みなさんこんにちは。WTI設計第三課 課長の矢野です。
今日は、リバースエンジニアリング(ティアダウン)受託の近況をお伝えしたいと思います。
ここのところ、問合せが急増中で大変なことになってます! 「contents/blog/index.htm」の検索結果
リバースエンジニアリング プラスワン?
2018年02月06日IoT時代の開発者が知っておくべき組込みセキュリティ対策とは?
2018年01月30日WTIのワイヤレス給電サービスが「関西ものづくり新撰2018」に選定されました!
2018年01月23日みなさんこんにちは。技術教育センターの森です。
このたび、当社の「ワイヤレス給電の設計・評価受託サービス」が、経済産業省 近畿経済産業局の「関西ものづくり新撰2018」に選定されました!
近畿経済産業局では、関西のものづくり中小企業の製品・技術を発掘し、情報発信や販路開拓支援などを通じてビジネスの拡大を支援する施策を展開されており、毎年20社前後が選定されています。
WTIの営業マンは、お客様の課題解決案内人
2018年01月16日新卒採用
2018年01月13日新卒採用
2027年卒エントリー受付中
◆「技術力で、ものづくりを支える」◆
当社は、設計開発のリーディングカンパニーとして、日本に欠かせない技術者集団を目指しています。
主役は「技術」と「人」。
その力で、あらゆる製品開発に挑み続けます。
部署が違っても頼れる仲間。コミュニケーションは活発です。
当社は経済産業省が管掌する「健康経営優良法人認定制度」において、2019年から8年連続で当該認定を受けております。
Wave Technologyの強み、働く魅力を3分でご紹介
募集要項
- 専攻
- 電子・電気・情報・その他理工系学科(学科・専攻不問)
- 学歴
- 高専・大学・大学院(修士・博士)の卒業/修了予定者
※既卒可 - 職種
- 半導体デバイス周辺機器、情報通信機器等の開発・設計
◇電子設計・開発 - 電源設計、アンテナ設計、機構(筐体)設計、基板レイアウト設計 - 高周波部品や電力増幅器の開発
◇ソフトウェア開発 - 半導体周辺回路や応用製品に関わるソフトウェア開発 - EOL対応(ディスコン製品の代替設計) - ◇評価・解析業務 - 電気的特性評価、性能検証 - シミュレーション解析(熱・熱流体・応力などのCAE解析) - EMI対策、落下・衝撃試験、パワーモジュール評価
◇計測・リバースエンジニアリング -カスタム計測、受託評価 -分解調査やリバースエンジニアリング - 採用数
- 10名
- 勤務地
- 兵庫県川西市(本社)の他、主に京阪神地域、東京都、福岡県など
- 勤務時間
- 8:30~17:15
研修期間終了後はフレックスタイムの適用となることあり。
(標準労働時間8時間/日、コアタイム10:30~15:15) - 休日
- 完全週休2日(土日)、祝日、メーデー、夏季、年末年始
年間平均休日125日 - 休暇
- 年次有給休暇(入社3か⽉後に15日)
特別休暇(慶弔、誕生日/結婚記念日・配偶者出産日、永年勤続、ほか)
半日休暇・失効年休積立保存制度(最大40日) - 給与等
- 基本給(26年実績)
・高専卒 220,400円 ・大学卒 241,000円 ・大学院(修士)246,400円
・大学院(博士)261,000円
諸手当 住宅手当(条件あり)、時間外、休日、家族、食事手当、通勤費ほか
昇給 年1回 4月
賞与 年2回 6・12月
退職金制度あり(勤続満3年以上) - 労働組合
- なし。社員代表組織(VOICE)が代行
- 福利厚生
諸制度 - ■健康保険・厚生年金保険・確定拠出年金
■創立記念パーティー
■同好会費補助 ■団体生保・損保 ■交流補助⾦
■社内融資 ■社員表彰制度 ■財形貯蓄ほか - 研修制度
その他 - 新入社員研修(4月/社会人としての基礎・技術講座、9月/フォローアップ研修、3月/研修発表会)、社内技術教育センター実施の各種専門講座、技術交流会、通信講座支援制度
採用試験
- 提出書類
- 履歴書(顔写真付)、卒業/修了見込証明書、成績証明書、健康診断書
- 選考フロー
- 会社説明会(オンラインまたは対面)
↓
応募書類提出・SPI受験
↓- 一次選考(オンラインまたは対面)
- ・筆記(30分)
- ・面接
- ↓
二次選考(対面) - ・面接
- 試験会場
- 兵庫本社またはオンラインにて実施。
- お問合せ先
- 人事総務課 大森・佐藤・草場
電話 072-758-5811(代表)
採用フリーダイヤル 0120-419148
E-mailアドレス;saiyo@wti.jp
【関連ブログ】
■技術職のお仕事を知りたい方に(その他WTIブログもご覧ください)
インターン(仕事体験)参加のすすめ【設計開発職@兵庫】
WTIって、そもそも何の会社?
WTIが選ばれる理由No.1は「技術力」
シミュレーション結果のフィードバック先は機構設計
高周波とは ~番外編 シミュレータの進化~
高周波回路の設計と試作 ~シミュレーションと実際~
「設計だけやりたい」人はファブレス型企業がおすすめ■充実した新人教育が技術者としての第一歩をしっかりサポート
新入社員向け高周波回路講座の内容の一部紹介
【就活生必見】WTI新入社員の1年間
WTIの新人教育、ただいま真っ最中![18年度バージョン]
WTIが社員教育で重視する原理原則理解とは?
新人研修も半年が過ぎました
2018年度新入社員、1年間の研修を終えて
「収穫の秋」
どんな技術者になりたいの?
機構設計素人がWTIに入社半年で感じたこと
新人研修を終えて、さぁこれから2年目に突入です!
入社一年目の体験をお伝えします ~素人同然の私でも組み込みソフトの基礎を習得できました~
新人研修 入社半年での学び♪
新入社員の4月集合研修とはどんなの?
テーラーメイド技術者教育はWTIの作法■社内の雰囲気や福利厚生など
7年連続「健康経営優良法人」認定
男性初の育児休暇を半年間とりました!
コミュニケーションの秘訣は行動です♪
ストレスと新型コロナウイルスに負けない!
小さなことからコツコツと。~地球にやさしい設計会社へ~
社員との懇親会、盛り上がりましたー!
ボウリング大会計画中 ~福利厚生~■インターンシップで社内の雰囲気を実感してみて
2017年度インターンシップの受入を終えて
2018年度 1DAYインターンシップ実施中♪
カスタム計測って面白い!? 1dayインターンシップで“遊び心”?
WTIのインターンシップが選ばれる3つの理由■会社選びのご参考に
設計/開発会社は「人材育成企業」
会社選びのポイント=顧客を知る
「教育」が、設計/開発会社を選択するときの重要判断ポイント
テーラーメイド技術者教育はWTIの作法
内定長者続出の時代
電波暗室レンタルサービスのお申込み
2018年01月13日電波暗室レンタルサービスのお申込み
「レンタル料金及び設備ご利用約款」をご確認いただき、「WTI試験設備利用申込書」に必要事項をご記入の上、メールまたはFAX(072-758-5593)にて送付下さい。
なお、設備の空き状況等のお問い合わせは下記の営業担当者までご連絡下さい。
株式会社Wave Technology
本社:〒666-0024 兵庫県川西市久代3-13-21
TEL.072-758-5811, FAX.072-758-5593
営業部
東京デザインセンター:〒185-0013 東京都国分寺市西恋ヶ窪2-2-5 西国分寺JRT3 ビル3F
TEL.042-401-0470, FAX. 042-401-0475
営業部
電波暗室レンタルサービスの詳細はこちら
EMI対策検証受託サービスの詳細はこちらWTIブログをご覧ください(電波暗室レンタル・EMI対策サービス関連)
電波暗室の予約が一杯だー! さあどうする? EMI対応
ついにフル稼働しました! WTIの電波暗室レンタル&EMI対策検証サービス
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 1)
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 2)社長ブログ(電波暗室レンタル・EMI対策サービス関連)
設計お役立ち情報「電子回路設計 ヒントPLUS☆」を立ち上げました
EMC対策に有効な 無料「ノイズ周波数解析ツール」をご提供中電子回路設計 ヒントPLUS☆(電波暗室レンタル・EMI対策サービス関連)
~「あーここまでできているのにー!」~
~ノイズってなぜ発生するんだろう? 寄生成分を疑え~
~ノイズ放射3つの要因 対策は上流で打て~
~ノイズ源を突き止めるには、周波数の把握、そして解析ツール~
~ノイズ伝播経路での対策は、フィルタ挿入とグラウンド改善~
~ノイズ対策は、悪化方向の逆を狙え~
~電波暗室の予約で困っているなら、社外簡易電波暗室も考慮すべし~
~シミュレーションでの対策加速、やみくも計算はダメ~
~時間を要してしまうパターン変更は避けたいが・・~
~パスコンはコンデンサじゃないって??~
~パスコン 大は小を兼ねる??~
~パスコン配置にも作法がある~
~パスコンは、容量ばらつきに御用心~
~パスコンの効果を上げたい? Rさまのお出ましだ~
~コモンモードとノーマルモードってなに?~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その①モード変換~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②続編~
~信号伝送路設計とEMI~
~コモンモードノイズ対策~
~伝導エミッション(雑音端子電圧) V型電源インピーダンス安定化回路網~
~伝導エミッション(雑音端子電圧) ⊿型電源インピーダンス安定化回路網~
~磁性シート~
~フィルタ(インダクタ その1)~
~フィルタ(インダクタ その2)~
~フィルタ(キャパシタ その1)~
~フィルタ(キャパシタ その2)~
~伝送線路1(電気信号の伝搬速度)~
~伝送線路2(分布定数と集中定数)~
~伝送線路3(インピーダンス1)~
~伝送線路3(インピーダンス2)~
~伝送線路4(オーバーシュート)~
~伝送線路5(アンダーシュート1)~
~伝送線路5(アンダーシュート2)~
~伝送線路6(ダンピング抵抗1)~
~伝送線路6(ダンピング抵抗2)~
~キャパシタの共振1~
~キャパシタの共振2~
~キャパシタの共振3~
~キャパシタの共振4~
~キャパシタの共振5~
~キャパシタの共振6~
~抵抗減衰器(アッテネータ)~
~T型アッテネータ~
~T型アッテネータ その2~
~π型アッテネータ~
ノイズ周波数解析ツールのご案内
2018年01月13日ノイズ周波数解析ツールのご案内
WTIでは、EMI対策を行う際に非常に便利な「ノイズ周波数分析ツール」(エクセルシート)を販売しております。
価格:29,800円⇒ 今だけ無料 (お試しキャンペーン)ノイズ周波数解析ツールの無料お試しキャンペーンをご希望のお客様は、ページ下部にある「無料ご相談お問い合わせはこちら」ボタンをクリックし、問い合わせページのコメント欄に「ノイズ周波数解析ツール希望」と記入して送信してください。
ノイズ周波数解析ツールの特長
昨今、電波暗室は非常に稼働率が高く、これら設備を利用したEMI対策検討では、限られた時間の中でノイズ対策方法を見つける必要があります。しかし、機器のハードウェアがますます複雑化していく中、ノイズの原因となる発振源を特定するのに時間が掛かってしまった経験はございませんでしょうか?
そんな時、役に立つのが「ノイズ周波数解析ツール」です。
規格オーバーとなったノイズピークや対策したいノイズ周波数から簡単に発振源を推定することができます。このため、本ツールをご利用いただくことでノイズ対策を効率的に進めることができます。
画面と操作例
まず、図1のシートにEMI対策検討を行う製品のノイズ発振源を登録します。このノイズ発振源は最大40個まで登録できます。

図1 ノイズ発振源リスト登録例
次に図2に示しますノイズ源推定シートで対策が必要なノイズの周波数を入力すると、原因と推定されるノイズ発振源が表示されます。また、ノイズが各発振源の何倍の高調波に相当するのかについても表示されます。

図2 ノイズ源推定シートの例
これらノイズ発振源情報を基にピンポイントで対策を施すことで効率的に作業を進めることができます。
お問い合わせ
ノイズ周波数解析ツール購入ご希望の方はページ下部の「無料ご相談お問い合わせはこちら」ボタンをクリックいただき、下記のようにご記入の上、送信ボタンのクリックをお願いいたします。
【お問合せフォーム記入内容】
お問合せ項目: EMI対策(電波暗室)
お問合せ内容: ノイズ周波数解析ツール購入希望折り返し弊社担当から、購入手続き等につきまして、ご連絡いたします。
サイト内リンク
WTIブログもご覧ください
電波暗室の予約が一杯だー! さあどうする? EMI対応
ついにフル稼働しました! WTIの電波暗室レンタル&EMI対策検証サービス
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 1)
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 2)社長ブログ(電波暗室レンタル・EMI対策サービス関連)
設計お役立ち情報「電子回路設計 ヒントPLUS☆」を立ち上げました
EMC対策に有効な 無料「ノイズ周波数解析ツール」をご提供中EMI対策プレスリリース記事
⇒ 関西初「EMI対策」雑音端子電圧ノイズ成分を切り分ける検証サービス開始電子回路設計 ヒントPLUS☆(電波暗室レンタル・EMI対策サービス関連)
~「あーここまでできているのにー!」~
~ノイズってなぜ発生するんだろう? 寄生成分を疑え~
~ノイズ放射3つの要因 対策は上流で打て~
~ノイズ源を突き止めるには、周波数の把握、そして解析ツール~
~ノイズ伝播経路での対策は、フィルタ挿入とグラウンド改善~
~ノイズ対策は、悪化方向の逆を狙え~
~電波暗室の予約で困っているなら、社外簡易電波暗室も考慮すべし~
~シミュレーションでの対策加速、やみくも計算はダメ~
~時間を要してしまうパターン変更は避けたいが・・~
~パスコンはコンデンサじゃないって??~
~パスコン 大は小を兼ねる??~
~パスコン配置にも作法がある~
~パスコンは、容量ばらつきに御用心~
~パスコンの効果を上げたい? Rさまのお出ましだ~
~コモンモードとノーマルモードってなに?~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その①モード変換~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②続編~
EMI対策(伝導・放射ノイズ対策)対策検証受託サービス
2018年01月13日EMI対策(伝導・放射ノイズ対策)検証受託サービス
伝導ノイズ、放射ノイズの対策でお困りのお客様に最適なサービスです。

機器の高速化に伴い製品開発の工程では、EMC(Electro-Magnetic Compatibility:電磁両立性)対策の占める割合が増加する傾向にあります。
EMC = EMI(Electro-Magnetic Interference:電磁妨害)
+ EMS(Electro-Magnetic
Susceptibility:電磁感受性)このような状況の中、伝導ノイズ、放射ノイズなどのEMI対策を行う電波暗室や対策設備の確保にお困りではないでしょうか?
Wave Technology(WTI)ではこれらお客様が抱える製品開発上の課題をクリアするため、各種国際規格(IEC、FCC、CISPR、VCCI)に対応した簡易電波暗室や伝導ノイズ、放射ノイズの分析に必要な設備を保有しており、これら設備をフル活用したEMI対策検討受託サービスを提供しております。EMI規格認証前の伝導ノイズ、放射ノイズ対策・検討を専門の技術スタッフがお客様に代わって実施させていただきます。
<EMI対策検討可能な製品>
民生機器、医療機器、舶用機器、電源装置(単相最大4.5 KVA※1)、無線通信機器など※2※1 放射エミッション(最大20 A , 310 VAC(40~550
Hz), 440 VDC)、
雑音端子電圧(最大16 A, 250 VAC(50/60 Hz), 400 VDC)
※2 現在、車載機器の測定に必要な設備は保有しておりません。■EMI対策検証受託サービスの特長
①当社は設計開発受託サービスを主体に事業を行っていることから、アナログ、デジタル、高周波、電源および筐体設計など各種技術分野に精通した技術スタッフが揃っております。
これら技術スタッフが設計者の視点から伝導ノイズ、放射ノイズなどのEMI対策検証を実施致します。
![]() |
②伝導ノイズ、放射ノイズ対策検証の結果、ハードウェアの改版が必要な場合は、基板設計~試作、再評価~認証試験代行サービスまでワンストップで対応いたします。
当社のワンストップサービスをご利用いただくことによって、お客様は再試作の段取り、電波暗室の再予約から検証準備など手間を要する作業から解放され、その他の開発業務に集中することが可能となります。
![]() |
EMI対策検証サービス料金の詳細は↓からお問い合わせ下さい。
「電波暗室レンタルサービス」をご利用のお客様には、通常価格29,800 円の「ノイズ周波数解析ツール」を無料で進呈いたします。⇒サービスご利用有無にかかわらず今だけ無料(お試しキャンペーン)ノイズ周波数解析ツールの無料お試しキャンペーンをご希望のお客様は、「無料ご相談お問い合わせはこちら」ボタンをクリックし、問い合わせページのコメント欄に「ノイズ周波数解析ツール希望」と記入して送信してください。
EMI対策検証サービスをご利用いただいたお客様の声
EMI対策検証受託サービスをご利用いただいたお客様から以下のような満足したとの言葉をいただいています。
自社では難しかった対策がすぐにできた 改善結果に満足 ノイズ低減の知見と共に
良好な結果が得られた社内で一週間以上かけて対策できなかった内容が、すぐに改善できました。結果に満足しています。
(放射ノイズ対策をご依頼いただいたお客様)結果が改善したので満足しています。
(伝導・放射ノイズ対策をご依頼いただいたお客様)ノイズ対策に想定よりも時間がかかったが、ノイズ発生源を特定し、ノイズ低減方法の知見も教えてもらえました。さらに改版で良好な結果を得ることができたので満足しています。
(伝導・放射ノイズ対策をご依頼いただいたお客様)
EMI対策検証サービスで使用する設備の特長
当社の設備は伝導ノイズや放射ノイズなどのEMI対策検討を効率的に実施することを想定し、EMI対策検討に特化したもの導入しております。これら設備をお客様にご利用いただくレンタルサービスも実施しております。
電波暗室レンタルサービスのページはこちら
◆電磁波可視化システム
電磁波可視化システムをご利用いただけることで対策ポイントを容易に特定することができます。測定した電磁界の強度レベルは測定対象物の実画像と重ね合わせて、パソコンのモニタ上でヒートマップ上にカラー表示できます。測定周波数や対象物の大きさなど、仕様に応じてカスタマイズできます。よって、基板上のノイズ分布はもちろんのこと、ケーブルなどに伝導・放射するノイズの状態も可視化して確認することができます。
電磁化可視化システムのシステム構成、測定手順、測定データ解析手順については以下の動画をご覧ください。
【伝導ノイズ対策への活用例】
電磁波可視化システムを使った伝導ノイズ対策への活用例をイメージ図でご紹介します。
伝導ノイズで規格NGになっている製品の基板を電磁波可視化システムで確認したところ以下の図のようになっておりました。(赤いところほどノイズレベルが高いイメージです。青はノイズの影響がないエリアです。)
これを見ると、発信源となるノイズは小さいエリアに閉じ込められており理想的な設計であることがわかります。
しかし、このノイズに起因する伝導ノイズが電源ケーブルに漏れていました。
実はこの基板を筐体に組み込んだ時に問題がありました。
この図の様に筐体に組み込む際、電源ケーブルを筐体内部に引き込み基板上の電源コネクタに接続するのですが、その余剰ケーブルがノイズ源の真上を通っていました。せっかく、基板上のノイズを理想的な状態で閉じ込めているのに、これでは肝心の電源ケーブルがノイズで汚染され伝導ノイズとして外部に伝播します。そればかりか、この電源ケーブルがアンテナとして作用し外部に放射ノイズも放出します。
このような場合、ノイズ源に干渉しないように内部ケーブルの引き回しを見直してやるだけで、大幅にノイズレベルが改善します。
内部ケーブルの配線見直し例
伝導ノイズ対策は、わかってみれば意外に単純なことなのですが、設計者はまず自分の設計した基板の対策が不十分だったんじゃないか?などを考え、それらを対策検討の中で1つずつ確認しようとします。もちろん、その手法でも答えに辿り着くのですが、圧倒的に時間と労力が掛かります。
Wave Technology(WTI)は伝導ノイズおよび放射ノイズの対策を効率的に行うため、電磁波可視化システムやΔ型LISNなど最新の設備を導入しております。
Wave Technology(WTI)はこれら設備を駆使しお客様のEMI対策を効率的にサポート致します。また、電波暗室レンタルサービスとしてお客様自身にもご利用いただけます。
電波暗室レンタルサービスはこちら⇒ emi-01.htm
◆雑音端子電圧※3測定システム
関西初のサービスとして、雑音端子電圧(伝導ノイズ)の測定では、ディファレンシャルモードとコモンモードノイズの切り分けが可能な電源インピーダンス安定化回路網(Δ型LISN:Line Impedance Stabilizing Network)をご利用いただけます。このことによって効率的な伝導ノイズの対策検討が可能となります。
![]() |
※3 伝導ノイズレベルのことを雑音端子電圧と呼びます。
【雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定例】
図1に通常のV型LISNによる雑音端子(伝導ノイズ)電圧測定結果を示します。
この測定結果にはディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズが混在しております。よって、ノイズ成分の切り分けが困難であり、ノイズ対策は経験と勘に頼った試行錯誤のアプローチが中心となります。
このため、伝導ノイズの対策・検証には多くの時間を要しておりました。
![]() |
図1 通常の雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定結果
当社のΔ型LISNは、図2に示しますとおりディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズを別々に測定することが可能です。
|
(a) ディファレンシャルモードノイズ測定結果 |
(b) コモンモードノイズ測定結果 |
図2 当社のΔ型LISNで測定した結果
伝導ノイズの原因を分析し、効率的な対策検討を実施するためにΔ型LISNは無くてはならない設備です。
もちろん、通常のV型LISNもございます。
<設備の詳細>
◆簡易電波暗室の仕様
IEC、FCC、CISPR、VCCIなど各種国際規格に対応した簡易電波暗室となります。放射エミッションは150 kHz
~ 6 GHz、雑音端子電圧は9 kHz ~ 30 MHzの周波数範囲で測定が可能です。
![]() |
主な仕様
|
暗室サイズ |
・3×7×2.6(H)m |
|
測定距離 |
・3 m |
|
測定可能周波数 |
・150 kHz ~ 6 GHz |
|
シールド特性 |
・150 kHz~1 GHz 100 dB以上、1 GHz~10 GHz 80 dB以上 |
|
測定装置 |
・システムコントローラ (マイクロウェーブファクトリ) |
|
アンテナ |
・ループアンテナ (9 kHz ~ 30 MHz) |
|
電源インピーダンス |
・9 kHz ~ 30 MHz |
|
電源装置 |
・電源フィルタ AC500V 30A |
|
計測支援システム |
・ターンテーブル φ1.2m埋込型、 耐荷重100kg |
|
付帯設備 |
・ITVカメラシステム |
◆弊社のEMI測定システム図
同じ簡易電波暗室内で放射エミッション測定、雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定、電磁波可視化測定ができます。
![]() |
電波暗室レンタルサービスのページはこちら
WTIブログをご覧ください(電波暗室レンタル・EMI対策サービス関連)
電波暗室の予約が一杯だー! さあどうする? EMI対応
ついにフル稼働しました! WTIの電波暗室レンタル&EMI対策検証サービス
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 1)
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 2)社長ブログ(電波暗室レンタル・EMI対策サービス関連)
設計お役立ち情報「電子回路設計 ヒントPLUS☆」を立ち上げました
EMC対策に有効な 無料「ノイズ周波数解析ツール」をご提供中・EMI対策プレスリリース記事はこちらをご覧ください
⇒ 関西初「EMI対策」雑音端子電圧ノイズ成分を切り分ける検証サービス開始電子回路設計 ヒントPLUS☆(電波暗室レンタル・EMI対策サービス関連)
~「あーここまでできているのにー!」~
~ノイズってなぜ発生するんだろう? 寄生成分を疑え~
~ノイズ放射3つの要因 対策は上流で打て~
~ノイズ源を突き止めるには、周波数の把握、そして解析ツール~
~ノイズ伝播経路での対策は、フィルタ挿入とグラウンド改善~
~ノイズ対策は、悪化方向の逆を狙え~
~電波暗室の予約で困っているなら、社外簡易電波暗室も考慮すべし~
~シミュレーションでの対策加速、やみくも計算はダメ~
~時間を要してしまうパターン変更は避けたいが・・~
~パスコンはコンデンサじゃないって??~
~パスコン 大は小を兼ねる??~
~パスコン配置にも作法がある~
~パスコンは、容量ばらつきに御用心~
~パスコンの効果を上げたい? Rさまのお出ましだ~
~コモンモードとノーマルモードってなに?~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その①モード変換~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②続編~
~信号伝送路設計とEMI~
~コモンモードノイズ対策~
~伝導エミッション(雑音端子電圧) V型電源インピーダンス安定化回路網~
~伝導エミッション(雑音端子電圧) ⊿型電源インピーダンス安定化回路網~
~磁性シート~
~フィルタ(インダクタ その1)~
~フィルタ(インダクタ その2)~
~フィルタ(キャパシタ その1)~
~フィルタ(キャパシタ その2)~
~伝送線路1(電気信号の伝搬速度)~
~伝送線路2(分布定数と集中定数)~
~伝送線路3(インピーダンス1)~
~伝送線路3(インピーダンス2)~
~伝送線路4(オーバーシュート)~
~伝送線路5(アンダーシュート1)~
~伝送線路5(アンダーシュート2)~
~伝送線路6(ダンピング抵抗1)~
~伝送線路6(ダンピング抵抗2)~
~キャパシタの共振1~
~キャパシタの共振2~
~キャパシタの共振3~
~キャパシタの共振4~
~キャパシタの共振5~
~キャパシタの共振6~
電波暗室・ノイズ計測機器レンタルサービス
2018年01月13日電波暗室・ノイズ計測機器レンタルサービス
簡易電波暗室をリーズナブルな料金設定で手軽にご利用いただけるレンタルサービスです。
電波暗室ご利用料金
ご利用内容
料金
備考
基本料金
電波暗室利用料金
10,000円/h
-
サポート料金
20,000円
1日最大2時間まで ※1
オプション
電磁波可視化システム利用料
2,000円/h
-
⊿型電源インピーダンス
安定化回路網利用料1,000円/h
-
※1 サポート料について
- 弊社スタッフが設備ご利用方法の説明、測定環境セッティング、計測器類の設定変更などをサポートさせていただきます。
- サポート時間が1日2時間を超える場合は、1時間につき10,000円を精算時にお支払いいただきます。
【オプション】
電磁波可視化システム
基板や製品から放射されるノイズをヒートマップ状に可視化できるシステムです。
⊿型電源インピーダンス安定化回路網 ※2
雑⾳端⼦電圧測定でディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズの切り分けができます。
※2 通常のV 型電源インピーダンス安定化回路網の利⽤については基本料⾦に含まれております。
【ご予約状況】
機器の高速化に伴い製品開発の工程では、EMC(Electro-Magnetic Compatibility:電磁両立性)対策の占める割合が増加する傾向にあります。
EMC = EMI(Electro-Magnetic Interference:電磁妨害)
+ EMS(Electro-Magnetic
Susceptibility:電磁感受性)このような状況の中、伝導ノイズ、放射ノイズなどのEMI対策を行う電波暗室や対策設備の確保にお困りではないでしょうか?
Wave Technology(WTI)ではこれらお客様が抱える製品開発上の課題をクリアするため、各種国際規格(IEC、FCC、CISPR、VCCI)に対応した簡易電波暗室や伝導ノイズ、放射ノイズの分析に必要な設備を保有しており、電波暗室レンタルサービスとして提供しております。
これら試験設備は、関西圏からアクセスの良い兵庫県の川西本社にございます。l本社 株式会社Wave Technology 〒666-0024 兵庫県川西市久代3丁目13番21号
EMI規格認証前の伝導ノイズ、放射ノイズ対策・検討を専門の技術スタッフがお客様に代わって実施いたします。
●放射エミッション測定システム (測定範囲:9 kHz ~ 6 GHz)
●雑音端子電圧※1測定システム (測定範囲:150 kHz ~ 30 MHz)
●電磁波可視化システム※1 伝導ノイズレベルのことを雑音端子電圧と呼びます。
<測定可能な製品>
民生機器、医療機器、舶用機器、電源装置(単相最大4.5 KVA※2)、無線通信機器など※3
※2 放射エミッション(最大20 A , 310 VAC(40~550
Hz), 440 VDC)、
雑音端子電圧(最大16 A, 250 VAC(50/60 Hz), 400 VDC)
※3 現在、車載機器の測定に必要な設備は保有しておりません。
簡易電波暗室を利⽤するメリット
●レンタル費用が安い
ノイズ対策には時間がかかりますが、その間、大型の電波暗室をレンタルし続けると大きな出費になってしまいます。
そこで、時間を要するノイズ対策は簡易電波暗室で実施し、対策完了後のデータ取得に認証試験サイトを利用する方が経済的です。
1 ⽇8 時間の想定で5 ⽇間利⽤した際の費⽤イメージ
※他社電波暗室は1 ⽇20 万円の想定●ノイズ対策に便利なオプション機器が充実している
◆電磁波可視化システム
電磁波可視化システムをご利用いただくことで対策ポイントを容易に特定することができます。測定した電磁界の強度レベルは測定対象物の実画像と重ね合わせて、パソコンのモニタ上でヒートマップ上にカラー表示できます。測定周波数や対象物の大きさなど、仕様に応じてカスタマイズできます。よって、基板上のノイズ分布はもちろんのこと、ケーブルなどに伝導・放射するノイズの状態も可視化して確認することができます。
![]() |
電磁化可視化システムのシステム構成、測定手順、測定データ解析手順については以下の動画をご覧ください。
◆雑音端子電圧測定システム
関西初のサービスとして、雑音端子電圧(伝導ノイズ)の測定では、ディファレンシャルモードとコモンモードノイズの切り分けが可能な電源インピーダンス安定化回路網(Δ型LISN:Line Impedance Stabilizing Network)をご利用いただけます。このことによって効率的な伝導ノイズの対策検討が可能となります。
![]() |
【雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定例】
図1に通常のV型LISNによる雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定結果を示します。
この測定結果にはディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズが混在しております。よって、ノイズ成分の切り分けが困難であり、ノイズ対策は経験と勘に頼った試行錯誤のアプローチが中心となります。
このため、伝導ノイズの対策・検証には多くの時間を要しておりました。
![]() |
図1 通常の雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定結果
当社のΔ型LISNは、図2に示しますとおりディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズを別々に測定することが可能です。
|
(a) ディファレンシャルモードノイズ測定結果 |
(b) コモンモードノイズ測定結果 |
図2 当社のΔ型LISNで測定した結果
伝導ノイズの原因を分析し、効率的な対策検討を実施するためにΔ型LISNは無くてはならない設備です。
もちろん、通常のV型LISNもございます。
<設備の詳細>
◆簡易電波暗室の仕様
IEC、FCC、CISPR、VCCIなど各種国際規格に対応した簡易電波暗室となります。放射エミッションは30 MHz ~ 6 GHz、雑音端子電圧は150 kHz ~ 30 MHzの周波数範囲で測定が可能です。
![]() |
主な仕様
|
暗室サイズ |
・3×7×2.6(H)m |
|
測定距離 |
・3 m |
|
測定可能周波数 |
・放射エミッション:30 MHz~6 GHz |
|
シールド特性 |
・150 kHz~1 GHz 100 dB以上、1 GHz~10 GHz 80 dB以上 |
|
測定装置 |
・システムコントローラ (マイクロウェーブファクトリ) |
|
アンテナ |
・バイログアンテナ (30 ~ 1000 MHz) |
|
電源インピーダンス |
・150 kHz ~ 30 MHz |
|
電源装置 |
・電源フィルタ AC500V 30A |
|
計測支援システム |
・ターンテーブル φ1.2m埋込型、 耐荷重100kg |
|
付帯設備 |
・ITVカメラシステム |
◆弊社のEMI測定システム図
同じ簡易電波暗室内で放射エミッション測定、雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定、電磁波可視化測定ができます。
![]() |
EMI対策検証受託サービスのページはこちら
WTIブログをご覧ください(電波暗室レンタル・EMI対策サービス関連)
電波暗室の予約が一杯だー! さあどうする? EMI対応
ついにフル稼働しました! WTIの電波暗室レンタル&EMI対策検証サービス
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 1)
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 2)社長ブログ(電波暗室レンタル・EMI対策サービス関連)
設計お役立ち情報「電子回路設計 ヒントPLUS☆」を立ち上げました
EMC対策に有効な 無料「ノイズ周波数解析ツール」をご提供中電子回路設計 ヒントPLUS☆(電波暗室レンタル・EMI対策サービス関連)
~「あーここまでできているのにー!」~
~ノイズってなぜ発生するんだろう? 寄生成分を疑え~
~ノイズ放射3つの要因 対策は上流で打て~
~ノイズ源を突き止めるには、周波数の把握、そして解析ツール~
~ノイズ伝播経路での対策は、フィルタ挿入とグラウンド改善~
~ノイズ対策は、悪化方向の逆を狙え~
~電波暗室の予約で困っているなら、社外簡易電波暗室も考慮すべし~
~シミュレーションでの対策加速、やみくも計算はダメ~
~時間を要してしまうパターン変更は避けたいが・・~
~パスコンはコンデンサじゃないって??~
~パスコン 大は小を兼ねる??~
~パスコン配置にも作法がある~
~パスコンは、容量ばらつきに御用心~
~パスコンの効果を上げたい? Rさまのお出ましだ~
~コモンモードとノーマルモードってなに?~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その①モード変換~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②続編~
~信号伝送路設計とEMI~
~コモンモードノイズ対策~
~伝導エミッション(雑音端子電圧) V型電源インピーダンス安定化回路網~
~伝導エミッション(雑音端子電圧) ⊿型電源インピーダンス安定化回路網~
~磁性シート~
~フィルタ(インダクタ その1)~
~フィルタ(インダクタ その2)~
~フィルタ(キャパシタ その1)~
~フィルタ(キャパシタ その2)~
~伝送線路1(電気信号の伝搬速度)~
~伝送線路2(分布定数と集中定数)~
~伝送線路3(インピーダンス1)~
~伝送線路3(インピーダンス2)~
~伝送線路4(オーバーシュート)~
~伝送線路5(アンダーシュート1)~
~伝送線路5(アンダーシュート2)~
~伝送線路6(ダンピング抵抗1)~
~伝送線路6(ダンピング抵抗2)~
~キャパシタの共振1~
~キャパシタの共振2~
~キャパシタの共振3~
~キャパシタの共振4~
~キャパシタの共振5~
~キャパシタの共振6~
~抵抗減衰器(アッテネータ)~
~π型アッテネータ~
~π型アッテネータ その2~
~π型アッテネータ その3~
~Sパラメータ その1~
~Sパラメータ その2~
~直列素子のSパラメータ(インダクタ編)~
~直列素子のSパラメータ(インダクタ編2)~
こんにちは。構造技術課 竹森と申します。
みなさん、始めまして。応用機器設計部の藤岡と申します。
IoT時代の本格的な到来を迎え、AIスピーカーやWebカメラ、ロボット掃除機などのIoT機器、特にIoTエンドポイントとなるIoT組込み機器のユーザが急増しています。
みなさんこんにちは、WTI営業部 部長の植村です。
本ブログ2回目の登場となります。
日ごろお客様と会話をしていて営業をやっててよかったと思う瞬間は、たくさんありますが、お客様で解決できなかった課題や悩みに対して、WTIの技術を活用いただくことで解決に導けたときの感動は格別です。
今回、本ブログでは感動をテーマに少しお話していきます。
































