みなさんはじめまして。
営業部 ソリューション営業課の伊庭と申します。

今年7月に入社して3ヶ月ほど経ちますが、ようやく業務にも慣れてきたところです。
とは言え、まだまだ勉強の毎日を過ごしています。

さて、当ブログ初登場ということもあり、私の職歴も紹介しつつ、これまでの組み込み業界の変遷を交えて話したいと思います。

みなさん、こんにちは。
WTI社長の中野博文です。

WTIでは、従業員の人間力こそ当社事業の原動力であり、強みであると考えています。
当社が持続的に成長していくためには、従業員の皆さんが常に技術力に磨きをかけるとともに、新しいことに前向きに挑戦する意欲や、人の役に立ちたいという想いが特に重要だと思っています。

こういった想いから、当社では、2009年から社内に技術教育センターを設けて人材育成に力を入れてきました。

みなさん、こんにちは。第一技術部、基板設計課の杉井です。

前回のブログでは電流源のダイポールアンテナの特性を説明いたしました。(当社の無線通信モジュール用アンテナ設計・評価受託サービスはコチラ、基板レイアウト設計受託サービスはコチラ)

今回は磁流アンテナの一種であるマイクロストリップアンテナについて紹介します。磁流アンテナの特性は、磁荷の流れ(磁流)という仮想概念を用いて求めることができます。

高周波デバイス設計課の藤井です。

弊課は高周波デバイスの開発に携わっておりますが、今回は表面実装型のディスクリートデバイスを使う高周波回路を設計する際の注意点について、低雑音増幅器(LNA; Low Noise Amplifier)設計を例にお話しします。高周波(RF)・無線 設計受託はこちら

みなさん、こんにちは。
WTI社長の中野博文です。

10月13日(水)~15日(金)にマリンメッセ福岡で開催される“モノづくりフェア2021”に当社のワイヤレス給電技術を出展します。当社はIoT・AI・SIコーナーに展示していますので是非ご覧ください。
緊急事態宣言も解除されたことですし、多くのお客様にご来場いただき、当社の技術を知っていただくことを期待しています。

“モノづくりフェア2021”の詳細はこちら

技術は「強化」から「協創」へ

みなさん、こんにちは。
WTI社長の中野博文です。

当社は、お客様の開発のご支援を通じて、お悩み事を解決すると同時に、専門知識やノウハウを習得いただくことにより、お客様の技術レベルの向上を目指したプロ設計者養成プロジェクト「テクノシェルパ」を運営しております。この度、テクノシェルパのHPをリニューアルいたしましたのでお知らせいたします。
一度覗いてみてくださいね。

デバイスモデリングとは

みなさん、こんにちは。高周波機器設計課の井上(侑)です。

私は主に業務用無線機に用いられる高周波電力増幅器のシミュレーション用のデバイスモデルを作成しています。単にデバイスモデリングとも言います。

高周波電力増幅器開発についてはこちら
解析シミュレーションについてはこちら

みなさん、こんにちは。
WTI社長の中野博文です。

当社は、昨年から製品含有化学物質の調査や登録データ作成の代行サービスをご提供しております。

製品含有化学物質については、年々規制が強化される一方で、今年に入っても、日本では化審法(※1)改正による対象物質の追加、欧州ではSCIPデータベース(※2)へのSVHC(Substances of Very High Concern)情報の登録義務化、米国ではTSCA(Toxic Substances Control Act.)へのPBT5物質(※3)の追加など、設計者が考慮し、対応しないといけない事項は煩雑化する一方です。

みなさん、こんにちは。システム設計課の尾崎です。

今回は高周波電力増幅器(特に大電力用)の推奨回路を変更するときに気を付ける項目について簡単にお話しします。(当社の高周波電力増幅器の開発実績はこちら)

みなさんこんにちは。営業部の塩谷です。

当ブログ4回目の登場となります。
それでは今回もよろしくお願いいたします。

今回は、お客様と会話している中で思わぬ気づきがあったので少しご紹介したいと思います。

みなさんは開発業務を外部委託する場合、委託先に求めることといえば何を思い浮かべられますか?

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