パワーエレクトロニクス講座
講座概要

WTIのパワーエレクトロニクス講座では、以下の2つの講座をご用意いたしました。現役のエンジニアが講師を行いますので、実践的なノウハウを身につけることができます。セットで受講すると、セット割が適用されますのでお得です。
WTI のパワーエレクトロニクス講座のメリットについてはこちら
(1)パワーデバイスの基礎講座 (1日)
パワーエレクトロニクス技術分野の実務を従事する上で必要なパワーデバイスの基本機能と動作原理が学べます。パワーMOSFET、IGBT、SiCデバイスの高耐圧の仕組みと動作原理、データシートの読み方のポイントをわかりやすくご説明いたします。
(2)インバータの基礎講座(座学+実験) (2日)
パワーエレクトロニクス分野の中核技術であるインバータの基礎が学べます。本講座では全てハードウェアで構成した単相インバータ回路を題材に、主要回路ブロックごとに座学と実験をショートスパンで学習しながら理解を深めていただけます。インバータの制御は最終的にはハードウェアで制御されますので、主要回路ブロックごとに理解しておくことはより良いソフトウェア制御を行う上でも重要です。
各章の講座後に確認テストをご用意しており、確認テスト後に解答を解説いたします。そのため講座で学んだ内容を復習しながら理解できるプログラム構成となっております。
“インバータの基礎講座”では、インバータ実験回路を使ってブロックごとのインバータ動作が確認でき、より理解しやすい内容となっております。たった2日間の講座でインバータの原理と回路構成を習得することができま
す。
受講対象
- パワーエレクトロニクス技術の基礎を学びたい方
- パワーデバイス(ダイオード、MOSFET、IGBT、SiCデバイス)の基礎を学びたい方
- インバータの基礎を学びたい方
講座内容
パワーデバイスの基礎講座
受講料(税抜)
¥50,000定員
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パワーデバイス設計課の高橋です。
こんにちは、パワー設計第二ユニットの山下(30代の中堅社員)です。
今回が初登場になりますが、自己紹介はさておき、早速内容に入っていきます。
さて、3月も半ばになりました。春ももうすぐそこ。といった感覚でしょうか。
こんにちは。電源設計課 電源設計ユニットの木下です。
みなさん、はじめまして。
【 SiCってどこがいいの? 】
世の中ではSiCの採用が進んでいますが、結局、一言で言えば何がいいの?と思った電子回路・機器設計者の方はおられませんか。
ネットで検索すると、バンドギャップが大きい、電子飽和速度が高い、熱抵抗が小さい、などのような、物性側面からの解説が多く、回路設計者の方は「もっと簡単に言ってよー」って思ってしまうこともあるかもしれません。
世の中ではSiCの採用が進んでいますが、結局、一言で言えば何がいいの?と思った電子回路・機器設計者の方はおられませんか。
ネットで検索すると、バンドギャップが大きい、電子飽和速度が高い、熱抵抗が小さい、などのような、物性側面からの解説が多く、回路設計者の方は「もっと簡単に言ってよー」って思ってしまうこともあるかもしれません。
みなさん、はじめまして。
パワー設計課パワー設計第一ユニットの石川です。どうぞよろしくお願いします。
WTIでは今年も新入社員が入社しました。4月の集合研修では、『