小型CMOSオンチップバラン".2016 信学ソ大 C-2-64,Sep. 2016
2014年
  • 藤井憲一, 寺嶋一真, 園田琢二, 高木直, 中山英太, 亀田卓, 末松憲治, 坪内和夫, "2GHz Si-CMOS トリプルカスコードプシュプル電力増幅器".2014 信学総大 C-2-3,Mar. 2014
  • 寺嶋一真, 藤井憲一, 園田琢二, 高木直, 中山英太, 亀田卓, 末松憲治, 坪内和夫, "樹脂多層基板による分波機能を備えた2GHz帯バラン回路".2014 信学総大 C-2-47,Mar. 2014
  • Kazuma Terajima, Kenichi Fujii,
    Takuji.Sonoda, Tadashi Takagi, Eita Nakayama, Suguru Kameda, Noriharu
    Suematsu, Kazuo Tsubouchi, "A 2.0GHz CMOS Triple Cascode Push-Pull
    Power Amplifier with Second Harmonic  Injection for Linearity
    Enhancement" in Microwave Conference (EuMC), 2014 44th European, Rome,
    2014, pp. 1265-1268.
  • Kazuma Terajima, Kenichi Fujii,
    Takuji.Sonoda, Tadashi Takagi, Eita Nakayama, Suguru Kameda, Noriharu
    Suematsu, Kazuo Tsubouchi, " Linearization
    of CMOS triple cascode push-pull power amplifiers by second harmonic
    feedback " in 2014 Asia-Pacific Microwave Conference, Sendai,
    Japan, 2014, pp. 107-109.
  • Kenichi Fujii, Kazuma Terajima, Takuji
    Sonoda,Tadashi Takagi, Suguru Kameda, Noriharu Suematsu, Kazuo Tsubouchi
    "The improvement of efficiency in L-band 10W GaN HEMT power amplifier
    by harmonic injection, in 2014 Asia-Pacific Microwave Conference, Sendai,
    Japan, 2014, pp. 786-788.]
2013年
  • 寺嶋一真, 藤井憲一園田琢二,高木直,中山英太,亀田卓,末松憲治,坪内和夫,"2.0GHz
    Si-CMOS トリプルカスコード電力増幅器".2013 信学ソ大 C-2-28,Sep. 2013
2012年
  • 石田哲也, 石崎俊雄, 淡井郁雄, “受電体の設置角度に依存しないシームレスな非接触給電” , 信学技報告, WPT2012-04(2012-05)
2010年
  • 藤井憲一,辻岡孝作, 高木直, "L帯10W
    GaN HEMT増幅器の高調波注入による効率改善効果の実験的検討",信学技報,MW2010-121(2010-11)

 

過去の開発事例

※ニッケル水素二次電池の急速充放電・劣化抑制技術
充電中の電池の劣化反応に着目して充電制御することにより急速充電、劣化抑制を実現する技術を開発
 (特許第5372208)

充電制御模式図
分極電圧挙動の異常を検知して
可変充電電流制御を行うことで過充電を防止
充電制御模式図

 

 

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ワイヤレス給電

ワイヤレス給電の受託設計・評価サービス(WPT:無線電力伝送)

ワイヤレス給電は、無線電力伝送、無線給電、非接触電力伝送、Wireless Power Transfer (WPT)などとも言われ、電子機器の給電をワイヤレスで行うこの技術は、先端技術を駆使するIoT機器の無線端末への給電手法として、近年注目されている技術です。

ワイヤレス給電は現在、国内外で新しい規格検討が活発に行われており、スマートフォンやウェアラブル端末などの小電力アプリケーションに限らず、EVなどの大電力アプリケーションの製品化も間近に迫ってきています。

関西ものづくり新撰2018そんな中、当社のワイヤレス給電技術は、経済産業省近畿経済産業局の「関西ものづくり新撰2018」に選定されました。

当社のワイヤレス給電は、磁界共鳴型という方式を用いています。この方式は、伝送距離が長い、高効率であるなどの特長を有しています。

また、龍谷大学のご支援の下に7年間に亘って技術開発に取り組み、アンテナの形状、ターン数、太さと伝送効率の関係、伝送距離と伝送効率の関係、整合回路など、磁界共鳴型ワイヤレス給電に必要な技術を蓄積してまいりました(関連特許3件保有)。

これらの蓄積した技術を基に、お客様のご要望にあわせた最適設計を実施いたします。

実際に電力伝送を行うためには、アンテナ設計以外にも、様々な技術と組み合わせる必要がありますので、受託設計をはじめとして、お客様のご要望に合せたソリューション提案をしてまいります。

WTIは、本社所在地は関西ですが、日本全国どの地域でも対応しております。
ご相談は無料ですので、まずはご連絡ください。

■ワイヤレス給電用コイルの受託設計サービス

  • アプリケーション(機器)に合わせた最適なコイルを設計いたします。
  • 電磁界シミュレータを活用してコイルの各種パラメータ(直径や巻き数など)の最適化を行い、低損失のコイルを設計いたします。
  • コイルと周辺回路(高周波電源や受電回路など)との接続を最適化することで、御要望の伝送距離で伝送効率を最大化いたします。

■磁界共鳴方式ワイヤレス給電の受託評価サービス

  • ワイヤレス給電部分の伝送効率や出力電力の評価を実施いたします。
  • 磁界共鳴の調整を行い、伝送効率が最大となるよう調整いたします。

ワイヤレス給電について
ワイヤレス給電用コイルの設計事例
磁界共鳴方式ワイヤレス給電評価の事例

 

ワイヤレス給電について

無線電力伝送でよく用いられる電磁誘導方式の電力伝送は概ね1 cm程度までであるのに対し、磁界共鳴方式では数十 cmの距離でも高効率で電力伝送ができるという特長があります。
当社はここに着目し龍谷大学と共同で技術開発に取り組んでまいりました(※)
この研究開発をとおして蓄積した技術やノウハウを活用した、ワイヤレス給電の設計・評価サービスを提供いたします。
(※技術開発の取り組みについては、こちらをご参照ください。)

方式

動作原理

等価回路(ブロック図)

特徴

電磁誘導

電磁誘導

電磁誘導


~数cm


高い


磁界

磁界共鳴

(共振結合)

磁界共鳴

磁界共鳴


~数十cm


高い


電磁界
(主に磁界)

電界結合

電界結合

電界結合


~数mm


高い


電界

マイクロ波

マイクロ波

マイクロ波


~数百km


低い


電波
(マイクロ波)

無線電力伝送方式の概略説明図

ワイヤレス給電は、充電や電池交換が困難である機器や面倒である機器を中心に様々なアプリケーションへの広がりを見せています。下図はワイヤレス給電化が進められているアプリケーションの例示です。

アプリケーション例

アプリケーション例

ワイヤレス給電用コイルの設計事例

コイルの設計サービスの事例として、ワイヤレス給電で走行するミニカーのデモ機をご紹介いたします。
この事例では、送電コイルと受電コイルの設計最適化を行っています。
送電コイルは、パラメータ最適化により、コイルから60 mmの距離で均一な磁界強度を実現しています。
受電コイルは、パラメータの最適化によってコイル損失最小を実現しています。
これら2つの最適化によって、コイルから60 mmの距離であればどこでも均一な電力伝送が可能となり、3コースのいずれのミニカーも等速で走らせることができています。

 

コイルの上面の磁界強度が一定(伝送効率が一定)になるように、コイルの形状を設計しています。※特許第6024013号「無線電力伝送システム」 コイル形状 コイルの上面の磁界分布
コイル形状            コイルの上面の磁界分布

設計したコイルを使用したワイヤレス給電で走行するミニカー

設計したコイルを使用したワイヤレス給電で走行するミニカー

 

 

 

 

 

 

磁界共鳴方式ワイヤレス給電評価の事例

ワイヤレス給電の評価事例として、伝送距離(送受電コイルの間隔)に対する伝送効率の測定結果をご紹介します。

ワイヤレス給電に使用するコイルを図1に示します。
このコイルを図2のように配置し、伝送距離に対する伝送効率を測定しています。
伝送効率の測定結果を図3に示します。この伝送効率の測定では、各伝送距離において伝送効率が最大となるように各コイルと周辺回路の接続(ここでは測定器との接続)を最適化しています。伝送距離50 mmでは約90 %、伝送距離100mmでは約60 %の伝送効率が得られています。

図1 送受電コイル(直径100mm)  図2 伝送効率の測定構造
図1 送受電コイル(直径100mm)               図2 伝送効率の測定構造

図3 伝送効率の測定事例

 

図3 伝送効率の測定事例

※各伝送距離において、伝送効率が最大となるよう各コイルと周辺回路(測定器)との接続を最適化して測定しています。

ワイヤレス給電について
ワイヤレス給電用コイルの設計事例
磁界共鳴方式ワイヤレス給電評価の事例

WTIブログもご覧ください
ワイヤレス給電 設計サービス リリース間近!
ワイヤレス給電の設計・評価サービスを開始!
展示会もやります! ~無線電力伝送(ワイヤレス給電)~
WTIのワイヤレス給電サービスが「関西ものづくり新撰2018」に選定されました!

社長ブログもご覧ください
ワイヤレス給電の設計は経験とノウハウが必要
中小企業でも、技術開発を頑張っている会社はある
自主技術で勝負だ! WTI
「自主技術開発をやっておられる会社なので応募しましたー」って言われます
びわ湖環境ビジネスメッセで、ワイヤレス給電デモ機を展示します
びわ湖環境ビジネスメッセのワイヤレス給電展示、無事終わりました
「新ものづくり新サービス展」今日から3日間 出展しています
ワイヤレス給電の応用をこう考える
関西ものづくり新撰2018選定証を交付いただきました
ワイヤレス給電技術の引合を次々にいただいています
「神戸ものづくり中小企業展示商談会」に出展
無接点給電/ケーブルレス給電 得意です!

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電気設計受託サービス

【製品開発のトータルコーディネートが可能】

Wave Technology(WTI)には、製品開発で必要となる全ての設計部隊(電気、機構、基板、ソフト)が揃っており、これらを一括で受託し社内で綿密に連携して設計を進めるため、デザイン、コスト、性能などを最適化した製品に仕上げることが可能です。

 

また、位置検出、ワイヤレス給電、信号処理、画像認識、AI など近年の製品開発でニーズの多い要素技術についても社内外のネットワークを活用し製品に組み込むことが可能です。

製品開発のトータルコーディネートが可能

【試作もスピーディーに対応】

  • 技術領域の広さと幅広い対応力から生まれるワンストップサービスで製品開発を全般的にサポートします
  • ワンストップサービスでお客様の製品開発をスピードアップします
  • 開発請負、技術派遣などお客様のご要望に応じフレキシブルに対応します

 

Wave Technology(WTI)は試作専門の製造メーカと複数のネットワークを有しております。
また、部品調達は基本的にネット通販で行うため、部品の納期に伴う試作遅れなどは発生しません。

Wave Technology(WTI)は試作専門の製造メーカと複数のネットワークを有しております。

設計段階から試作時の入手性を見据えて部品を選定するため部品の納期トラブルは発生しません。
4層基板であればプリント基板の製造から実装までおよそ2週間で対応いたします。

充実した評価設備で機能・性能を確認
電気的な検証に必要なオシロスコープ、マルチメータ、スペクトラムアナライザー、ネットワークアナライザ、恒温槽はもとより、200名規模の設計会社としては異例の電波暗室や防水試験機まで保有しており製品として求められる機能・性能を確認いたします。

電波暗室 防水試験機
電波暗室 防水試験機

電気設計受託範囲

 

●技術領域の広さと幅広い対応力から生まれるワンストップサービスで製品開発を全般的にサポートします。
●ワンストップサービスでお客様の製品開発をスピードアップします。
●開発請負、技術派遣などお客様のご要望に応じフレキシブルに対応します。

 

仕様検討 詳細設計 試作機製作 検証

システム検討
ハードウェア検討
ソフトウェア検討
仕様書作成

アナログ回路設計
デジタル回路設計
高周波回路設計
FPGA設計
ソフトウェア設計
基板レイアウト設計
筐体設計

部材調達
基板製作
部品実装
筐体製作
動作確認

検証計画作成
ハードウェア検証
ソフトウェア検証
EMI検証
検証報告書作成

Wave TechnologyWTI)のワンストップサービス

 

IoTICT機器以外にもマイコン、FPGAを有するカスタムボード全般について受託開発可能です。
●アナログ・デジタル・高周波・基板アートワークの各設計者が集結しており最適なハードウェアをご提案できます。

対応可能デバイス一覧

デバイス メーカ 対象シリーズ
マイクロコントローラ NXP i.MXアプリケーション・プロセッサ(ARM,
8-bit S08シリーズ
Microchip PIC161824dsPIC
Texas Instruments MSP430, C6000DSP,
TIVA C シリーズ
ルネサス 8, 16-bit 超低消費電力マイコン
RL78, 78K, R8C
32-bit RISCマイコン
V850, SuperH
FPGA
CPLD
AMD Spartan, Artix, Kintex, Virtex,
CoolRunner-Ⅱ CPLD
Altera Cyclone, Arria, Stratix,
MAX10
Lattice ispMACH4000

※本表に無いデバイスについてもご相談に応じます。

 

主な開発実績

IoT向け電子基板評価事例(←クリック!)

各種センサデータ、GNSS位置情報などの取り込みや、有線・無線通信を制御するボードの設計とGNSS受信感度評価、有線通信規格のコンプライアンス試験、無線通信規格の品質試験への対応

IoT向け電子基板評価

 

ゴルフカートナビ開発事例(←クリック!)

ゴルフカートの位置情報を920 MHzの特定小電力無線モジュールによって本部に集約するユニット

ゴルフカートナビ開発事例

920MHz

ゴルフカートナビ開発事例

 

デジタル制御電源開発事例(←クリック!)

システム要求に対してMPUdsPIC)がリアルタイムに電源を制御し、動的に電圧、電流を可変させることができる電源

デジタル制御電源開発事例 デジタル制御電源開発事例

 

その他の主な開発実績

開発件名 概要 開発要素
高精度位置測位
ユニット
車に搭載するユニットでGNSS位置情報に加え、加速度センサ、ジャイロセンサの他、無線通信で得られる情報も利用して高精度で位置を測定する装置。
通信キャリアが提供する位置補正情報をLTE通信により取得し、高精度な位置情報を演算する。
回路、基板、筐体、ファームウェア、PC用アプリケーションソフト
高速通信制御
ユニット
高速シリアル通信をCPUで制御し、逐次更新される大容量環境データを高速で処理するシステム。 回路、基板、筐体、ファームウェア
自動車運転状態
解析ユニット
車に搭載するユニットで加速度センサ、ジャイロセンサから得られるデータをSDカードに保存する。このデータをPC用アプリケーションで解析することによって、ドライバーの運転状態(急発進などの有無)を解析する装置 回路、基板、筐体、ファームウェア、PC用アプリケーションソフト
バイク用位置
情報通信ユニット
バイクの位置情報を3G回線で本部に送信するユニット 回路、基板、筐体、ファームウェア
ファームウェア:
GPSモジュールからの位置情報を取得し、プロトコル変換して3Gで送信する処理を1チップマイコンに搭載
Wakeup
Receiver
一定周期で起動し電波が届いた時だけ完全に起動する無線LANモジュール 回路、基板、筐体
無線機用パワー
アンプ評価ソフト
無線機用パワーアンプ(PA)を制御する基板とその評価プログラム
PLL、AGCをパソコンから制御し、レベル測定してグラフ化するGUIソフト
PC用アプリケーションソフト
店内連絡
システム
店舗内で使用する業務用無線機 回路、基板
RF IC(LTE用IC)制御ボード LTE用RF ICの制御ボードおよびRF ICを搭載するサブシステムボード 回路、FPGA、GUIソフトウェア
物質分析装置 測定対象物にLED光を照射し、反射光を測定。測定結果をホスト(パソコン)にBluetoothまたはUSB通信で送信し、ホスト側でパターンマッチングにより対象物を特定する装置 回路、基板、筐体、ファームウェア、PC用アプリケーションソフト
ファームウェア:
測定端末側の制御ソフトウエア(Bluetoothデバイス側)
処理結果をBluetoothモジュールを使って通信
業務用カメラ
制御基板
カメラからの映像、音声データを光ケーブルから受信しO/E変換後FPGA内で映像データに加工を施しホストCPUに受け渡す機能を有するボードの開発 回路、FPGA設計、基板
ジョイスティック
制御基板
ジョイスティックからのアナログ出力をマイコンのADCでデジタル変換しそのデータをホストCPUに受け渡すための制御ボード 回路、基板、ファームウェア
ファームウェア:
EOLになった接点式ジョイスティックの置き換えを実現するために、1チップマイコンがキャリブレーション情報を制御しアナログジョイスティックで旧システムを実現
LCDバックライト
制御ボード
LCDバックライト用制御ボード 回路、基板、ファームウェア
ファームウェア:
電源制御とPWMを使った調光機能を1チップマイコンに搭載
EV用
モータ制御基板
EV車用のモータ制御基板、IPM(インテリジェントパワーモジュール)駆動電源ブロック図

EV車用のモータ制御基板、IPM(インテリジェントパワーモジュール)駆動電源の開発

回路、基板
エアコン異常検知
監視ストレージ
エアコン稼働状態(消費電力、エラー発生の有無など)をロギングするシステム 回路、基板
信号発生器 10 MHz入力から2系統の122 MHz (0 dBm) を生成し出力するボード 回路、基板
光LANユニット 通信レート1.25 Gbpsの光通信制御ボード
FPGAで通信データのパケット化などの高速処理を行う
回路、FPGA、ファームウェア、基板、筐体
PCモニタ用
光LANユニット
通信レート1.25 Gbpsの光LANネットワーク内に設置し通信内容をPCでモニタする装置 PCとの通信にはUSB3.0を使用する 回路、FPGA、ファームウェア、基板、筐体
病院内ネットワーク
システム

医療機器のデータを病院内で使用可能な315 MHzの微弱無線を使用し集約するシステム

315MHz帯を使用したシリアル通信の無線化315MHz帯を使用したシリアル通信の無線化
回路、ファームウェア、基板、筐体
ファームウェア:
有線通信をプロトコル変換し無線通信を実現。音声アラームなどの情報も通信相手に通知。送受信機の1チップマイコンにファームウェアを搭載
音声合成ユニット 日本語のテキストデータを音声にして読み上げる装置
市販品のPCボード(Intel製Edisonボード)を内蔵する
OSはYocto Linux v1.6
回路、ファームウェア、基板、筐体、PCアプリケーションソフト
LED照明用
スイッチング電源
最大22 W 16 VのLEDを駆動するためのLEDコントローラ基板
PWMパルスによって調光制御が可能
回路、基板
ニッケル水素用
急速充電器
6chニッケル水素電池用急速充電器
Wave Technology(WTI)で開発した劣化抑制充電アルゴリズムを採用
回路、ファームウェア、基板、筐体
ファームウェア:
充電器の2次電池充電制御ソフトウエア
当社独自アルゴリズムで劣化を抑制しつつ急速充電に対応
充電器の1チップマイコンに搭載
モバイルPV充電器 リチウムイオン電池を内蔵し太陽電池やUSBからの充電が可能
リチウムイオン電池に蓄電した電力を基にスマートホンなどのモバイル端末を充電する
回路、ファームウェア、基板
ファームウェア:
太陽電池内蔵のUSBモバイルバッテリの充放電制御プログラム
ZigBee
RFモジュール
NXP製ARM内蔵RF ICを使用した2.4 GHz ZigBeeモジュール 回路、基板
車載用
Hブリッジコントローラ
車の駐車ブレーキ制御コントローラ
車載用モータドライバICをMPUから制御する
回路、基板
ワイヤレス
マイクシステム
300 MHz帯のワイヤレスマイクシステム
主にチューナ受信部の開発を担当
回路、基板、ファームウェア
ファームウェア:
通信システムの制御ファームウェア
通信情報に付加された制御信号をデコードする処理を1チップマイコンに搭載
920MHz
無線モジュール
Silicon Labs RF ICを使用した920 MHz無線モジュール 回路、基板
ナットライナー用
モータコントロール
ユニット
自動車の生産工場などで使用されるナット類を締める装置に内蔵されるモータコントロール用の基板 回路、基板
太陽追尾架台用
制御基板
太陽光発電用ソーラパネルが太陽に対して常に最適な向きになるようにモータで制御する装置に内蔵されるDCブラシレスモータ制御基板 回路、基板
血液透析用
排液モニタ装置
血液透析装置の排液ラインに光学的センサ(受発光1セット)を2セット装着し、2セットの間にフィルターを設置することで、排液のフィルター前後(濾過前後)の吸光度を測定する。測定結果を演算することによってフィルターでトラップされた大分子量物質の漏出量などを推算する装置 回路、基板、ファームウェア、筐体
ファームウェア:
検出器のLED制御と光センサーの情報を処理し状況を監視できるファームウェア
検出器の1チップマイコンに搭載

 

検証業務受託

 

●製品開発で大きなウェイトを占めるEMI対策も保有する電波暗室で対応します。
●検証報告書の作成に関して、社内教育を徹底しており、簡潔明瞭でわかりやすい報告書を作成します。

 

簡易電波暗室内部イメージ

簡易電波暗室内部イメージ

※   Wave Technology(WTI)のEMI対策検証サービスが支持される理由

  1. アンテナ放射エミッション・雑音端子電圧について測定できる簡易電波暗室をご利用いただけるだけでなく、専門の技術スタッフがEMI対策検討まで対応いたします。
  2. 対策検討の結果、ハードウェアの改版が必要な場合は、基板設計~試作、再評価~認証試験代行サービスまでワンストップで対応いたします。
  3. 電磁波可視化システムをご利用いただけることで対策ポイントを容易に特定することができます。

電磁波可視化システム

電磁波可視化システム

 

EMI対策でお困りの場合は、是非Wave TechnologyWTI)にご相談ください。

 

Wave Technology(WTI)のEMI測定システム全体図

Wave TechnologyWTI)のEMI測定システム全体図

 

《技術コンサルティングのご案内》

WTIは、EMC 対策コンサルサービスを「テクノシェルパ」のブランド名で行っております。以下のようなお悩み・ご要望にお応えします。

  • 「いろいろ対策してみたがノイズが落ちない」
  • 「自社電波暗室が混んでいるので、社外の電波暗室で現物を前にして相談したい」
  • 「他業務に追われて、じっくりノイズ対策を検討する時間がない」
  • 「試作前の設計段階でEMC 設計としての妥当性について第三者検証を受けたい」

詳しくは「テクノシェルパ」のEMC 対策コンサルサービスのページをご覧ください。

 

「EMI(伝導・放射ノイズ)対策検証受託サービス」の説明はこちら
「電波暗室レンタルサービス」の説明はこちら
「FPGA設計受託サービス」の説明はこちら
「ソフトウェア設計受託サービス」の説明はこちら

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IoT関連ブログ
テクノシェルパ関連ブログ
電波暗室・EMI関連ブログ

電子回路設計 ヒントPLUS☆(EMI対策関連)

※※ お役立ち情報のご請求はこちら ※※
【当ページ関連の資料タイトル】
●「電気設計受託サービス」
●「ノイズビジョン~電波暗室レンタルサービス~」

 

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【参考】 電波の周波数による分類・定義

電波の周波数による分類をまとめてみました。 マイクロ波の周波数帯については特別な名前がつけられています。

電波の周波数による分類 マイクロ波の周波数帯(IEEE)
周波数 範囲 慣用の名称 特徴 主な用途(日本国内) 名称 帯域 (GHz) 用途
英語 日本語
3kHz ~ 30kHz VLF (very low frequency) 超長波 水中へも到達する。 オメガ(電波航法)・標準電波・対潜水艦通信
30kHz ~ 300kHz LF (low frequency) 長波 地表波による安定した通信が可能。大電力の送信機の製作が容易 LORAN-C・標準電波(電波時計)・船舶無線電信・RFID・長波ラジオ放送・航空無線標識局・海上無線標識局・ILS・コンパスロケータ・鉄道誘導無線・アマチュア無線(135kHz帯。2009年3月30日に割り当てられた)
300kHz ~ 3MHz MF (medium frequency) 中波 昼間は地表波による安定した通信・夜間は電離層による反射で遠距離通信が可能。 中波ラジオ放送・船舶気象通報・無線航法(NDB/ADF)・アマチュア無線(トップバンド)・航空無線標識局・海上無線標識局・ILS・コンパスロケータ
3MHz ~ 30MHz HF (high frequency) 短波 電離層による反射で遠距離通信が可能。季節や時間帯による伝送特性の変化が大きい。 非常通信連絡設定(4630kHz)・船舶無線・(洋上)航空無線・短波ラジオ放送・RFID・アマチュア無線・OTHレーダー・市民ラジオ・ISMバンド(トランシーバー玩具・ラジコン)
30MHz ~ 300MHz VHF (very high frequency) 超短波 空間波による見通し範囲の通信が可能。スポラディックE層やラジオダクトによる異常伝搬で遠くの送信局の妨害を受けることもある。 ISMバンド(ワイヤレスマイク・ラジコン)・産業用ラジコン・MRI・業務用移動通信・無線航法(MKR/LOC/VOR)・民間航空無線・ELT・EPIRB・国際VHF船舶無線・同報無線・FMラジオ放送・VHFテレビ放送(1~12ch)・アマチュア無線・無線呼び出し・アナログコードレス電話子機・防災無線
G帯 0.2 ~ 0.25 軍用航空無線
P帯 0.25 ~ 0.5 移動体通信・アナログコードレス電話・特定小電力無線・アマチュア無線(430MHz帯)
300MHz ~ 3GHz UHF (ultra high frequency) 極超短波 アンテナが小さくなるため移動体通信に適する。 マイクロ波工学。マイクロ波加熱。 列車無線・アナログコードレス電話親機・特定小電力無線・空港無線電話・UHFテレビ放送(13~62ch)・地上デジタルテレビジョン放送・RFID・パーソナル無線・800MHz帯・第三者無線・携帯電話・PHS・業務用移動通信・GPS・無線航法(GS/DME/TACAN/ATC/TCAS)・ELT・EPIRB・軍用航空無線・アマチュア無線・ISMバンド(電子レンジ・無線LAN・デジタルコードレス電話・VICSなど)
L帯 0.5 ~ 1.5 テレビ放送・携帯電話・インマルサット衛星電話・800MHz帯・アマチュア無線(1.2GHz帯)
S帯 2 ~ 4 固定無線・移動体向けデジタル衛星放送・ISMバンド(電子レンジ・無線LAN・アマチュア無線など)・ワイドスター(衛星電話)
3GHz ~ 30GHz SHF (super high frequency) センチメートル波 高速データ通信用として技術開発が行われている。 衛星通信・衛星(BS・CS)テレビ放送・放送用中継回線(STL・固定通信・非常用・FPU)・無線アクセス・無線LAN・ISMバンド(ETC)・電波高度計・ESR・アマチュア無線
C帯 4 ~ 8 通信衛星・固定無線・無線アクセス
X帯 8 ~ 12 軍事通信・気象衛星・地球観測衛星
Ku帯 12 ~ 18 衛星テレビ放送・通信衛星
K帯 18 ~ 26 通信衛星
Ka帯 26 ~ 40 通信衛星
30GHz ~ 300GHz EHF (extremely high frequency) ミリ波 直進性が非常に強い。 レーダー・衛星通信・50GHz帯簡易無線・プラズマ診断・アマチュア無線・ESR
V帯 40 ~ 75 レーダー・通信衛星
W帯 75 ~ 111 電波天文学
300GHz ~ 3THz テラヘルツ波(サブミリ波) 光と電波の中間領域。日本の電波法での電波の定義は3THz以下の電磁波とされる。 電波天文(宇宙電波の受信)・非破壊検査

●高周波・無線関連その他サービスご紹介 高周波・無線 設計受託(親ページ) 高周波電力増幅器開発 各種高周波部品開発 無線通信モジュール用アンテナ設計・評価受託 高周波マッチング工房 高周波開発インサイドストーリー高周波・無線関連ブログ ブログ目次はこちら電子回路設計 ヒントPLUS☆(高周波・無線関連)
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各種高周波部品開発

フィルタ回路設計評価

必要な周波数のみ最小限の損失で通過させ、不要な周波数は確実に減衰させる回路がフィルタ回路です。
通過させる周波数により、

LPF(Low Pass Filter) : 低域通過フィルタ
HPF(High Pass Filter) : 高域通過フィルタ
BPF(Band Pass Filter) : 特定の周波数のみ通過させるフィルタ
BRF(Band Rejection Filter) : 特定の周波数のみ減衰させるフィルタ

があります。
 
WTIでは、周波数200MHz12GHzにおいて、L/Cを用いた各種フィルタ回路、マイクロストリップラインを用いた各種フィルタ回路の設計・評価の実績があります。
またこれらを組み合わせることで、お客様の目的に合ったフィルタ回路をご提案します。
 

フィルタ等価回路 フィルタ特性
フィルタ等価回路 フィルタ特性

 
【主な開発実績】

開発件名 概要 主要特性
フィルタ回路設計評価 L/C回路を用いた各種フィルタを設計評価 周波数
~10 GHz
--- ---
・マイクロストリップラインを用いた各種フィルタを設計評価 周波数
~10 GHz
--- ---
・通信装置の高調波スプリアスの低減検討のためフィルタを調整 周波数
~500MHz
--- ---

合成分配回路設計評価

市販の増幅器を用いて設計する場合、どうしても出力電力などが不足することがあります。
このとき複数の増幅器に電力を等しく分配し、増幅された電力を低損失で合成する合成分配器が必要になります。
 
WTIでは純粋に50Ω系での合成分配を行う回路から、異なるインピーダンスに合成分配を行う回路まで、様々な開発経験があり、お客様の目的にあった回路をご提案します。
 

合成・分配回路製作事例
合成・分配回路製作事例

 
【主な開発実績】

開発件名 概要 主要特性
合成・分配器設計 ・マイクロストリップラインを用いた各種分配器設計評価
 ウィルキンソン、90° ハイブリッド
周波数
~8 GHz
--- ---

スイッチ回路設計評価

信号が通過する経路のオン・オフを切り替えるスイッチ回路では、オンとオフの比を表すアイソレーション特性が重要となります。
WTIでは市販のMMICを組み合わせることで、アイソレーション50dBを実現したスイッチモジュールの開発実績があります。
 

スイッチ等価回路 スイッチ電磁界解析モデル
スイッチ等価回路 スイッチ電磁界解析モデル

 
【主な開発実績】

開発件名 概要 主要特性
24G SW MDLの設計開発 ・車載レーダに使用するスイッチ部品を開発 周波数
24 GHz
アイソレーション
< -50 dB
---

局部発振回路設計評価

周波数コンバータで基準となる信号を生成する回路が、局部発振器(LOLocal Oscillator)です。この局部発振器では、高い周波数安定度と低位相雑音が必要となります。そのため、PLL(Phase Locked Loop)を用いた、周波数シンセサイザーが使われます。
 

局部発信器ブロック図 VCO: Voltage Controlled
Oscillator

電圧制御型発振器
PLL:  Phase Locked Loop 位相同期ループ
TCXO:Temperature Compensated
Crystal Oscillator

     温度補償回路付水晶発振器
Loop Filter : ループフィルタ
局部発信器ブロック図  

WTIでは、市販のVCOとPLL-ICの組合せまたはVCO内蔵PLL-ICいずれかを選定して周波数シンセサイザを設計します。低位相雑音でのご要求であれば市販VCOとPLL-ICの組合せ、実装面積の小型化のご要求であればVCO内蔵のPLL-ICを選定しています。
周波数シンセサイザの設計では、位相雑音、Lock Time、周波数安定度特性が重要なため、TCXO、VCO、PLL-ICの選定とループフィルタの設計が重要になります。特に位相雑音とLock Timeは相反する特性のため、ループフィルタの回路に起因します。ループフィルタの回路は、VCOの特性、PLL-ICの特性、ループ帯域や位相マージンなどのパラメータで回路設計をします。これらを適切なパラメータの組合せで、マイクロ波帯において、周波数シンセサイザを設計した実績があります。

PLL 位相雑音特性例 PLL 位相雑音特性例
PLL 位相雑音特性例 PLL-IC Lock Detect 信号例

 
【主な開発実績】

開発件名 概要 主要特性
携帯電話用VCO/PLLモジュールの開発 ・各種携帯電話用VCO/PLLモジュールを開発 --- --- ---
2.45GHz帯マイクロ波電源の開発 ・信号発振器の回路を設計(VCO内蔵PLL-ICを使用) 周波数
2.42.5 GHz
--- ---
アップコンバータユニット開発 ・局部発振器の回路を設計(VCO内蔵PLL-ICを使用) 周波数
400 MHz
--- ---
122MHz信号発振器の開発 ・局部発振器の回路を設計(VCO内蔵PLL-ICを使用) 周波数
122 MHz
位相雑音
-100dBc/Hz
(@1kHz)
---

 

《技術コンサルティングのご案内》

WTIは、高周波(RF)のコンサルサービスを「テクノシェルパ」のブランド名で行っております。以下のようなお悩み・ご要望にお応えします。

  • 「自社設計品で性能が出ない」
  • 「発振が止まらない」
  • 「特定の部品が故障しやすい」
  • 「高周波の知識が全くないので設計外注の依頼もできない」
  • 「開発イメージのみから仕様書まで落とし込んでもらえないか」

詳しくは「テクノシェルパ」の高周波(RF)コンサルサービスのページをご覧ください。

 

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高周波電力増幅器開発

高周波ディスクリートトランジスタ/高周波アンプモジュール設計評価

WTI40MHz18GHzの周波数帯域において、パッケージ内部で整合を行うディスクリートトランジスタや、外部でインピーダンス整合を行うアンプモジュールの設計評価実績があります。

使用するトランジスタとしてはベアチップから、モールドパッケージ品、メタルパッケージ品など幅広く経験があり、用途に応じた整合回路の設計評価を行っております。
整合回路はチップコンデンサやチップインダクタを用いて整合をとる集中定数タイプ、伝送線路の幅や長さを変更し整合をとる分布定数タイプの設計・評価を行っています。
構成する基板材料としては、一般的な有機系基板からセラミック基板まで扱っています。
これらを用いて、低いインピーダンスのトランジスタを、最適なインピーダンスに整合する回路を実現しています。

インピーダンス整合を行う上では、出力電力・動作効率・歪などのうち、どのパラメータを重視するかという点で注意が必要となります。また高周波増幅器にはつきものの発振の問題など、他にも注意点があり、これらを加味した回路を提案します。
 

ディスクリートトランジスタ検討事例 トランジスタ負荷依存特性
ディスクリートトランジスタ検討事例 トランジスタ負荷依存特性

 
【主な開発実績】

開発件名 概要 主要特性
トランジスタ単体評価 ・ベアチップトランジスタのDC/熱抵抗特性を評価 --- --- ---
・ベアチップトランジスタの最適負荷を評価(ロードプル・ソースプル) 周波数
~4GHz
出力
~1W
---
・ベアチップトランジスタ用 整合用回路を設計評価 周波数
~18GHz
出力
~100W
---
高周波ディスクリートPAの基礎検討評価 1GHz 25W
PA
の評価治具作成と性能評価
周波数
1GHz
出力
25W
---
1GHz 1kW
PA
の評価治具作成と性能評価
周波数
1GHz
出力
1kW
---
2GHz 80W
PA
の2合成回路検討
周波数
2.4GHz
出力
160W
---
4GHz 50W PAの合成回路を設計評価 周波数
4GHz
出力
100W
---
5GHz 50W
PA
の合成回路を設計評価
周波数
5.2GHz
出力
100W
---
SSPAに搭載する高出力トランジスタの整合回路を設計評価 周波数
~100MHz
出力
~0.2W
---
高周波アンプモジュール開発 ・移動体通信機器に搭載する、高利得・低歪・高効率モジュールを開発 周波数
~3.5GHz
出力
~9W
ηt
60%
・移動体通信機器に搭載する、高利得・低歪モジュールを開発 周波数
~400MHz
出力
~2W
ACLR
35dBc
・市販ディスクリートPAを組み合わせた中出力アンプモジュールを開発 周波数
~400MHz
出力
12W
ACLR
35dBc
高周波特性検査治具の開発 ・ディスクリートPA評価用の、整合回路/バイアス印加回路が付属した高周波検査治具を開発 周波数
~14GHz
--- ---
DC特性試験治具 ・ディスクリートPA評価用の、バイアス印加回路が付属した高耐熱DC通電用治具を開発 --- --- ---

 

高周波SSPA設計評価

WTIでは純粋に電力を増幅するものから、信号を生成し周波数変換、変調した信号を増幅する複合機能を持ったものまで開発実績があります。
 

SSPAを開発するにあたり、適正なレベルダイヤを設計し、それに見合ったデバイス選定することが重要となります。
この際に問題として発生するのは、50Ω整合されたデバイス同士を単純に連結しても出力が出ない/歪特性が悪い、空間アイソレーション不良による信号の回りこみによる性能低下、発振などによる不安定動作などの現象です。
特に発振については、歪特性に関してお困りになることが多いのではないでしょうか。
 

WTIでは豊富な単体トランジスタの設計評価実績をもとに、基本波・低周波・高調波を考慮した開発を得意としており、お客様の目的にあったSSPAをご提案します。
 

SSPA開発事例 SSPA回路ブロック図
SSPA開発事例 SSPA回路ブロック図

 
【主な開発実績】

開発件名 概要 主要特性
通信実験用各種SSPA開発 ・通信実験に使用する2GHz帯 各種出力のSSPAを開発 周波数
2.1 GHz
出力
20 W
---
周波数
2.1 GHz
出力
180 W
---
周波数
2.5 GHz
出力
10 W
---
周波数
2.5 GHz
出力
20 W
---
周波数
2.5 GHz
出力
200 W
---
周波数
2.45 GHz
出力
160 W
---
周波数
2.45 GHz
出力
200 W
---
実証用プロトタイプSSPA開発 ・無線通信装置に使用する2GHz帯 各種出力のプロトタイプSSPAを開発・提案 周波数
1 GHz
出力
2 kW
---
周波数
2.45 GHz
出力
200 W
---
周波数
2.4 GHz
出力
200 W
---
周波数
3.5 GHz
出力
16 W
---
デバイス試験用SSPA開発 ・高出力ディスクリートPAを試験するためのSSPAを開発 周波数
3.5 GHz
出力
20 W
Gain
60 dB
周波数
3~4 GHz
出力
20 W
Gain
55 dB
周波数
4~5 GHz
出力
20 W
Gain
50 dB
周波数
7~8 GHz
出力
20 W
Gain
40 dB
歪補償回路適用による送信PA効率改善 ・リニアライザを用いた歪補償機能を有するSSPAを開発(規定出力時の効率改善) --- --- ---
実験用受信回路開発 ・アンテナに接続するGPS信号受信用のモジュールを開発 周波数
1.57 GHz
NF
<3.5 dB
Gain
>22 dB
900MHz ZigBee受信モジュールを開発 周波数
920 MHz
--- 検出感度
-90 dBm
400MHz帯送受信回路を開発 周波数
400 MHz
--- ---

 

周波数コンバータ設計評価

WTIでは0.23GHzの周波数コンバータを開発した実績があります。
周波数コンバータの開発では、適切に周波数を変換するとともに、不要な周波数の信号を除去する必要があり、それに見合った部品の選定が重要となります。
WTIでは、各種フィルタ回路、発振回路の設計技術を有しているため、お客様の目的にあった、周波数コンバータの設計に対応します。
 
 

送受信部ブロック図
送受信部ブロック図

 
【主な開発実績】

開発件名 概要 主要特性
実験用プロトタイプコンバータの開発 ・通信実験に使用する各種プロトタイプコンバータを開発 周波数
200 MHz
出力
13 dBm
2逓倍
周波数
350 MHz
出力
2 dBm
4逓倍
周波数
700 MHz
出力
4 dBm
8逓倍
周波数
1.7 GHz
出力
-2 dBm
40逓倍
デバイス試験用コンバータの開発 ・高周波ディスクリートPAを試験するためのコンバータを開発 周波数
3 GHz
出力
-2 dBm
3逓倍

 

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  • 「自社設計品で性能が出ない」
  • 「発振が止まらない」
  • 「特定の部品が故障しやすい」
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