テクノシェルパ技術コンサルタントの原田です。
先日、オンラインセミナー形式でEMC講座の講師を務めさせていただきました。
実施したEMC講座は、中部エレクトロニクス振興会主催の『EMC技術者教育【入門・基礎編】』です。
このセミナーは、これからEMCについて学ばれる方々を対象にした入門・基礎コースとなっており、63名いう大勢の方に参加いただきました。セミナーは3日間にわたり、「EMC基礎編」「イミュニティ試験編」「エミッション試験編」という構成になっていました。
みなさんこんにちは。第一技術部の赤谷です。
前回の「その特定小電力無線機の通信距離もっと延ばせるかも!(その1)」に引き続き、通信距離改善策の第二弾です。
前回は、フレネルゾーンとの関係からアンテナの設置高を見直すことで通信距離を延ばすことができることを紹介しましたが、今回は妨害波に対する対策について考察してみたいと思います。
みなさん こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。
前回のブログ・スミスチャートとは? ~きちんと知ると便利です~(その4)ではマイクロストリップ線路によるインピーダンス変換をスミスチャート上でご説明いたしました。
みなさんこんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの赤谷です。
4月以来のブログ投稿となりますが、相変わらずコロナ禍の渦中にあり、真夏にもかかわらずマスクを手放せないなど、コロナ前の世界を懐かしんでいる今日この頃です。withコロナの世界では、3密(密閉、密集、密接)を避ける新生活様式が始まり、日常生活やビジネスそして物流など、あらゆる活動について見直しが必要となっております。
withコロナの世界で重要となる技術の一つが自動化です。ちなみに、私どもが注目している物流倉庫の自動化では、3密を避けるだけでなく、空調や照明を減らすこともできることから、温室効果ガスの削減にも寄与することが期待されます。
テクノシェルパ技術コンサルタントの原田です。
前回のブログ[EMC測定ではこんなことに注意しましょう!] に引き続き、今回も放射エミッションの測定におけるポイントについてお話しします。
放射エミッションの代表的な測定の構成は図1のようになります。
みなさん、こんにちは。WTI構造設計課の井清です。
過去のブログで「防水製品の開発で押さえておきたいポイント」をご紹介しましたが、防水設計をする上で多くの方が筐体用パッキン部分ばかりを注視しがちです。
実はメインの防水箇所よりネジ部の方が、より注意を要する箇所になります。ネジ部は複数箇所に設けるため、設計に際してはバラツキなどを考慮したシビアな検討が必要になります。
そこで、今回は防水設計におけるネジ構造やその検討で注意すべき点などについて、日頃からお問合せをいただいているサービスの中からご質問が多い内容についてお話ししたいと思います。
みなさんこんにちは。
テクノシェルパ技術コンサルタントの森です。
Wave Technologyでは、実践的な技術者教育のノウハウを盛り込んだ技術講座をサービスブランド『テクノシェルパ』としてご提供しています。ご提供メニューの一つである 『電子回路の基礎講座PLUS(二日間コース)』では、半導体を用いた基本回路であるLEDの点灯回路についても学んでいただくことができます。
今回は、このLED点灯回路についてご紹介させていただきます。