Wave Technology(WTI)-ウェーブ・テクノロジ

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

IoTは3つに分けて理解する

IoTには興味もあるし、いずれ自社製品やサービスに取り入れたいとは思っていても、世の中の情報があり過ぎて、かえって全体像がどうなっていて、このニュースはどの部分のことをレポートしているのか、いまひとつ掴みにくいと感じられたことはないでしょうか。

そういう場合にお奨めなのは、「3つに分けて理解する」ということです。

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技術紹介パンフレット一覧

技術紹介パンフレット一覧

【目次】

《全般》

《高周波・無線》

《電気設計・FPGA/ソフトウェア》

《電源・ワイヤレス給電》

《機構(筐体)》

《解析(シミュレーション)》

《LSIパッケージ》

《カスタム計測・受託評価》

《申請・調査代行》

WTIの営業マンは、お客様の課題解決案内人

みなさんこんにちは、WTI営業部 部長の植村です。
本ブログ2回目の登場となります。

日ごろお客様と会話をしていて営業をやっててよかったと思う瞬間は、たくさんありますが、お客様で解決できなかった課題や悩みに対して、WTIの技術を活用いただくことで解決に導けたときの感動は格別です。

今回、本ブログでは感動をテーマに少しお話していきます。

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過去の更新履歴

過去の更新履歴

イベント

2021-06-02
当社は2021年6月16日(水)~6月18日(金)にインテックス大阪 6号館ABで開催される「第2回 関西物流展」にAGVやフォークリフトなどの位置管理を高精度かつ低コストで実現する「屋内移動体の測位システム」を出展します。「関西物流展 来場事前登録はコチラ」
2021-03-01
2021年3月10日(水)日刊工業新聞主催のライブ配信セミナー「ゼロから学ぶ!防水製品の設計手法と開発プロセス」に当社講師が登壇いたします。
2021-01-20
当社は2021年3月9日(火)~3月12日(金)にAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「国際物流総合展2021」にAGVやフォークリフトなど「屋内移動体の高精度位置測位システム」を出展します。「国際物流総合展2021来場事前登録はコチラ」 続きを読む

YouTube動画へのリンク

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【カテゴリ】

 

トップの言魂(TV出演)

タイトル 内容 動画へのリンク
TV番組「トップの言魂」にWave Technologyが出演 当社出演のTV番組「トップの言魂」本編
TV番組「トップの言魂」にWave Technologyが出演【メイキングビデオ】 「トップの言魂」撮影風景を「トップの言魂メイキングビデオ」として制作
WTIは3つの「こう」を持つ人を歓迎します 石川社長が「トップの言魂」に出演したときに社内で録画した一部の動画
自動走行・自動搬送用の移動体の位置検出技術デモ テレビ番組にも登場した、自動運転・自動搬送に不可欠の「自律航法」技術のデモ動画
顧客の真のお困りごとを解決してウェーブを起こす技術コンサルのWTI WTIが中期的な目標として定めて向かっている内容をテレビインタビューに答えている動画
日本の研究開発効率を上げるには|「開発設計促進業」WTIの挑戦 「トップの言魂」の収録中の動画のうちオープンイノベーションについて述べた部分をピックアップ

テクノシェルパ 続きを読む

新卒採用

新卒採用

 
健康経営優良法人 当社は経済産業省が管掌する「健康経営優良法人認定制度」において、2019年から3年連続で当該認定を受けております。
なお、2021年につきましては「ブライト500 」の冠を付加のうえ表彰されました。
「健康経営優良法人2021(中小規模法人部門)」に認定された全7,934 法人中、特に優良な上位500法人である証

⇒ 社長ブログ「当社WTIは、健康経営優良法人2021(中小規模法人部門(ブライト500))に認定されました!」
⇒ 「健康宣言」ページ

募集要項

専攻
電子・電気・情報・その他理工系学科
学歴
高専・大学・大学院(修士)の卒業/修了予定者
※既卒の方も可
職種
開発・設計技術職
◇高周波・光、通信技術
◇アナログ・デジタル設計技術
◇パワエレ技術 ほか
採用数
8名
勤務地
兵庫県川西市・伊丹市、東京都、大阪府、福岡県など
勤務時間
8:30~17:15
研修期間終了後はフレックスタイムの適用となることあり。
(標準労働時間8時間/日、コアタイム10:30~15:15) 続きを読む

保有技術データベース

保有技術データベース

Wave Technology(WTI)が経験した技術を掲載しています。お気軽にお問合せください。

分野別検索

高周波・無線システム アナログ・デジタル回路 組み込み系ソフトウェア
機構(筺体) プリント基板 カスタム電源/パワーエレクトロニクス
固有技術開発 シミュレーション(熱・応力・電気) リバースエンジニアリング
カスタム計測システム 治工具の設計・制作 EOL(生産中止)対応
測位技術 技適事前評価・申請代行  

 

高周波・無線システム

10Gbps EA変調器の開発(波形評価、RF評価、チップの回路分析)
2.45GHz帯 1kW LDMOSを使用したパルス用SSPAの開発
2.45GHz帯 200W GaNを使用したSSPAユニットの開発
2.45GHz帯 200W 電力制御・通過位相制御を含めたSSPAユニットの開発
2.45GHz帯 4kW LDMOSパルス用SSPAの開発 続きを読む

パワーサイクル試験

パワーサイクル試験

パワーモジュールでは、kWレベルの大電力を扱うため、通電のON/OFFを繰り返すことで熱応力が発生し、製品内部及び製品を放熱系統に取りつける部分に大きなストレスが発生します。
ストレスが繰り返し発生すると、

  • 製品の性能低下や破壊
  • 製品を取りつけるグリース劣化による放熱性低下に伴う製品破壊

といった症状が見られるようになります。

パワーサイクル試験は、このような課題に対する実⼒及び寿命を予測するために⾏われる試験項目のひとつです。
目的に応じ、ショートパワーサイクル、ロングパワーサイクルといった2 種類の試験があります。

対応する試験は規格として制定されており、JEITA-ED-4701/601 602 603。車載用電子部品ではAEC-Q101で規格化されています。
また、規格に準拠した試験以外にも、グリース評価をするための試験や、SiC等の開発で双方向通電をおこなう等、目的によって様々な条件で試験が実施されています。
WTIでは、品種や条件で多くの組み合わせがある中、得意のカスタム計測・制御技術を活かし、制御環境の構築及び改良をおこなっております。実際の試験は、専用の試験ルームと人員を確保されているパートナー会社で試験受託しており、協業する形でビジネスを展開しております。

特にAEC-Q101では、ロット77台×3ロットの試験を行う必用があり、対応が可能な受託会社は非常に限られます。

パワーデバイスの開発サポートという着眼で見ると、WTIではパワーモジュールの静特性評価・スイッチング評価はもちろんのこと、10年以上の経験を活かし、熱・応力解析による構造開発サポートもおこなうことが可能です。
また、モジュール単体だけではなく、DC-DCコンバータ等の電源システム開発までWTI内でサポートできる体制が整っております(~数kWクラスまで)。

WTIはデバイスからシステムまで、お客様の課題に対し、広範囲にサポートすることができる稀な会社です。

自動車では世界的なEV推進の加速により、電動化の波が押し寄せてきております。これからの時代、各社が得意な技術を持ち合い、協業により技術開発を加速していくことが益々重要になってくると考えています。
WTIの活用をお待ちしております。

パワーデバイス・パワーモジュール評価事例

1.静特性評価

カーブトレーサを用い、静特性データを取得。
2000V、400Aクラスまでの製品に対応可能。

従来、2台のカーブトレーサを使い分けて測定する必要のあった製品を一括で自動計測。
従来、2台のカーブトレーサを使い分けて測定する必要のあった製品を一括で自動計測。

2.動特性評価

600V、300Aクラスの評価実績あり。

評価環境抜粋
評価環境抜粋

等価回路例
等価回路例

代表波形
代表波形

※ゲートドライバはお客様支給を前提としております。
個別準備も可能ですが、その場合、個別に相談となります。

3.構造解析、信頼性試験

  • クロスセクション
    表面、断面解析等、目的に応じて実施内容をご提案いたします。
  • 信頼性試験
    弊社及びパートナー会社にて、各種信頼性試験を行うことができます。
    パワーサイクル試験については、内容をお聞きしパートナー会社の紹介含め、個別にご提案いたします。

4.パワーサイクル試験(パートナー会社様提供)

①パワーサイクル試験の動作原理 続きを読む

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