新入社員の4月集合研修とはどんなの? 2023年5月16日2023年5月16日 みなさんこんにちは。技術教育センターの前川繁登です。 当センターは新入社員の技術研修も担当していまして、本年度も6名の新入社員が入社し、4月は元気に集合研修を受けました。今回はその研修の様子をご紹介したいと思います。 (WTIの新卒採用ページはこちら) このブログでは、当社メインキャラクターの「なみりん」(当社へ入社志望の女の子)と、イッくんとのインタビュー形式でお送りします。(イッくんは筆者のニックネームです(イクセイ)) 続きを読む → WTIブログ, 採用, 教育
オンデマンド講座の年度末割引キャンペーン実施中! 2023年3月7日 みなさん こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。 多くのお客様が年度末を迎え、いろいろ慌ただしい日々をお過ごしのことと推察いたします。この度、年度末の残予算を有効にご活用いただきたいとの思いで、当社が保有するオンデマンド講座の割引キャンペーンを開催しています。 (当社のオンデマンド講座の案内はこちら) 続きを読む → テクノシェルパ, 技術者教育
オンデマンド講座の年度末割引キャンペーン実施中! 2023年3月7日2023年3月7日 みなさん こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。 多くのお客様が年度末を迎え、いろいろ慌ただしい日々をお過ごしのことと推察いたします。この度、年度末の残予算を有効にご活用いただきたいとの思いで、当社が保有するオンデマンド講座の割引キャンペーンを開催しています。 (当社のオンデマンド講座の案内はこちら) 続きを読む → WTIブログ, テクノシェルパ, 教育
AEC準拠試験に「計測評価プラットフォーム」を活用♪ 2023年2月14日 こんにちは。WTI 第二技術部 カスタム技術課の白濱です。 今回はAEC(※)準拠試験のひとつである、SSOP試験についてご紹介します。 SSOPとは、Steady State Operatingの略で定常動作という意味です。つまり一定の状態で動作させる試験ということになります。これは電気及び温度ストレスによる耐性を評価するための試験になります。 続きを読む → WTIブログ, カスタム計測・リバースエンジニアリング, 評価・試験
ダイオードのせん頭サージ電流(IFSM)とは 2022年11月1日 みなさん、こんにちは パワーデバイス設計課の中松です。 今回のブログでは、ダイオードのせん頭サージ電流(IFSM)についてお話ししたいと思います。 IFSMは、図1のように商用周波数(50Hz or 60Hz)の正弦半波1サイクルでの最大許容電流値です。 続きを読む → WTIブログ, 評価・試験, 電源・パワエレ
陸上無線技術資格はどうしたらとれるの? 2022年10月18日2022年10月14日 みなさんこんにちは。技術教育センター長の前川繁登です。 当社は技術者集団の会社でして、その技術力を見える化するため、以前のブログでもご紹介したように、社外資格の取得を勧めています。教育センターとしてもそれをサポートしていて、前回8月のブログでは基本情報技術者試験の合格方法を紹介しましたが、今回は当社の強みの一つである無線通信技術に関連した国家資格である陸上無線系資格についてご紹介します。 続きを読む → WTIブログ, 採用, 教育
基本情報技術者資格の取り方とは? 2022年8月2日2022年8月1日 みなさんこんにちは。技術教育センター長の前川繁登です。 当社は技術者集団の会社ですが、その技術力を見える化するため、以前のブログでもご紹介したように、社外資格の取得を勧めています。受験費用の補助制度もあるので、社員はこれを活用して資格獲得にチャレンジしてくれています。教育センターとしてもそれをサポートしていますが、今回はその中の国家資格である「基本情報技術者」について紹介します。 続きを読む → WTIブログ, 教育
超低抵抗評価サービス 2022年6月26日2024年6月11日 超低抵抗評価サービス 超低抵抗(微小抵抗)の評価でお困りではないでしょうか? mΩ以下(μΩやnΩ)クラスの評価は当社にご相談ください! ●超低抵抗(微小抵抗)評価サービスとは ●超低抵抗(微小抵抗)評価サービス活用例 ●超低抵抗(微小抵抗)評価の課題 ●こんなお客様にオススメです ●評価事例 ●お客様からのご要望が急増している評価サービス 超低抵抗(微小抵抗)評価サービスとは 超低抵抗※1は、主に電流検出用のシャント抵抗として用いられる抵抗です。近年では、電子デバイスの高性能化や電動化による大電流化、エネルギー効率の向上などの要求から抵抗値の小さなシャント抵抗を使用するニーズが高まっています。 当社では、超低抵抗の測定環境構築も含めて、温度特性などの評価を受託可能です。 材料メーカー様や、機器メーカー様などからも多くのご依頼実績がございます。 ※1超低抵抗とは : 弊社では、mΩ以下を超低抵抗と定義しています。 超低抵抗(微小抵抗)評価サービス活用例 超低抵抗(公称値:数十µΩ、抵抗変動量:~数十nΩ)の測定 超低抵抗の温度特性・抵抗温度係数(TCR)の評価 配線引き出しパターンの違いによる特性評価 抵抗体材料の違いによる特性評価 精密抵抗の測定 その他、超低抵抗に関してお気軽にお問い合わせください。 ※評価事例も掲載しています。是非ご覧ください。 続きを読む →
受託評価サービス 2022年6月26日2025年11月28日 受託評価サービス ●受託評価サービスについて ●受託評価サービスのメリット ●お客様からのご要望が急増している評価サービス ●サービス事例 ダイオード、MOSFET、IGBTの各種パワーデバイス及びパワーモジュールの静特性、スイッチング特性をはじめ、さまざまな評価サービスをご提供。 パワーサイクル試験には、ショートパワーサイクル、ロングパワーサイクルといった2種類の試験があり、JEITA-ED-4701/601 602 603や、AEC-Q101等にて規格化。 AEC-Q101およびAQG-324に準拠した信頼性に関する受託試験サービス。 半導体に関する知見に加え、長年培ってきた計測評価技術を活用。 半導体・電子部品・絶縁材料のリーク電流測定など、微小電流測定に関する受託評価サービス。µA以下の電流測定を必要とするようなご要望に対応。 測定環境構築も含めて、超低抵抗(微小抵抗)測定や温度特性などを行う受託評価サービス。mΩ以下(μΩやnΩ)クラスの評価に対応。 任意の大電流を単パルスや連続波形として試料に印加し、破壊耐量などを評価する受託評価サービス。1 kA以上やms以下の評価にも対応。 受託評価サービスについて 【受託評価サービスとは】 半導体をはじめとする各種電子部品や電気製品の電気特性や温度特性、その他動作特性といった、製品の特性評価業務の請負サービスです。 お客様から受託した評価を完了後、当社にて評価レポートを作成します。 評価環境の設計開発を伴う受託評価 ◆ 自動評価環境の構築 ◆ 評価用基板の回路/基板設計・製作 ◆ 計測評価用ソフトウェアの開発 ※NI社のLabVIEWTMを活用 (PCベースの開発からリアルタイム性を必要とする組み込みベースの開発まで) ◆ 続きを読む →
カスタム計測システム(計測システム開発受託サービス) 2022年6月25日2022年6月28日 カスタム計測システム(計測システム開発受託サービス) カスタム計測システム(計測システム開発受託サービス)について 計測システムの開発要素 計測用回路の設計・製作 治具の設計・製作 ツール・ソフトウェア開発 事例 標準システム販売 カスタム計測システム(計測システム開発受託サービス)について 【カスタム計測システム(計測システム開発受託サービス)】とは お客様の研究開発環境で求められる機能をオーダーメイドの「カスタム計測システム」という形でご提供いたします。 電子部品や製品に関する計測・評価システムをカスタム製作・開発受託するサービスです。 こんな方にオススメです 測定する必要があるが測定方法に不安があるので測定環境を構築してほしい 少し変わった評価をしたいが具体化のアイデアがない 市販計測器だけでは対応出来ない測定をしたい (ハード・ソフトを専用設計) 自動計測を行いたいがプログラミングは苦手 計測評価の自動化、各種モニタリングシステム、制御システム、データや波形解析の自動化解析ツール等、お客様のお困りごとに対し、長年培ったハード/ソフトの技術を活用して、課題解決していくことを特徴としております。 お客様からのご要望が多かったシステムはオリジナル商品として販売しております。 完成品としてのシステム提供 レンタル・リースによるシステム提供 お客様との契約に基づく受託開発 等、お客様のニーズに合わせ、課題解決のためのサービスを提供しております。 当社ではNI社のハードウエア/ソフトウエア(LabVIEWTM)を活用しながら、不足する領域はカスタム設計する形を得意としております。 超低抵抗評価(μΩやnΩ)や微小電流(nAやpA)、微小電圧(nV)、大電流(300 A)、高電圧(600 V/1200 V)等、ニッチ領域での要素技術に関するご要望も増えつつあります。 続きを読む →