Wave Technology(WTI) | 半導体周辺回路とその応用製品の開発・設計会社

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

他社に依頼して性能出ず。 WTIさんお願いします~

お客様から当社にお問合せをいただく内容の中には、お客様が他の設計会社様に設計を委託され、その設計結果が思わしくなかったことから、当社に「見ていただけませんか?」と、ご依頼を受けるものがあります。 このようなお問合せをいただくたびに、私どもは本当に光栄に感じます。

インピーダンス整合と高周波回路の設計 ~整合とは~

Wave Technology高周波デバイス技術課の橘高です。

今回は前々回の『高周波回路の設計 ~整合とは~』からの流れで、ちょっとだけお話したいと思います。
と言うのも、新人さんが必ずといって良いほど引っかかるポイントだからです。
偉そうにブログを書いている私自身も、学生時代には全く別の化合物半導体物性を学んでいましたので、入社して数年は何をやっているのか分からない状態でした・・・今でも???(笑)

そんな経験も踏まえて、できるだけ分かりやすく整理してみます。

超長寿時代の技術者キャリア形成

テクノシェルパのイメージ2007年に日本で生まれた人の半分は107年以上生きると予想されるなど、超長寿時代に入っています。

このような時代では、人生で経験する技術の進化の幅は極めて大きなものとなり、新卒で就職後の社内教育やOJTで学んで身につけた知識や技術が使えるのは100年人生の中で担当する仕事の中ではほんの僅かとなりそうです。

生産中止部品の置き換えは大変です!

河越みなさん、はじめまして。WTI応用機器設計部設計第二課 河越です。どうぞよろしくお願いします。

私が現在担当している業務は、製品の維持設計と呼ばれるものです。この維持設計業務の中心となるのは、生産中止部品対応(EOL対応やディスコン対応とも言います)と言うもので、製品に搭載する様々な部品が、メーカーの生産中止によって入手できなくなる事態に対して、製品性能を確保しながら代替部品に置き換えて、製品の継続生産を維持するものです。

(当社のEOL対応サービスはこちら

自動車の電動化を支える機器の開発

道津WTI 電源設計課 カーエレクトロニクスユニットの道津です。 今回は私たち電源設計課が得意とするパワーエレクトロニクス分野の内、私がこれまで関わってきた車載向け電子機器についてご紹介させて頂きます。 まずは、車載向け電子機器をめぐる動向についてご紹介します。現在、世界的な温室効果ガス排出削減の動向を受け、自動車業界は欧州を中心に電動化へと大きく舵を切りつつあります。

レーザは様々な分野で利用されている!!

佐藤皆さま初めまして、デバイス技術部 光デバイス課の佐藤です。 私が担当する光通信用半導体レーザーダイオードには、様々な特性項目があります。 その一つに、レーザーダイオードが発する光の波長(発振波長)が、規格内にあることを確認する項目があります。

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