WTI社長 石川高英です。 新卒採用の面接で学生さんから、上記タイトルのような質問をいただくことがあります。 今回は、この質問に対する当社側の回答内容をご紹介させていただきますね。

WTI社長の石川高英です。

電源ケーブルを使わずに充電や給電ができる「ワイヤレス給電(無線電力伝送)」はWPT(Wireless Power Transfer)とも呼ばれ、需要が広がってきています。

これまでに、電動歯ブラシやスマホへのワイヤレス充電は私たちの普段の生活の中で経験され始めています。スマホへのワイヤレス充電は、スターバックスは米国店舗を始めとして充電器を設置していますし、IKEAはワイヤレス給電が可能な家具やランプを販売するなど、さらに利用できる場所が広がっています。

みなさん、こんにちは。
通信システム技術部の大塚です。

IoT(Internet of Things)は、さまざまな機器をインターネットにつなぐ技術として広く普及しています。

高周波関連の業界にいると、今まで想像もしていなかったようなIoT/M2M製品について逸早く知ることができるのでワクワクします。

そのIoT/M2M製品に使われる無線通信規格も様々で、近距離であればBluetooth(BLE)やZigBeeなど、比較的長距離なものであればLPWA(Low Power Wide Area)に分類される規格のLoRa(LoRaWAN)やSigfox、NB-IoT(LTE-NB1)、Wi-SUNと言ったものがあげられます。

WTI社長の石川高英です。 日本の研究開発効率は、先進国で最低レベルと言われています。 その理由として、自前主義が挙げられています。 研究開発は自社の中でクローズして行うべきだという考え方が残っており、他社とコラボしたり、他社から技術を伝授してもらうということが、まだ充分には行われていない、との指摘があります。

試作改造にも設計的観点は必須です

はじめまして。システム設計課の長尾です。

私はモバイル通信機器の開発・設計現場で業務を行っております、今日はその中で『改造』作業についてスポットを当ててお話しします。

開発・設計現場での『改造』は、試作評価から問題点を洗い出し、その対策内容を再度試作品に盛り込む(改めて作り変える)作業です。

WTI社長の石川高英です。 当社は6月4日、経済産業省 中小企業庁が主催する 「はばたく中小企業・小規模事業者300社」にて「生産性向上」部門の賞をいただきました。 ご評価いただきましたポイントは、以下の3つです。
みなさんこんにちは。WTI営業部 奥田です。 わたしたちWTIには、日々沢山のお客様からいろいろなご相談が届きます。
  • 新しい製品を開発したいがリソースが足りない
  • 新製品に搭載する機能の知見がない
  • 製品に防水性能を持たせたい
  • 人手のかかる測定を自動化したい
  • IoTって何をどうすればいいの?

2019年6月7日 (金)展示会出展のお知らせ

来月、当社WTIは、展示会に出展しますので、お知らせいたします。 日程:2019年6月7日 (金) 場所:神戸サンボーホール 展示会名:第11回 神戸ものづくり中小企業展示商談会 ブース:「関西ものづくり新撰」

株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

当社では毎年、お客様にアンケートの記入をお願いしております。アンケートの質問の中には「WTIを選んでいただいた理由」という項目があります。

この質問に対する回答は、WTIという会社の特徴を如実に示しすものですので、WTIに設計・コンサルの依頼をご検討中のお客様やWTIの求人応募を考えておられる方々へのご参考になると考えまして、2019年1月に実施しましたアンケート結果をご紹介させていただきます。

特性インピーダンスと基板設計

みなさん こんにちは。第一技術部 基板設計課の木戸です。

WTIの基板設計では、大規模回路の基板・多層配線基板・高密度実装基板・フレキシブル基板(FPC)など、様々な種類の基板設計を行っています。(当社の基板レイアウト設計受託サービスはコチラ

今回は4/16の橘高さんのWTIブログ『高周波とは ~整合のイメージ~』にも関連した内容で、基板の『特性インピーダンス(配線インピーダンス)』についてお話しします。