株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。
今日は、海中での応用にも期待がかかる、ワイヤレス給電(WPT)のお話です。
日本近海には,メタンハイドレートやレア・アースなどの海底資源が大量に存在していることが判明しており、今後の開発が大いに期待されています。
また、地上より強風が得られやすく、設置場所の確保もしやすい特徴を持つ、海洋風力発電の設置もこれから大いに進んでいくことでしょう。
みなさん、はじめまして。WTI第一技術部通信設計第二課 野澤です。
どうぞよろしくお願いします。
ここでは、私が無線技術士の資格を取得したときの話を紹介したいと思います。
(当社の高周波(RF)の対応実績はこちら)
この資格を取得しようと思った動機は、無線システムの知見を拡げたいという思いと、当時私は無線局の評価業務に従事しており、将来的に無線局の設置・保守等に携わりたいという思いからです。
作戦として、2ステップで受験に取り組みました。
WTIの社長 石川高英です。
以前、当社がオープン・イノベーションを通じて、国内の研究開発効率を高めることに貢献しようとしていることをお話ししました。
⇒「WTIの”野望”とは? ~開発設計会社として日本のために目指していること~ 」
今日はそのオープン・イノベーションについて、続きのお話をさせていただきますね。
みなさん、初めまして。
ソフトウェア設計課の宗平と申します。よろしくお願いいたします。
WTIブログにこれまで幾度となく登場してきたキーワードとして、「IoT」や「無線通信」がありますが、無線通信機能を有するIoT機器を一から製作するには、技術的に困難な課題がいくつか存在します。
みなさんこんにちは。高周波デバイス設計課の藤井です。
高周波の仕事でたまに遭遇する問題として「整合ずれ」があります。これは「50Ωに整合するように回路設計したはずなのに実際に作ってみたら回路インピーダンスが40Ωになっていた」というようなことです。
この状態では、回路の接続部で反射電力が生じることになり、回路本来の性能をフルに発揮させることができません。
(当社の高周波(RF)の対応実績はこちら)