「アンテナ」の検索結果

みなさん、こんにちは。
株式会社 Wave Technology 高周波設計第二課の大塚です。

今回はアンテナについてお話しようと思います。
当社の無線通信モジュール用アンテナ設計・評価受託サービスはコチラ

皆さんは“アンテナ”と聞いてどのようなものを想像しますか?

みなさん、こんにちは。
株式会社 Wave Technology 通信システム技術部の湯川です。

みなさんはワイヤレス給電と聞いたら何を思い浮かべますか?「携帯電話の置くだけ充電器」や「スマートウォッチの充電器」などがすぐに思い浮かぶかもしれません。これらは送電側と受電側が近接している状態でなければ送電ができません。しかし、マイクロ波を使うともっと遠いところに電気を届けることができます。街中にいるだけで携帯電話が充電される未来もそう遠くはないかもしれません。

今回は、2026年現在で研究が盛んに行われている「空間伝送型ワイヤレス給電」についてお話ししようと思います。

みなさんこんにちは。技術教育センターの前川です。

当社は技術者集団の会社ですので、その技術力を見える化するため、以前のブログでもご紹介したように、社外資格の取得を勧めています。教育センターとしてもそれをサポートしており、これまで電気主任技術者陸上無線系資格試験基本情報技術者試験の合格方法を紹介しましたが、今回は当社の強みの一つである通信技術に関連した国家資格である「電気通信主任技術者」について紹介します。

みなさんこんにちは。WTI営業部 塩谷です。

はじめましての皆様も本ブログをお読みいただいているかもしれませんので、簡単に当社の紹介をさせていただきます。

Wave Technology(略称:WTI)は試作開発(研究開発や要素検討)の段階において、

お客様のもう一つの設計部隊として、お客様の開発をサポートしている会社です。

WTIにはさまざまな分野のエンジニアが在籍しており、設計のみならず評価・解析に至るまで、

お客様のお悩みを幅広く解決することが可能となっております。

こんにちは。通信機器設計一課の加藤です。

当社(WTI)では、無線機器を含む各種RF(高周波)機器やシステムの設計を行っています。その高周波回路設計の際にツールとして使用されるのがスミスチャートとその類似チャート(アドミッタンスやイミタンスチャート)です。スミスチャートの使い方に関しては当社(WTI)サイトに各種資料や動画がありますが、本ブログでは少し別の視点からみてみましょう。

 

 

部署紹介

第一技術部

通信機器設計一課・二課

有線/無線に関わらずデータ通信において高周波(RF)は必須の技術です。近年はIoT化で、多くの機器に通信機能が付加されるなど通信機能の多様化や集積化が進んでいます。また、データ通信量も高速化され、より高い周波数に移行や大電力化も進んでいます。通信機器設計課では、このような様々な高周波に関わるモジュール単体~機器全体に至る幅広い高周波機器の設計を行っています。

業務内容
●高周波機器の設計・評価
●通信モジュールの設計・評価
●各種高周波回路(電力増幅器、分配/合成器など)の設計・評価
●アンテナの設計・評価
●技適(技術適合証明)の代行サービス

第一技術部

構造設計課

電子機器には機能を支える基板や保護する筐体が欠かせません。当社では小型化やデザイン性に加え、放熱・防水・防塵・耐衝撃など多様な要求に対応した設計を行っています。3D-CADやCAE解析を用いた開発環境を整えており、未経験の方も基礎から丁寧に指導いたします。ものづくりにご興味がある方の応募をお待ちしております。

業務内容
●顧客との仕様の調整・報告
●3D-CADツールを用いた筐体設計・図面作成
●2D-CADツールを用いた基板設計
●CAE解析ツールを用いた設計の妥当性検証
●試作および評価

第一技術部

電源設計課

電源に関するお困りごとを解決しています。例えば、ある製品を動作させるために電源が必要だけど市販品では手に入らない、製品に合わせたカスタム電源が必要!とか、製品開発したけど電源がうまく動かない、原因究明と対策が急務だ!など、電源に関するお困りごとならなんでも相談に乗り解決までサポートします。どんなご依頼にも対応できるよう日々技術力を向上し、業務完遂したあとお客様からありがとうと喜ばれることを目指し精進しています。

業務内容
●電源のカスタム設計(要求仕様に合わせた電源構成検討、回路設計
●電源の特性評価、波形確認(部品の定格確認や異常波形の有無確認)
●電源の基板設計、熱設計(基板のパターン設計や放熱構造の設計)
●電源基板の不具合解析、ベンチマーク(故障解析や他社品の解析など)
●電源のEOL対応(部品の変更設計、比較評価など)

第二技術部

高周波デバイス設計課

高周波デバイス設計課では、最先端の通信、衛星通信、レーダー用途などに向けた製品開発を通じて、より安全で快適な社会の実現に貢献しています。特に高周波増幅器の特性最適化においては、業界内でも高い技術力と実績を誇ります。私たちは、目に見えない電波を通じて、人と人、都市と自然、そして現在と未来をつなぐ“架け橋”となることを目指し、日々技術革新に取り組んでいます。

業務内容
●高周波半導体デバイスの開発・設計・評価
●高周波半導体デバイスのパッケージ設計、熱設計
●高周波半導体デバイスの各種信頼性試験(温度サイクル、通電試験など)
●高周波増幅器用FETのデバイスモデル作成
●顧客ニーズに応じたカスタマイズ設計と技術サポート
●通信用モジュールの設計・評価
●レーダー用モジュールの設計・評価
●EOL対応(部品の変更設計、検証評価など)

第二技術部

パワーデバイス設計課

パワーデバイス設計課では、次世代のエネルギー効率を支えるパワー半導体デバイスの開発・設計を行っています。現代社会において電力の効率的な変換・制御は、自動車、産業機器といった幅広い分野で重要性が高まっており、そうしたニーズに応えるべくパワーデバイスの設計に日々取り組んでいます。設計には回路設計や測定技術、半導体物理の知見が求められるため、理系分野で学んだ知識を活かすことができます。また、社内外と連携しながら仕事を進めるため、コミュニケーション能力や課題解決力も重要なスキルとなります。

業務内容
●パワー半導体のゲートドライバ設計、評価基板設計(要求仕様に応じた回路設計)
●パワー半導体のパッケージ設計、熱設計
●新規パワーデバイス(IGBT、MOSFET、SiC、GaN、Ga2O3等)の静特性評価、スイッチング特性評価
●AEC-Q101やAQG324準拠の信頼性試験用装置設計開発
●パワー半導体の各種信頼性試験(温度サイクル、パワーサイクルなど)
●顧客ニーズに応じたカスタマイズ設計と技術サポート

第二技術部

カスタム技術課

研究開発や評価現場に合せた計測システムのカスタム開発、電子機器の性能や信頼性を検証する評価サービス、リバースエンジニアリングによる設計情報の再構築や改良支援を展開しています。ハードとソフトを融合した高い技術力で開発課題を解決し、新たな価値創出に貢献するフィールドがここにはあります。

業務内容
●計測システムのカスタム開発(回路・筐体などのハード設計、制御ソフト開発)
●研究・開発・生産など多様な現場に対する要望のヒアリングおよび付加価値提案
●半導体応用製品・電子機器を中心に、依頼された製品に対する性能検証・評価、信頼性試験、特性測定
●評価・試験請負に必要な評価システムの検討・開発および自社内での設置・立ち上げ
●リバースエンジニアリング対応(電子回路基板から配線データの抽出・回路図化 )

第二技術部

光デバイス設計課

光デバイス設計課では、情報通信技術に必要な光半導体デバイスを中心に設計開発業務及び量産サポートを担っています。最先端デバイスである光半導体製品の量産に至るまでには様々な課題や問題があり、性能評価技術、信頼性評価技術、解析技術、回路設計技術など多岐にわたる技術が求められます。未経験者でも教育サポート体制は充実していますので技術革新に挑戦しませんか。

業務内容
●光半導体製品の設計開発業務
●光半導体製品の組立・評価技術開発
●半導体製品及び関連部品に関わる各種信頼性試験
●顧客ニーズに応じた計測機器開発や治具設計
●半導体製品の故障解析及び故障原因メカニズムの究明

第三技術部

パッケージ設計課

当社では民生、産業、自動車用半導体開発におけるパッケージ基板設計、電気解析、構造解析を請け負っております。また、半導体パッケージだけではなく実装信頼性評価用の基板設計やマザーボードにおけるDDRメモリ等高速信号のリファレンスデザイン設計も⾏っております。システムLSI、アナログ・パワーデバイス、ボード設計から電気・構造解析まで、より広い技術範囲でご活躍いただけます。

◇業務内容
●半導体パッケージのワイヤリング設計・インターポーザ基板設計
●実装信頼性評価用の基板設計
●マザーボードにおけるDDRメモリ等高速信号のリファレンスデザイン設計
●シミュレータによるSI解析、PI解析
●IBISモデル作成
●半導体パッケージの構造解析

技術教育センター

質の高い技術サービスを提供し続けるために社員教育を最重要施策のひとつと位置づけ、2009年に技術教育センターを設立。技術講座や文書指導など、実務と連動した教育を通じて、社員一人ひとりの成長を支えています。

業務内容
●新入社員から一般社員まで社員一人ひとりの能力開発を支援すること。
●教育の4つの柱:① 徹底した基礎学習
② 個別技術講座で専門性を強化
③ 文書品質の徹底指導 技術文書の書き方講座を全社員に実施
④ 全社で取り組む育成PDCA●育成状況を関係者全員で共有し、進捗をサポート
●一人ひとりに向き合う育成体制で、着実な成長を実現

小川

みなさん、こんにちは通信機器設計課の小川です。

 昨今では、IoT通信用のLTEモジュールやWi-Fi、Bluetoothモジュールなどが普及しており、簡単に無線機能を搭載できるようになっていることから、無線機能を搭載した製品が多数開発されていると思います。しかしながら、通信機能が確立された市販の無線モジュールを搭載して開発した製品でも、無線通信が安定しない、想定よりも通信可能距離が短いなどでお困りではないでしょうか?
まず、真っ先にアンテナ性能が出ていないことを疑われると思いますが、アンテナ性能が悪いとは限らず自家中毒ノイズによる受信感度劣化が原因かもしれません。今回は自家中毒ノイズによる受信感度劣化についてお話しします。

ソリューション

Space industry

高度な技術力で、
航空・宇宙産業に貢献します

長年培った高度な技術力と確かな設計品質を武器に、航空・宇宙産業の発展に貢献しています。最先端の設計・解析・評価技術を通じ、多様なニーズにお応えし、未来を切り拓くパートナーとしてお客様と共に歩み続けます。

ご相談・お問い合わせ

Service

Electric Vehicle

次世代EV高信頼性設計技術

電気自動車向けに、高効率かつ高信頼性を備えた電源設計・制御技術を提供します。バッテリーマネジメントシステムや高出力DC-DCコンバータ設計を中心に、軽量化・熱対策・耐環境性を考慮した最適設計を実現。豊富な開発実績と高度な解析力で、持続可能なモビリティ社会に貢献します。

ご相談・お問い合わせ

Service

電源回路(V2X)、ワイヤレス給電

電源回路設計において、V2X(Vehicle to Everything)対応技術やワイヤレス給電の開発を支援しています。効率的な電力制御やエネルギーマネジメントを実現し、次世代モビリティ社会に貢献。長年培った電源技術と高信頼性設計力により、お客様の革新的な製品開発を支える最適ソリューションを提供します。

熱設計(急速充電器)

急速充電器向けの熱設計において、高効率かつ信頼性の高い冷却ソリューションを提供しています。発熱部品の配置最適化や放熱構造設計、熱解析シミュレーションを駆使し、過酷な使用環境でも安定した動作を実現。小型化・軽量化とともに、安全性や長寿命化を考慮した設計により、次世代EVインフラの発展に貢献します。豊富な実績と高度な解析技術で、お客様の製品性能と信頼性向上を強力に支援します。

電気設計(制御回路設計)

自動車分野における制御回路設計の実績も豊富で、自動車だけでなく農機・建機などの特殊車両に向けた高品質の電気設計を提供します。バッテリー管理やモータ制御、車載ECUなどに対応した回路設計を行い、仕様検討から設計・試作・評価まで一貫支援し、お客様の製品価値向上とモビリティ社会の発展に貢献します。

信頼性評価(自動車半導体)

自動車半導体の信頼性評価において、AEC-Q規格をはじめ、各種国際基準に対応した評価環境を整備し、温度・振動・湿度・寿命加速試験などを通じてデバイスの耐久性と信頼性を徹底検証。厳格な評価プロセスにより、車載電子機器に求められる品質を実現します。

Internet of Things

IoT機器向け設計・評価技術

IoT機器に求められる無線技術、低消費電力、小型化を実現するための高度な技術を提供します。無線通信モジュールやセンサー、バッテリー制御回路などの開発支援に加え、ソフトウェア、筐体設計までワンストップで対応し、多様なIoTデバイスの高性能化と安定動作を実現します。豊富な実績と解析力を活かし、スマート社会の発展に貢献する最適なソリューションを提供します。

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Service

無線技術(小型アンテナ設計)

IoT機器向けの各種無線モジュールに対応した小型アンテナを設計しています。限られたスペースでも高効率かつ安定した通信性能を発揮するアンテナを実現。試作したアンテナの無線評価も対応。設計から試作、評価まで一貫した技術支援を通じ、IoT機器の高性能化と小型化をサポートし、多様な産業分野のニーズに応えます。

筐体設計(小型防水)

IoT機器向けに、小型化と防水性能を両立した筐体設計を提供します。防水性と放熱性を両立した最適設計を実現。IP規格に準拠した防水・防塵性能を確保し、屋外や過酷な環境下でも安心して使用可能な製品開発を支援します。

電気設計(省電力、センサー制御)

IoT機器に不可欠な省電力設計とセンサー制御技術に強みを持ちます。低消費電力回路設計により電池寿命を延ばし、無線通信やセンサーとの連携を最適化。多様なセンサーの高精度制御を実現し、効率的で信頼性の高いIoT機器開発を支援します。

ソフトウェア開発(ファームウェア)

IoT機器に不可欠なファームウェア開発において、センサーや無線モジュールとの連携制御、低消費電力を実現する最適化技術により、安定した機器動作をサポート。要件定義から設計・実装・評価まで一貫対応し、ハードウェアの性能を十二分に発揮できるソフトウェアを提供します。IoT機器の多様なニーズに応える柔軟な開発体制で、お客様の製品価値向上に貢献します。

Base station

高周波利用無線基地局設計技術

無線基地局の開発において、高周波回路設計、電力増幅、アンテナ設計、電源技術を統合した高度なエンジニアリングを提供します。さらに筐体設計や熱設計、防水・耐振動対応により、過酷環境下での長期安定動作に対応した設計品質を確保します。次世代通信やIoTインフラに求められる高信頼・高性能な基地局の実現を支援します。

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Service

高周波・RF設計(高出力通信)

無線基地局向けの高周波・RF設計において、高出力かつ高効率な通信システムの開発を支援します。パワーアンプやフィルタ設計、インピーダンス整合、不要輻射低減など高度なRF技術を駆使し、広帯域かつ低損失な伝送特性を実現。次世代通信インフラに対応する最適ソリューションを提供します。

電源回路(高効率大電流電源)

無線基地局向けの電源回路設計において、低ノイズで高効率かつ大電流に対応する電源ソリューションを提供します。DC-DCコンバータや電源分配設計に豊富な実績を持ち、電源システムの信頼性と効率を最大化します。

電気設計(制御回路設計)

無線基地局の電気設計において、無線機器で重要な低ノイズの制御回路設計を提供します。電源制御、信号処理、保護回路などを最適化し、安定したシステム動作を実現。

熱設計(放熱)

無線基地局に求められる熱設計において、効率的な放熱構造を実現する高度な技術を提供します。高出力RF回路や大電流電源から発生する熱を解析し、ヒートシンク設計や熱伝導材料の最適化により局所的な温度上昇を抑制。さらに熱シミュレーションを駆使し、長期安定動作の前提となる設計品質を確保します。

サービス

Development

製品開発のトータルコーディネートが可能

Wave Technology(WTI)では、電気、機構、基板、ソフトといった製品開発に必要なすべての設計部門を社内に備えており、それぞれが密接に連携することで開発を一括して進めることができます。そのため、デザイン性やコスト、性能のバランスを最適化した高品質な製品に仕上げることが可能です。さらに、5G基地局や衛星通信といった無線通信分野や、次世代パワー半導体の応用開発・評価に加えて、ワイヤレス給電、信号処理、画像認識、AIといった近年の製品開発で求められる要素技術についても、社内外のネットワークを活用しながら柔軟に製品へ組み込むことができます。

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Service

電気設計

幅広い技術分野と技術力を活かし、IoT・ICT機器はもちろん、マイコンやFPGAを搭載したカスタムボード開発まで幅広く対応できます。開発請負からオンサイトサポートまでご要望に合わせた柔軟な体制で設計・試作・評価を一気通貫でサポートします。

電源設計

電源設計やワイヤレス給電(WPT)の受託開発設計を通じ、家電・パワコンなど幅広い製品開発を支援。評価用高周波電源ボードやリファレンス設計も提供し、スピーディーなカスタム電源開発を実現します。

高周波部品/電力増幅器開発

衛星通信・レーダー・医療・ワイヤレス電力伝送など幅広い分野に向け、各種高周波回路や高出力の電力増幅器設計など、ニーズに合わせたカスタム高周波(RF)ユニットの最適なソリューションを提供します。

アンテナ設計

幅広い通信方式[Bluetooth(BLE)、ZigBee、LPWA(LoRa、Sigfox、Wi-SUN、LTE-NB1)]のアンテナ設計から試作・評価までを一貫して受託します。通信モジュールや携帯電話など多様な開発経験を持つエンジニアが在籍し、高周波(RF)の深い知見に基づいた最適設計をご提供。

機構(筐体)設計

筐体の防水・防塵対応、放熱・強度設計、小型化でお困りではありませんか?WTIの筐体設計は、ものづくりを意識した最適な構造提案に加え、豊富な防水設計実績と自社試験設備による検証で安心を提供します。さらにシミュレーションを活用し、設計初期段階から課題を洗い出し、確かな技術と実績で強力にサポートします。

基板レイアウト設計

基板レイアウト設計では社内回路設計、筐体設計部門と連携し、電気的・構造的視点を融合した小型・高密度実装を実現します。熱・応力解析との連携やSI/PI/EMI解析も可能。特殊基板の少量試作や短納期対応もお任せください。

ソフトウェア開発

開発委託からオンサイトサポートまで柔軟に対応。マイコン搭載組込み機器のファームウェア開発を得意とし、特にIoT機器の要となる無線技術に豊富な実績があります。さらにアンテナ設計・回路設計・無線評価まで開発窓口を一本化できるためPJ管理負担を削減し、ハード/ソフト一体で高品質な成果をお届けします。

EOL対応(ディスコン)

電子部品の生産中止(EOL・ディスコン)に対応し、代替部品の調査から設計変更、試作・評価までを一貫して支援します。マイコン、メモリ、コンデンサ、コネクタ、RF部品、電源部品など多種多様な部品に対応可能で、WTIの保有技術を駆使して確かな解決策を提供します。

サブスクエンジニアリング

月々の定額料金の範囲内で対応可能な設計業務や評価業務などを、お客様とのお打ち合わせで決定し、月単位で成果物をお納めするサービスです。

Evaluative analysis

電気的特性評価から性能検証、さらにシミュレーション解析や計測システム構築まで

高度な電気的特性評価・性能評価に加え、結果を裏付けるシミュレーション解析や専用計測システムの構築まで対応します。さらに製品分解調査や最先端のパワー半導体評価にも対応。 “評価のその先”まで踏み込める確かな技術力で、お客様の開発を力強くサポートします。

ご相談・お問い合わせ

Service

CAE(熱・熱流体・応力)解析

机上でシミュレーションするCAE解析なら、設計段階で多様な条件を再現・検証可能。物性値・構造・発熱量など、複雑に絡み合う要素も個別に分析できるため、従来の評価では見えなかった課題を早期に把握できます。試作を繰り返す前にパフォーマンスと信頼性を高める―効率的な開発を実現する強力な武器です。

カスタム計測、受託評価

研究開発に求められる機能を実現する カスタム計測システム と 受託評価サービス をご提供しています。 半導体および応用製品に精通した高い技術力を強みに、設計者目線で課題を解決。車載電子部品向けのAEC準拠試験など、多様化するニーズにも対応し、お客様の開発を力強くサポートします。

リバースエンジニアリング

解析技術と回路技術の両方を持つ設計開発会社ならではの強みを発揮し、単なる分解解析にとどまらず、機能推定から新規設計・原理検証まで踏み込んだご提案や市販品の技術動向調査、競合品の特許侵害チェックなど、多様な課題に柔軟に対応し、お客様に満足いただける調査がご提案できます。

EMI対策

WTIは製品設計段階から試作段階まで、EMC対策をトータルにサポートします。設計情報からノイズ源の特定や最適な部品配置・基板パターン改善をご提案し、開発初期から効果的な対策を織り込むことで、無駄な試作やコスト増を防止できる、確かな技術支援をご提供します。

落下・衝撃対策

落下・衝撃対策は経験則だけでは限界があります。WTIではシミュレーションにより構造的課題を抽出し、コストや組立性も考慮した最適な改善案をご提案。半導体部品のパッケージ構造を踏まえた解析で実測との高い整合性を実現し、追加試作・評価に伴う数百万円規模のロスコストも大幅に低減します。

パワーモジュール評価

WTIでは、SiからGaN、最新のGa₂O₃まで幅広いデバイスの静特性・スイッチング特性評価や信頼性評価を実施。さらに、パートナーとの連携によりシミュレーションモデルの提供も可能です。ノイズを含む複雑な特性解析やパラメータ取得に強みを持ち、お客様の開発課題に最適なソリューションをご提案します。

LSIパッケージ評価解析/故障解析

当社のLSIパッケージ評価解析/故障解析サービスは、単なる評価解析の結果報告で終わるわけではありません。 当社が保有する
・LSIパッケージ設計技術
・シミュレーション技術
・評価解析技術
を活用して、故障原因の推定やシミュレーションに基づく最適構造のご提案まで、設計/開発会社としての知見を生かした受託サービスをご提供できることが特長です。

SALE

オリジナル商品販売
(分解調査レポート|計測システム|評価ボード)

当社では、お客様の開発設計、及び研究の効率化に貢献することを目的に、オリジナル商品の販売を開始しました。商品は次の3カテゴリーに分けて、販売しております。
①分解調査レポート
②計測システム
③評価ボード

ご相談・お問い合わせ

Service

LEASE

EMI電波暗室レンタル
防水試験装置レンタル

EMI電波暗室レンタルは、簡易電波暗室をリーズナブルな料金設定で手軽にご利用いただけるレンタルサービスです。防水試験装置レンタルは、防水試験(IPX5,IPX6)の事前検証や限界試験でご利用できます。

ご相談・お問い合わせ

Service

Course

技術講座・オンライン講座

技術者不足の課題に応えるため、WTIは各分野の基礎学習に特化した「技術講座」を開講しました。幅広い技術経験を持つ当社ならではの実践的な内容で、お客様の開発設計を力強くサポートします。講座は集合形式での直接解説に加え、オンデマンド視聴も選択可能。学びやすいスタイルで、必要な技術を効率的に習得いただけます。

詳細はこちら ご相談・お問い合わせ

Investigation

申請手続き、調査の代行サービス

電波法認証(技適)の事前評価や申請代行、製品含有化学物質・環境負荷物質調査など、専門知識が必要な業務を経験豊富な技術者が対応。知見不足による対応ミスやスケジュール遅延を防ぎ、円滑な申請・調査を遂行します。その他のご要望にも柔軟に対応可能ですので、ぜひご相談ください。

ご相談・お問い合わせ

Service

環境負荷物質調査代行

環境規制強化が進む中、製品含有化学物質・環境負荷物質調査は企業の必須課題となっています。WTIでは、EU-REACHやRoHS、ELVに対応した各種調査を代行。chemSHERPAやIMDS調査の手間・人手不足、サプライヤー対応の負担といった課題を解決します。環境対応でお困りの際はぜひご相談ください。

紛争鉱物調査代行

紛争鉱物調査は、企業のデュー・ディリジェンス強化に伴い製品要求事項として求められるケースが増えています。WTIでは、CMRTやEMRTの作成支援を含め、専門スタッフが課題を丁寧にヒアリングし最適な解決策をご提案。紛争鉱物調査でお困りの際はぜひご相談ください。

成分分析サービス

WTIは、ご依頼に基づき製品中の環境負荷物質を成分分析で確認するサービスを提供しています。仕入先不明や情報不足で調査が進まない場合でも、成分分析専門企業との連携により確実なデータ取得が可能。仕入先に頼らない調査体制で、お客様の環境規制対応をサポートします。

電波法技適申請代行

WTIでは、Bluetooth(BLE)、ZigBee またはLPWA(LoRa、Sigfox、Wi-SUN)、特定小電力(特小) 対応無線機器/無線設備や独自規格の無線機器/無線設備の技適について、TELEC(テレック)などの登録証明機関への申請代行をさせていただきます。

Consulting

コンサルティング

WTIの技術コンサルティングは、得意とする無線、高周波とパワーエレクトロニクスの最先端技術と豊富な経験を活かし、お客様の課題解決を強力にサポートします。さらにEMC対策検討、防水筐体設計、熱・応力シミュレーション等々多様な課題に対応。信頼できる開発パートナーとして、お客様の開発を支えます。

ご相談・お問い合わせ

通信機器設計課の岡田ですこんにちは。通信機器設計課の岡田です。
前回は周波数逓倍器の設計手法について紹介させていただきましたが、今回は私が対応した通信機器ユニット(高周波アンプ)のEOL業務について紹介させていただきます。

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