みなさんこんにちは。高周波デバイス設計課の藤井です。
私の所属する部門では、お客様からのご依頼により高周波特性の評価を行うことが多いので、効率よく正確に評価業務を実施することが求められます。その方策の一つに、業務マニュアルの整備があります。
私達にとって、業務マニュアルを整備するということは、評価業務をより効率的に行うと共に、担当者が変わっても同じレベルのサービスを提供できるようにするという大切な意味があります。
みなさん、こんにちは。高周波機器設計課の野澤です。
今回は、WTIの社内向けの教育講座について、ご紹介します。
WTIには、技術教育センターという社員教育に特化した部署があります。
こちらには、アナログ、デジタル、組込みソフトなど基礎的なものから、実務に直結する実用的な講座まで数多くの講座が用意されています。
みなさん、こんにちは。
ソフトウェア設計課の中野と申します。よろしくお願いいたします。
今回は、最近ソフト課で流行っているマイコン、ESP32でOTAを用いたプログラミングにトライしてみましたのでご紹介いたします。
みなさんこんにちは。高周波デバイス設計課の藤井です。
私が携わっている高周波の分野では、回路設計を行うにあたって回路シミュレーションの活用が必須になっています。
(当社の高周波(RF)の対応実績はこちら)
例えば高周波アンプの設計を行うときは増幅デバイスのSパラメータなどを元に整合回路を設計し、バイアス回路などの周辺回路も含めて増幅器全体の特性を計算し、回路パラメータを調整して最適な回路仕様を決定します。
これらの作業は非常に多くの計算を必要とするので手計算で行うのは困難です。