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みなさんこんにちは、WTI営業部 部長の植村です。 本ブログ2回目の登場となります。 日ごろお客様と会話をしていて営業をやっててよかったと思う瞬間は、たくさんありますが、お客様で解決できなかった課題や悩みに対して、WTIの技術を活用いただくことで解決に導けたときの感動は格別です。 今回、本ブログでは感動をテーマに少しお話していきます。

プレスリリース2017.03.10

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報道関係者各位

2017310

プレスリリース

株式会社Wave Technology

「磁界共鳴方式ワイヤレス給電」の設計・評価サービスを開始
~世界初(当社調べ)の方式による
3Dフリーアクセスワイヤレス給電技術も保有~

株式会社Wave Technology(所在地:兵庫県川西市、代表者:石川 高英)は、磁界共鳴方式(磁界共振方式、共振結合方式)ワイヤレス給電の設計と評価サービスを20173月に開始いたします。

デモ機全体

デモ機全体

無線電力伝送で良く用いられる電磁誘導方式の電力伝送は概ね1cm程度までであるのに対し、当社が保有する磁界共鳴方式では数十cmの距離でも高効率で電力伝送ができるという特長があります。当社はここに着目し龍谷大学と共同で技術開発に取り組んでまいりました(※)
この度、当社はこの研究開発を通して蓄積した技術やノウハウを活用した、ワイヤレス給電の設計・評価の受託サービスを開始いたします。

※当社は龍谷大学と共同で2013年に世界初(当社調べ)の方式による独自の「3Dフリーアクセスワイヤレス給電技術」を開発しました。この方式は、複数の送電コイルを利用することによって、受電コイルの回転角度の変化に対応したワイヤレス給電を可能とします。

【提供する主なサービスの内容】
●ワイヤレス給電⽤コイルの設計サービス
アプリケーション(機器)に合わせて最適なコイルの設計を⾏います。当社が蓄積した技術とノウハウを元に、電磁界シミュレータも活⽤して各種パラメータの最適化を⾏い低損失のコイルを設計いたします。
また、コイルと周辺回路(⾼周波電源や受電回路など)との接続を最適化することで、御要望の伝送距離で伝送効率を最⼤化いたします。

●磁界共鳴⽅式ワイヤレス給電の評価サービス
ワイヤレス給電部分の伝送効率や出⼒電⼒の評価を実施いたします。ワイヤレス給電は、送電コイルと受電コイルの磁界共鳴がポイントとなりますが、当社はこれを最適化する評価ノウハウも保有しているため、伝送効率の最⼤化が可能です。
また、ワイヤレス給電の課題の一つであるEMIについて、当社保有の簡易電波暗室を⽤いた測定サービスも実施いたします。

【ワイヤレス給電⽤コイルの設計サービスの事例】
コイルの設計サービスの事例として、ワイヤレス給電で⾛⾏するミニカーのデモ機をご紹介いたします。
この事例では、送電コイルと受電コイルの設計最適化を⾏っています。送電コイルは、パラメータ最適化によりコイルから60mmの距離で均⼀な磁界強度を実現しています(1)。受電コイルは、パラメータの最適化によってコイル損失最⼩を実現しています。これら2つの最適化によって、コイルから60mmの距離であればどこでも均⼀な電⼒伝送が可能となり、3つのコースのいずれのミニカーも等速で⾛らせることができています(2)
以下のURLご参照ください。
https://www.youtube.com/watch?v=KHbGFfu4r14

図1:送電コイルの設計結果

1:送電コイルの設計結果

図2:ミニカー走行の試作機

2:ミニカー走行の試作機

【磁界共鳴方式ワイヤレス給電の評価サービスの事例】
ワイヤレス給電の評価事例として、伝送距離(送受電コイルの間隔)に対する伝送効率の測定結果をご紹介いたします。ワイヤレス給電に使用するコイルを図3(a)に示します。このコイルを図3(b)のように配置し、伝送距離に対する伝送効率を測定しています。伝送効率の測定結果を図4に示します。この伝送効率の測定では、各伝送距離において伝送効率が最大となるように各コイルと周辺回路の接続(ここでは測定器との接続)を最適化しています。伝送距離50mmでは約90%、伝送距離100mmでは約60%の伝送効率が得られています。


図3:伝送効率の測定事例

3:伝送効率の測定事例

図4:伝送効率の測定結果

4:伝送効率の測定結果

【ワイヤレス給電の研究開発のご紹介】
ワイヤレス給電の課題の⼀つとして、送電コイルと受電コイルの角度関係が変化すると効率や電⼒が低下する問題があります。当社はこの問題を解決するため、龍⾕⼤学と共同で複数の送電コイルを利⽤することにより受電コイルの回転(角度の変化)に対応した世界初(当社調べ)の⽅式による独⾃の「3Dフリーアクセスワイヤレス給電技術」の研究開発を⾏っています。
その第⼀歩として、回転している受電コイルに対して安定した給電を⾏う試作機を作製いたしました。図5に試作機の写真を⽰しています。龍⾕⼤学と共同開発した独⾃の送電技術を⽤い、2つの送電コイルから同時に給電を⾏うことで、受電コイルが回転しても安定した効率が得られています(※)。この独⾃の送電技術に関しては、現在、特許出願中です。

※本研究は、独⽴⾏政法⼈科学技術振興機構 研究成果展開事業A-STEP フィージビリティスタディシーズ顕在化タイプの「3次元フリーアクセス無線電⼒伝送技術の確⽴」として⾏われました。

本試作機の動作は、以下のURLでご確認頂けます。
r_and_d.htm

53Dフリーアクセス ワイヤレス給電の試作機

【会社概要】
会社名: 株式会社Wave Technology
所在地: 〒666-0024 兵庫県川西市久代3-13-21
設立 : 198491
代表者: 石川 高英
URL  : http://www.wti.jp/

関連リンク

ワイヤレス給電の受託設計・評価サービス(WPT:無線電力伝送)    
ワイヤレス給電 設計サービス リリース間近!    
ワイヤレス給電の設計・評価サービスを開始!    
展示会もやります! ~無線電力伝送(ワイヤレス給電)~    
WTI動画リンク(WPT・ワイヤレス給電)

プレスリリース2016.10.14

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報道関係者各位

20161014

プレスリリース

株式会社Wave Technology

関西初「EMI対策」雑音端子電圧ノイズ成分を
切り分ける検証サービス開始
株式会社Wave Technology(所在地:兵庫県川西市、代表者:石川 高英)は、簡易電波暗室を用いた『EMI対策検証サービス』を201611月に開始します

電波暗室内部写真

雑音端子電圧の測定に使用する電源インピーダンス安定化回路網(LISNLine Impedance Stabilization Network)には、ディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズを切り分けて測定することができるタイプ(Δ型LISN)を採用しております。

この設備をご利用いただけるサービスは、関西初※のものとなります。(EMI計測器メーカ協力のもと当社調べによる)
また、雑音端子電圧の対策検証サービスも、201612月に開始が決定いたしました。

EMIElectro Magnetic Interface 電子機器が発する電磁波ノイズが周辺機器などに影響を与えること。

【サービスの狙い】
近年、製品の小型化、高速化が進む中、製品開発の工程においてEMI対策の占める割合が増加する傾向にあります。このため、EMI対策に必要な電波暗室やエンジニアの確保に苦慮されているお客様が多く、当社はこれらお客様が抱える課題をクリアし製品開発を強力にサポートします。

【対応可能な試験項目】
l  放射エミッション
l  雑音端子電圧

【当社EMI対策検証サービスの特長】
(1) 放射エミッション・雑音端子電圧について測定できる簡易電波暗室をご利用いただけるだけでなく、専門の技術スタッフがEMI対策検討まで対応します。
(2) 対策検討の結果、ハードウェアの改版が必要な場合は、基板設計~試作、再評価~認証試験代行サービスまでワンストップで対応します。
(3) 電磁波可視化システムをご利用いただけることで対策ポイントを容易に特定することができます。
(4) 雑音端子電圧測定では、ディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズの切り分けができる電源インピーダンス安定化回路網を利用することで、早期に有効な対策を見つけることが可能です。

雑音端子電圧測定システム

【雑音端子電圧測定例】
1に通常の雑音端子電圧測定結果を示します。この測定結果にはディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズが混在しております。よって、ノイズ成分の切り分けが困難であり、ノイズ対策は経験と勘に頼った試行錯誤のアプローチが中心となります。このため、対策・検証には多くの時間を要しておりました。


1 通常の雑音電圧測定結果

 


今回、当社が導入する電源インピーダンス安定化回路網は、図2に示しますとおりディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズを別々に測定することが可能です。(通常の測定も可能です。)

2 当社の電源インピーダンス安定化回路網で測定した結果

 


当社では、この電源インピーダンス安定回路網を用いて、経験豊富なエンジニアがお客様のノイズ対策・検証時間短縮の支援をいたします。

当社のEMI測定システム図

【主な仕様】
<性能>
・サイトアッテネーション(ANSI C63.4)
30MHz1GHz ±4dB以内(補正値導入後)
1GHz以上は基準となるオープンサイトとの比較 ±4dB以内

・電界均一性(IEC61000-4-3)
80MHz3GHz 電界均一面において測定点の75%が0~+6dB以内の偏差

・シールド特性
150kHz10GHz 80dB

<電源装置>
・電源フィルタ、絶縁トランス
1Φ277 V20 A×1系統(EUT)

・交流安定化電源
DP045S 単相4.5KVA

<アンテナ>
・ループアンテナ 9kHz30MHz
・バイログアンテナ 301000MHz
・ホーンアンテナ 16GHz

<計測支援システム(自動制御)
・ターンテーブル(アースバネ仕様)
φ1.2m埋込型 耐荷重200kg 0.52.0rpm

・アンテナ昇降機

【会社概要】
会社名:株式会社Wave Technology
所在地:〒666-0024 兵庫県川西市久代3-13-21
設立 : 198491
代表者:石川 高英
URL :http://www.wti.jp/

 

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電波暗室レンタルサービス
電波暗室レンタルサービスのお申込み
EMI(伝導・放射ノイズ)対策検証受託サービス
ノイズ周波数解析ツールのご案内
電波暗室の予約が一杯だー! さあどうする? EMI対応
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 1)
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 2)
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過去の更新履歴

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イベント

2022-06-03
当社は2022年6月17日(金)に神戸サンボーホール2階大展示場で開催される「第14回神戸ものづくり中小企業展示商談会」に出展(ブースNo.61)いたします。水中センサノードにワイヤレス給電し、同時にセンサ情報も無線で収集可能なデモ機を紹介しますので是非ご覧ください。「展示会の事前登録はこちら」
2021-12-23
当社は2022年1月19日(水)~1月21日(金)に東京ビッグサイト東ホールで開催される「第8回ウェアラブルEXPO」に出展し、ウェアラブル機器や端末を簡単に充電できる「ワイヤレス充電設計技術」や、デザイン性を重視した「小型化防水設計技術」、そしてご希望サイズでのアンテナ性能を最適化する「無線通信設計技術」などの技術サービスを紹介しますので是非ご覧ください。「展示会招待券はこちら」。
2021-09-14
当社は2021年10月13日(水)~10月15日(金)にマリンメッセ福岡で開催される「モノづくりフェア2021」に非接触センシング・非接触給電のソリューションに最適なワイヤレス給電技術を出展します。回転軸上や水中に設置したセンサへの給電と通信を実現するワイヤレス給電技術をデモ機で紹介しますので是非ご覧ください。
「来場事前登録はコチラ」。WEB展示会「Onlineコネクト」もご覧ください。
2021-06-02
当社は2021年6月16日(水)~6月18日(金)にインテックス大阪 6号館ABで開催される「第2回 関西物流展」にAGVやフォークリフトなどの位置管理を高精度かつ低コストで実現する「屋内移動体の測位システム」を出展します。「関西物流展 来場事前登録はコチラ」
2021-03-01
2021年3月10日(水)日刊工業新聞主催のライブ配信セミナー「ゼロから学ぶ!防水製品の設計手法と開発プロセス」に当社講師が登壇いたします。
2021-01-20
当社は2021年3月9日(火)~3月12日(金)にAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「国際物流総合展2021」にAGVやフォークリフトなど「屋内移動体の高精度位置測位システム」を出展します。「国際物流総合展2021来場事前登録はコチラ」
2020-12-07
当社は中小企業の販路開拓や情報収集のための ビジネスマッチングイベント 「オンライン彩の国ビジネスアリーナ」にWeb出展いたします。
開催期間:2021年1月8日10:00~2021年2月8日15:00
2020-12-07
新型コロナウイルスの感染拡大により、イノベーションストリームKANSAI2020のリアル展示(12/15,16 @大阪グランフロント)は中止となりましたので、お知らせします。WEB展示(龍谷大学共同出展)はこちらからご入室ください。
2020-12-02
当社は「バーチャル展示会HYOGO!」にWeb出展いたしました。兵庫県中小企業団体中央会が主催する"兵庫県の元気な企業を縦横無尽にマッチング"のサイトです。
2020-11-25
当社は「イノベーションストリームKANSAI 2020」に龍谷大学と共同出展いたします(Web展示は既に開始しています)。
Web展示⇒2020/11/16(月)~2021/1/31(日)
・リアル展示⇒2020/12/15(火)~16(水)10:00~17:00
 於:グランフロント大阪 北館B2F ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター
2020-09-17
2020年11月18日(水)日刊工業新聞主催のライブ配信セミナー「ゼロから学ぶ!防水製品の設計手法と開発プロセス」に当社講師が登壇いたします。
2020-06-08
6月開催予定の以下技術講座は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、中止とさせていただくことになりました。ご理解・ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
・パワーデバイスの基礎講座 2020年6月22日(月) 新大阪
・インバータの基礎講座 2020年6月23日(火)~24日(水) 新大阪
・電子回路の基礎講座PLUS 2020年6月29日(月)~30日(火) 大阪
7月以降の講座は現時点では予定どおり開催する予定ですが、今後の状況により変更する場合がございます。
2020-05-25
ヴァーチャル展示会を当ホームページ上で開催しております。
皆様のご来場をお待ちしております。
2020-05-13
5月開催予定の以下技術講座は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、中止とさせていただくことになりました。ご理解・ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
・パワーデバイスの基礎講座 2020年5月15日(金)、26日(火)
・インバータの基礎講座 2020年5月27日(水)~28日(木)
6月以降の講座は現時点では予定どおり開催する予定ですが、今後の状況により変更する場合がございます。
2020-04-13
4月開催予定の以下技術講座は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、中止とさせていただくことになりました。ご理解・ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
・パワーデバイスの基礎講座 2020年4月22日(水)
・インバータの基礎講座 2020年4月23日(木)~24日(金)
5月以降の講座は現時点では予定どおり開催する予定ですが、今後の状況により変更する場合がございます。
2020-03-10
3⽉開催予定の以下技術講座は、新型コロナウイルスの感染拡⼤防⽌の観点から、中⽌とさせていただくことになりました。ご理解・ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
・パワーデバイスの基礎講座 2020年3月25日(水)
・インバータの基礎講座 2020年3月26日(木)~27日(金)
・電子回路の基礎講座 2020年3月16日(月)、18日(水)
4月以降の講座は現時点では予定どおり開催する予定ですが、今後の状況により変更する場合がございます。
2020-02-06
大阪産業創造館にて当社セミナー「電子回路の基礎講座PLUS(2日間コース)」 を以下の日程で開催いたします。
・2020年2月10日(月)、13日(水)
・2020年3月16日(月)、18日(水)
※3月開催講座は残席がございます。
2020-02-03
当社セミナー「パワーエレクトロニクス講座」を以下の日程で開催いたします。
※東京開催を追加いたしました。
・2020年2月26日(水)新大阪「パワーデバイスの基礎講座」
・2020年2月27日(木)、28日(金)新大阪「インバータの基礎講座」
・2020年3月 6日(金)東京「パワーデバイスの基礎講座」
・2020年3月25日(水)新大阪「パワーデバイスの基礎講座」
・2020年3月26日(木),27日(金)新大阪「インバータの基礎講座」
2019-10-11
2019年12月6日(金)日刊工業新聞共催セミナー「ゼロから学ぶ!防水製品の設計手法と開発プロセス」に当社講師が登壇いたします。
2019-10-07
2019年11月6日(水)~11月8日(金)インテックス大阪で開催される「中小企業ものづくり新サービス展」に当社が出展いたします。
2019-05-22
2019年6月7日(金)神戸サンボーホールで開催される「第11回神戸ものづくり展示商談会」に当社が出展いたします。
2018-12-25
2019年1月30日(水)~31日(木)、埼玉スーパーアリーナで開催される「彩の国ビジネスアリーナ2019」に当社が出展いたします。
2018-11-05
2018年11月6日(火)~9日(金)、京都国際会館で開催される「APMC2018(アジア太平洋マイクロ波国際会議)」に当社がスポンサーとして協賛いたします。
2018-11-05
2018年11月27日(火)~30日(木)、インテックス大阪で開催される「新ものづくり新サービス展2018」に当社が出展いたします。
2018-09-14
『国際フロンティア産業メッセ2018』の当社ブースに多数ご来場いただき、ありがとうございました。ご来場くださいました皆様には心から御礼申し上げます。
2018-08-02
2018年9月6日(木)~7日(金)、神戸国際展示場で開催される「国際フロンティア産業メッセ2018」に当社が出展いたします。
2018-06-07
2018年6月8日(金)、神戸サンボホールで開催される「第10回神戸ものづくり中小企業展示商談会」に、近畿経済産業局(関西ものづくり新撰)枠で当社が出展いたします。
2017-10-18
2017年11月28日(火)~30日(木)の間、インテック大阪にて開催される「中小企業 新ものづくり・新サービス展」に、当社が出展いたします。
2017-10-18
2017年10月18日(水)~20日(金)の間、長浜バイオ大学ドームにて開催される「びわ湖環境ビジネスメッセ2017」に龍谷大学様のブースにて、当社が出展いたします。 展示概要はこちら

技術サービス

2024-06-07
電波暗室・ノイズ計測機器レンタルサービスのご案内」ページ更新
2024-05-15
技術講座・オンライン講座」「集合講座」「電子回路の基礎講座PLUS(2日間コース)」「EMC基礎講座」ページ更新
2024-03-22
集合講座」「パワーエレクトロニクス講座」「電子回路の基礎講座PLUS(2日間コース)」「ライブ配信講座 パワーデバイスの基礎」ページ更新
2024-03-01
分解調査レポート」「USB PD GaN搭載品4機種+Apple(A2518) 分解・特性比較レポート」「USB充電器 RP-PC112 分解調査レポート」「USB充電器 CHE-325 分解調査レポート」「USB充電器 RAVPower RP-112 vs cheero CHE-325 分解・回路・特性比較レポート」「電子たばこ IQOS ILUMA 分解調査レポート」「電子たばこ IQOS ILUMA 特性評価レポート」「電子たばこ IQOS 3 MULTI 分解調査・特性評価レポート」「電子たばこ PULZE 分解調査・特性評価レポート」「ドローンDJI Phantom4 BMU基板 分解調査レポート」「絶縁型DC/DCコンバータ RECOM Power RPA300E-4832S/N/H 分解調査レポート」ページ更新
2024-02-06
分解調査レポート」ページ更新
2023-11-30
技術紹介パンフレット一覧」ページ更新
2023-11-29
熱流体解析 受託サービス」ページ更新
2023-10-25
集合講座」「パワーエレクトロニクス講座」「電子回路の基礎講座PLUS(2日間コース)」「ライブ配信講座 パワーデバイスの基礎」ページ更新
2023-10-03
主要社外資格保有状況」ページ追加
2023-09-28
分解調査レポート」「SOXAI Ring 分解調査レポート」「USB PD GaN搭載品4機種+Apple(A2518) 特性比較レポート」「USB PD RAVPower RP-PC112 分解調査レポート」「USB PD cheero CHE-325 分解調査レポート」「USB PD RAVPower RP-PC112 vs cheero CHE-325 分解調査・特性比較レポート」「IQOS ILUMA 分解調査レポート」「IQOS ILUMA 特性評価レポート」「IQOS 3 MULTI 分解調査・特性評価レポート」「PULZE 分解調査・特性評価レポート」「DJI Phantom4 BMU基板 分解調査レポート」「RECOM Power RPA300E-4832S/N/H 分解調査レポート」ページ更新
2023-09-03
評価ボード販売(ワイヤレス給電キット)」「オンデマンド講座」「オンデマンド講座 パワーデバイスの基礎」「オンデマンド講座 ~ これだけは知っておきたい ~ EMCの基礎」「オンデマンド講座 ~ Mr.Smithで学ぶインピーダンスマッチングの基礎~」ページ更新
2023-09-01
電波暗室レンタルサービス」ページ更新
2023-07-28
分解調査レポート」ページ更新、「USB PD GaN搭載品4機種+Apple(A2518) 分解・特性比較レポート」「スマートリング SOXAI Ring 分解調査レポート」ページ追加
2023-07-04
分解調査レポート」ページ更新
2023-06-15
オリジナル商品販売(分解調査レポート|計測システム|ワイヤレス給電ボード)」ページ更新
2023-05-30
オンデマンド講座」「オンデマンド講座 パワーデバイスの基礎」「オンデマンド講座 ~ これだけは知っておきたい ~ EMCの基礎」「オンデマンド講座 ~ Mr.Smithで学ぶインピーダンスマッチングの基礎~」ページ更新
2023-05-01
分解調査レポート」「DJI Phantom4 BMU基板 分解調査レポート」「RECOM Power RPA300E-4832S/N/H 分解調査レポート」ページ更新、「IQOS ILUMA 分解調査レポート」ページ追加
2023-04-24
集合講座」「パワーエレクトロニクス講座」「オンデマンド講座」「オンデマンド講座 パワーデバイスの基礎」「オンデマンド講座 ~ これだけは知っておきたい ~ EMCの基礎」「オンデマンド講座 ~ Mr.Smithで学ぶインピーダンスマッチングの基礎~」「ライブ配信講座 パワーデバイスの基礎」ページ更新
2023-03-29
CAE受託解析サービス」ページ更新
2023-03-24
紛争鉱物調査代行サービス」「環境負荷物質の成分分析サービス」ページ追加
2023-03-06
主要社外資格保有状況」ページ追加
2023-02-16
EOL対応(生産中止・ディスコン)」「事例1.マイコンEOLに対応したリニューアル設計」「解析(シミュレーション)改めCAE解析受託サービス」ページ更新、「熱流体解析 受託サービス」「応力・構造解析 受託サービス」ページ追加
2023-02-06
電気設計受託サービス」ページ更新、「IoT向け電子基板評価」ページ追加
2023-02-03
集合講座」「パワーエレクトロニクス講座」「電子回路の基礎講座PLUS(2日間コース)」「EMC基礎講座」「オンデマンド講座」「オンデマンド講座 パワーデバイスの基礎」「オンデマンド講座 ~ これだけは知っておきたい ~ EMCの基礎」「オンデマンド講座 ~ Mr.Smithで学ぶインピーダンスマッチングの基礎~」「ライブ配信講座 パワーデバイスの基礎」ページ更新
2023-01-11
リバースエンジニアリング Plus」「リバースエンジニアリング Plus事例」ページ更新
2022-10-25
ヴァーチャル展示会」「Mr.Smithについて」ページ更新
2022-10-07
機構設計(防水設計・小型化設計・改良設計)」「ワイヤレス給電の受託設計・評価サービス」「リバースエンジニアリング Plus」「電波暗室レンタルサービス」ページ更新
2022-10-04
オンデマンド講座」「オンデマンド講座 パワーデバイスの基礎」「オンデマンド講座 ~ これだけは知っておきたい ~ EMCの基礎」「オンデマンド講座 ~ Mr.Smithで学ぶインピーダンスマッチングの基礎~」ページ更新
2022-09-26
オリジナル商品販売」「分解調査レポート」「USB充電器 RP-PC112 分解調査レポート」「USB充電器 CHE-325 分解調査レポート」「USB充電器 RAVPower RP-112 vs cheero CHE-325 分解・回路・特性比較レポート」「電子たばこ IQOS 3 MULTI 分解調査・特性評価レポート」「電子たばこ IQOS ILUMA 特性評価レポート」「機構設計(防水設計・小型化設計・改良設計)」ページ更新、「ドローンDJI Phantom4用バッテリー BMU基板 分解調査レポート」「絶縁型DC/DCコンバータ RECOM Power RPA300E-4832S/N/H 分解調査レポート」ページ追加
2022-09-11
集合講座」「パワーエレクトロニクス講座」「電子回路の基礎講座PLUS(2日間コース)」「EMC基礎講座」「ライブ配信講座 パワーデバイスの基礎」「技術紹介パンフレット一覧」「ヴァーチャル展示会」ページ更新
2022-08-03
EOL対応(生産中止・ディスコン)」ページ更新
2022-08-02
電波法認証 技術基準適合証明(技適)の事前評価・申請代行」ページ更新
2022-07-23
オリジナル商品販売」「分解調査レポート」「USB充電器 RP-PC112 分解調査レポート」「USB充電器 CHE-325 分解調査レポート」「USB充電器 RAVPower RP-112 vs cheero CHE-325 分解・回路・特性比較レポート」「電子たばこ IQOS 3 MULTI 分解調査・特性評価レポート」「電子たばこ PULZE 分解調査・特性評価レポート」「電波暗室レンタルサービス」ページ更新「電子たばこ IQOS ILUMA 特性評価レポート」ページ追加
2022-07-03
集合講座」「集合講座 パワーエレクトロニクス講座」「オンデマンド講座」「オンデマンド講座 パワーデバイスの基礎」「オンデマンド講座 ~ これだけは知っておきたい ~ EMCの基礎」「オンデマンド講座 ~ Mr.Smithで学ぶインピーダンスマッチングの基礎~」「ライブ配信講座 パワーデバイスの基礎」ページ更新
2022-06-27
カスタム計測システム・受託評価」「導体抵抗測定システム」「技術者インタビュー」ページ更新、「カスタム計測システム(計測システム開発受託サービス)」「受託評価サービス」「超低抵抗評価サービス」ページ追加
2022-06-07
技術者インタビュー」ページ更新
2022-06-03
保有技術データベース」「お客様の声」ページ更新
2022-05-17
技術紹介パンフレット一覧」ページ更新
2022-02-20
オリジナル商品販売」「計測システム」「導通抵抗モニタリングシステム」評価ボード」ページ更新
2022-02-15
電子タバコ IQOS 3 MULTI 分解調査・特性評価レポート」「電子タバコ PULZE 分解調査・特性評価レポート」ページ追加、「オリジナル商品販売」「分解調査レポート」「USB充電器 RP-PC112分解調査レポート」「USB充電器 CHE-325分解調査レポート」「USB充電器 RAVPower RP-112 vs cheero CHE-325 分解・回路・特性比較レポート」ページ更新
2022-01-20
オリジナル商品販売」ページ追加、「分解調査レポート」「計測システム」「評価ボード」「電波暗室レンタルサービス」「技術紹介パンフレット一覧電波暗室レンタルサービス)」ページ更新
2021-12-02
オンデマンド講座」「オンデマンド講座 ~ Mr.Smithで学ぶインピーダンスマッチングの基礎~」「ライブ配信講座」ページ更新
2021-11-25
電波暗室レンタルサービス」ページ更新
2021-10-26
電波法認証 技術基準適合証明(技適)の事前評価・申請代行」「製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査の代行サービス」ページ更新、「よくあるご質問(技術基準適合証明(技適)の事前評価・申請代行サービス)」「よくあるご質問(環境負荷物質調査代行サービス)」ページ追加
2021-10-07
集合講座」「パワーエレクトロニクス講座」「オンデマンド講座」「オンデマンド講座 パワーデバイスの基礎」「オンデマンド講座 ~ これだけは知っておきたい ~ EMCの基礎」「オンデマンド講座 ~ Mr.Smithで学ぶインピーダンスマッチングの基礎~」「ライブ配信講座 パワーデバイスの基礎」「ヴァーチャル展示会」ページ更新
2021-09-24
Mr.Smithについて」ページ更新
2021-07-21
販売アイテム ~解析レポート~」「USB充電器 RP-PC112 リバースエンジニアリングレポート」「USB充電器 CHE-325 リバースエンジニアリングレポート」「USB充電器 RAVPower RP-112 vs cheero CHE-325 分解・特性比較レポート」「販売アイテム ~計測システム~」「導通抵抗モニタリングシステム」「販売アイテム ~評価ボード~」ページ追加
2021-07-08
技術紹介パンフレット」ページ更新
2021-07-07
ヴァーチャル展示会」「オンデマンド講座」「オンデマンド講座 パワーデバイスの基礎」「オンデマンド講座 ~ これだけは知っておきたい ~ EMCの基礎」「オンデマンド講座 ~ Mr.Smithで学ぶインピーダンスマッチングの基礎~」ページ更新
2021-06-23
高周波(RF)・無線 設計受託」「無線通信モジュール用アンテナ設計・評価受託」「FPGA設計受託サービス」「EMI(伝導・放射ノイズ)対策検証受託サービス」ページ更新
2021-06-10
基板レイアウト設計受託」ページ追加「電気設計受託サービス」ページ更新
2021-06-02
保有技術データベース」「ソフトウェア開発受託サービス」「技術紹介パンフレット一覧」ページ更新、「【参考】EMC関連情報」ページ追加
2021-05-07
機構設計(防水設計・小型化設計・改良設計)」「解析(シミュレーション)」「熱流体解析を用いた放熱対策」「機構(筐体)の防水コンサルサービス」「熱・応力解析コンサルサービス」「高周波(RF)コンサルサービス」ページ更新
2021-05-12
カスタム計測システム・受託評価」「技術紹介パンフレット一覧」「固有技術開発」「技術者インタビュー」「技術者インタビュー(2)」ページ更新
2021-05-10
製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査の代行サービス」「集合講座」「パワーエレクトロニクス講座」「ライブ配信講座 パワーデバイスの基礎」ページ更新
2021-05-07
ソフトウェア開発受託サービス」「申請手続き、調査の代行サービス」ページ更新
2021-03-01
EMC対策コンサルサービス」「技術紹介パンフレット一覧」「固有技術開発」「Mr.Smithについて」ページ更新
2021-02-16
機構(筺体)」「防水試験請負サービス」「防水試験装置レンタルサービス」ページ更新
2021-02-15
「熱課題」簡易診断サービス」ページ追加、「電気設計受託サービス」ページ更新
2021-02-10
ヴァーチャル展示会」「サブスクエンジニアリングサービス」ページ更新
2021-02-03
技術講座・オンライン講座」「集合講座」「パワーエレクトロニクス講座」「EMC基礎講座」ページ更新
2021-02-01
技術紹介パンフレット」ページ更新
2021-01-06
オンデマンド講座」ページ更新、「オンデマンド講座 ~Mr.Smithで学ぶインピーダンスマッチングの基礎~」ページ追加
2020-12-18
オンデマンド講座」ページ更新、「オンデマンド講座 ~これだけは知っておきたい~ EMCの基礎」ページ追加
2020-12-01
技術紹介パンフレット」ページ更新
2020-11-11
ワイヤレス給電評価用高周波電源ボード」「リバースエンジニアリング Plus 事例」ページ追加「技術紹介パンフレット」「電源・ワイヤレス給電」ページ更新
2020-11-05
サブスクエンジニアリングサービス」ページ追加「技術紹介パンフレット」ページ更新
2020-10-23
パワーモジュール評価サービス」「移動体の屋内位置測位コンサルサービス」「集合講座」「オンデマンド講座」「ライブ配信講座」ページ更新
2020-10-08
集合講座」「パワーエレクトロニクス講座」「電子回路の基礎講座PLUS」「EMC基礎講座」「ライブ配信講座・パワーデバイスの基礎」「高周波マッチング工房」ページ更新
2020-10-02
技術紹介パンフレット」ページ更新
2020-09-29
電波法認証 技術基準適合証明(技適)の事前評価・申請代行」ページ更新
2020-09-11
技術紹介パンフレット」ページ更新
2020-08-24
パワーモジュール評価サービス」ページ更新
2020-07-31
ヴァーチャル展示会」「技術紹介パンフレット」ページ更新
2020-07-22
ライブ配信講座」「ライブ配信講座 パワーデバイスの基礎」「ライブ配信講座 chemSHRPA入門講座」ページ追加、「技術講座・オンライン講座」ページ更新
2020-07-16
FPGA設計受託サービス」「ソフトウェア開発受託サービス」「機構設計(防水 設計・小型化設計・改良設計)」「防水試験受託/請負サービス」「防水試験装置レンタルサービス」「EOL対応(生産中止・ディスコン)」「電波暗室レンタルサービス」「EMI(伝導・放射ノイズ)対策検証受託サービス」ページ更新
2020-07-08
高周波(RF)・無線 設計受託」ページ更新
2020-06-30
技術講座・オンライン講座」「オンデマンド講座」「オンデマンド講座 パワーデバイスの基礎」「オンデマンド講座 chemSHERPA入門講座」ページ追加
2020-06-26
EMC基礎講座」ページ追加、「集合講座」「パワーエレクトロニクス講座」「電子回路の基礎講座PLUS」「chemSHRPA入門講座」ページ更新
2020-03-09
積層板の簡易熱反り計算ツール」ページ更新
2020-03-05
技術講座のご案内」「パワーエレクトロニクス講座」「電子回路の基礎講座PLUS」ページ更新、「chemSHRPA入門講座」ページ追加
2020-02-26
ワイヤレス給電(WPT)コンサルサービス」ページ更新
2020-02-12
積層板の簡易熱反り計算ツール」ページ更新
2020-02-07
技術紹介パンフレット一覧」ページ更新
2020-02-03
技術講座のご案内」「パワーエレクトロニクス講座」ページ更新
2020-01-08
技術コンサルサービス」ページ更新
2020-01-07
LSIパッケージ評価解析/故障解析サービス」「半導体パッケージ 開発コンサルサービス」ページ更新
2019-12-18
技術講座のご案内」「パワーエレクトロニクス講座」「技術紹介パンフレット一覧」ページ更新、「電子回路の基礎講座PLUS(2日間コース)」ページ追加
2019-12-11
LSIパッケージ評価解析/故障解析サービス」ページ追加
2019-12-06
熱流体解析を用いた放熱対策」「技術紹介パンフレット一覧」「高周波電力増幅器開発」「各種高周波部品開発」「技術基準適合証明(技適)の事前評価・申請代行」ページ更新
2019-11-29
機構(筺体)」「解析(シミュレーション)」「半導体パッケージの熱抵抗測定技術」「電源回路部品のEOL対応に伴う実装基板の小型化」「デジタル制御電源アイソレーション回路変更」ページ更新
2019-11-19
リバースエンジニアリング Plus」「カスタム計測システム・受託評価」「導体抵抗測定システム」「カーブトレーサ自動測定システム」「電源(パワエレ)」ページ更新
2019-11-12
FPGA設計受託」ページ追加「電気設計受託」「固有技術開発」「保有特許」ページ更新
2019-11-12
技術講座のご案内」「パワーエレクトロニクス講座」ページ更新
2019-10-18
電気・ソフト設計受託サービス」ページ更新
2019-09-12
電源(パワエレ)・ワイヤレス給電(WPT)」「申請手続き、調査の代行サービス」「電波法認証 技術基準適合証明(技適)の事前評価・申請代行」「製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査の代行サービス」ページ追加
2019-08-23
機構(筐体)」ページ更新
2019-08-20
技術者教育サービスのご紹介」ページ更新
2019-07-30
技術紹介パンフレット一覧」ページ更新
2019-07-11
技術講座」「パワーエレクトロニクス講座」ページ追加
2019-06-07
技術コンサルサービス」ページ更新、「半導体パッケージ開発コンサルサービス」「半導体製品の包装設計コンサルサービス」ページ追加
2019-05-28
高周波(RF)・無線 設計受託」「高周波電力増幅器開発」「各種高周波部品開発」「無線通信モジュール用アンテナ設計・評価受託」「電気・ソフト設計受託サービス」「機構設計(防水設計・小型化)の請負・受託」「熱流体解析を用いた放熱対策」「技術コンサルサービス」ページ更新、「ワイヤレス給電(WPT)コンサルサービス」ページ追加
2019-02-05
防水試験装置レンタルサービス」ページ更新
2018-12-01
無線通信モジュール用アンテナ設計・評価受託」「固有技術開発」ページ更新
2018-11-15
技術紹介パンフレット一覧」「パワーサイクル試験」「リバースエンジニアリング Plus」ページ更新
2018-11-29
生産中止(EOL)高周波(RF)対応事例」ページ追加、高周波・無線 設計受託」ページ更新
2018-10-15
防水試験装置レンタルサービス」ページ追加
2018-09-19
高周波マッチング工房」ページ更新、「高周波開発インサイドス
トーリー
」追加
2018-08-12
保有技術データベース」ページ更新
2018-07-20
カスタム計測執念の復活劇」ページ更新、「EOLお悩み解決ストーリー」追加
2018-07-03
高周波マッチング工房」追加
2018-05-18
ソフトウエア設計受託サービス」追加、「電気設計受託」「解析(シミュレーション)」「機構設計(防水設計・小型化)」「電波暗室レンタルサービス」ページ更新
2018-05-08
カスタム計測システム・受託評価」ページ更新
2018-04-20
高周波・無線 設計受託」ページ更新、「無線通信モジュール用アンテナ設計・評価受託」追加
2018-04-16
電波暗室レンタルサービス」ページ更新、「簡易電波暗室+電磁波可視化システムだから得られる他にはない3つのメリット」追加
2018-02-23
ワイヤレス給電」ページ更新
2018-02-09
技術紹介パンフレット一覧」追加
2018-01-30
高周波・無線 設計受託」ページ更新
2018-01-26
電気・ソフト設計受託サービス」ページ更新
2018-01-19
温度サイクル試験の寿命予測・改善」「機構
設計(防水設計・小型化)の請負・受託
」「電源(パワエレ)」ページ更新
2017-12-19
電波暗室レンタルサービス」「EMI(伝導・放射ノイズ)対策検証受託サービス」「ノイズ周波数解析ツールのご案内」ページ更新
2017-11-16
カスタム計測・受託評価」「固有技術開発
ワイヤレス給電(無線電力伝送)」「リバースエンジニアリング」「防水試験請負サービス」ページ更新、「パワーモジュール通電試験(パワーサイクル)」追加
2017-10-31
高周波・無線」「電波暗室レンタルサービ ス」「EMI対策検証受託サービス」ページ更新
2017-10-16
電子回路設計 ヒントPLUS☆」ページ更新
2017-09-11
電子回路設計 ヒントPLUS☆」ページ追加
2017-08-24
保有技術データベース」ページ更新
2017-08-22
機構(筐体)」ページ更新、「防水試験請負サービス」追加
2017-08-10
解析(シミュレーション)」ページ更新、
積層板の簡易熱反り計算ツール」追加、「ノイズ周波数解析ツール」ページ更新
2017-07-20
カスタム計測・受託評価」ページ更新
2017-07-18
ノイズ周波数解析ツールのご案内」ページ追加
2017-07-14
導体抵抗測定システム」ページ更新
2017-07-12
電源(パワエレ)」「ワイヤレス給電」ページ更新
2017-07-11
機構(筐体)」ページ更新
2017-07-11
解析(シミュレーション)」ページ更新
2017-07-04
カスタム計測システム・受託評価」「ワイヤレス給電設計・評価サービス」「各種高周波部品開発」ページ更新
2017-06-29
リバースエンジニアリング」ページ更新
2017-06-22
導体抵抗測定システム」ページ更新
2017-06-16
解析(シミュレーション)」ページ更新
2017-06-15
高周波・無線」ページ更新、「高周波電力増 幅器開発」「各種高周波部品開発」ページ追加
2017-05-19
電気設計受託」ページ更新、「デジタル制御
電源開発事例
」ページ追加
2017-04-21
電源(パワエレ)」ページ 更新
2017-04-11
温度サイクル試験の寿命予測・改善」ページ 更新
2017-04-07
電波暗室レンタルサービス」「EMI対策検証 受託サービス」ページ更新
2017-03-10
ワイヤレス給電(無線電力伝送)
ページを新規掲載
2017-02-03
リバースエンジニアリング」「カスタム計測・受託評価」ページ更新
2017-02-03
電波暗室レンタルサービス」「EMI対策検証受託サービス」ページ更新
2017-01-20
電気設計受託(旧 アナログ・デジタル応用」「EOL対応(生産中止・ディスコン)(旧 EOL(生産中止)対策」ページ更新
2016-12-09
EMI対策(電波暗室)」更新
2016-12-01
高周波・無線」ページ更新
2016-11-15
機構(筐体)」「電源(パワエレ)」「解析(シミュレーション)」「保有特許」ページ更新
2016-10-19
リバースエンジニアリング(旧 ベンチマーク・テアダウン)」「カスタム計測・受託評価(旧 計測シス テム構築)」「EOL(生産中止)対策」ページ更新
2016-09-21
アナログ・デジタル応用(旧 電子回路(H/W・S/W))」ページ更新
2016-09-08
保有技術データベース」を追加
2016-06-28
機構設計(筺体設計)・基板設計」「解析技術(シミュレーション技術)」「ディスコン対応」「ベンチマーク、テアダウン」ページ更新
2016-06-08
WTIは2016年11月 電波暗室を導入いたします。
2016-06-02
固有技術開発」ページ更新
2015-04-15
技術者インタビュー」ページ追加
2014-11-01
CQ出版発行トランジスタ技術増刊「RFワールド」No.28に「3次元フリーアクセスワイヤレス給電システムのしくみと実際」の
タイトルで当社開発テーマの内容を掲載
2014-09-16
固有技術開発」ページに「3次元フリーアクセス無線電力伝送」のデモ動画を追加
2014-08-18
「機構(筐体)・基板」ページに「防塵性/防水性を表示する国際規格」「基板材料の種類と規格名」「パターン間ギャップと耐電圧」を追加
2013-10-22
「マイクロウェーブ展2013」出展のご案内
2013-03-21
「半導体装置における熱抵抗の測定方法および測定装置」の発明名称で特許を取得しました。
2013-03-04
「コンサルティングサービス」「ティアダウン」ページ追加
2012-07-31
計測・評価用カスタムシステム(データロガー)のデモ動画を追加

会社情報

2024-04-08
会社概要」ページ更新
2024-02-14
新卒採用」ページ更新
2024-01-31
会社概要」ページ更新
2023-10-18
健康宣言」「新卒採用」「中途採用」ページ更新
2023-08-02
2022年度分のマージン率等
2023-05-25
中途採用」ページ更新
2023-05-12
インターンシップ」「新卒採用」「健康宣言」ページ更新
2023-01-17
中途採用」ページ更新
2022-11-02
健康宣言」ページ更新
2022-10-07
社内教育のご紹介」ページ更新
2022-08-02
2021年度分のマージン率等
2022-07-17
インターンシップ」「新卒採用」「中途採用」「環境情報」「健康宣言」ページ更新
2022-07-03
YouTube動画へのリンク」ページ更新
2022-04-19
環境情報」ページ更新
2021-12-02
保有特許」「YouTube動画へのリンク」ページ更新
2021-11-17
インターンシップ」ページ追加、「新卒採用」ページ更新
2021-11-02
社内教育のご紹介」ページ更新
2021-10-20
中途採用」ページ更新
2021-07-07
2020年度分のマージン率等
2021-06-26
会社概要」「社長メッセージ」ページ更新
2021-06-10
社内教育のご紹介」ページ更新
2021-05-27
会社概要」ページ更新
2021-05-12
YouTube動画へのリンク」ページ更新
2021-05-07
リンク集」「保有特許」ページ更新
2021-04-29
中途採用」「お客様の声」ページ更新
2021-04-22
中途採用」ページ更新
2021-04-02
健康宣言」「新卒採用」「中途採用」ページ更新
2021-03-24
中途採用」ページ更新
2021-02-10
YouTube動画へのリンク」ページ更新
2021-01-27
環境情報」ページ更新
2020-12-04
2019年度分のマージン率等
2020-07-16
社長メッセージ」「品質方針」「お客様の声」「YouTube動画へのリンク」「環境情報」ページ更新
2020-07-08
会社概要」「中途採用」「保有特許」ページ更新
2020-05-14
2018年度分のマージン率等
2020-03-09
新卒採用」「中途採用」「健康宣言」ページ更新
2020-02-25
新卒採用」ページ更新
2020-02-03
保有特許」ページ更新
2020-01-14
環境情報」ページ更新
2019-10-30
YouTube動画へのリンク」ページ更新
2019-10-30
新卒採用」「中途採用」ページ更新
2019-10-16
保有特許」ページ更新
2019-10-11
環境情報」ページ更新
2019-08-05
新卒採用」ページ更新
2019-04-29
お客様の声」ページ更新
2019-04-18
新卒採用」「中途採用」ページ更新
2019-04-16
保有特許」ページ更新
2019-04-05
会社概要」「社長メッセージ」「環境への当社独自の取り組み」「健康宣言」ページ更新
2019-04-04
新卒採用」ページ更新
2019-03-06
健康宣言」ページ更新
2019-02-28
2017年度分のマージン率等
2019-02-04
キャラクター紹介」ページ追加
2019-01-11
環境情報」ページ更新
2018-12-25
プライバシーポリシー」ページ更新
2018-11-15
健康宣言」ページ追加
2018-07-06
お客様の声」ページ更新
2018-07-04
会社概要」ページ更新
2018-06-05
会社概要」ページ更新
2017-08-24
中途採用」ページ更新
2017-08-10
YouTube動画へのリンク」追加
2017-07-11
お客様の声」ページ更新
2017-07-11
2016年度分のマージン率等
2017-07-11
中途採用」ページ更新
2017-07-04
中途採用」ページ更新
2017-06-28
中途採用」ページ更新
2017-06-26
会社概要」更新
2017-06-16
新卒採用」「中途採用」ページ更新
2017-04-27
環境情報「環境への当社独自の取り組み」ページ更新
2017-04-21
中途採用」ページ更新
2017-04-04
採用情報を「新卒採用」と「中途採用」にページを 分割し、内容を更新
2017-03-02
「採用情報」更新
2017-03-01
「採用情報」更新
2017-02-28
「採用情報」更新
2017-01-05
「採用情報」更新
2016-12-01
リンク集」更新
2016-10-13
当社Facebookページを開設
2016-09-08
サイトリニューアル
2016-09-08
競争的資金等の不正使用防止について」更新
2016-07-21
品質方針」「お客様の声」「社内教育」ページ追加
2016-07-13
会社概要」更新
2016-07-12
会社概要」更新
2016-04-01
会社概要」更新
2016-03-08
「採用情報」更新
2016-03-07
東京デザインセンター」移転(新宿区西新宿→品川区西五反田)
2015-11-30
競争的資金等の不正使用防止について」ページ追加
2015-06-29
会社概要」更新
2015-04-10
「採用情報」更新
2015-04-02
会社概要」更新

受賞・メディア掲載実績

2023-05-23
日経クロステックに当社が担当した「GaNパワー半導体を搭載したUSB充電器」の調査記事が掲載されました。
記事の内容は以下のとおりです。

2023-03-16
当社は、経済産業省が管掌する「健康経営優良法人認定制度」において、『健康経営優良法人2023(中小規模法人部門)』に認定されました。
※2019年から5年連続の認定です。
2022-03-09
当社は、経済産業省が管掌する「健康経営優良法人認定制度」において、『健康経営優良法人2022(中小規模法人部門)』に認定されました。

 

※2019年から4年連続の認定です。

2021-06-26
株式会社情報機構が出版した書籍「EMC規格/改訂への対応とノイズ対策・設計ノウハウ」の中で「第1章 EMC 設計のために必要な基礎知識」を当社社員が担当し、執筆しました。本書籍発刊のプレスリリースはこちら
2021-03-04
当社は、経済産業省が管掌する「健康経営優良法人認定制度」において、『健康経営優良法人2021(中小規模法人部門(ブライト500))』に認定されました。
 ※1.健康経営優良法人認定は、2019年と2020年に続いての認定です。
 ※2.「ブライト500」は中小規模法人部門のトップ500社に付与されます。
2021年1月
当社が取り組む無線電力伝送(WPT)技術に関して、龍谷大学石崎先生と当社石川社長の対談記事が、龍谷エクステンションセンター発行の「産学連携通信(2021.1 vol.14)」に掲載されました。記事の内容はこちらをご覧ください。
2020-10-20
当社が開発した高精度位置測位技術の記事が、日刊工業新聞に掲載されました。
2020-03-02
経済産業省が管掌する「健康経営優良法人認定制度」において、当社は2019年に引き続き「健康経営優良法人」に認定されました。
2019-09-06
当社の新サービス「テクノシェルパ」の紹介記事が日刊工業新聞に掲載されました。
2019-06-06
当社は、経済産業省中小企業庁が主催する「はばたく中小企業・小規模事業者
300社」
に選定され、2019年6月4日、経済産業大臣より表彰を受けました。
2019-02-23
J:COMチャンネルの「トップの言魂」(毎週土曜日21:55~22:00、関西地区限定)で当社が紹介されました。YouTubeにもアップしておりますので、お見逃しの方はぜひご覧ください。
2019-02-21
経済産業省が管掌する「健康経営優良法人認定制度」において、当社が「健康経営優良法人」に認定されました。
2018-03-15
当社の新サービス「テクノシェルパ」の紹介記事が日経産業新聞に掲載されました。
2018年3月
日経Associeの書籍「就活宣言(3年後に、後悔しない仕事を選ぶ)」に当社が「日本のオープンイノベーションを促進し開発設計効率を上げるエンジニアリング会社」として紹介されました。
2018-03-07
当社の新サービス「テクノシェルパ」の紹介記事が日本経済新聞に掲載されました。
2018-01-25
当社の「ワイヤレス給電の設計・評価受託サービス」が、経済産業省近畿経済産業局の「関西ものづくり新撰2018」に選定され、選定証を受領しました
2017年
9月26日号
経営者TIMES関西(Webマガジン、インタープレジデント社) 「半導体周辺回路と応用製品の開発設計を行うエンジニアリング集団」(弊社社長石川のインタビュー記事を掲載)
2017年
9月号
電磁気環境工学情報EMC(科学情報出版)
「特集 2017年版国内主要EMC試験・校正所一覧」(当社簡易電波暗室を近畿地区で紹介) Webサイト(EMC対策・ノイズ対策の総合情報サイトの当社ページ)はこちら
2015年
3月1日号
プリント基板設計&ノイズ対策記事全集(CQ出版)
「プリント基板から半導体パッケージがはがれないためのコツ -パッケージやプリント基板材料、加わる力、熱の動きを制御せよ-」(月刊 トランジスタ技術,Design Wave magazine10年分(2001-2010)から集大成)
2014年
11月1日号
トランジスタ技術増刊RFワールドNo.28(CQ出版)
「3次元フリー・アクセス・ワイヤレス給電システムのしくみと実際」
2008年
12月号
デザインウェーブマガジン(Design Wave Magazine、CQ出版)
「半導体パッケージの熱を逃がすテクニック -放熱効率の良いパッケージ材料やパッケージ構造を理解する-」
2008年
11月号
デザインウェーブマガジン(Design Wave Magazine、CQ出版)
「プリント基板から半導体パッケージがはがれないためのコツ -パッケージやプリント基板材料、加わる力、熱の動きを制御せよ-」
 

社内教育のご紹介

1.お客様の満足の源泉は社員教育です

Wave Technologyにおいて最も大切なこと、それはお客様に満足していただける質の高い技術サービスを提供し続けることです。そのためには、社員の能力開発が不可欠です。また、社員の一人ひとりが充実した人生を送ることに対して、能力向上はその根幹をなすものと考えています。

以上のような思いから、社員教育を弊社における最重要事項の一つと位置づけ、社員教育を専門に行う技術教育センターを2009年に開設しました。以降、社員教育に継続的に取り組んでいます。

弊社の企業規模でこのような教育専門部署を持つことは比較的稀なことですが、社員教育重視の経営方針を貫き、社員の成長を通じて技術サービスの質の向上と技術領域拡大に取り組む弊社のゆるがぬ決意の表れとご理解いだだけましたら幸甚です。


技術教育センター長 河野 正基

教育コンセプト

 

2.Wave Technologyの教育システムの特長

~当社技術教育センターの能力開発施策と支援体制のご紹介~

当社は、社員教育を最重要施策の一つとしており、社員教育専門の部署である技術教育センターによって継続的な教育活動に取り組んでおります。その教育活動は、技術講座開催、技術文書の書き方指導、マルチ化と呼ぶ多能化施策など多岐に亘り、職制のOJTとの併用によって社員の実践的能力開発を支援しています。

具体的には以下に示す4つの施策によって多様な人材育成に取り組み、社員の自己実現を促進するとともに、お客様に満足いただけるサービスのご提供を目指しております。

 

 

(1)徹底した基礎学習

  当社共通技術(アナログデジタル回路・高周波回路)の基礎講座を開催しています。

  原理原則に基づく思考力を養い、確認テストによって客観的に理解度を把握します。

  理論学習と実習を併用した学習プログラムで基礎力を磨きます。

(2)個別技術講座で技術レベルを向上

  個別技術講座では、専門技術のレベル向上と技術領域の拡大を図ります。

  専門理論・必須技術を原理原則に立ち返って指導します。

  実務を模擬した教材で実践力を向上します。

(3)文書品質重視の指導

  重要な成果物である技術文書の品質指導に取り組んでいます。

  全社員に書き方講座を行います。

  個々の技術文書にも徹底した添削指導を行います。

(4)全社を挙げて育成PDCAを推進

  育成状況は社内の全関係者が確認し、進捗をサポートします。

  一人一人の育成に全社を挙げて向き合うことで、着実な成果を得ています。

なお、学生さんが当社を選択する理由として、当社の充実した教育システムを挙げられることも当社の特長の一つです。
さらには、当社の技術分野とは異なる学科の学生さんを受け入れ育成することも可能で、多数の採用実績がございます。

<関連ブログはこちら>

 

技術教育体系

 

 

講座風景

 

 

カリキュラムの例

【アナログ/デジタル回路講座】

1章 電子回路の基本法則・定理とその応用

2章 LED点灯実験

  • LEDの発光原理
  • LED点灯実験

3章 トランジスタの基礎

  • トランジスタの動作原理
  • 増幅回路
  • 動作確認実験

4章 デジタル回路

  • デジタル回路の基本素子
  • ブール代数と論理式
  • CMOS回路
  • ロジックICの諸特性

5章 アナデジ複合回路実験

  • 回路設計/解析
  • 基本計測器の概要
  • 動作確認実験

【パワーエレクトロニクス講座】

1章 パワーデバイスの基本機能と動作原理

  • パワーデバイスと棲み分け
  • パワーダイオード
  • MOSFETとIGBT
  • SiCデバイスの物性と優位点

2章 パワーデバイス単体動作実験

  • DC動作(MOSFET,IGBT)
  • パルス動作(抵抗負荷/L負荷)

3章 スイッチング電源
3.1 電力変換の概要
3.2 スイッチング電源の原理

  • スイッチング電源の原理
  • 代表的な回路方式

3.3 スイッチング電源実験

  • 降圧チョッパ実験
  • 昇圧チョッパ実験
  • フライバックコンバータ実験

4章 インバータ
4.1 インバータの原理と特徴

  • インバータの変換方式
  • インバータの動作解析

4.2 インバータの制御回路

  • PWM回路
  • デッドタイム回路/インターロック回路
  • ゲートドライブ回路
  • 保護回路

4.3 単相インバータ実験
【高周波回路設計の基礎講座】

1章 高周波信号の数学的取扱

2章 分布定数回路と伝送線路の理論

  • 特性インピーダンスと伝搬定数
  • 線路の設計

3章 伝送線路の製作と実験

  • 伝送線路の長さと電気長
  • 伝送線路の特性

4章 イミタンスチャートとインピーダンスマッチング

  • イミタンスチャート
  • イミタンスチャートの使い方

5章 インピーダンスマッチング回路の製作と実験

  • 集中定数と分布定数回路の違い

6章 結合伝送線

  • Sパラメータ
  • 分配、合成回路
  • ハイブリッド結合器

7章 フィルタの設計・測定

  • シミュレーション
  • バンドパスフィルタの測定

8章 トランジスタの高周波特性の課題

9章 MIC,MMICでの受動回路部品
【無線通信Ⅰ講座】

1章 無線通信システムの構成要素

2章 送受信機の構成と変調方式

2.1 送受信機の基礎
2.2 受信機
(1)受信方式
(2)受信機の性能
2.3 変調および復調
(1)変調方式
(2)復調方式
(3)伝送品質の評価
2.4 送信

3章 無線通信システムの設計要素

3.1 無線周波数帯の主な用途
3.2 回線設計と電波伝搬の基礎
3.3 電波伝搬の実際
3.4 アンテナ

4章 無線通信システムのアクセス方式

4.1 多重化方式
4.2 多元接続方式

5章 無線通信機器のシステム設計事例

6章 携帯電話システムとネットワークの概要

WTIブログもご覧ください
教育関連ブログ

社長ブログ(教育関連)
「技術力」で顧客に選ばれる設計/開発会社の特徴
会社選びのポイント=顧客を知る
「教育」が、設計/開発会社を選択するときの重要判断ポイント
テーラーメイド技術者教育はWTIの作法
2年目研修発表会
WTIの技術者育成の作法 ~マルチ技術者養成~
新人研修フォロー会議
IoT時代は技術者不足。技術教育で世に貢献したい!
茶道とWTIの関係 ~一座建立(いちざこんりゅう)の精神~

プロ設計者養成プロジェクト「テクノシェルパ」
『技術者不足の時代、技術者は「雇う」から「創る」へ』

 

プロ設計者養成プロジェクト「テクノシェルパ」トップページ
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「テクノシェルパ」ブログ
もご覧ください。

 

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技術者インタビュー

当社若手技術者のインタビュー記事を掲載しておりますので、ご覧ください。

栗坂 俊弥 組み込み機器を中心とした電子回路設計/評価
 
第一技術部 システム設計課
栗坂 俊弥
(2015年入社)
 
橋爪 崇 電源基板の設計・評価
 
第二技術部 電源設計課
橋爪 崇
(2007年入社)
 
I・K 計測システムのインタフェース回路設計/評価業務
 
第二技術部 カスタム技術課
I・K
(2020年入社)
 
井上 潤 計測システムの設計/リバースエンジニアリング
 
第二技術部 カスタム技術課
井上 潤
(2021年入社)
H・H IoT機器用ソフトウェアの開発など
 
第一技術部 システム設計課
H・H
(2020年入社)
 
   

 

株式会社 Wave Technology(WTI)の求人については、下記をご参照願います。

 

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電波暗室レンタルサービスのお申込み

レンタル料金及び設備ご利用約款」をご確認いただき、「WTI試験設備利用申込書」に必要事項をご記入の上、メールまたはFAX072-758-5593)にて送付下さい。

WTI試験設備利用申込書(Wordファイル)

WTI試験設備利用申込書(PDFファイル)

なお、設備の空き状況等のお問い合わせは下記の営業担当者までご連絡下さい。

株式会社Wave Technology

本社:〒666-0024 兵庫県川西市久代3-13-21

   TEL.072-758-5811, FAX.072-758-5593

   営業部

東京デザインセンター:〒185-0013 東京都国分寺市西恋ヶ窪2-2-5 西国分寺JRT3 ビル3F

   TEL.042-401-0470, FAX. 042-401-0475

   営業部

 

◆レンタル料金及び設備ご利用約款

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伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 1)
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ノイズ周波数解析ツールのご案内

WTIでは、EMI対策を行う際に非常に便利な「ノイズ周波数分析ツール」(エクセルシート)を販売しております。

 価格:29,800円 ⇒ 今だけ無料 (お試しキャンペーン)

ノイズ周波数解析ツールの無料お試しキャンペーンをご希望のお客様は、ページ下部にある「無料ご相談お問い合わせはこちら」ボタンをクリックし、問い合わせページのコメント欄に「ノイズ周波数解析ツール希望」と記入して送信してください。

「EMI対策受託サービス」の詳細はこちら
「電波暗室レンタルサービス」の詳細はこちら

 

ノイズ周波数解析ツールの特長

昨今、電波暗室は非常に稼働率が高く、これら設備を利用したEMI対策検討では、限られた時間の中でノイズ対策方法を見つける必要があります。しかし、機器のハードウェアがますます複雑化していく中、ノイズの原因となる発振源を特定するのに時間が掛かってしまった経験はございませんでしょうか?

そんな時、役に立つのが「ノイズ周波数解析ツール」です。

規格オーバーとなったノイズピークや対策したいノイズ周波数から簡単に発振源を推定することができます。このため、本ツールをご利用いただくことでノイズ対策を効率的に進めることができます。

 

画面と操作例

まず、図1のシートにEMI対策検討を行う製品のノイズ発振源を登録します。このノイズ発振源は最大40個まで登録できます。

図1 ノイズ発振源リスト登録例
1 ノイズ発振源リスト登録例

次に図2に示しますノイズ源推定シートで対策が必要なノイズの周波数を入力すると、原因と推定されるノイズ発振源が表示されます。また、ノイズが各発振源の何倍の高調波に相当するのかについても表示されます。

図2 ノイズ源推定シートの例
2 ノイズ源推定シートの例

これらノイズ発振源情報を基にピンポイントで対策を施すことで効率的に作業を進めることができます。

 

お問い合わせ

ノイズ周波数解析ツール購入ご希望の方はページ下部の「無料ご相談お問い合わせはこちら」ボタンをクリックいただき、下記のようにご記入の上、送信ボタンのクリックをお願いいたします。

【お問合せフォーム記入内容】
お問合せ項目: EMI対策(電波暗室)
お問合せ内容: ノイズ周波数解析ツール購入希望

折り返し弊社担当から、購入手続き等につきまして、ご連絡いたします。

 

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~パスコンの効果を上げたい? Rさまのお出ましだ~
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~コモンモードノイズ発生のメカニズム その①モード変換~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②続編~

 

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EMI対策(伝導・放射ノイズ対策)検証受託サービス

伝導ノイズ、放射ノイズの対策でお困りのお客様に最適なサービスです。

EMI(伝導・放射ノイズ)対策検証受託サービス

機器の高速化に伴い製品開発の工程では、EMCElectro-Magnetic Compatibility:電磁両立性)対策の占める割合が増加する傾向にあります。

EMC EMIElectro-Magnetic Interference:電磁妨害)
EMSElectro-Magnetic
Susceptibility
:電磁感受性)

このような状況の中、伝導ノイズ、放射ノイズなどのEMI対策を行う電波暗室や対策設備の確保にお困りではないでしょうか?
Wave Technology
WTI)ではこれらお客様が抱える製品開発上の課題をクリアするため、各種国際規格(IECFCCCISPRVCCI)に対応した簡易電波暗室や伝導ノイズ、放射ノイズの分析に必要な設備を保有しており、これら設備をフル活用したEMI対策検討受託サービスを提供しております。

EMI規格認証前の伝導ノイズ、放射ノイズ対策・検討を専門の技術スタッフがお客様に代わって実施させていただきます。

<EMI対策検討可能な製品>
民生機器、医療機器、舶用機器、電源装置(単相最大4.5 KVA※1)、無線通信機器など※2

1 放射エミッション(最大20 A , 310 VAC40550
Hz
, 440 VDC)、

雑音端子電圧(最大16 A, 250 VAC50/60 Hz, 400 VDC
2 現在、車載機器の測定に必要な設備は保有しておりません。

EMI対策検証受託サービスの特長

①当社は設計開発受託サービスを主体に事業を行っていることから、アナログ、デジタル、高周波、電源および筐体設計など各種技術分野に精通した技術スタッフが揃っております。
これら技術スタッフが設計者の視点から伝導ノイズ、放射ノイズなどのEMI対策検証を実施致します。

EMI対策検証受託サービス

 

②伝導ノイズ、放射ノイズ対策検証の結果、ハードウェアの改版が必要な場合は、基板設計~試作、再評価~認証試験代行サービスまでワンストップで対応いたします。
当社のワンストップサービスをご利用いただくことによって、お客様は再試作の段取り、電波暗室の再予約から検証準備など手間を要する作業から解放され、その他の開発業務に集中することが可能となります。

ワンストップサービスの流れ

EMI対策検証サービス料金の詳細は↓からお問い合わせ下さい。

「電波暗室レンタルサービス」をご利用のお客様には、通常価格29,800 円の「ノイズ周波数解析ツール」を無料で進呈いたします。⇒サービスご利用有無にかかわらず今だけ無料(お試しキャンペーン)

●「ノイズ周波数解析ツール」の詳細はこちら

ノイズ周波数解析ツールの無料お試しキャンペーンをご希望のお客様は、「無料ご相談お問い合わせはこちら」ボタンをクリックし、問い合わせページのコメント欄に「ノイズ周波数解析ツール希望」と記入して送信してください。

 

EMI対策検証サービスをご利用いただいたお客様の声

EMI対策検証受託サービスをご利用いただいたお客様から以下のような満足したとの言葉をいただいています。

自社では難しかった対策がすぐにできた   改善結果に満足   ノイズ低減の知見と共に
良好な結果が得られた
社内で一週間以上かけて対策できなかった内容が、すぐに改善できました。結果に満足しています。
(放射ノイズ対策をご依頼いただいたお客様)
  結果が改善したので満足しています。
(伝導・放射ノイズ対策をご依頼いただいたお客様)
  ノイズ対策に想定よりも時間がかかったが、ノイズ発生源を特定し、ノイズ低減方法の知見も教えてもらえました。さらに改版で良好な結果を得ることができたので満足しています。
(伝導・放射ノイズ対策をご依頼いただいたお客様)

 

EMI対策検証サービスで使用する設備の特長

当社の設備は伝導ノイズや放射ノイズなどのEMI対策検討を効率的に実施することを想定し、EMI対策検討に特化したもの導入しております。これら設備をお客様にご利用いただくレンタルサービスも実施しております。

電波暗室レンタルサービスのページはこちら

◆電磁波可視化システム

電磁波可視化システムをご利用いただけることで対策ポイントを容易に特定することができます。測定した電磁界の強度レベルは測定対象物の実画像と重ね合わせて、パソコンのモニタ上でヒートマップ上にカラー表示できます。測定周波数や対象物の大きさなど、仕様に応じてカスタマイズできます。よって、基板上のノイズ分布はもちろんのこと、ケーブルなどに伝導・放射するノイズの状態も可視化して確認することができます。

電磁波可視化システム

電磁化可視化システムのシステム構成、測定手順、測定データ解析手順については以下の動画をご覧ください。

 

 

【伝導ノイズ対策への活用例】

電磁波可視化システムを使った伝導ノイズ対策への活用例をイメージ図でご紹介します。

伝導ノイズで規格NGになっている製品の基板を電磁波可視化システムで確認したところ以下の図のようになっておりました。(赤いところほどノイズレベルが高いイメージです。青はノイズの影響がないエリアです。)

これを見ると、発信源となるノイズは小さいエリアに閉じ込められており理想的な設計であることがわかります。
しかし、このノイズに起因する伝導ノイズが電源ケーブルに漏れていました。
実はこの基板を筐体に組み込んだ時に問題がありました。

この図の様に筐体に組み込む際、電源ケーブルを筐体内部に引き込み基板上の電源コネクタに接続するのですが、その余剰ケーブルがノイズ源の真上を通っていました。せっかく、基板上のノイズを理想的な状態で閉じ込めているのに、これでは肝心の電源ケーブルがノイズで汚染され伝導ノイズとして外部に伝播します。そればかりか、この電源ケーブルがアンテナとして作用し外部に放射ノイズも放出します。
このような場合、ノイズ源に干渉しないように内部ケーブルの引き回しを見直してやるだけで、大幅にノイズレベルが改善します。

内部ケーブルの配線見直し例

伝導ノイズ対策は、わかってみれば意外に単純なことなのですが、設計者はまず自分の設計した基板の対策が不十分だったんじゃないか?などを考え、それらを対策検討の中で1つずつ確認しようとします。もちろん、その手法でも答えに辿り着くのですが、圧倒的に時間と労力が掛かります。

Wave Technology(WTI)は伝導ノイズおよび放射ノイズの対策を効率的に行うため、電磁波可視化システムやΔ型LISNなど最新の設備を導入しております。

Wave Technology(WTI)はこれら設備を駆使しお客様のEMI対策を効率的にサポート致します。また、電波暗室レンタルサービスとしてお客様自身にもご利用いただけます。

電波暗室レンタルサービスはこちら⇒ emi-01.htm

 

◆雑音端子電圧※3測定システム

関西初のサービスとして、雑音端子電圧(伝導ノイズ)の測定では、ディファレンシャルモードとコモンモードノイズの切り分けが可能な電源インピーダンス安定化回路網(Δ型LISN:Line Impedance Stabilizing Network)をご利用いただけます。このことによって効率的な伝導ノイズの対策検討が可能となります。

雑音端子電圧測定システム

 

※3 伝導ノイズレベルのことを雑音端子電圧と呼びます。

【雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定例】
1に通常のVLISNによる雑音端子(伝導ノイズ)電圧測定結果を示します。
この測定結果にはディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズが混在しております。よって、ノイズ成分の切り分けが困難であり、ノイズ対策は経験と勘に頼った試行錯誤のアプローチが中心となります。
このため、伝導ノイズの
対策・検証には多くの時間を要しておりました。

図1 通常の雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定結果

1 通常の雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定結果

当社のΔ型LISNは、図2に示しますとおりディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズを別々に測定することが可能です。

(a) ディファレンシャルモードノイズ測定結果図2 当社のΔ型LISNで測定した結果 (a) ディファレンシャルモードノイズ測定結果

(b) コモンモードノイズ測定結果図2 当社のΔ型LISNで測定した結果 (b) コモンモードノイズ測定結果

2 当社のΔLISNで測定した結果

伝導ノイズの原因を分析し、効率的な対策検討を実施するためにΔ型LISNは無くてはならない設備です。

もちろん、通常のVLISNもございます。

<設備の詳細>
◆簡易電波暗室の仕様
IEC、FCC、CISPR、VCCIなど各種国際規格に対応した簡易電波暗室となります。放射エミッションは150 kHz
~ 6 GHz、雑音端子電圧は9 kHz ~ 30 MHzの周波数範囲で測定が可能です。

簡易電波暗室の仕様

 

主な仕様

暗室サイズ

3×7×2.6(H)m

測定距離

3 m

測定可能周波数

150 kHz ~ 6 GHz

シールド特性

150 kHz1 GHz 100 dB以上、1 GHz10 GHz 80 dB以上
 (MIL Std285

測定装置

・システムコントローラ (マイクロウェーブファクトリ)
EMIテストレシーバー (ローデ・シュワルツ)

アンテナ

・ループアンテナ  (9 kHz ~ 30 MHz)
・バイログアンテナ (30 ~ 1000 MHz)
・ホーンアンテナ  (1 ~ 6 GHz)

電源インピーダンス
安定化回路網
(Δ型LISN

VLISN

9 kHz ~ 30 MHz
単相2 (L/N/PE)16A(250V AC)

電源装置

・電源フィルタ AC500V 30A
・交流安定化電源DP045S 単相4.5 KVA

計測支援システム
(自動制御)

・ターンテーブル φ1.2m埋込型、 耐荷重100kg
・アンテナ昇降機 昇降範囲 11.6m(グラウンドプレーン面より)

付帯設備

ITVカメラシステム
・インターホン

 

◆弊社のEMI測定システム図

同じ簡易電波暗室内で放射エミッション測定、雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定、電磁波可視化測定ができます。

弊社のEMI測定システム図

 

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~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②続編~
~信号伝送路設計とEMI~
~コモンモードノイズ対策~
~伝導エミッション(雑音端子電圧) V型電源インピーダンス安定化回路網~
~伝導エミッション(雑音端子電圧) ⊿型電源インピーダンス安定化回路網~
~磁性シート~
~フィルタ(インダクタ その1)~
~フィルタ(インダクタ その2)~
~フィルタ(キャパシタ その1)~
~フィルタ(キャパシタ その2)~
~伝送線路1(電気信号の伝搬速度)~
~伝送線路2(分布定数と集中定数)~
~伝送線路3(インピーダンス1)~
~伝送線路3(インピーダンス2)~
~伝送線路4(オーバーシュート)~
~伝送線路5(アンダーシュート1)~
~伝送線路5(アンダーシュート2)~
~伝送線路6(ダンピング抵抗1)~
~伝送線路6(ダンピング抵抗2)~
~キャパシタの共振1~
~キャパシタの共振2~
~キャパシタの共振3~
~キャパシタの共振4~
~キャパシタの共振5~
~キャパシタの共振6~

 

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電波暗室・ノイズ計測機器レンタルサービス

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電波暗室ご利用料金

ご利用内容

料金

備考

基本料金

電波暗室利用料金

10,000円/h

サポート料金

20,000円

1日最大2時間まで ※1

オプション

電磁波可視化システム利用料

2,000円/h

⊿型電源インピーダンス
安定化回路網利用料

1,000円/h

※1 サポート料について

  • 弊社スタッフが設備ご利用方法の説明、測定環境セッティング、計測器類の設定変更などをサポートさせていただきます。
  • サポート時間が1日2時間を超える場合は、1時間につき10,000円を精算時にお支払いいただきます。

 

【オプション】

電磁波可視化システム

電磁波可視化システム

 

 

 


基板や製品から放射されるノイズをヒートマップ状に可視化できるシステムです。

 

⊿型電源インピーダンス安定化回路網 ※2

⊿型電源インピーダンス安定化回路網

 

 

 

 

 

雑⾳端⼦電圧測定でディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズの切り分けができます。

※2 通常のV 型電源インピーダンス安定化回路網の利⽤については基本料⾦に含まれております。

 

【ご予約状況】

 

機器の高速化に伴い製品開発の工程では、EMCElectro-Magnetic Compatibility:電磁両立性)対策の占める割合が増加する傾向にあります。

EMC EMIElectro-Magnetic Interference:電磁妨害)
   + EMSElectro-Magnetic
Susceptibility
:電磁感受性)

このような状況の中、伝導ノイズ、放射ノイズなどのEMI対策を行う電波暗室や対策設備の確保にお困りではないでしょうか?
Wave TechnologyWTI)ではこれらお客様が抱える製品開発上の課題をクリアするため、各種国際規格(IECFCCCISPRVCCI)に対応した簡易電波暗室や伝導ノイズ、放射ノイズの分析に必要な設備を保有しており、電波暗室レンタルサービスとして提供しております。
これら試験設備は、関西圏からアクセスの良い兵庫県の川西本社にございます。

l本社 株式会社Wave Technology 〒666-0024 兵庫県川西市久代3丁目1321

EMI規格認証前の伝導ノイズ、放射ノイズ対策・検討を専門の技術スタッフがお客様に代わって実施いたします。

●放射エミッション測定システム (測定範囲:9 kHz ~ 6 GHz
雑音端子電圧※1測定システム (測定範囲:150 kHz ~ 30 MHz)
電磁波可視化システム

1 伝導ノイズレベルのことを雑音端子電圧と呼びます。

<測定可能な製品>
民生機器、医療機器、舶用機器、電源装置(単相最大4.5 KVA※2)、無線通信機器など※3
2 放射エミッション(最大20 A , 310 VAC40550
Hz
, 440 VDC)、

雑音端子電圧(最大16 A, 250 VAC50/60 Hz, 400 VDC
※3 現在、車載機器の測定に必要な設備は保有しておりません。

簡易電波暗室を利⽤するメリット

●レンタル費用が安い

ノイズ対策には時間がかかりますが、その間、大型の電波暗室をレンタルし続けると大きな出費になってしまいます。
そこで、時間を要するノイズ対策は簡易電波暗室で実施し、対策完了後のデータ取得に認証試験サイトを利用する方が経済的です。

1 ⽇8 時間の想定で5 ⽇間利⽤した際の費⽤イメージ
※他社電波暗室は1 ⽇20 万円の想定
1 ⽇8 時間の想定で5 ⽇間利⽤した際の 費⽤イメージ

●ノイズ対策に便利なオプション機器が充実している

 

◆電磁波可視化システム

電磁波可視化システムをご利用いただくことで対策ポイントを容易に特定することができます。測定した電磁界の強度レベルは測定対象物の実画像と重ね合わせて、パソコンのモニタ上でヒートマップ上にカラー表示できます。測定周波数や対象物の大きさなど、仕様に応じてカスタマイズできます。よって、基板上のノイズ分布はもちろんのこと、ケーブルなどに伝導・放射するノイズの状態も可視化して確認することができます。

電磁波可視化システム

電磁化可視化システムのシステム構成、測定手順、測定データ解析手順については以下の動画をご覧ください。

 

 

 

◆雑音端子電圧測定システム

関西初のサービスとして、雑音端子電圧(伝導ノイズ)の測定では、ディファレンシャルモードとコモンモードノイズの切り分けが可能な電源インピーダンス安定化回路網(Δ型LISNLine Impedance Stabilizing Network)をご利用いただけます。このことによって効率的な伝導ノイズの対策検討が可能となります。

雑音端子電圧測定システム

 

【雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定例】
1に通常のVLISNによる雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定結果を示します。
この測定結果にはディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズが混在しております。よって、ノイズ成分の切り分けが困難であり、ノイズ対策は経験と勘に頼った試行錯誤のアプローチが中心となります。
このため、伝導ノイズの対策・検証には多くの時間を要しておりました。

図1 通常の雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定結果

1 通常の雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定結果

当社のΔ型LISNは、図2に示しますとおりディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズを別々に測定することが可能です。

(a) ディファレンシャルモードノイズ測定結果図2 当社のΔ型LISNで測定した結果 (a) ディファレンシャルモードノイズ測定結果

(b) コモンモードノイズ測定結果図2 当社のΔ型LISNで測定した結果 (b) コモンモードノイズ測定結果

2 当社のΔLISNで測定した結果

伝導ノイズの原因を分析し、効率的な対策検討を実施するためにΔ型LISNは無くてはならない設備です。

もちろん、通常のVLISNもございます。

<設備の詳細>
◆簡易電波暗室の仕様
IEC、FCC、CISPR、VCCIなど各種国際規格に対応した簡易電波暗室となります。放射エミッションは30 MHz ~ 6 GHz、雑音端子電圧は150 kHz ~ 30 MHzの周波数範囲で測定が可能です。

簡易電波暗室の仕様

 

主な仕様

暗室サイズ

3×7×2.6(H)m

測定距離

3 m

測定可能周波数

・放射エミッション:30 MHz~6 GHz
・雑音端子電圧:150 kHz~30 MHz

シールド特性

150 kHz1 GHz 100 dB以上、1 GHz10 GHz 80 dB以上
(MIL Std285

測定装置

・システムコントローラ (マイクロウェーブファクトリ)
EMIテストレシーバー (ローデ・シュワルツ)

アンテナ

・バイログアンテナ (30 ~ 1000 MHz)
・ホーンアンテナ  (1 ~ 6 GHz)

電源インピーダンス
安定化回路網
(Δ型LISN

VLISN

150 kHz ~ 30 MHz
単相2 (L/N/PE)16A(250V AC)

電源装置

・電源フィルタ AC500V 30A
・交流安定化電源DP045S 単相4.5 KVA

計測支援システム
(自動制御)

・ターンテーブル φ1.2m埋込型、 耐荷重100kg
・アンテナ昇降機 昇降範囲 11.6m(グラウンドプレーン面より)

付帯設備

ITVカメラシステム
・インターホン

 

◆弊社のEMI測定システム図

同じ簡易電波暗室内で放射エミッション測定、雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定、電磁波可視化測定ができます。

弊社のEMI測定システム図

 

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WTIブログをご覧ください(電波暗室レンタル・EMI対策サービス関連)
電波暗室の予約が一杯だー! さあどうする? EMI対応
ついにフル稼働しました! WTIの電波暗室レンタル&EMI対策検証サービス
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 1)
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 2)

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~「あーここまでできているのにー!」~
~ノイズってなぜ発生するんだろう? 寄生成分を疑え~
~ノイズ放射3つの要因 対策は上流で打て~
~ノイズ源を突き止めるには、周波数の把握、そして解析ツール~
~ノイズ伝播経路での対策は、フィルタ挿入とグラウンド改善~
~ノイズ対策は、悪化方向の逆を狙え~
~電波暗室の予約で困っているなら、社外簡易電波暗室も考慮すべし~
~シミュレーションでの対策加速、やみくも計算はダメ~
~時間を要してしまうパターン変更は避けたいが・・~
~パスコンはコンデンサじゃないって??~
~パスコン 大は小を兼ねる??~
~パスコン配置にも作法がある~
~パスコンは、容量ばらつきに御用心~
~パスコンの効果を上げたい? Rさまのお出ましだ~
~コモンモードとノーマルモードってなに?~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その①モード変換~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②続編~
~信号伝送路設計とEMI~
~コモンモードノイズ対策~
~伝導エミッション(雑音端子電圧) V型電源インピーダンス安定化回路網~
~伝導エミッション(雑音端子電圧) ⊿型電源インピーダンス安定化回路網~
~磁性シート~
~フィルタ(インダクタ その1)~
~フィルタ(インダクタ その2)~
~フィルタ(キャパシタ その1)~
~フィルタ(キャパシタ その2)~
~伝送線路1(電気信号の伝搬速度)~
~伝送線路2(分布定数と集中定数)~
~伝送線路3(インピーダンス1)~
~伝送線路3(インピーダンス2)~
~伝送線路4(オーバーシュート)~
~伝送線路5(アンダーシュート1)~
~伝送線路5(アンダーシュート2)~
~伝送線路6(ダンピング抵抗1)~
~伝送線路6(ダンピング抵抗2)~
~キャパシタの共振1~
~キャパシタの共振2~
~キャパシタの共振3~
~キャパシタの共振4~
~キャパシタの共振5~
~キャパシタの共振6~
~抵抗減衰器(アッテネータ)~
~π型アッテネータ~
~π型アッテネータ その2~
~π型アッテネータ その3~
~Sパラメータ その1~
~Sパラメータ その2~
~直列素子のSパラメータ(インダクタ編)~
~直列素子のSパラメータ(インダクタ編2)~

 

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