Wave Technology(WTI)-ウェーブ・テクノロジ

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

パワーエレクトロニクス講座

パワーエレクトロニクス講座

パワーデバイスの基礎講座】【インバータの基礎講座(座学+実験)】

講座概要

パワーエレクトロニクス講座

<COVID-19(新型コロナウイルス)の対応について>
新型コロナウイルスの感染防⽌のため、⼿指消毒剤の設置と⼿洗い励⾏、定期的な換気、座席間隔の確保など⼗分な配慮を⾏って講座を実施いたします。また、受講者の皆様はマスク着⽤のうえ、ご参加をお願いいたします。

WTIのパワーエレクトロニクス講座では、以下の2つの講座をご用意いたしました。現役のエンジニアが講師を行いますので、実践的なノウハウを身につけることができます。セットで受講すると、セット割が適用されますのでお得です。

WTI のパワーエレクトロニクス講座のメリットについてはこちら

(1)パワーデバイスの基礎講座 (1日)

パワーエレクトロニクス技術分野の実務を従事する上で必要なパワーデバイスの基本機能と動作原理が学べます。パワーMOSFET、IGBT、SiCデバイスの高耐圧の仕組みと動作原理、データシートの読み方のポイントをわかりやすくご説明いたします。

(2)インバータの基礎講座(座学+実験) (2日)

パワーエレクトロニクス分野の中核技術であるインバータの基礎が学べます。本講座では全てハードウェアで構成した単相インバータ回路を題材に、主要回路ブロックごとに座学と実験をショートスパンで学習しながら理解を深めていただけます。インバータの制御は最終的にはハードウェアで制御されますので、主要回路ブロックごとに理解しておくことはより良いソフトウェア制御を行う上でも重要です。

各章の講座後に確認テストをご用意しており、確認テスト後に解答を解説いたします。そのため講座で学んだ内容を復習しながら理解できるプログラム構成となっております。

“インバータの基礎講座”では、インバータ実験回路を使ってブロックごとのインバータ動作が確認でき、より理解しやすい内容となっております。たった2日間の講座でインバータの原理と回路構成を習得することができま
す。

講座+確認テスト 単相インバータ 実験確認

 

受講対象

  • パワーエレクトロニクス技術の基礎を学びたい方
  • パワーデバイス(ダイオード、MOSFET、IGBT、SiCデバイス)の基礎を学びたい方
  • インバータの基礎を学びたい方

 

講座内容

パワーデバイスの基礎講座

開催日時、場所

 ※新大阪会場
  2021年 10月 27 ⽇ (水) 続きを読む

製品含有化学物質調査の代行サービスを開始しました!

みなさん、はじめまして。
パワーデバイス設計課の高橋です。

私は半導体デバイスの開発設計や量産品の改善業務に携わっています。

開発、設計、改善って言うと、みなさんは図面の作成や、試作品を実験室で評価することを想像されるかもしれません。もちろん、そういう仕事もありますが、製品開発や量産品を継続するための業務の中に、部品の製品含有化学物質調査というものがあります。

続きを読む

技術者教育サービスのご紹介

技術者教育サービスのご紹介

人材不足が叫ばれる昨今、技術者の確保にお悩みではありませんか? 深刻な技術者不足の時代、技術者は「雇う」から「創る」ことを是非ご検討ください。
「テクノシェルパ」の技術者教育サービスは、充実した技術教育メニューと経験豊富な講師が、新卒者や非電気系技術者の方などの実践回路技術者育成をご支援いたします。

当社がお客様に選ばれる理由No.1が「技術力」。その技術力の基となるのが当社の社内技術教育です。当社では、教育専門機関である技術教育センターを2009年に設立し、実践を通じて教育ノウハウを蓄積して参りました。テクノシェルパの技術者教育サービスには、 回路技術者育成に不可欠な基礎理論と実験に加えて、 テスト確認,実験レポート作成と添削指導など、 弊社が社内技術教育を通じて培った実践的な教育ノウハウを 惜しみなく盛り込んでおります。

新人技術者の方、非電気・電子系分野の技術者の方で電子回路の知識を必要とされる方など、電子回路技術の知識が乏しいあるいは全く無い方であってもご安心してお任せください。受講される方のレベルやご要望に応じた講座メニューを準備させていただくことが可能です。

技術者教育サービスの特長

テクノシェルパの技術者教育サービスには、当社の社内教育専門部署『技術教育センター』を通じて蓄積した独自の教育ノウハウを全面的に取り入れています。新人技術者の方、非電気・電子系分野の技術者の方で近年注目を集めるIoT化に伴い電子回路の知識を必要とされる方など、電子回路技術の知識が乏しいあるいは全く無い方であってもご安心してお任せください。受講される方のレベルやご要望に応じた講座メニューを準備させていただくことが可能です。深刻な技術者不足の時代、技術者は「雇う」から「創る」ことを是非ご検討ください。

  • 独自の講座プログラムにより、電子回路の知識・経験がない方でも安心して電子回路の実践技術習得が可能。
  • 教育効果を最大化するために、社内教育ノウハウに基づく独自の教育メソッドを採用。
  • ご要望に応じて技術者独り立ちまでご支援。技術導入・立上げのコンサルティングとの併用でプロの技術者が養成可能。

このような特長を持つ技術者教育サービスは、エレクトロニクス分野にあらたに進出され、事業立上げを計画されている企業様が以下のようなケースでお困りの場合などに特にお薦めです。

  • 自社の技術者教育に割く時間が取れない
  • 教えられる人が社内にいない
  • 新たな技術分野に進出したいが、その技術の教育が間に合わない
  • 経営陣が基本的な技術を理解していない。 いまさら社員にも聞けない
  • IoT化の進展に伴い機械系技術者にも電子回路の知識が必要。
  • IoT化の進展に伴い、端末機器の電源確保やアクチュエータ制御の必要性が高まっている。このためパワーエレクトロニクスがわかる人間を育てたい。

近年、エレクトロニクス業界は慢性的な技術者不足のため、企業が希望する人材を採用することは難しくなりつつあります。あらたな事業進出・事業拡大という最重要な経営戦略に対して、人手不足で計画を滞留させることはできないと思いますので、本サービスをご活用いただき、企業様の自社人材を育てることをご検討されてはいかがでしょうか。
テクノシェルパはそのような企業様の技術者育成を独り立ちできるところまでご支援いたします。

テクノシェルパの技術者教育
ウチの技術者にエレクトロニクスを学ばせたい!
技術講座を受けたら、設計できるようになるのか?
「リカレント教育」とテクノシェルパ
テクノシェルパの技術教育には秘伝のタレがある
技術系人材派遣会社様向けにもテクノシェルパ
技術者教育と技術コンサルがセットで「テクノシェルパ」な訳
技術者採用難ですね。 今の時代、非電子系学科の新卒者の採用・育成の方が、結局近道になりつつあります 続きを読む

パワーモジュール評価サービス

「パワーモジュール」評価サービス

「パワーモジュール」評価サービス

近年、自動車の電動化が進み、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)のシェアも増えています。こうした自動車の進化に大きな役割を担っているのが車載用パワーデバイスやパワーモジュールです。

車載用パワーデバイスやパワーモジュールは、耐圧が高く、スイッチング速度が速く、電力損失が小さい特長を持ちます。

電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)の省エネ性を高めるために、半導体は従来のSi(シリコン)より高耐圧、低損失、高速スイッチング性に優れる、SiC(炭化ケイ素)やGaN(窒化ガリウム)などのワイドバンドギャップ半導体が搭載されてきています。

また、次世代のパワーデバイス用ワイドバンドギャップ半導体と呼ばれる、Ga2O3(酸化ガリウム)は、SiCよりもコストメリットや理論的な損失が小さいことから注目されています。

WTIでは、ダイオード、MOSFET、IGBTの各種パワーデバイス(Si, SiC, GaN, Ga2O3(酸化ガリウム))及びパワーモジュールの静特性、スイッチング特性をはじめ、さまざまな評価サービスをご提供しております。

特に、ワイドバンドギャップ半導体(SiC, GaN, Ga2O3(酸化ガリウム))は、Si半導体よりも高電圧、高速スイッチング動作が可能なためノイズの問題が顕在化しやすくなっています。このため、デバイスの材料物性や構造に基づく動作特性などを把握した上で正しい測定や波形の取得をすることが必要となります。

また、製品の開発設計手法として、現在、モデルベース開発のようなフロントローディング設計がトレンドとなりつつあり、パワーエレクトロニクスの世界も例外ではありません。

WTIでは、パートナー会社の株式会社モーデック社と連携したシミュレーションモデルの提供についてもご提案させていただいております。

シミュレーションモデルに必要なパワーモジュールの内部インダクタンス等、正しいスイッチング波形、及びパラメータの取得にはノウハウが必要です。

このように、パワーモジュールの特性を取得するにはノウハウが必要であり、国内でも対応できる企業は少ないのが現状です。

  • お客様の開発評価に伴うパワーデバイス、パワーモジュール評価
  • 特性評価から信頼性評価まで一貫したパワーデバイス、パワーモジュール評価
  • シミュレーションモデル作成に伴うスイッチング波形及びパラメータ取得

等、パワーデバイス、パワーモジュール評価に関するニーズは増えつつあります。

WTIでは、パートナー会社との連携含め、各種パワーデバイス、パワーモジュールをキーワードに、お客様の課題に対して解決策をご提案いたします。

 

静特性評価

  • 2000 V 1500 Aクラスまでの製品に対応
  • カーブトレーサを用い、パワーデバイス(MOSFET, 続きを読む

電源機器の寿命検証

こんにちは。電源設計課 電源設計ユニットの木下です。
私は現在、電源機器の開発を担当しております。
WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください

電源機器には電解コンデンサ、フォトカプラ(光通信デバイス)、リレーなど、部品として製品の耐用年数を満足しなければならず、寿命計算や電気評価にて寿命の検証を行うものが数多く存在します。

以下に電気評価の事例をご紹介いたします。

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パワー半導体の評価は安全が第一!

みなさん、はじめまして。
パワー設計課の伊達です。

私は主にパワー半導体製品(パワーMOSFET、IGBTのディスクリート品やモジュール品)の評価を行っています。
パワーモジュール評価サービスはこちら

今回は、パワー半導体のスイッチング評価を行う上での安全対策について少しお話しします。

本題に入る前に、スイッチング評価について説明します。

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いまさらなんですが、SiCって何がいいのでしょうか?

【 SiCってどこがいいの? 】

世の中ではSiCの採用が進んでいますが、結局、一言で言えば何がいいの?と思った電子回路・機器設計者の方はおられませんか。

ネットで検索すると、バンドギャップが大きい、電子飽和速度が高い、熱抵抗が小さい、などのような、物性側面からの解説が多く、回路設計者の方は「もっと簡単に言ってよー」って思ってしまうこともあるかもしれません。

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いまさらなんですが、SiCって何がいいのでしょうか?

世の中ではSiCの採用が進んでいますが、結局、一言で言えば何がいいの?と思った電子回路・機器設計者の方はおられませんか。

ネットで検索すると、バンドギャップが大きい、電子飽和速度が高い、熱抵抗が小さい、などのような、物性側面からの解説が多く、回路設計者の方は「もっと簡単に言ってよー」って思ってしまうこともあるかもしれません。

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WTIは文章指導にも力をいれています♪

みなさん、はじめまして。
パワー設計課パワー設計第一ユニットの石川です。どうぞよろしくお願いします。

WTIでは今年も新入社員が入社しました。4月の集合研修では、『WTIの新人教育、ただいま真っ最中![18年度バージョン]』でご紹介しましたアナログ・デジタル講座など技術者として必要なスキルを身につけ、この5月からいよいよ各部署に配属されています。

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