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仕事以外の楽しみも重要!

こんにちは、デバイス技術部 光デバイス課の伊藤です。よろしくお願いします。

光デバイス課としては4人目の投稿となります。過去に登場されている方々は本当に技術が好きなのだな~と感心します。専門的な話は他の人たちに任せるとして私は少し違った話しをさせてもらいます。

WTIのビジネスは
①受託ビジネス
②コンサルティングビジネス
③オンサイトビジネス
であると営業部部長の植村さんのブログに紹介されていましたが、現在、私は①の業務請負として、お客様の設計部門で開発のサポートを行っています。主に開発製品の特性評価を行うために必要な評価治具(下図1)の設計や試験系の構築を行っています。

 

図1 弊社で設計した量産工場用の評価治具

ですが、入社当初は設計ではなくテスト技術に携わっていました。テスト技術は設計部門から要求された試験内容を自動で評価できるように、計測機器の選定や評価プログラムの構築を行った上で、量産工場に移管するといった業務です。なので、計測機器メーカや量産工場に頻繁に出張に出向くことが多く、年の半分以上が出張対応の時期もありました。

試験系の立ち上げは、期限が決められるので、進捗フォローは結構厳しい!1日遅れると数千万円単位で売り上げが減ることもありますからね。お客様に迷惑をかけられないといったプレッシャーもありますが、自分が仕様決めした設備が量産工場で順調に動き始めた時の高揚感はかけがえのないものでした。

もちろん、自分だけの力だけでなく、量産工場の方々の協力がなければ遂行できない業務です。日々のコミュニケーションがいかに大切であるかを学びました。

現在は、縁あって同じお客様の設計部門で開発業務を行っていますが、2年前に量産工場から、増産に向けた試験系の立ち上げ応援を依頼されました。
出張対応ではなく、長期間の赴任での対応依頼でしたが、私の技術が必要とされることのうれしさと、昔お世話になった方からの直接のご依頼であったことから二つ返事で承諾し、昨年9月まで、長崎に単身赴任していました。

この期間を利用して、趣味であるマラソンでの九州全県(沖縄除く)を制覇、雲仙普賢岳登山、世界遺産である軍艦島上陸などなど、仕事とプライベートで充実した日々を過ごすことができました。

残念ながら、WTIでマラソンを趣味とする人が少なく、このブログを読んで入社しようかと思った方、以下のリンクをクリックしてみてください。一緒に走りに行きましょう。

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