「高周波 無線」の検索結果

みなさん、はじめまして。
営業部 ソリューション営業課の舟津と申します。
よろしくお願いいたします。

私事で恐縮ですが、今年3月に入社して営業部に配属になり、業務にも慣れて来たところですが、まだまだ勉強の毎日です。

さて、お客様から当社へのお問い合わせが多いものの一つが電波法の技術基準適合(技適)証明・工事設計認証申請代行サービスです。

ヴァーチャル展示会

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働き方改革 自動化 位置検知 コストダウン
EOL(生産中止) 他社品解析 防水対応 無線化
試験・評価
・調査代行
無線給電 IoT 省エネ
  故障解析 技術伝承  

 

働き方改革
CAE活用による構造設計 カスタム計測
CAE活用による構造設計
CAE活用による構造設計

試作回数や、設計の後戻りをなくしませんか?

CAEを活用することで狙うべき設計値を見つけ出すことができます!
設計力は「自信」から「確信」へ悩むことなく定時退社が可能に!

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落下・衝撃の問題対策

カスタム計測
カスタム計測

測定に時間をかけすぎておられませんか?

測定を自動化することで業務効率は大きく改善できます。

手がかかっている測定を自動化することで定時退社が可能に!

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カスタム計測システム・受託評価

熱SIM ?
熱SIM
熱SIM

製品開発で熱的な課題を抱えておりませんでしょうか?

電気、構造の協調設計を得意としており、半導体部品の熱特性を高精度に反映する特許技術を保有しております。

WTIでは、設計のフロントローディング化を推進しておりますので、熱に関するお悩みありましたらお気軽にご相談ください。

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熱流体解析を用いた放熱対策

   
自動化
カスタム計測 導通抵抗モニタリングシステム
カスタム計測
カスタム計測

測定に時間をかけすぎておられませんか?

測定を自動化することで業務効率は大きく改善できます。

手がかかっている測定を自動化することで定時退社が可能に!

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カスタム計測システム・受託評価


導通抵抗モニタリングシステム

★ 業界初! ★ DC/AC の両測定に対応
≫ 導通抵抗モニタリングシステム ≪

部品・材料接合部の導通信頼性評価を目的とした、多チャンネルのモニタリングシステムです。
DC/ACの両測定に対応した、業界初(当社調べ)のシステムです♪

◆DC/AC測定の両方に対応し、最大288CHの多チャンネル化を実現しています。
◆熱電対情報からサイクルカウントする機能を有しており、試験槽の種類に依存せず利用することができます。
◆ビューアや、データ連結、Excelグラフ作成ツール等、解析用各種ツールを用意しています。

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導体抵抗測定システム

       
オリジナル商品販売
分解調査レポート 評価ボード
分解調査レポート 分解調査レポート

独自の視点と調査ノウハウを結集した分解調査レポーとを販売いたします。
分解・BOM作成・回路図化だけに留まらず、調査対象製品の特性にも踏み込んで調査を実施。

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分解調査レポート

分解調査レポート 分解調査レポート

様々な動作周波数のワイヤレス給電装置を動作させる高周波電源回路としてご利用いただけるワイヤレス給電評価用のボードです。
ご要望に合わせた仕様変更にも対応いたします。

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評価ボード

       
コストダウン
FPGA化 無線IC化
FPGA 化
FPGA 化

量産中の古い機種のコストダウンしませんか?

FPGA化することで、今まで個別のデバイスで構成されていた基板の部品点数を大幅に削減してコストダウンを実現いたします。

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FPGA設計受託サービス

無線IC化
無線IC化

無線モジュールの量産単価が高すぎる!というお悩みありませんでしょうか?

無線IC搭載 及び 周辺回路設計 を実施することでコストダウンが実現可能です。

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高周波(RF)・無線 設計受託

       
EOL(生産中止対応)
EOL対応 ?
EOL対応

このままでは生産が止まる!
EOL対応の社内リソースが足りない!というお悩みありませんでしょうか?

当社は、このようなお客様のお悩みに応えるため10年前からEOL対応のサービスを始めました。

EOL(ディスコン・生産中止)対応に関して代替品調査、再設計、試作、評価までワンストップで対応することでお客様のお悩みを解決いたします。

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EOL対応(生産中止・ディスコン)

   
       
他社品解析
リバースエンジニアリング ?
リバースエンジニアリング

リバースエンジニアリングにより、市場ニーズを先取りし、設計開発の効率を加速してみませんか?

現品をお預かりさせていただければ、あとはアウトプットを待つだけです!
事業プランを考えている間に、アウトソース活用で開発に必要なアイデアが得られます!

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リバースエンジニアリング Plus

   
       
防水対応
防水コンシェルジュ ?
防水コンシェルジュ
防水コンシェルジュ

防水設計でお悩みではありませんか?

防水試験は水が入ったか否かの判定基準が0/1で、設計的なマージンがどの程度あるか不安ではないでしょうか?

保有している防水試験装置及び豊富な設計経験から最適な防水構造のご提案をいたします。

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防水試験受託/請負サービス

   
       
無線化
アンテナ ソフトウエア
アンテナ

無線化に不可欠なアンテナ設計でお悩みではありませんか?

アンテナの設計、試作、評価について、無線回路設計の経験が豊富なエンジニアが高周波のノウハウを用いて対応いたします。

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無線通信モジュール用アンテナ設計・評価受託

ソフトウエア
ソフトウエア

無線化するための委託先に対して、きっちりとした仕様書は必要ありません。

お客様の描く製品イメージを実現させるシステム構成をご提案いたします。

ハード、ソフトともにできるエンジンニアが在籍しているため、高設計品質の無線化対応が可能です。

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ソフトウエア設計受託サービス

       
試験・評価・調査代行
EMI測定 防水試験
EOL対応

電波暗室が予約できない!測定するのにこの時期行きにくい・・・・などのお悩みはないでしょうか?

《ノイズは可視化して対策する時代》
放射エミッション・雑音端子電圧について認証前の対策・検討が可能です。
測定サンプルさえ送付いただければ当社エンジニアが測定し、レポート付きでご返却いたします。

またEMI対策検討についても対応いたします。

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EMI(伝導・放射ノイズ)対策検証受託サービス

防水試験

試験サイトでは体験出来ない、設計会社ならではの防水試験サービスを活用してみませんか?

豊富なプランニングでサポートいたします!

プランA:防水試験のみ
プランB:防水試験+不具合サポート対応
プランC:防水試験+設計サポート+設計標準化対応

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防水試験装置レンタルサービス

技適認証 製品含有化学物質調査
技適認証
技適認証

技適証明は設計・評価からの対策が重要です。

当社は、このようなお客様のお悩みに応えるため10年前から本サービスを始めました。

無線設備の設計から技適申請までワンストップで対応いたします。

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電波法認証 技術基準適合証明(技適)の事前評価・申請代行

製品含有化学物質調査
製品含有化学物質調査

環境負荷物質調査でお困りではないでしょうか?

使用部品の含有化学物質調査から製品の環境データ作成まで調査業務を代行いたします。

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製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査の代行サービス

無線給電
WPT ?
WPT

無線給電を用いたシステムをご検討されておりませんでしょうか?

WTIのワイヤレス給電技術は経済産業省 近畿経済産業局の「関西ものづくり新撰2018」に選定されました。

ワイヤレス給電用のコイル設計、システムの評価等対応いたします。

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ワイヤレス給電の受託設計・評価サービス(WPT:無線電力伝送)

   
       
IoT
高周波設計 IoTセンサー
IoT 高周波設計
IoT 高周波設計

IoT製品の開発をご検討されてないでしょうか?

既存の通信規格からお客様のご要望仕様に合わせたカスタム製品の高周波設計サービスをご提供いたします。

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高周波(RF)・無線 設計受託

IoTセンサー

センサーを使ったIoT製品をご検討されてないでしょうか?

お客様のご要望に応じたシステムをIoTセンサーキットを活用することで迅速かつ低予算で試作いたします。

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IoT組込み機器の応用例

       
省エネ
カスタム電源 パワー半導体評価
カスタム電源
カスタム電源

省エネには電源が不可欠です。

高効率化には経験とノウハウが必要です。

お客様のご要求仕様、用途に合わせて最適な回路方式を選定し、電源の受託設計サービスをご提供いたします。

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電源(パワエレ)

パワー半導体評価
パワー半導体評価

パワエレの中核部品であるパワーデバイスの特性を正しく測定するには、経験とノウハウが必要です。

ご要求に応じた性能評価に対応いたします。

パワエレの世界では、モデルベース開発が浸透しつつあります。
モデルメーカーとの協業によるサービス提供も行っています。

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「パワーモジュール」評価サービス

       
故障解析
応力SIM 半導体パッケージ故障解析
応力SIM
応力SIM

製品の温度サイクル試験や振動、落下等での故障解析に追われておりませんでしょうか?

当社では、シミュレーションで故障解析を行い、寿命予測も含めて信頼性の最適化に向けた改善案をご提案いたします。

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温度サイクル試験の寿命予測・改善

半導体パッケージ故障解析
半導体パッケージ故障解析

半導体パッケージの故障解析でお悩みではないでしょうか?

単なる評価解析の結果報告で終わることなく、LSIパッケージ設計技術、シミュレーション技術、評価解析技術を活用して、故障原因の推定やシミュレーションに基づく最適構造まで把握できるサービスとなっております。

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「LSIパッケージ」 評価解析/故障解析サービス

       
技術伝承
講座⼀覧 オンライン講座
講座⼀覧

WTIの技術講座タイプには、会議室で講師が直接解説する「集合講座」と、「オンライン講座」があります。

オンライン講座には、講座の動画をお好きな時間に見て学べる「オンデマンド講座」と、ZOOMを用いてライブで受講いただける「ライブ配信講座」がございます。
お好みに応じて講座タイプをお選びください。

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技術講座・オンライン講座

オンライン講座
オンライン講座

パワーデバイスの基礎講座のオンライン講座をはじめました。

好きな時間に見て学べる「オンデマンド講座」とライブ配信で講師が直接講義する「ライブ配信講座」。いずれかお好みの受講方法を選ぶことができます。

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オンデマンド講座
ライブ配信講座

       
EMCのオンデマンド講座 Mr.Smithのオンデマンド講座
講座⼀覧
講座一覧

EMCのエキスパートが解説するエミッションのメカニズムと対策の講座です。

好きな時間に見て学べる「オンデマンド講座」です。

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オンデマンド講座

オンライン講座
オンライン講座

Mr.Smith作成者
濱田倫一氏が教える高周波回路設計の基礎のオンデマンド講座です。

受講6時間で簡単な整合回路設計ができるようになります。

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オンデマンド講座

       
集合講座 - 電子回路講座 集合講座 - パワエレ講座
電子回路講座

座学と実験を併用し、PLUSで技術文書の書き方も学べる実践的な基礎講座です。

回路理解のためには原理原則に基づく基礎理解が重要です。本講座は原理原則重視のプログラムになっております。

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電子回路の基礎講座PLUS(2日間コース)

パワエレ講座

本講座はパワーデバイスの基礎講座(1日)とインバータの基礎講座(座学と実験)(2日)を用意しており、単元ごとの確認テストにより理解を深めていただくことができるプログラムになっております。

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パワーエレクトロニクス講座

集合講座 - EMC 基礎講座  
EMC 基礎講座

本講座は座学とノイズ対策実習でEMCの概要を学ぶことができるプログラムになっています。

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EMC基礎講座

 

 

みなさん こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。

かなり時間が経ってしまいましたが前回のブログ・スミスチャートとは? ~きちんと知ると便利です~(その3)ではコンデンサとコイルを使ってイミッタンスチャート上で、あるインピーダンスを所望のインピーダンスへ移動することをご説明いたしました。いわゆる集中定数回路でのインピーダンス変換でした。今回はマイクロストリップ線路によるインピーダンス変換をスミスチャート上でご説明いたします。

初めまして。高周波機器設計課の日下部です。

本ブログではスマートフォンにも使われている小さな部品のお話をさせていただきます。

スマートフォンといえば2007年にAppleからiPhoneが発売され、それ以降一般的に普及し、日本でのスマートフォン普及率は2019年に80%以上にものぼります。

みなさん、こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。

テクノシェルパが発足し、かれこれ2年が経過しようとしています。今もテクノシェルパの認知度アップへ向けた活動を行っている最中です。

今回はその活動内容についてご紹介したいと思います。

みなさん、こんにちは。
株式会社 Wave Technology 通信設計第一課の大塚です。

以前、技適についてお話しましたが、お問い合わせが増えてきましたので、もう少しお話したいと思います。

みなさんこんにちは。技術教育センター長の前川(まえがわ)です。

もう早いもので12月の師走になりましたね。WTIでは4月に入社した新入社員が毎月、電気系基礎理論の4講座で元気に勉強しています。今回のブログでは、その中の一つの電磁気をとりあげ、「なぜ電磁気なのか?」について書いてみましたので、お気軽にお読みください。

マイクロ波は、携帯電話通信、WiFi、BLE、特定小電力無線、衛星通信/放送などの通信用途に広く利用されていて、私たちが日常生活を送る上で大変大きな役割を果たしてくれています。

でもマイクロ波の応用はそれだけではありません。

いくつか例を挙げてみましょう。

FPGA設計受託サービス

【お客様の製品に最適なFPGA設計をご提案】

l  ハード・ソフトの両側面から最適なFPGA設計をご提案します

l  設計資料が残っていないEOL対応もリバース解析から対応します

l  論理検証だけでなく、実機検証も行うことで品質を確保します

 

 

FPGA開発フロー

 

✓ 各ステップでお客様と共同レビューを実施します

 

 

FPGA開発フロー

 

 

FPGA開発環境

 

■実績のある開発環境

ベンダ

対象シリーズ

開発ツール

インテル

(Intel)

Cyclone, Arria, Stratix, MAX10

Quartus Prime

アドバンスト・マイクロ・デバイセズ

(AMD)

Spartan, Artix, Kintex, Virtex

Vivado、ISE

ラティス

(LATTICE)

ispMACH 4000

Lattice DIAMOND

 

■対応言語

l  Verilog HDL

l  VHDL

 

■保有ツール

シミュレーションは用途に応じて以下のツールを使用しております。

ツール名

ベンダ

Model Sim

メンター・グラフィックス

nc-sim

ケーデンス

論理合成では、FPGAベンダーが提供するツールのほか、シノプシス社製のDesign Compilerも必要に応じて使用しております。

 

主なFPGA開発事例

■対応可能デバイス一覧

デバイス メーカ 対象シリーズ
マイクロコントローラ NXP i.MXアプリケーション・プロセッサ(ARM),
8-bit S08シリーズ
Microchip PIC16、18、24,dsPIC
Texas Instruments MSP430, C6000DSP,
TIVA C シリーズ
ルネサス 8, 16-bit 超低消費電力マイコン
(RL78, 78K, R8C)
32-bit RISCマイコン
(V850, SuperH)
FPGA
CPLD
AMD Spartan, Artix, Kintex, Virtex,
CoolRunner-Ⅱ CPLD
Altera Cyclone, Arria, Stratix,
MAX10
Lattice ispMACH4000

※本表に無いデバイスについてもご相談に応じます。

 ■FPGAの主な開発実績

開発件名 概要 開発要素
センサー出力の信号
処理用FPGA開発
  • 複数のセンサーからの出力信号をFPGAに取り込み、信号処理した後、シリアル変換しホスト側に出力する回路を開発した
 
  センサー出力の信号処理用FPGA開発

 

FPGA Spartan7
信号処理 フィルタ
複数回路パラメータ生成
PLL ICの
FPGA(PLD)化
(生産中止対応)
  • PLLの基本構成は以下のとおりで、該当のPLL ICは基本デジタル回路で構成できるものであった
  • 専用のPLL ICを、FPGA(PLD)化したことで将来の生産中止リスクを低減できた
 
  PLL ICのFPGA(PLD)化(生産中止対応)

 

FPGA(PLD)
MachXO2
アナログ回路との接続
高周波信号品質評価
光LANユニット用
FPGA開発
  • 伝送レート1 Gbpsのデータを処理しホストプロセッサとのインターフェースを行う
 
  光LANユニット用 FPGA開発

 

FPGA Arria Ⅴ
高速シリアル
高速シリアル通信用
SerDesのFPGA化
  • SerDesの生産中止に伴い、Intel製FPGA Arria Ⅴが内蔵しているSerDesに置き換えた
  • 専用のSerDes ICを、FPGA化したことで将来の生産中止リスクを低減できた
 
  高速シリアル通信用 SerDesのFPGA化

 

FPGA Arria Ⅴ
SerDes
携帯ゲーム機(2D)
  • 携帯ゲーム機用SoC開発時のブレッドボードにFPGAを使用
  • LCDコントローラ(ラインバッファ方式)、音源、カセットI/F、コントローラI/F、その他周辺回路を内蔵
 
  携帯ゲーム機(2D)

 

FPGA Virtex
ASB/APBバス
ARM7 SoC開発
携帯ゲーム機(3D)
  • 携帯ゲーム機用SoC開発時のブレッドボード開発にFPGAを使用
  • ジオメトリエンジン、レンダリングエンジン、LCDコントローラ(ラインバッファ方式)、音源、カセットI/F、コントローラI/F、その他周辺回路を内蔵
 
  携帯ゲーム機(3D)

 

FPGA Cyclone
AHB/APBバス
ARM9 SoC開発
ジオメトリ/レンダリングエンジン
SDメモリカード
インターフェース
  • CPUからSDメモリカードへのリード/ライトを行う
 
  SDメモリカード インターフェース

 

FPGA Spartan
SDメモリカードI/F
業務用プリンタ
  • ホストプロセッサと高速プリンタのインターフェースを行なう。ホストプロセッサからPCIバス接続で外部SDRAMに画像データを格納し、高速プリンタのタイミングを生成してデータを転送する
 
  業務用プリンタ

 

FPGA Spartan
PCIバス
SDR-SDRAMコントローラ
JPEGエンコーダ
/デコーダ
  • JPEGエンコーダ/デコーダのIP開発にFPGAを使用
  • CISカメラ→JPEGエンコーダ→JPEGデコーダ→LCDの順に接続し、リアルタイムでのエンコード/デコードを実現した
 
  JPEGエンコーダ /デコーダ

 

FPGA Virtex
JPEGエンコーダ
JPEGデコーダ
CISカメラI/F
MicroBlaze内蔵
航空機間無線装置
  • OFDM(直交波周波数分割多重)変復調回路をFPGAに内蔵
 
  航空機間無線装置

 

FPGA Kintex7
OFDM変復調
LCDコントローラ内蔵1chipマイコン
  • LCDコントローラ内蔵1chipマイコン用ブレッドボードにFPGAを使用
  • LCDコントローラ(フレームバッファ方式)、CISカメラI/F、SDR-SDRAMコントローラ内蔵
 
  LCDコントローラ内蔵1chipマイコン

 

FPGA Cyclone
LCDコントローラ(フレームバッファ方式)
SDR-SDRAMコントローラ
CISカメラI/F
LED表示盤
  • CPUからレジスタ設定により7セグLEDの48桁の文字列制御と輝度制御を行う
  • 輝度制御はダイナミック点灯方式で波形をレジスタ設定により制御する
 
  LED表示盤

 

FPGA MAX10
LEDダイナミック点灯

 

【関連リンク】

 

http://www.wti.jp/img/2016/ft_movie_link_on.gif
WTIの技術、設備、設計/開発会社の使い方、採用関連など、幅広い内容を動画で解説しています。

技適(技術基準適合証明)について、お困りではありませんか?
Wave Technology(WTI)では、Bluetooth(BLE)、ZigBee またはLPWA(LoRa、Sigfox、Wi-SUN)、特定小電力(特小) 対応無線機器/無線設備や独自規格の無線機器/無線設備の技適について、TELEC(テレック)などの登録証明機関への申請代行をさせていただきます。

※よくあるご質問はこちら ※よくあるご質問はこちら

 

技適とは? -申請しないとどうなる?-

技適とは「技術基準適合証明」の略であり、日本の電波法に基づく認証制度です。
総務省のページには、以下のような記載があります。

技適とは? -申請しないとどうなる?-

簡単に説明すると、『“無線局として免許取得”or“技適マークを取得”しないと電波を出せません』ということです。認証を受けずに電波を出したら、電波法違反となってしまいます。

 

技適マーク技適マークとは?表示義務はある?

技適マークとは、技適を受けたものに付与されるマークです。技適マークは、技適を取得した際に付与される「技適番号」とともに、無線機に表示する義務があります。
また、無線機が製品に内蔵されており、技適マークおよび技適番号が外から見えない場合は、筐体または取扱説明書等に印字する必要があります。

 

「技適(技術基準適合証明)」と「工事設計認証」の違い

日本では、「技適(技術基準適合証明)」と「工事設計認証」という2段階の認証があります。
実はこの2段階の認証制度は日本独自の制度です。

技適(:技術基準適合証明)

登録証明機関にて、無線設備1台1台について試験等の審査を行った上で証明を行います。

工事設計認証

特定無線設備が技術基準に適合しているかどうかの判定について、その設計図(工事設計)及び製造等の取扱いの段階における品質管理方法を対象として、登録証明機関が行う認証制度です。

どちらも基本的に認証手順は同じですが、工事設計認証では、量産工場について資料の提出が必要になる点で異なります。

 

技適の事前評価 申請代行の流れ/証明書発行までの期間

ご依頼から証明書発行まで最短で1ヵ月となります。

技適の事前評価 申請代行の流れ/証明書発行までの期間

 

技適および工事設計認証の申請時に準備していただくもの

申請に際しては、通信方式や電波の型式、定格出力等を記載する申請書を提出します。また、認証試験ではテストモードで動作させることが必要となります。対象の無線機器/無線設備についての以下の情報、書類、物品をお客様よりご提供いただく必要がございます。
なお、申請する通信規格によって準備していただく内容が異なる場合がありますので、詳細はご依頼時にご確認ください。

  1. 対象の無線機器/無線設備
    基本的には試験用の1台と当社での確認評価用の1台の計2台で可ですが、各試験モード(連続送信、連続受信、一般動作など)で供試体が異なる場合は各試験モードの台数、及び当社での確認評価用の1台が必要となります。
  2. テストモードで制御するためのソフトウェアまたはファームウェアおよびテストモードの操作手順書
  3. 無線機器/無線設備に関する情報
    • 電波型式、空中線電力の仕様、およびアンテナの本数
    • 無線設備全体のブロック図(電源電圧含む)および無線部のブロック図
    • 部品配置図(主要部品の配置が分かるもの)
    • 使用する全てのアンテナのデータシート(アンテナ仕様、アンテナ利得、放射パターンがわかるもの)
      ※アンテナのデータシートを準備できない場合は、当社で測定も可能です。
      (当社の無線通信モジュール用アンテナ設計・評価受託サービスはコチラ)
    • 主要部品(RFIC、MCU、XTALなど)のデータシート
    • 無線部の回路図および電源システムの回路図
    • 無線機器/無線設備の外形図(寸法がわかること)
    • ラベル図(ラベル寸法がわかること)、およびラベル貼付け位置図 (※1)
    • 容易に開けられない構造の根拠 (※2)
  4. ISO9001認証書(申込者、製造工場のISO9001認証書の写し)(※1)

※1 これらは工事設計認証では必須ですが、技適では不要です。
※2 こちらは無線設備の種別によって要否が異なりますので、個別にお問い合わせください。

技適申請の例 - BLEやLPWAなどの通信ボードを製作した場合-

実際の申請はどのようにするのでしょうか?
無線機器/無線設備の種類によって、内容が異なるので、ここでは市販の通信ICを使って、BLEやLPWAなどの通信ボードを製作した場合を例に説明します。

まず、製作した無線機器/無線設備をTELEC(テレック)などの登録証明機関で審査してもらいます。
TELECなどの国内の認証機関であれば、認証機関で立ち合い評価を行うことが一般的です。
試験項目としては次のようなものがあります。

試験項目(送信)★試験項目(送信)

  • 占有帯域幅
  • 周波数精度
  • 送信スプリアス
  • 副次発射
  • 空中線電力
  • 拡散帯域幅

例えば、送信スプリアスという項目では帯域外で不要な信号が出ていないかを確認します。
認証機関の審査では、送信スプリアスを含めすべての試験項目で規格を満足できないと不合格となってしまい認証を受けることが出来ません。
そのようなことにならないように、認証機関の試験の前に事前評価を行い、問題点がないことを確認しておきます。
Wave Technologyでは、お客様のご依頼に基づいて、この事前評価から認証機関の立ち合い評価までの業務を行っています。また、必要な調整評価も行いますので、認証機関の審査合格までを支援することが出来ます。

 

Wave Technologyに技適申請を依頼するメリットとは

Wave Technologyに技適申請を依頼するメリットは「回路設計から技適申請までのご依頼に幅広く対応できる」ことです。
Wave Technologyでは、「デバイス開発」と「応用製品開発」分野に経験豊かなエンジニアが在籍しています。そしてデバイス開発エンジニアは通信モジュールの開発経験があり、応用開発エンジニアは各種無線機から携帯電話などの開発経験があります。これらの経験から、各種無線規格を理解し、高周波(RF)の知見がありますので、単なる技適申請の支援だけでなく回路の設計や調整の段階から技適合格までをサポートします。

 

技適関連のご要望例

※技適関連のご要望例

1.     技適の書類作成から事前評価、認証試験まですべてを依頼したい。
2.     アンテナを新規に製作して、技適取得済みのモジュールで使用したい。
3.     独自規格の通信プロトコルを使った通信ボートの技適申請を行いたい。

 

その他、様々なご要望にも対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。

高周波(RF)・無線 設計の問い合わせはこちら 

高周波(RF)・無線 設計の資料請求はこちら

 

<関連リンク>

■高周波・無線関連その他サービス紹介

■参考資料

■高周波・無線関連ブログ

ブログ目次はこちら

WTI動画リンクはこちら

WTIの技術、設備、設計/開発会社の使い方、採用関連など、幅広い内容を動画で解説しております。

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