分布定数回路を知ることは、高周波回路を設計する上で基本となります。
なぜ、分布定数という概念が必要なのか、考えてみましょう。
みなさん こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。
かなり時間が経ってしまいましたが前回のブログ・スミスチャートとは? ~きちんと知ると便利です~(その3)ではコンデンサとコイルを使ってイミッタンスチャート上で、あるインピーダンスを所望のインピーダンスへ移動することをご説明いたしました。いわゆる集中定数回路でのインピーダンス変換でした。今回はマイクロストリップ線路によるインピーダンス変換をスミスチャート上でご説明いたします。
テクノシェルパ技術コンサルタントの原田です。
EMCの話題となると、世間一般の関心はどうしてもEMC対策や規格の動向に集中してしまうようです。
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しかし、EMC評価の基本となるのは測定であることは言うまでもありません。測定値に影響を与える因子は数多くあり、正しく測定するためには、規格書に書かれている内容以外にも、さまざまなノウハウが必要になります。
このため、今回はEMCの測定に関する注意点を少しご紹介したく思います。
株式会社Wave Technologyの社長 石川高英です。
以前のブログ「スマート農業に不可欠な技術は○○です」にて、今後の農業では、農機の自動走行化が進むこと、そしてその実現のためには高精度な位置検出技術が不可欠であることをお話しました。
とは言うものの、農機の自動走行技術には、かなりの難易度があります、というのが今回の話題です。