みなさんこんにちは。第一技術部の赤谷です。

無免許で手軽に使える特定小電力無線機ですが、その送信出力は低く制限されているため、思ったより電波が届かないといったことがあります。

比較的通信距離がとれて通信速度もそこそこ速い(500 kbpsまで出せるものがある)920 MHzの特小無線モジュールの場合、送信出力は20 mW以下に制限されています。見通し距離は5 km程度とることも可能です。

みなさんこんにちは。高周波デバイス設計課の藤井です。

私の所属する部門では、お客様からのご依頼により高周波特性の評価を行うことが多いので、効率よく正確に評価業務を実施することが求められます。その方策の一つに、業務マニュアルの整備があります。

私達にとって、業務マニュアルを整備するということは、評価業務をより効率的に行うと共に、担当者が変わっても同じレベルのサービスを提供できるようにするという大切な意味があります。

みなさん、こんにちは。高周波機器設計課の野澤です。

今回は、WTIの社内向けの教育講座について、ご紹介します。

WTIには、技術教育センターという社員教育に特化した部署があります。

こちらには、アナログ、デジタル、組込みソフトなど基礎的なものから、実務に直結する実用的な講座まで数多くの講座が用意されています。

みなさん、はじめまして。
営業部 ソリューション営業課の舟津と申します。
よろしくお願いいたします。

私事で恐縮ですが、今年3月に入社して営業部に配属になり、業務にも慣れて来たところですが、まだまだ勉強の毎日です。

さて、お客様から当社へのお問い合わせが多いものの一つが電波法の技術基準適合(技適)証明・工事設計認証申請代行サービスです。

分布定数回路を知ることは、高周波回路を設計する上で基本となります。

なぜ、分布定数という概念が必要なのか、考えてみましょう。

 

 

初めまして。高周波機器設計課の日下部です。

本ブログではスマートフォンにも使われている小さな部品のお話をさせていただきます。

スマートフォンといえば2007年にAppleからiPhoneが発売され、それ以降一般的に普及し、日本でのスマートフォン普及率は2019年に80%以上にものぼります。

みなさま、株式会社Wave Technology 高周波デバイス設計課の橘高です。

これまで何度かブログに登場してきましたが、今回は趣向を変えて、高周波の世界に身を置くものとして、私自身が感じたことをつぶやいてみたいと思います。

以前のブログでも書いたとおり、入社して初めて高周波という分野に携わりました。最初は、全てがわからない事だらけで、『この先やっていけるのだろうか?』と不安に感じたのを覚えています。あれから二十数年たって改めて振り返ると、『何とかなった』というのが率直な感想です。

みなさん、こんにちは。
株式会社 Wave Technology 通信設計第一課の大塚です。

以前、技適についてお話しましたが、お問い合わせが増えてきましたので、もう少しお話したいと思います。

みなさん、こんにちは。

ソフトウェア設計課の中野と申します。よろしくお願いいたします。

今回は、最近ソフト課で流行っているマイコン、ESP32でOTAを用いたプログラミングにトライしてみましたのでご紹介いたします。

(当社のソフトウェア開発受託サービスはコチラ)

みなさんこんにちは。高周波デバイス設計課の藤井です。

私が携わっている高周波の分野では、回路設計を行うにあたって回路シミュレーションの活用が必須になっています。

(当社の高周波(RF)の対応実績はこちら)

例えば高周波アンプの設計を行うときは増幅デバイスのSパラメータなどを元に整合回路を設計し、バイアス回路などの周辺回路も含めて増幅器全体の特性を計算し、回路パラメータを調整して最適な回路仕様を決定します。
これらの作業は非常に多くの計算を必要とするので手計算で行うのは困難です。

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