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みなさんこんにちは。技術教育センター長の前川(まえがわ)です。

4月に新入社員が入社して元気に新人研修を受けてくれています。その研修講座の一つに私が教えている電磁気学があり、前回に引き続きその講座でのエピソードをご紹介します。

このブログでは、当社メインキャラクターの「なみりん」(当社へ入社志望の女の子)と、イッくんとのインタビュー形式でお送りします。(イッくんは下名のニックネームです(イクセイ))

みなさん、こんにちは。
WTI社長の中野博文です。

当社は、お客様の開発のご支援を通じて、お悩み事を解決すると同時に、専門知識やノウハウを習得いただくことにより、お客様の技術レベルの向上を目指したプロ設計者養成プロジェクト「テクノシェルパ」を運営しております。この度、テクノシェルパのHPをリニューアルいたしましたのでお知らせいたします。
一度覗いてみてくださいね。

こんにちは、パワーデバイス設計課パワー設計第二ユニットの山下です。
よろしくお願いします。

コロナ禍の中、皆さんはどう過ごされていますか?私は少しの時間を読書に割きました。

読んだ本は小学館集英社プロダクションから出版されている、トニー・ブザン著『マインドマップ 最強の教科書』です。

みなさんこんにちは。技術教育センター長の前川(まえがわ)です。

4月に新入社員が入社して元気に新人研修を受けています。その研修講座の一つに電磁気学があり私が教えているのですが、今回はその講座でのエピソードをご紹介します。

USB充電器 RAVPower RP-112 vs cheero CHE-325 分解・回路・特性比較レポート

USB急速充電器(60 Wクラス)
分解・回路・特性比較レポート
 RAVPower RP-112 vs cheero CHE-325

USB急速充電器(60 Wクラス)分解・回路・特性比較レポート

近年、高出力化の進むUSB充電器において、次世代パワーデバイスのひとつであるGaN(窒化ガリウム)トランジスタを採用した製品が主流となりつつある。GaNトランジスタ内蔵のAC-DCコントローラICを採用し、61Wの出力で世界最小クラスを実現したRAVPower RP-112と、従来のSi(シリコン)トランジスタを採用し、同等出力の製品として販売しているcheero CHE-325をそれぞれ評価・分解・回路図化し、その違いを比較した。

一般に、GaNトランジスタを採用することでスイッチングロスが低減し、高効率化、低発熱化、小型化が可能と言われている。実際の製品で効率や温度上昇、ロードレギュレーションを比較することで、その実力差を確認した。また、スイッチング波形からデバイス動作を確認するなど、本報告書では、物理分解と特性の両面から2機種を比較した。

【内容】
分解比較:
回路(ブロック)比較、回路構成と価格の関係、実装面積、放熱機構、トランス・コイル外観とL値(フィルタ回路)
特性比較:
ロードレギュレーション、電力効率、筐体温度、スイッチングデバイスの温度、スイッチングデバイスのDS間波形

 

【 本レポートに含まれている項目 】  項目ごとの部分販売も承ります。(●印は実施項目)
  項目 実施項目
分解レポート 製品分解
基板レイヤ -
部品表 -
回路図
特性レポート 電気的特性
温度上昇特性
特性比較
その他評価 -

 

レポートサンプル

【 目 次 】

1.分解比較

  1-1.回路図と回路ブロック比較
  1-2. RAVPower RP-112 回路(ブロック)図    
  1-3. cheero CHE-325 回路(ブロック)図
  1-4. 回路構成と価格の関係  
  1-5. 実装面積
  1-6. 放熱機構
  1-7. トランス・コイル外観とL値(フィルタ回路)

2.特性比較

  2-1. ロードレギュレーション
  (5 V, 9 V, 12 V, 15 V, 20 V, 20.3 V) 
  2-2. 電力効率
  (5 V, 9 V, 12 V, 15 V, 20 V, 20.3 V)
  2-3. 筐体温度(6面 )
  2-4. スイッチングデバイスのPKG表面温度
  2-5. スイッチング周波数・速度

 

 

 

 

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USB充電器 CHE-325 分解調査レポート

 

USB急速充電器(60Wクラス)
 cheero CHE-325 分解調査レポート

USB急速充電器(60Wクラス)  cheero CHE-325 分解調査レポート

近年、高出力化の進むUSB充電器において、次世代パワーデバイスのひとつであるGaN(窒化ガリウム)トランジスタを採用した製品が主流となりつつある。そのような中で、従来のシリコントランジスタ(Super Junction Power MOS FET)を採用し60W出力できる製品として販売しているcheero CHE-325を分解し、部品表の作成、基板レイヤ写真の撮影をおこない回路図化した。

【内容】
外観・分解写真、部品ナンバリング、各層レイヤ写真、部品表、回路図

【 本レポートに含まれている項目 】  項目ごとの部分販売も承ります。(●印は実施項目)
  項目 実施項目
分解レポート 製品分解
基板レイヤ
部品表
回路図
特性レポート 電気的特性 -
温度上昇特性 -
特性比較 -
その他評価 -

レポートサンプル

 

【 目 次 】

  1. 部品ナンバリング及び基板レイヤ写真
  • 分解写真
  • モジュール外観
  • MAIN基板ナンバリング(TOP)
  • MAIN基板ナンバリング(BOT)
  • USB-C I/F基板ナンバリング(TOP)
  • USB-C I/F基板ナンバリング(BOT)
  • MAIN基板画像(L1レジスト面)
  • MAIN基板画像(L1)
  • MAIN基板画像(L2)
  • USB-C I/F基板画像(L2レジスト面)TOP VIEW
  • USB-C I/F基板画像(L2レジスト面)BOT VIEW
  1.  MAIN基板部品リスト
  2.  USB-C IF基板部品リスト
  3.  回路図
  • MAIN基板回路図
  • USB-C I/F基板回路図

USB充電器 RP-PC112 分解調査レポート

 

USB急速充電器(60Wクラス)
 RAVPower RP-112 分解調査レポート

USB急速充電器(60Wクラス)
 RAVPower RP-112 分解調査レポート

近年、高出力化の進むUSB充電器において、次世代パワーデバイスのひとつであるGaN(窒化ガリウム)トランジスタを採用した製品が主流となりつつある。

GaNトランジスタ内蔵のAC-DCコントローラICを採用し、61Wの出力で世界最小クラスを実現したRAVPower RP-112を分解し、部品表の作成、基板レイヤ写真の撮影をおこない回路図化した。

【内容】
外観・分解写真、部品ナンバリング、各層レイヤ写真、部品表、回路図

【 本レポートに含まれている項目 】  項目ごとの部分販売も承ります。(●印は実施項目)
  項目 実施項目
分解レポート 製品分解
基板レイヤ
部品表
回路図
特性レポート 電気的特性 -
温度上昇特性 -
特性比較 -
その他評価 -

 

【 目 次 】

  1. レポートサンプル部品ナンバリング及び基板レイヤ写真
  • 分解写真
  • モジュール外観
  • MAIN基板ナンバリング(TOP)
  • MAIN基板ナンバリング(BOT)
  • USB-C I/F基板ナンバリング(TOP)
  • USB-C I/F基板ナンバリング(BOT)
  • MAIN基板画像(L1レジスト面)
  • MAIN基板画像(L1)
  • MAIN基板画像(L2)
  • MAIN基板画像(L2レジスト面)TOP VIEW
  • MAIN基板画像(L2レジスト面)BOT VIEW
  • USB-C I/F基板画像(L1レジスト面)
  • USB-C I/F基板画像(L1)
  • USB-C I/F基板画像(L2)
  • USB-C I/F基板画像(L3)
  • USB-C I/F基板画像(L4)
  • USB-C I/F基板画像(L4レジスト面)TOP VIEW
  • USB-C I/F基板画像(L4レジスト面)BOT VIEW
  1. MAIN基板部品リスト
  2. USB-C IF基板部品リスト
  3. 回路図
  • MAIN基板回路図
  • USB-C I/F基板回路図

 

 

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みなさん、こんにちは。
WTI 9代目社長に就任いたしました 中野博文です。

今後、私の思ったこと、皆さんに知ってもらいたいことなどをいろいろご紹介してまいりますので、よろしくお願いします。

今回は最初ということで、社長として何を考え、どうしていきたいか、について、簡単にご紹介いたします。

ESD試験とは

みなさん こんにちは。
パワーデバイス設計課の藤田です。
初めての登場になります。

私は業務の中で半導体製品の試験を行っています。製品の信頼性を確認するため様々な試験を行いますが、そのひとつとしてESD試験があります。 ESD試験は私が携わっている半導体製品にかぎらず、電気回路が搭載された製品で幅広く行われています。そのため、実際に業務の中で実施されている方も多いと思いますが、今回は改めてESD試験の意味について、できるだけ分かりやすくお話しさせていただきたいと思います。

お客様の「開発設計促進業」 株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

主に半導体・部品業界で使われている、フィールドアプリケーションエンジニア(FAE)と呼ばれる職種があります。

セットメーカーなどの顧客の顕在的需要を正しく把握し、又は潜在的な需要を掘り起こした上で、自社製品をどう組み合わせれば顧客のご要望を満たすことができるかを提案する技術営業職の人のことです。営業的側面を持つことから、部品調達の役割も担う場合があります。

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