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みなさん、こんにちは。

電源設計課 電源設計ユニットの平田です。

初登場で何を書こうかと悩みましたが、やはり自課(電源設計課)に関連する内容を、ご紹介いたします。

以前、『太陽光発電システムの縁の下の力持ち~パワコンとは~』とのタイトルで、

こんにちは、デバイス技術部 光デバイス課の伊藤です。よろしくお願いします。

光デバイス課としては4人目の投稿となります。過去に登場されている方々は本当に技術が好きなのだな~と感心します。専門的な話は他の人たちに任せるとして私は少し違った話しをさせてもらいます。

みなさん、こんにちは。
株式会社 Wave Technology 高周波設計第二課の大塚です。

今回はアンテナについてお話しようと思います。
当社の無線通信モジュール用アンテナ設計・評価受託サービスはコチラ

皆さんは“アンテナ”と聞いてどのようなものを想像しますか?

みなさん、はじめまして。 デバイス技術部パワー設計課 課長の川田です。どうぞよろしくお願いします。 私たちの主な業務はパワー半導体製品の開発設計、評価、変更管理で、課員は20名所属しています。 私たちの会社では、この下期から上司と課員で1on1面談を始めています。

こんにちは。構造技術課 竹森と申します。

日常では、あまり意識することはありませんが、物体は温度が変化すると熱膨張・収縮が生じます。その膨張・収縮の大きさは、それぞれの材料がもつ性質(線膨張係数)で異なります。
今回はこの熱膨張・収縮で生じる熱応力についてお話しします。

みなさんこんにちは。WTI設計第三課 課長の矢野です。 今日は、リバースエンジニアリング(ティアダウン)受託の近況をお伝えしたいと思います。 ここのところ、問合せが急増中で大変なことになってます!
みなさん、始めまして。応用機器設計部の藤岡と申します。 IoT時代の本格的な到来を迎え、AIスピーカーやWebカメラ、ロボット掃除機などのIoT機器、特にIoTエンドポイントとなるIoT組込み機器のユーザが急増しています。

みなさんこんにちは。技術教育センターの森です。

このたび、当社の「ワイヤレス給電の設計・評価受託サービス」が、経済産業省 近畿経済産業局の「関西ものづくり新撰2018」に選定されました!

近畿経済産業局では、関西のものづくり中小企業の製品・技術を発掘し、情報発信や販路開拓支援などを通じてビジネスの拡大を支援する施策を展開されており、毎年20社前後が選定されています。

みなさんこんにちは、WTI営業部 部長の植村です。 本ブログ2回目の登場となります。 日ごろお客様と会話をしていて営業をやっててよかったと思う瞬間は、たくさんありますが、お客様で解決できなかった課題や悩みに対して、WTIの技術を活用いただくことで解決に導けたときの感動は格別です。 今回、本ブログでは感動をテーマに少しお話していきます。

プレスリリース2017.03.10

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報道関係者各位

2017310

プレスリリース

株式会社Wave Technology

「磁界共鳴方式ワイヤレス給電」の設計・評価サービスを開始
~世界初(当社調べ)の方式による
3Dフリーアクセスワイヤレス給電技術も保有~

株式会社Wave Technology(所在地:兵庫県川西市、代表者:石川 高英)は、磁界共鳴方式(磁界共振方式、共振結合方式)ワイヤレス給電の設計と評価サービスを20173月に開始いたします。

デモ機全体

デモ機全体

無線電力伝送で良く用いられる電磁誘導方式の電力伝送は概ね1cm程度までであるのに対し、当社が保有する磁界共鳴方式では数十cmの距離でも高効率で電力伝送ができるという特長があります。当社はここに着目し龍谷大学と共同で技術開発に取り組んでまいりました(※)
この度、当社はこの研究開発を通して蓄積した技術やノウハウを活用した、ワイヤレス給電の設計・評価の受託サービスを開始いたします。

※当社は龍谷大学と共同で2013年に世界初(当社調べ)の方式による独自の「3Dフリーアクセスワイヤレス給電技術」を開発しました。この方式は、複数の送電コイルを利用することによって、受電コイルの回転角度の変化に対応したワイヤレス給電を可能とします。

【提供する主なサービスの内容】
●ワイヤレス給電⽤コイルの設計サービス
アプリケーション(機器)に合わせて最適なコイルの設計を⾏います。当社が蓄積した技術とノウハウを元に、電磁界シミュレータも活⽤して各種パラメータの最適化を⾏い低損失のコイルを設計いたします。
また、コイルと周辺回路(⾼周波電源や受電回路など)との接続を最適化することで、御要望の伝送距離で伝送効率を最⼤化いたします。

●磁界共鳴⽅式ワイヤレス給電の評価サービス
ワイヤレス給電部分の伝送効率や出⼒電⼒の評価を実施いたします。ワイヤレス給電は、送電コイルと受電コイルの磁界共鳴がポイントとなりますが、当社はこれを最適化する評価ノウハウも保有しているため、伝送効率の最⼤化が可能です。
また、ワイヤレス給電の課題の一つであるEMIについて、当社保有の簡易電波暗室を⽤いた測定サービスも実施いたします。

【ワイヤレス給電⽤コイルの設計サービスの事例】
コイルの設計サービスの事例として、ワイヤレス給電で⾛⾏するミニカーのデモ機をご紹介いたします。
この事例では、送電コイルと受電コイルの設計最適化を⾏っています。送電コイルは、パラメータ最適化によりコイルから60mmの距離で均⼀な磁界強度を実現しています(1)。受電コイルは、パラメータの最適化によってコイル損失最⼩を実現しています。これら2つの最適化によって、コイルから60mmの距離であればどこでも均⼀な電⼒伝送が可能となり、3つのコースのいずれのミニカーも等速で⾛らせることができています(2)
以下のURLご参照ください。
https://www.youtube.com/watch?v=KHbGFfu4r14

図1:送電コイルの設計結果

1:送電コイルの設計結果

図2:ミニカー走行の試作機

2:ミニカー走行の試作機

【磁界共鳴方式ワイヤレス給電の評価サービスの事例】
ワイヤレス給電の評価事例として、伝送距離(送受電コイルの間隔)に対する伝送効率の測定結果をご紹介いたします。ワイヤレス給電に使用するコイルを図3(a)に示します。このコイルを図3(b)のように配置し、伝送距離に対する伝送効率を測定しています。伝送効率の測定結果を図4に示します。この伝送効率の測定では、各伝送距離において伝送効率が最大となるように各コイルと周辺回路の接続(ここでは測定器との接続)を最適化しています。伝送距離50mmでは約90%、伝送距離100mmでは約60%の伝送効率が得られています。


図3:伝送効率の測定事例

3:伝送効率の測定事例

図4:伝送効率の測定結果

4:伝送効率の測定結果

【ワイヤレス給電の研究開発のご紹介】
ワイヤレス給電の課題の⼀つとして、送電コイルと受電コイルの角度関係が変化すると効率や電⼒が低下する問題があります。当社はこの問題を解決するため、龍⾕⼤学と共同で複数の送電コイルを利⽤することにより受電コイルの回転(角度の変化)に対応した世界初(当社調べ)の⽅式による独⾃の「3Dフリーアクセスワイヤレス給電技術」の研究開発を⾏っています。
その第⼀歩として、回転している受電コイルに対して安定した給電を⾏う試作機を作製いたしました。図5に試作機の写真を⽰しています。龍⾕⼤学と共同開発した独⾃の送電技術を⽤い、2つの送電コイルから同時に給電を⾏うことで、受電コイルが回転しても安定した効率が得られています(※)。この独⾃の送電技術に関しては、現在、特許出願中です。

※本研究は、独⽴⾏政法⼈科学技術振興機構 研究成果展開事業A-STEP フィージビリティスタディシーズ顕在化タイプの「3次元フリーアクセス無線電⼒伝送技術の確⽴」として⾏われました。

本試作機の動作は、以下のURLでご確認頂けます。
r_and_d.htm

53Dフリーアクセス ワイヤレス給電の試作機

【会社概要】
会社名: 株式会社Wave Technology
所在地: 〒666-0024 兵庫県川西市久代3-13-21
設立 : 198491
代表者: 石川 高英
URL  : http://www.wti.jp/

関連リンク

ワイヤレス給電の受託設計・評価サービス(WPT:無線電力伝送)    
ワイヤレス給電 設計サービス リリース間近!    
ワイヤレス給電の設計・評価サービスを開始!    
展示会もやります! ~無線電力伝送(ワイヤレス給電)~    
WTI動画リンク(WPT・ワイヤレス給電)

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