WTI社長の石川高英です。
電源ケーブルを使わずに充電や給電ができる「ワイヤレス給電(無線電力伝送)」はWPT(Wireless Power Transfer)とも呼ばれ、需要が広がってきています。
これまでに、電動歯ブラシやスマホへのワイヤレス充電は私たちの普段の生活の中で経験され始めています。スマホへのワイヤレス充電は、スターバックスは米国店舗を始めとして充電器を設置していますし、IKEAはワイヤレス給電が可能な家具やランプを販売するなど、さらに利用できる場所が広がっています。
みなさん、こんにちは。
通信システム技術部の大塚です。
IoT(Internet of Things)は、さまざまな機器をインターネットにつなぐ技術として広く普及しています。
高周波関連の業界にいると、今まで想像もしていなかったようなIoT/M2M製品について逸早く知ることができるのでワクワクします。
そのIoT/M2M製品に使われる無線通信規格も様々で、近距離であればBluetooth(BLE)やZigBeeなど、比較的長距離なものであればLPWA(Low Power Wide Area)に分類される規格のLoRa(LoRaWAN)やSigfox、NB-IoT(LTE-NB1)、Wi-SUNと言ったものがあげられます。
WTI社長の石川高英です。
当社は6月4日、経済産業省 中小企業庁が主催する 「はばたく中小企業・小規模事業者300社」にて「生産性向上」部門の賞をいただきました。
ご評価いただきましたポイントは、以下の3つです。
来月、当社WTIは、展示会に出展しますので、お知らせいたします。
日程:2019年6月7日 (金)
場所:神戸サンボーホール
展示会名:第11回 神戸ものづくり中小企業展示商談会
ブース:「関西ものづくり新撰」
みなさん こんにちは。第一技術部 基板設計課の木戸です。
WTIの基板設計では、大規模回路の基板・多層配線基板・高密度実装基板・フレキシブル基板(FPC)など、様々な種類の基板設計を行っています。(当社の基板レイアウト設計受託サービスはコチラ)
今回は4/16の橘高さんのWTIブログ『高周波とは ~整合のイメージ~』にも関連した内容で、基板の『特性インピーダンス(配線インピーダンス)』についてお話しします。