電子機器の構造評価で確認すべき内容とは?
2020年01月21日
みなさん、こんにちは。第一技術部 構造設計課の竹森です。
我々は筐体設計を初期段階(構想段階)から課題抽出・方向性の検討を行い、仕様に応じて熱・応力のシミュレーションでそれぞれの課題を検証しながら進めております。
【筐体設計で必要となる技術はこちら】
そして、設計後は仕様を満足しているかを試作品で評価する必要があります。今回は、モバイル通信機器の開発・設計業務で行う代表的な評価(落下試験、防水試験)についてお話しします。
みなさん、こんにちは。第一技術部 構造設計課の竹森です。
我々は筐体設計を初期段階(構想段階)から課題抽出・方向性の検討を行い、仕様に応じて熱・応力のシミュレーションでそれぞれの課題を検証しながら進めております。
【筐体設計で必要となる技術はこちら】
そして、設計後は仕様を満足しているかを試作品で評価する必要があります。今回は、モバイル通信機器の開発・設計業務で行う代表的な評価(落下試験、防水試験)についてお話しします。
みなさんこんにちは。
テクノシェルパ技術コンサルタントの森です。
Wave Technologyでは、実践的な技術者教育のノウハウを盛り込んだ技術講座をサービスブランド『テクノシェルパ』としてご提供しています。
ご提供メニューの一つである 『電子回路の基礎講座PLUS(2日間コース)』 は、これまで兵庫県川西市の当社本社で開催させていただいており、講座内容にはご好評をいただいておりましたが、
テクノシェルパ技術コンサルタントの原田です。
テクノシェルパではEMCの実践型基礎講座の開催を準備中です。今回はこの講座の概要についてご紹介します。
EMCについて、皆様の関心が高いことは テクノシェルパ ブログ「EMC対策セミナーに技術者からの熱い眼差し。 EMCの勉強はWeb検索もお勧め」でもご紹介したとおりです。
みなさんこんにちは。WTI技術コンサルタントの森です。
みなさんはワイヤレス給電という言葉を耳にされたことはございますか? ワイヤレス給電とは、ワイヤレス電力伝送(WPT:Wireless Power Transfer/ Transmission)や無線電力伝送とも呼ばれ、文字どおり、ワイヤー(電線)を使わずに電子機器に電力を供給する方式のことです。
※ワイヤレス給電の詳細については、当社ホームページでもご紹介しておりますのでこちらをご参照ください。