株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。 今日は、当社がご提供する無料サービスをご紹介させていただきます。 当社は、無料でいくつかの技術サービスやツールをご提供しています。 内容としましては、以下です。

海中への応用にも期待! ワイヤレス給電(WPT)技術

株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

今日は、海中での応用にも期待がかかる、ワイヤレス給電(WPT)のお話です。

日本近海には,メタンハイドレートやレア・アースなどの海底資源が大量に存在していることが判明しており、今後の開発が大いに期待されています。
また、地上より強風が得られやすく、設置場所の確保もしやすい特徴を持つ、海洋風力発電の設置もこれから大いに進んでいくことでしょう。

WEBからのお問い合わせ件数NO.1はリバースエンジニアリングPlus

みなさんこんにちは、WTI営業部 部長の植村です。

以前から当ブログでご紹介させていただいた生産中止部品(EOL、ディスコン)対応は依然として問い合わせ件数が多いのですが、ここ最近WEBからのお問い合わせ件数が急増しているのはリバースエンジニアリングです。

WEBからのお問い合わせ件数は、17年度と比較すると、18年度、19年度は、3倍近くに増えております!!!

本日の日刊工業新聞に当社に関する記事が掲載されました

株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英でございます。 本日9月6日(金)、日刊工業新聞の第6面に当社記事が掲載されました。 「テクノシェルパ」によるコンサル型への移行、ウェブページの活用、社内教育の強化など、当社の特徴ある取り組みを丁寧に記載していただいており、素晴らしく良くまとまった記事内容です。 取り上げてくださった日刊工業新聞様に感謝申し上げます。
株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。 当社をインターン・シップで訪問してくださる学生さんとは、私の時間が合う際に、お話をさせていただくことにしています。 そのときや採用面接の際などにいただくご質問に対して、私がどういうお答えをしているかを、WTI社長ブログで時折紹介してきています。

無線の国家資格に挑戦!

みなさん、はじめまして。WTI第一技術部通信設計第二課 野澤です。
どうぞよろしくお願いします。
ここでは、私が無線技術士の資格を取得したときの話を紹介したいと思います。

(当社の高周波(RF)の対応実績はこちら)

この資格を取得しようと思った動機は、無線システムの知見を拡げたいという思いと、当時私は無線局の評価業務に従事しており、将来的に無線局の設置・保守等に携わりたいという思いからです。

作戦として、2ステップで受験に取り組みました。

オープン・イノベーションは「見つかり力」を高めること

WTIの社長 石川高英です。 以前、当社がオープン・イノベーションを通じて、国内の研究開発効率を高めることに貢献しようとしていることをお話ししました。「WTIの”野望”とは? ~開発設計会社として日本のために目指していること~ 」 今日はそのオープン・イノベーションについて、続きのお話をさせていただきますね。

みなさん、初めまして。
ソフトウェア設計課の宗平と申します。よろしくお願いいたします。

(当社のソフトウェア開発受託サービスはコチラ)

WTIブログにこれまで幾度となく登場してきたキーワードとして、「IoT」や「無線通信」がありますが、無線通信機能を有するIoT機器を一から製作するには、技術的に困難な課題がいくつか存在します。

世の中に「貢献」したいと思いますか?

WTI社長の石川高英です。

最近、ビジネス書籍や雑誌で、「仕事を通して世の中に貢献したい」と考える人が増えてきているという記事を見かけることがあります。
若い世代を中心に、会社の規模や報酬よりも働く意義を見出すことに関心を持つ人が世界中で増えているという記事のことです。

整合がずれている?

みなさんこんにちは。高周波デバイス設計課の藤井です。

高周波の仕事でたまに遭遇する問題として「整合ずれ」があります。これは「50Ωに整合するように回路設計したはずなのに実際に作ってみたら回路インピーダンスが40Ωになっていた」というようなことです。
この状態では、回路の接続部で反射電力が生じることになり、回路本来の性能をフルに発揮させることができません。

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